木曽の御岳に登頂<'05.7.23>

御岳ロープウエー朝7時始発の行列に並び山上駅から歩き始める。
登山は昨年の大山以来1年ぶり。登れるかどうか不安が大きい。

歩幅を狭くゆっくりとリズムを崩さず、若い頃に重いキスリングを背負って
登った習慣が、デイパックしか背負わない今でも体が覚えていました。
八合目(女人堂)、九合目(石室小屋)と三ピッチで頂上の剣が峰に登頂。
最後の頂上の社務所への階段の登りが一番きつかった。岳は朝からガスに
隠れていて、おかげで夏の日差しに焼かれずに登れた。頂上ではガスの切れ
間に二の池や摩利支天が見えたり薄日がさしたりして天候がよくなってきた。
下山は往路を下る。膝に負担をかけない様に慎重に下るがいつも長く感じる。
ロープウエー駅の駐車場に置いていた車で下の鹿の瀬温泉に行く。山中の温泉
は平日で時間が早いのか人影も無く、湯舟を独占してゆったりと山の汗を流した。

上の写真は剣が峰頂上より二の池を望む。


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