健康のてびき   SiteMap    
 
Home > コーヒー・紅茶・お茶は、飲みすぎるとよくないの?(その1)
コーヒー・紅茶・お茶を飲みすぎるとよくないって言われるのは、なぜ?
ひょっとして、がせ?
いえ、それは、次の3つが共通して多く含まれているからなのです。
  • カフェイン
  • タンニン
  • シュウ酸

  • ふーん。で、なぜたくさん取っちゃあイケナイの?
    では、もうちっと詳しく知ってみましょー。
     
    @ カフェイン
    カフェインには、強い生理作用があります。
    脳・筋肉などを刺激して興奮状態を起こさせる覚醒作用。
    利尿作用。
    また、強心剤(心臓の収縮力を強める薬剤)としても利用されています。
    胃酸の分泌を促す作用もあるので、胃酸過多の人が空腹時に飲むと胃を荒らしてしまうこともあります。
    ということで、取りすぎるとよくないのがわかりますよね。
     
    A タンニン
    お茶の渋味がタンニンです。
    タンニンは、鉄と結合してタンニン鉄となり吸収を悪くします。
    ただでさえ、女性には月経があるため不足しがちな鉄分です。
    気をつけたいところです。
    食後の1杯が一番おいしいのですが…、 食前食後30分は、飲まないほうがいいようです。
     
    ★ここで、含有量を紹介しておきましょう。(1杯200mlに含まれる量です。単位はmg)
       
    カフェイン タンニン
    煎茶 140 40
    コーヒー 120 80
    紅茶 200 100
    麦茶
    ウーロン茶 60 80
    ほうじ茶 80 40
     
     
    B シュウ酸
    ホウレン草やたけのこのえぐみ成分・あくがシュウ酸です。ほとんどの植物に存在します。
    お茶で1%、コーヒーや特に紅茶には、もう少し多く含まれているようです。
    シュウ酸は、腎臓でカルシウムと結合すると結石になります。
    尿路結石といいます。激痛を伴う発作にみまわれ、結石が大きくなると腎不全になるおそれもあります。
    尿路結石は近年増加しているらしく、その原因としてペットボトルなどで売られているお茶を
    大量に飲む人が増えたためだと指摘する人もいます。

    やっぱ、あんまり飲まないほうがいいのかな…。
    では、次のページでは、結石ができる仕組みと予防法について見てみましょー。
     
    次のページへ
     
      Homeへ戻る
     
     PR きもののことなら京都きもの市場へ!  Jyoshi応援Site 女は特にカルシウム