丹波周辺の野山歩き


生野高原登山口〜達磨ガ峰(913m)〜フトウガ峰(1082m)〜 段ガ峰(1103m)往復

朝来市生野町<’07.4.15>地形図1/2.5万 生野 長谷 神子畑 但馬新井



<登山口駐車場のトイレ>                       <登山口 AM 8:25>
昨年からこの周辺の山のことは知らないので、一度登りたいと思っていた事がやっと実現しました。



<達磨ガ峰の肩への登り AM 8:50>                <達磨ガ峰の肩への登り AM 8:51>
登り始めは急な笹の切り開きの道だが、しばらく登ると展望が開けて、達磨ガ峰の肩への登りも気分良く登れる。



<達磨ガ峰の肩 9:04>                    <達磨ガ峰への道 AM 9:06>
達磨ガ峰の肩を過ぎると傾斜の落ちた笹の切り開きの道を、好天気で展望を楽しみながら達磨ガ峰へ向かう。



<達磨ガ峰頂上 9:18>                    <達磨ガ峰三等三角点 913m>
春の暖かい風を受けて穏やかでのびやかな尾根の漫歩。少し遠出をしてきた甲斐がありました。 



<フトウガ峰に向かう 9:22>                    <調査用のポール AM 9:26>
東西方向に長い達磨ガ峰の頂上部を西に向かい、道が北に向きを変えると風力発電建設の為の風力計や
風向計などを取り付けた調査用の高いポールが現われる。ポールの向うになだらかなフトウガ峰が見える。



<前方はフトウガ峰 9:40>                    <植林帯 9:59>
フトウガ峰に登る為に一旦植林帯の最低コルまで、かなり下ってから登り返さなければならない。



<最低コル >                    <フトウガ峰への途中から振り返る 10:37>
最低コルには尼崎山の会の標柱がある。最低コルの北東側は鹿ネットで広く囲われ苗木が植えられている。



<フトウガ峰頂上手前の岩 10:41>                    <フトウガ峰の頂上 10:47〜50>
溶結凝灰岩の板状摂理の発達した岩。(Web「兵庫の山々 山頂の岩石」 橋元先生 参照)。
帰路に再びこの岩を90度角度を変えて撮影したら薄い板状の断面がよくわかりました。
岩の向う(だだっ広いフトウガ峰の頂上付近)にも風力発電建設の為の調査用のポールがたっている。



<段ガ峰の手前より段ガ峰 11:14>                    <段ガ峰頂上の手前 11:22>
この辺りから頂上の人の姿が見えるようになる。朝、先に駐車していた人たちで、ついに追いつくことが無かった。



<段ガ峰二等三角点 11:25>                    <段ガ峰二等三角点 1103m>
三角点と頂上は離れていて、頂上の方が3m高い。いずれでも人にお願いしてシャッターを押してもらう。



<段ガ峰頂上(1106m) 11:29〜12:05>           <段ガ峰頂上からフトウガ峰(左)と達磨ガ峰(右)>
名の知られた山の日曜日の頂上はにぎやかです。ゆっくり昼食を食べる。展望は良いのですが初めて登った
山なので歩い来た山しか名前が判らないのです。北のモヤの向うに見えた白い山が氷ノ山だと教えてもらった。
下山は千町峠から林道を歩く予定だったが、来たルートを歩く方が気持ちが良いと教えてもらいそうしました。



<フトウガ峰の杉谷道分岐 12:38>                <フトウガ峰頂上付近の岩 12:46>
高原ゴルフ場から千町峠に続く林道の途中から直接フトウガ峰に登って来る道が合流する杉谷道分岐。
フトウガ峰頂上付近の岩。こちらから見ると溶結凝灰岩の板状節理のようすがよくわかります。



<最低コル 13:03>                    <達磨ガ峰から20分の道標 13:33>
フトウガ峰から最低コルまでかなりの下りで傾斜もきつい、達磨ガ峰までも小さなアップダウンがあり遠い。



<達磨ガ峰頂上 13:57>                    <登山口の案内板 14:29>
初めての山だったがいい山でした。季節を変えて何回も来たいと思いました。家まで45分位かかった。


<地図>
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