はるまき

好き好きザ・フォーク・クルセダーズ♪

はるまきみんなのうたみんなの > ザ・フォーク・クルセダーズ
坂崎幸之助新結成版です。最高に面白い音楽博士!
申し訳ないことにTHE ALFEEをよく知りませんが
このお人の音楽好き振りには常々感動しております!
端田宣彦本家メンバーです。はしだのりひこと○○○!
この方も申し訳ないことに詳しくは存じ上げません。
が!ものすごく良い味を出してます!関西芸人かっ!
平沼義男アマチュア・フォークルで最も続いたバイク屋さん!
関西フォークと仲良しのようで
たま〜に呼び出されては、美声を披露してくれます!
芦田雅喜アマチュア・フォークルの一人。外大の人!
ミューティーション・ファクトリーってので
松山猛、平沼義男と『イムジン河』を出しました。
松山猛フォークル・ブレーンの一人。フォークルの友!
デザイナーから作詞家、作家、趣味人と変身。
デザインもカッコいいけど詞もカッコいい!
ほか!アマチュア・フォークルに足を突っ込んだ井村幹生
ピアノを弾きレコーダーと自転車を貸す妹・孝子さん
+1の男・広野勝、そのほかバック・ボーンの面々

ハレンチ

ザ・フォーク・クルセイダーズ
ハレンチ
アゲント・コンシピオ
1.そうらん節
2.イムジン河
3.ドリキン・グァード
4.ディングの歌
5.グァンタナメラ
6.ラ・バンバ
7.ひょうたん島
8.帰ってきたヨッパライ
9.女の娘は強い
10.ヨルダン河
11.コキリコの唄
12.雨を降らせないで

かっちょええ!ジャケットは、松山猛のデザイン。解説も凝ってて(アマチュア・フォークルが、強烈な殺され方)、爆裂な1967年の自主制作盤!誰もが驚いた『帰ってきたヨッパライ』!小さい頃、人形を使った白黒の映像と共に聞いたことがあり、「なんじゃこれは」と思ったのが、今思えばフォークル入門だったんです。問題の『イムジン河』!中学の歴史の授業で先生が熱唱しました。音楽の授業で習った『コキリコの唄』は、クラスで流行りました。『ひょうたん島』は、ドン・ガバチョ大好きな はるまき の心の一曲。フォークルを知らないときからフォークルと係わっていたんだな〜。お気に入りは『女の娘は強い』と『雨を降らせないで』ハレンチです!

紀元弐阡年

ザ・フォーク・クルセダーズ
紀元弐千年
東芝EMI
1.紀元弐阡年
2.帰ってきたヨッパライ
3.悲しくてやりきれない
4.ドラキュラの恋
5.水虫の唄
6.オーブル街
7.さすらいのヨッパライ
8.花のかおりに
9.山羊さんゆうびん
10.レディー・ジェーンの伝説
11.コブのない駱駝
12.何のために

唯一のスタジオ録音アルバム(本当は貮阡年)で広野勝の腕が光るジャケット!『紀元弐阡年』が、大好き!めでたい!生まれて初めて如何しても欲しいと思ったCDがCMで聞いた『悲しくてやりきれない』!誰の曲か知らなかったので、結局手には入れられませんでしたが、曲の美しさに参ってしまったんです。大好きな加藤和彦・きたやまおさむコンビの曲がゾクゾクで、どれも嬉しい!ザ・ズートルビーの『レディー・ジェーンの伝説』と『水虫の唄』もムフフと嬉しい!(河田藤作は加藤和彦)名曲『花のかおりに』は、言うまでもなく素晴らしいです!はるまき好みが、動物シリーズの『コブのない駱駝』だったりしますが。

当世今様民謡大温習会

ザ・フォーク・クルセダーズ
当世今様民謡大温習会
東芝EMI
1.フォークル・ハレンチ口上
2.フォークル節
3.ゲ・ゲ・ゲの鬼太郎
4.大統領様
5.からっぽの世界
6.雨の糸
7.戦争は知らない
8.帰ってきたヨッパライ
(ザ・ズートルビー)
9.蛇に食われて死んでいく男の
悲しい悲しい物語

10.きつね
11.たぬき
12.カエルの恋
13.中国手品
14.女の子は強い
15.こきりこの唄
16.悲しくてやりきれない

坂崎幸之助は『大統領様』に衝撃を受けたそうですが、はるまき もです!大好きな動物シリーズや中国手品まで入ってますが、『戦争は知らない』『からっぽの世界』のようにズシンとくる曲が入ってます。舞台の様子もかなり衝撃度の強いもののようで、ぜひ見たい!「リサイタルのみ」が聞きたい!はるまき誕生より、はるか昔(1968年7月録音のライブ盤)の出来事なのでビデオ化もされてないのでしょうね…つくづく生まれるのが遅かったと後悔させられるCDです。写真に目〜凝らして、場を想像するっきゃないっ!一押しは『蛇に食われて死んでいく男の悲しい悲しい物語』!はるまき って変な趣味ですか?

フォークルさよならコンサート

ザ・フォーク・クルセダーズ
フォークルさよならコンサート
東芝EMI
1.ユア・チーティン・ハート
2.私の青空
3.ユエの流れ
4.オー・パパ
5.百まで生きよう
6.時計をとめて
7.青年は荒野をめざす
8.遠い海へ旅に出た私の恋人
9.ぼくのそばにおいでよ
10.サウンド・オブ・サイレンス
(はしだのりひことシューベルツ)
11.(はしだのりひことシューベルツ)
12.もう25分で
13.悲しくてやりきれない
14.帰ってきたヨッパライ

1968年10月の東京公演のライブ盤で、有名な声明文「三遍回ってワンの儀」が出とります。コンサートものの楽しみは、きたやまおさむ の語り(と、「かとうく〜ん」の声援)。『オー・パパ』の訳詞を外れた歌詞と冗談が嬉しい!進行係の きたやまおさむ は、歌が上手くないそうだけど(音痴の はるまき に比べたら遥かに上手い)楽しいから良い!百まで生きるぞ!逆にちゃんと歌手な加藤和彦の声は、しっとりしてて品があって好き!『ぼくのそばにおいで』クラクラします!はしだのりひことシューベルツは、綺麗!はるまき は、端田宣彦にあまり触れてませんが、端田宣彦の声は本当に素晴らしいです!キャラも!

フォークル大百科事典

ザ・フォーク・クルセダーズ
フォークル大百科事典
東芝EMI
1.帰ってきたヨッパライ
2.女の娘は強い
3.ひょっこりひょうたん島
4.こきりこの唄
5.花のかおりに
6.何のために
7.フォークル節
8.悲しくてやりきれない
9.
10.ムサシ
11.日本の幸福
12.水虫の唄
13.もう25分で
14.青年は荒野をめざす

額縁もん!のクールなジャケットで、解散後1年経って出されたベスト。フォークルの曲だけじゃなくて、解散後の活動曲が入ってます。『何のために』『風』と きたやまおさむ・端田宣彦コンビの名曲が入り!きたやまおさむ の詞は最高!『もう25分で』は、可哀想なのにオッカシーし、『ムサシ』なんて、なんじゃそりゃ。この感覚が、ハマル原因なのかもしれない。加藤和彦は『日本の幸福』『青年は荒野をめざす』と名曲を弾き出してます!フォークル集団の素晴らしさが解る、正しく大百科事典に相応しい選曲だと思います。永六輔の『フォークル節』は、楽しそうなんだけど残念ながら映像が見れない…加藤和彦の「ぱんぱかぱ〜ん」姿を想像するとオッカシー。

ザ・フォーク・クルセダーズCDベストナウ

ザ・フォーク・クルセダーズ
CDベストナウ
東芝EMI
1.帰ってきたヨッパライ
2.悲しくてやりきれない
3.水虫の唄(ザ・ズートルビー)
4.さすらいのヨッパライ
5.ひょっこりひょうたん島
6.レディー・ジェーンの伝説(ザ・ズートルビー)
7.何のために
8.青年は荒野をめざす
9.戦争は知らない
10.コブのない駱駝
11.オーブル街
12.花のかおりに
13.僕のそばにおいでよ
14.こきりこの唄

レコードで売った、『カレッジ・ポップス・オリジナル・ストック1』のCD版(焼き回し)。体育の時間にグラサンをかけていたっていう、目が弱い きたやまおさむ…このグラサンもそれでかな?『僕のそばにおいでよ』が、はるまき の一番好きなバージョンだったんで喜んでいますが、どれもこれも目新しいものがないので、ちょっとがっかり。ベストだから仕方がないのですが…解説とか何かで補うものが欲しかった。物の価値観が解らないので間違っているかもしれませんが、これで3000円はぼってませんか?2枚組みの『フォーク・クルセダーズand then』でその値段しないんだから。って今回は辛口だな〜。でも、代表曲はちゃんと押さえてあるので、持ち歩きには便利かも(持ち歩きませんて)。

嗚呼、永遠のザ・フォーク・クルセダーズ

ザ・フォーク・クルセダーズ
嗚呼、永遠のザ・フォーク・クルセダーズ
東芝EMI
1.帰ってきたヨッパライ
2.コブのない駱駝
3.水虫の唄(ザ・ズートルビー)
4.レディー・ジェーンの伝説
(ザ・ズートルビー)
5.さすらいのヨッパライ
6.大蛇の唄
7.百まで生きよう
8.紀元弐阡年
9.ひょっこりひょうたん島
10.フォークル節
11.こきりこの唄
12.僕のそばにおいでよ
13.戦争は知らない
14.花のかおりに
15.青年は荒野をめざす
16.オーブル街
17.何のために
18.悲しくてやりきれない

『百まで生きよう』が、はるまき初聴バージョンだったので、感激!たぶんシングルレコードのが同じバージョンなんだろうと思いますが、持っていないので確認できまへん。こういう別バージョンを捜し求めて、目新しい曲がなくてもベストアルバムをいくつも買ってしまうのです。って、これはヒット!ここでも『僕のそばにおいでよ』が、お気に入りのライブだったので嬉し!前々からの疑問、「まんず〜」が登場する後で会場が「キャー」って騒ぎますけど何をしてるんだ!色々と想像してしまうのがライブ・バージョンの好いところでもありますが、事実を知りたくて悶々とする欠点があるのです。また「キャー」の声にかき消され聞き取れなかったりとか…それでも、フォークルのライブCDは大好き!

BIG ARTIST best COLLECTION
ザ・フォーク・クルセダーズ

ザ・フォーク・クルセダーズ
BIG ARTIST best COLLECTION
東芝EMI
1.帰ってきたヨッパライ
2.花のかおりに
3.青年は荒野をめざす
4.戦争は知らない
5.悲しくてやりきれない
6.オーブル街
7.さすらいのヨッパライ
8.ドラキュラの恋
9.ラ・バンバ
10.グアンタナメラ
11.コブのない駱駝
12.ひょっこりひょうたん島
13.レディー・ジェーンの伝説
(ザ・ズートルビー)
14.水虫の唄(ザ・ズートルビー)
15.こきりこの唄
16.何のために
17.僕のそばにおいでよ

加藤和彦の指元に惚れて購入です!ギンギラギン!すべての指に指輪が(親指は見えませんが)。ナイスです。『ラ・バンバ』は、大好きな一曲です。残念ながら(当然ながら)、まともに歌った(?)『ラ・バンバ』でした。『ハレンチ』の解説に書かれている通りならば、ステージでのかなりヘンな『ラ・バンバ』を聞きたいです!さて、『BIG ARTIST best COLLECTION』は、シリーズもので他にも何人か発売されているようで、このジャケットでは、他に9グループ(一人の人もいますが)が宣伝されています。その中でハイ・ファイ・セット、渚ゆう子、引田三枝子を知りませんでした。はるまき は、みんなが知ってても知らないってのが多いのですが…BIG ARTISTってなんなんだろう?と考えています。

シングル・コレクション

ザ・フォーク・クルセダーズ
シングル・コレクション
東芝EMI
1.帰ってきたヨッパライ
2.ソーラン節
3.悲しくてやりきれない
4.コブのない駱駝
5.水虫の唄(ザ・ズートルビー)
6.レディー・ジェーンの伝説(ザ・ズートルビー)
7.ゲゲゲの鬼太郎
8.山羊さんゆうびん
9.さすらいのヨッパライ
10.戦争は知らない
11.何のために
12.花のかおりに
13.青年は荒野をめざす
14.百まで生きよう
15.大蛇の唄
16.ドラキュラの恋

蛭子能収のジャケットって…ある意味とってもフォークルっぽいかも。『特別講演「フォークルを斬る!」』は、その時代を知らない はるまき に、と〜っても役立つ講義でした!ロカビリーがあって、グループサウンズがあって、フォークソングがあって…名前だけ知ってても、どれがどうでどうやっとどうなってどうしたのか、解らないんです。だ〜いぶと昔、フォークソングが好き!と言っていたら、ある日突然友人に「フォークって何?」と、説明を求められて答えられない事がありました。辞書で調べても、なんか違うような説明が書いてあるし…このCDを聴くと、さらに答えられなくなっちゃいます!フォークソングと言いながら(誰が言ったか)、いろんな音楽のごった煮で、とっても美味しいんですもの!

フォーク・クルセダーズand then

ザ・フォーク・クルセダーズ
and then
東芝EMI
1枚目
1.(はしだのりひことシューベルツ)
2.帰ってきたヨッパライ
3.花嫁(はしだのりひことクライマックス)
4.あの素晴しい愛をもう一度
(加藤和彦と北山修)
5.悲しくてやりきれない
6.さすらい人の子守唄
(はしだのりひことシューベルツ)
7.戦争を知らない子供たち
(ジローズ)
8.青年は荒野をめざす
9.嫁ぐ日(はしだのりひことエンドレス)
10.初恋の人に似ている(北山修)
11.家をつくるなら(加藤和彦)
12.朝陽のまえに
(はしだのりひことシューベルツ)
13.海はきらいさ
(はしだのりひことシューベルツ)
14.ふたりだけの旅
(はしだのりひことクライマックス)
15.何もいわずに
(はしだのりひことシューベルツ)
2枚目
1.夕陽よおやすみ
(はしだのりひことシューベルツ)
2.白い鳥にのって
(はしだのりひことシューベルツ)
3.シンガプーラ(加藤和彦)
4.何のために
5.一人ぼっちの旅
(はしだのりひことシューベルツ)
6.不思議な日(加藤和彦)
7.日本の旅
(はしだのりひことシューベルツ)
8.花のかおりに
9.ピンクの戦車
(はしだのりひことシューベルツ)
10.さすらいのヨッパライ
11.レディー・ジェーンの伝説
(ザ・ズートルビー)
12.もう25分で
13.マイ・ハート
(はしだのりひことシューベルツ)
14.ぼくのそばにおいでよ(加藤和彦)
15.さらば恋人(北山修)

きたやまおさむ が、いかに偉いか知るためのベスト!もう!あれもこれも!知ってる!知ってる!が、全部きたやまおさむ作詞とは!フォーク大集合と言われたらチャンネルを回せなくなるフォーク好きですが、作詞が誰かなんて見ずに歌手と一緒に歌を口ずさんでいるだけなので、全然知りませんでした!きたやまおさむ恐るべし!です。偉大なるアマチュアだそうですが、アマチュアと言えるんでしょうか?これだけ仕事してたらプロでしょプロ!加藤和彦、端田宣彦も知ってる!知ってる!が山盛り!このCDの曲、全部好きで頑張って暗記しました!でも、フォークルのベストじゃないです(and thenだから良いか)。( )が付いてないのだけフォークル…ま、旅行への持ち歩きにお勧め!って旅行にまで持ってくな。

メモリアル・フォーク・クルセダーズ

ザ・フォーク・クルセダーズ
メモリアル・フォーク・クルセダーズ
東芝EMI
1.帰ってきたヨッパライ
2.悲しくてやりきれない
3.青年は荒野をめざす
4.何のために
5.花のかおりに
6.さすらいのヨッパライ
7.もう25分で
8.コブのない駱駝
9.戦争は知らない
10.オーブル街
11.レディー・ジェーンの伝説
12.ひょっこりひょうたん島
13.フォークル節
14.僕のそばにおいでよ
15.水虫の唄
16.大蛇の唄
17.ドラキュラの恋
18.山羊さんゆうびん

解説つきって大好き!どうせオムニバスとかベストとか出してくれるんでしたら、是非とも一曲一曲解説つきでお願いしたいと思っているので、これは、ありがたい!ジャケットまで勉強になる作りで、フォークル教材です!(ジャケットを見ているとレコードを集めたくなります…誘惑に負けないぞ!)『さすらいのヨッパライ』失敗しちゃったと反省されたと書いてましたけど、『まぼろしのヨッパライ』も聞きたかったです(『続帰ってきたヨッパライ』ってのも)。『オーブル街』は加藤和彦らしくて好き!『ドラキュラの恋』の妖しい きたやまおさむ にムフフとした後は『山羊さんゆうびん』がシャンソンだったんですね!という発見!なるほど。

ザ・フォーク・クルセダーズ

ザ・フォーク・クルセダーズ
帰ってきたヨッパライ
東芝EMI
1.帰ってきたヨッパライ
2.青年は荒野をめざす
3.花のかおりに
4.紀元弐阡年
5.悲しくてやりきれない
6.さすらいのヨッパライ
7.何のために

ジャケット写真のバックに幽かに見える焼香台…解散コンサートでお葬式したんですよね。懐かしの映像とかなんとかの番組で見た時、なんちゅう連中じゃっと驚いたのを思い出しました。当時も、みんな驚いてたんじゃないでしょうかっていうか、罰当たりと言われたんじゃないでしょうか?はるまき は、そういう冗談が好きでなんですが…。記憶を辿って行くと、何度もフォークルとテレビ画面で出会って(しかも、その都度驚いて)いたのに、何で今まで知らなかったんだろうか?と不思議です。後悔先に立たず。7曲しかないんですが、一応ベストCD。いっつも疑問に思うのが、ベストCDの選曲。何でこれなんだろう?

ゴールデン☆ベスト

ザ・フォーク・クルセダーズ
ゴールデン☆ベスト
東芝EMI
1.帰ってきたヨッパライ
2.ソーラン節
3.悲しくてやりきれない
4.コブのない駱駝
5.水虫の唄(ザ・ズートルビー)
6.レディー・ジェーンの伝説
(ザ・ズートルビー)
7.ゲゲゲの鬼太郎
8.山羊さんゆうびん
9.さすらいのヨッパライ
10.戦争は知らない
11.何のために
12.花のかおりに
13.青年は荒野をめざす
14.百まで生きよう
15.大蛇の唄
16.ドラキュラの恋
17.紀元弐阡年
18.オーブル街
19.女の娘は強い
20.ひょっこりひょうたん島

おい!兄ちゃん、『シングル・コレクション』と曲目も並びも16曲目まで、全く同じやないけぇ〜(似非関西人風の発音で)と、言いたくなる一枚ですが、『シングル・コレクション』より4曲多い点では、こちらが買いか?(ベストCDって『帰ってきたヨッパライ』が、一曲目なんだなぁ〜)しかぁ〜し!解説マニアの はるまき は『シングル・コレクション』を押します!っても、ジャケット内側のキョトンとした加藤和彦の顔で、すべてを許しちゃうんですけど。歯の汚い端田宣彦の笑顔も可愛い!きたやまおさむ は?…怖いです。シングル『ゲゲゲの鬼太郎・山羊さんゆうびん』の顔なんて!ああた!『山羊さんゆうびん』を歌う顔じゃないって!

戦争と平和

ザ・フォーク・クルセダーズ
戦争と平和
ドリーミュージック
1.芸術家,科学者,そして宗教家
2.あの素晴しい愛をもう一度
3.11月3日〜雨ニモマケズ
4.感謝
5.Somos El Barco
6.巌流島
7.ヨイトマケの唄
8.あわて床屋
9.今日の料理テーマ
〜鯨のステーキ・グリーン・ピース添え

10.ライカはローリング・ストーン
11.カオリ No.5
12.悲しみは言葉にならない
13.花はどこへ行った
14.花〜すべての人の心に花を
15.白い色は恋人の色
16.平和について
おまけ.Mia Cara Simonetta
    〜愛しのシモネッタ
おまけ2.老人と子供のポルカ
(自切俳人&カメレオンズ・スリー)
おまけ3.日本一の聞かせっパ男

『感謝』もう感動の嵐です!『悲しみは言葉にならない』最高!この2曲でお腹一杯になれるのに、遊び心溢れる曲の数々に感興をそそられて、はるまき のどっぷりフォークル生活が始まったのです!(おかげ貧困にあえぐ事に!)メッセージ付きで、表題の趣旨が伝ってます!歌詞表は、はんなりと山椒は小粒でピリリと辛い!坂崎幸之助の芸達者振りもちょいとだけ見れます。おまけが面白くて『愛しのシモネッタ』是非とも歌詞を載せて頂きたかった!しげるやいずみ、自切俳人も御参加頂いて、楽しい楽しいCDが出来上がり!『花』も聴けて、これ以上お買い得なCDは他にありません!さあ!みんなで買いに行こう!

フォークル「DAIKU」を歌う

ザ・フォーク・クルセダーズ
フォークル「DAIKU」を歌う 1.DAIKU
2.タテツキー行進曲
3.DAIKU〜カラオケ〜
4.タテツキー行進曲〜カラオケ〜
マキシシングル
ドリーミュージック

音楽室の山荒らしベートーベンが捻り鉢巻。CDと裏表紙は、クラシックCDと間違ってまう装飾…いんや、鼻割り箸のおっちゃんを見つけてしまったら気が付きます!あはははは!中学校の音楽の授業にて、誰よりも大きな声で第九を熱唱した はるまき としては、感激のCDです!きたやまおさむファンなので勿論、お風呂の鼻歌になりました。大工は「デーク」と発音するのが正しい!『タテツキー行進曲』もセットでお風呂テーマソングにしています!どこの国を想定しているのか?はるまき は○○○○だと思うのですが、正解ですか?初めて きたやまおさむ の歌声を聴いたときには節回しが気になってしょうがなかったのですが、次第にその虜になるもんです。(勝手なもんですね)

新結成記念・解散音楽曾

ザ・フォーク・クルセダーズ
新結成記念・解散音楽曾
ドリーミュージック
1.口上
2.紀元弐阡年
3.グァンタナメラ
4.コキリコの唄
5.今日の料理テーマ
6.山羊さんゆうびん
7.巌流島
8.きつね
9.戦争は知らない
10.花のかおりに
11.戦争を知らない子供たち
12.大統領殿
13.感謝
14.花はどこへ行った
15.花〜すべての人の心に花を
16.悲しくてやりきれない
17.イムジン河
18.あの素晴しい愛をもう一度
19.ライカはローリング・ストーン
20.帰ってきたヨッパライ

夕焼け空が目にしみる今度は、神の声付きです!「ノリちゃんがいない!」と嘆く者よ!これはこれでありなのってば!NHKで放送されたコンサートを見て、探してた人がこの方たちかと知った記念すべきCD!(その前に、佐野史郎の番組でフォークルについて聞いていたのに見過ごしてしまった…はるまきバカ)探してた名曲揃いで「ああ見てよかった〜」と思いました!是非ともビデオ発売して下さい!NHKさん!著作権お持ちでしょ?『今日の料理』と『ライカはローリングストーン』が、面白い!ところで『ライカはローリング・ストーン』て 、ボブ・ディランの『ライク・ア・ローリング・ストーン』のモジリ。フォークルは、はるまき のローリング・ストーン♪

フォークル・フェアウェル・コンサート1968

ザ・フォーク・クルセダーズ
フォークル・フェアウェル・コンサート1968
エイベックスイオ
1.ヨルダン河
2.コキリコの唄
3.イムジン河
4.ぼくのそばにおいでよ
5.オー・パパ
6.フォークル節
7.水虫の唄
8.戦争は知らない
9.ひょっこりひょうたん島
10.動物園へ行こう
11.きつね
12.カエルの恋
13.イムジン河
14.悲しくてやりきれない

サイケな60年代調のジャケットに飛びつかずに、おられるもんですか!本当に最後のコンサートのライブCD!解説つき!おまけ映像つき!ものすごく嬉しいCDが出ました!全部の曲聴きたいのですが、一枚には収まらなかった為か、加藤和彦と きたやまおさむ が選曲しています。解説にも載っている曲で幾つも気になる曲がありまして、中でも『くそくらえ節』を きたやまおさむ が歌っていると!聴きたかったな〜毒舌!レア、レアな曲の数々!アマチュア・フォークルもご登場!加藤和彦のイメージは、はるまき の中ではかなりスマートな(見た目だけじゃなくて)人なんですが、その加藤和彦の「ど忘れ」も聞けます。きたやまおさむ もトチッテます。

イムジン河

ザ・フォーク・クルセダーズ
イムジン河 1.イムジン河
2.悲しくてやりきれない
3.イムジン河〜カラオケ〜
4.悲しくてやりきれない〜カラオケ〜
マキシシングル
アゲント・コンシピオ

裏表紙を務めますは松山猛!表紙の国旗が、どこか全部解ったら偉いです!(はるまき には、無理です)きたやまおさむ に比べ加藤和彦の声って、あんまり変わりませんね。きたやまおさむ は、若い頃に比べて低音になったような、ちょっと風格が出たというか、重い声になったな〜と『ハレンチ』を聞き終わった後『きたやまおさむをうたう』なんかを聞いてしまうとシミジミ感じるのですが、加藤和彦は、どれを聞いても優しいまま。ちょっとは違うんでしょうがね。端田宣彦は、どうなんでしょ?ま、『イムジン河』とは関係ない事なんですけど。ここでは、きたやまおさむ は、バックで声があまり聞けませんから。でもイルイルと声を探して一人微笑んでます。

1968京都フォーク・キャンプ

オムニバス
ありがてぃ
東芝EMI
1.ほんとだよ(遠藤賢司)
2.外は雨だよ(遠藤賢司)
3.ちっちゃな箱(高石友也)
4.死んだ男の残したものは(高石友也)
5.テーマ(西岡たかし)
6.砂漠(西岡たかし)
7.いやなおまえ(ボロディラン)
8.おいらの村(南正人)
9.あなただけに(杉田二郎&越智友嗣)
10.遠い空の彼方に(五つの赤い風船)
11.ロック天国(五つの赤い風船)
12.アリス(ボロディラン&金延幸子)
13.カラス(ボロディラン)
14.ジャン(南正人)
15.まま子(金延幸子)
16.あきらめ節〜自衛隊に入ろう(高田渡)
17.からっぽの世界
18.戦争は知らない
19.きつねの唄

暗い…皆なんでそんなに暗いの!(一部、暗くない人もいますが)フォークシンガーのイメージって、ジーパンにTシャツで長髪(下駄に曲がったタバコってのも)。ジャケットの写真を見ても、そういった方がズラリ…ん?いやいや、フォークルはスーツでした。ノリもちょっと違います。トリを勤めます『きつねの唄』では、加藤和彦が酷い間違いを犯してしまいました!(共食いですよ、そりゃ)解説を読んでいると、高石ともやってURCって凄い!規制されるんだったら、自分達で出しちゃえ!友達の友達で人材集めちゃえ!ちゃんと録音して記録を残しちゃえ!偉いぞ!凄いぞ!関西フォーク!まだまだ埋もれてる名シーンがあるに違いないです!どんどんどんどん発掘して下さい!待ってます!

ザ・フォーク・クルセダーズのすべて

ザ・フォーク・クルセダーズ
ザ・フォーク・クルセダーズのすべて
東芝EMI
Side1
1.フォークル放談
2.帰ってきたヨッパライ
3.女の娘は強い
4.ヨルダン河
5.コキリコの唄
6.雨よ降らせないで
Side2
1.ひょうたん島
2.ソーラン節
3.ドリキン・グァード
4.ディングの歌
5.グァンタナメラ
6.ラ・バンバ
Side3
1.悲しくてやりきれない
2.さすらいのヨッパライ
3.青年は荒野をめざす
4.大蛇の唄
5.何のために
6.花のかおりに
Side4
1.フォークル・ハレンチ口上フォークル節
2.メドレー戦争は知らない大統領様雨の糸
3.もう25分で
4.オーブル街
5.コブのない駱駝

レコードは買うまいと思っているのに、なぜか増えてます…。フォークル放談を聞きたくて手に入れました!加藤和彦が、端田宣彦をスネさせたり(『青年は荒野をめざす』を端田宣彦の代わりに歌った加藤和彦が、非常に良かったって)、きたやまおさむ を音痴と言ったり(ハッキリとは言ってませんが… みんなで歌うとき、きたやまおさむ の声が小ちゃいなぁ〜と思ってたら、加藤和彦の作戦だったの?きたやまおさむ、不満のようです)、大島渚が葫臭いとか(映画『帰ってきたヨッパライ』を理解しているか?についても)、毒を撒いてます。端田宣彦が、すでに妻子持ちで髭が濃いい話に驚いて、ライブ音源『オーブル街』『コブのない駱駝』を聞けた嬉しいおまけ付でした!放談だけの為に買ったのに。

ON AIR

加藤和彦&北山修
ありがてぃ
東芝EMI
Side1
1.戦争は知らない
(ザ・フォーク・クルセダーズ)

2.ロミオとジュリエット
(トワ・エ・モワ)
3.もう一度人生を
(ザ・ゴールデン・カップス)
4.涙の手紙(フォー・セインツ)
5.渚の思い出(ザ・ワイルド・ワンズ)
Side2
1.白い鳥にのって
(はしだのりひことシューベルツ)

2.あなたが欲しい
(ザ・ハプニングス・フォー)
3.海の底でうたう唄
(モコ・ビーバー・オリーブ)
4.アーサーのブティック(加藤和彦)
5.ああ 結婚(キタヤマ・オ・サム)

ラジオ放送形式で日本ポップス界を斬る!という企画。先生と呼び合う、DJ加藤和彦とDJ北山修の会話…噛み合ってるんだかいないんだか。言いたい放題というか、話が飛びまくりというか、お互いの話に話を被せあい、皮肉を被せあい、可笑しいのは間違いなしです!(お二人とも、ちょっと鼻に掛かった声で早口です)はしだのりひことシューベルツを「未熟児を中心としたグループ」なんて…ノリちゃん拗ねますよ。最後にお互いの曲を紹介するってことで…『アーサーのブティック』は正しい選曲ですが、『ああ結婚』は、なんでやねん!おもろいやないか!です。これが23歳の録音。皆様、23歳って何されてました?(すでにフォークルじゃないですが、載せ場所がないんでココに)

ヤング・ジャパン国際親善演奏旅行

ヤング・ジャパン
ありがてぃ
東芝EMI
Side1
1.サムのメッセージ(北山修)
2.テーマ“どこまでもどこまでも”
(ヤング・ジャパン)
 ヤング・ジャパンの紹介
(現地日加文化センター)
3.サインはピース(ヤング・ジャパン)
 羽田〜バンクーバー機中(秘)録音
(久清一)
4.誰もいない海(北山修)
 M.C.(北山修)
5.涙を流して(ニュー・シング・アウト)
6.すべてはおしまい(吉田峰子)
 M.C.(北山修)
7.雨を見たかい(ジローズ)
 トロントでのジローズ(ジローズ)
8.朝日のあたる家(ジローズ)
Side2
 M.C.(北山修)
1.戦争を知らない子供達
(ジローズ、北山修、
ロック・キャンディーズ、吉田峰子)

 トノバンのテレフォン・インタビュー
(加藤和彦、ゲスト:杉田二郎)
2.家をつくるなら(加藤和彦)
3.ララ・ムラ(加藤和彦)
4.賛美歌(ロック・キャンディーズ)
 イン・メキシコ(ロック・キャンディーズ)
5.アイ・シャル・ビー・リリースト
(ロック・キャンディーズ)
 3−3−7拍子(リッチモンド・アリーナ全員)
 加藤和彦の御挨拶(加藤和彦)
6.テーマ“どこまでもどこまでも”
(ヤング・ジャパン)

これまたフォークルじゃないんですが…。!!!凄いです!事件です!もう、聴けないと諦めていたのに!聴けちゃいました!皆、すっごく辿辿しい英語で、英語が大の苦手な はるまき にも解る英語でした(流暢じゃない分、聞き取り易い)。手作りじゃないんでしょうが(きっと)、「仲間が集まってレコードにしてみました」という感じがして、温かな雰囲気です!『サムのメッセージ』『加藤和彦の御挨拶』もそうですが、『機中(秘)録音』やら『トノバンのテレフォン・インタビュー』(加藤和彦の関西弁が聴けます!)なんて!ちっちゃな注目点として、『家をつくるなら』で「太陽をぱくってきて」ます。1971年7月カナダのバンクーバーやアメリカなんかで行われた、演奏旅行の模様でした!

ごほん

新譜ジャーナル 別冊1
ザ・フォーク・クルセダーズのすべて

新譜ジャーナル ザ・フォーク・クルセダーズのすべて 1969年11月25日出版(雑誌)
自由国民社
65P
26cmX18cm
定価200円

「フォークルの全楽譜紹介 ギターコード付」だそうです。時代ですね!なんと!近刊が『くたばれ!!芸能野郎』予約受付中なんですから!「すべて」と胸張っているだけあって、三人三様の個性がとっぷりと楽しめる良いできです!そして、人を食ったような三人です!そんなことを頭の隅に置きながら目を通すと、「楽譜全集」のPOINT解説も笑ってしまうのでぃす(特に、加藤和彦の『さすらいのヨッパライ』)。もちろん、三人の回答も、本当なのか嘘なのか判りません。言ってることはスレてても、顔は可愛い(?)三人の写真もあるし、三人の部屋も描かれているし…住所までもが。いいのか!住所まで載せてしまって!大丈夫なのかぁ!時代ですね。

ロック画報 16

ロック画報16 2004年6月30日出版(雑誌)
ブルース・インターアクションズ
164P
21cmX15cm
定価1785円

表紙でお分かりのように、フォークル特集です!(こっそり坂崎幸之助が覗いてる)何が凄いってこの特集!おまけのCDに平沼義男がライナーノート書いてるんです!しかもレア音源だし(『イムジン河』『サンフランシスコ湾ブルース』『ディンクの歌』『ひょっこりひょうたん島』どれもライブ音源で未発表の4曲。これだけの為にでも、欲しくなる)。どんな詳しい人だって、当事者には負けますわ。加藤和彦が語って、きたやまおさむ も語る。松山猛だって語ります。きっとフォークルが影響を受けたんだろうなの洋楽まで載せて、これ一冊を熟読すれば、今日からあなたもフォークル博士!今からフォークル物を集めたい方は、ディスク・ガイドを参考にするもよし。

坂崎幸之助のJ-POPスクール

坂崎幸之助
J-POPスクール 2003年1月8日初版
(2003年1月27日3版)
岩波書店(岩波アクティブ新書60)
190P
18cm
定価740円

ラジオ番組宣伝もしてる通り、ラジオからヨバレテトビデタ本。フォークルの本じゃないけど…まいっか。はるまき も同じような経歴で暗黒の高校時代を過ごしたので坂崎幸之助の気持ちが(間違っているかもしれないけど)よく解る。でも、貧乏一家に生まれた はるまき は、坂崎幸之助ってボンボン?と思えるところがあって、贅沢なっ!て気持ちも。流石に音楽は凄い!きたやまおさむ著の『さすらい人の子守唄』に出てきた野外コンサートと、話がダブルところが興味深いです。坂崎幸之助には伝説だったのに、実際にその場にいた佐野史郎と きたやまおさむ には、伝説なんてとんでもない!状態だったんですね。

しねま

帰ってきたヨッパライ

帰ってきたヨッパライ 1968年3月30日公開
創造社
監督 大島渚
脚本 田村猛 佐々木守 足立正生 大島渚
制作 中島正幸
主演 ザ・フォーク・クルセダーズ
出演 佐藤慶 緑魔子 渡辺文雄 小松方正 殿山泰司

『風が吹くとき』大好き!と言っても大島渚の映画は、あと『戦場のメリークリスマス』を見ただけなので、これで3作目になります。前評判が悪かったので全く期待せずに見たのが良かったのか、絶対退屈するぞ!と思ってたのに、退屈どころか面白かった!ただ、こういう異常な映画が苦手なので、理解したかどうかは疑問ですが。タバコ屋のお婆さんは、明らかにお爺さん。端田宣彦のセーラー服姿は良いとして(似合ってる)、きたやまおさむ のスカート姿を見ているはずの一般乗客が、無関心とはどういうこと?おそろいの上着におそろいの下着(海パン?)。加藤和彦の他人事みたいに冷めた態度。人を撃っているのに良い思い出にしようとする きたやまおさむ…気になる点は多いですが、そこが味。大島渚も顔出ししてます。演技については、フォークルお三人の中で端田宣彦が一番お上手!次点きたやまおさむ、下手っぴは加藤和彦です。加藤和彦は、ほぼ棒読み(そこもご愛嬌で切り抜けてる)。はるまき大好き佐藤慶や他のベテラン勢が、演技上手だからギャップに酔ってしまうかも。総連怒らなかった?

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