好き好き加藤和彦♪ |
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![]() ブルース・ インターアクションズ Pヴァイン |
1.ぼくのそばにおいでよ 2.日本の幸福1 3.日本の幸福2 4.日本の幸福3 5.だいせんじがけだらなよさ 6.タヌキ 7.9月はほうき星が流れる時 |
8.ネズミ・チュウ・チュウ、 ネコ・ニャン・ニャン 9.アーサーのブティック 10.ひるねのミカ 11.ゼニフェッショナル・ブルース 12.13番街のおもちゃ屋 13.僕のおもちゃ箱 |
解説というよりも(ベンベン)事情説明つき!怒ってます!メラメラと。大阪人はるまき から見れば、京都人の怒りほど怖いものはない!言葉は優しいのに陰険で、いつまでもこの怨み忘れるものかと思ってそう…(もちろん偏見ですし、加藤和彦は鎌倉?)。だから京都人を敵に回してはいけない!(これで敵に回しそうなんですが)その加藤和彦を怒らせてしまったぁ!このアルバムは正しく名曲揃いには違いないけれど、『児雷也顛末記』を読んだ誰もが、加藤和彦の考えたアルバムを聴きていと思ったはず!さぁ、今こそ償いをしなさいな!そんなこと加藤和彦は望んでないだろうけど、ファンは望んでいる!( 吉田拓郎の裸にギターを見て、そりゃないだろってテレビにツッコんでたら…加藤和彦も)
![]() ブルース・ インターアクションズ Pヴァイン |
1.家をつくるなら 2.アーサー博士の人力ヒコーキ 3.魔法にかかった朝 4.せっかちと●●●● 5.もしも,もしも,もしも |
6.不思議な日 7.魔誕樹の木陰 8.アルカンシェル 9.児雷也冒険譚 10.スーパー・ガス |
念願叶って!遂に!とうとう!やっとこさ!はるまき のもとにやって来た犬!この日をどれほど待ち焦がれたことか!(かなり興奮気味)表ジャケットも べりー・ぐっと ですが、裏のジャレてる「加藤夫妻と犬」も べりー・ぐっと!このCDは、魔法にかかってます!曲名からして、魔法の世界!詞も、魔法の世界!曲も、魔法の世界!そして、加藤和彦の声も魔法の世界!妖しくてお洒落で楽しくてぶらぼー!音楽に詳しくない はるまき は、加藤和彦が影響を受けた数々の元ネタを知らないので説得力に欠けますが、全世界に名盤と呼ばれるモノは数々あれど『スーパーガス』は、群を抜いた名盤に違いありませぬ!みなさま!さぁスーパー犬の魔法にかかりましょう!
![]() 東芝EMI |
1.スモール・キャフェ 2.メモリーズ 3.アドリアーナ 4.サン・サルヴァドール |
5.ジョージタウン 6.レイジー・ガール 7.アラウンド・ザ・ワールド 8.アンティルの日 9.メモリーズ(リプライズ) |
ヨーロッパ3部作第一弾は、バハマ録音(欧州ではないですが、こっからすべては始まった!←受け売り)。題名通り、アーネスト・ヘミングウェイ世界をとっぷりと味わって下さい!目の前の草臥れた障子が吹っ飛び!カリブの青い海、青い空、カラフルなカクテルをがぶ飲みしながらの日光浴…潮の音、浜辺の喧騒、全てを感じることが出来ます!世界一周まで出来ちゃうワールドワイドな一枚!ヘミングウェイが、実はタフガイではなかったって話は、有名ですが(加藤和彦が、そのことを考えていたかは放っといて)、強気を張った空想世界に引き込まれて行くのです。そして、メモリーズで心を落ち着かせた後に残るのは、日常に引き戻されたガッカリ。
![]() 東芝EMI |
1.うたかたのオペラ 2.ルムバ・アメリカン 3.パリはもう誰も愛さない 4.ラジオ・キャバレー 5.絹のシャツを着た女 |
6.Sバーン 7.キャフェ・ブリストル 8.ケスラー博士の忙しい週末 9.ソフィーのプレリュード 10.50年目の旋律 おまけ8cmCD アラウンド・ザ・ワールド(ダブ・ヴァージョン) |
ヨーロッパ3部作第二弾は、デビット・ボウイに触発されたと言うドイツはベルリン録音。ドイツと言やぁ、マレーネ・デートリッヒ(「男装の麗人といえば?」「マレーネ・デートリッヒ!」と叫んで即答します!)に代表されるような退廃美でしょう!気だるく座り、こけた頬に紫煙を燻らせ、代名詞ともいえる脚線美!これ以上の妖艶はありません!の世界が、この一枚なのです(なんじゃそりゃ)。Dr.ケスラー、かなりの伊達男と見た!とても『メケ・メケ』を歌うお方に見えません。参加メンバーが、半端でなく豪華で(他の三部作も)、この人たち引き連れて、ドイツまで録音しにいったんかい!と、仰天です。加藤和彦のCDは、本当に一曲一曲でも素晴らしいですが、アルバムとしてまとめて聞くのが、一番良いと思われます!
![]() 東芝EMI |
1.ロスチャイルド夫人のスキャンダル 2.浮気なGigi 3.American Bar 4.ディアギレフの見えない手 5.ネグレスコでの御発展 |
6.バラ色の仮面をつけたマダム 7.トロカデロ 8.わたしは ジャン・コクトーを知っていた 9.Adieu,Mon Amour 10.Je Te Veux |
ヨーロッパ3部作最後を飾るは、おフランスはパリでの録音。花の都パリ、愛の都パリ、スキャンダラスな都パリなのです。ミュシャの女性たちが溢れています。そうここは、20世紀初頭のパリ!優雅で、賑やかで、むせ返るような香水が立ち込めてそうなデカダンなパリです!加藤和彦&安井かずみ の世界は、苦手と言うか…まだついて行けないのですが(子供なもんで)、ここまで徹底されると、完全に参ってしまいます!ムードによってしまい、メロメロ!流麗な坂本龍一のピアノに乗せて、加藤和彦の歌声を聴くなんざぁー、これほどの贅沢がありましょかっ!ああ!この世界に足を突っ込みたい!絶対に!間違いなく!堕落しますけど。
![]() ソニーレコード |
1.あの頃、マリー・ローランサン 2.女優志願 3.ニューヨーク・コンフィデンシャル 4.愛したのが百年目 5.タクシーと指輪とレストラン |
6.テレビの海をクルージング 7.猫を抱いてるマドモアゼル 8.恋はポラロイド 9.優しい夜の過し方 10.ラスト・ディスコ |
ソニー移籍第一弾は坂本龍一、高橋幸宏、矢野顕子などなど豪華なバックを集めて、ものすっご〜くっ大人の曲揃いです。参った…洗練されてます。はるまき と加藤和彦の生活水準の差が出た曲と言いましょうか。加藤和彦の生活って本当に水準高すぎて…雲の上の人なんですよね。正体はイギリス紳士ですもの(日本ソムリエ協会名誉ソムリエ、服はロンドンのテイラーでオーダーメイド、英国車がお気に入り)。父の教えで有名人に敬称はいらないと言われているので、呼び捨てで書いてますが、様!とか先生!とか親分!とか師匠!とか付けるような人なんですわ。爵位があってもおかしくないかも。ある人が言うには、大御所と呼ばれる現在も偉そばったところが無いそうです…恐縮してしまいます。
ソニーレコード |
1.首のないマドンナ 2.ハリーズ・バー 3.トパーズの目をした女 4.真夜中のバレリーナ 5.七つの影と七つのため息 |
6.スモール・ホテル 7.ノスタルジア 8.ピアツァ・サンマルコ 9.ソング・フォー・ヴェネツィア 10.水に投げた白い百合 |
『BAHAMAS』『BERLIN』『PARIS』…これだけで3部作とも…どれが正しいのか分かりませんが、ヨーロッパものには違いないヨーロッパ4部作のひとつ。Eの上の点のつけ方が解らなかったので、カタカナ表記にしました。名前通りヴェネチア録音って時点で凄いのですが、犯人は先妻の安井かずみ です。安井かずみ の詞が、ゴージャス生活なんです!きたやまおさむ も はるまき とは雲泥の差でしょうが、庶民にまだ片足を突っ込んでいる気がします。に比べて、加藤夫妻は!「パンがないならお菓子を食べれば良いのに」と言ったマリー・アントワネットな夫婦なんですよ。そんな世界が好きで歴史好きになり、憧れてるんですけどね。貴族に憧れる平民感覚です。名曲揃いなんだすよ。ほんと。
![]() 東芝EMI |
1.ARTICHOKE & FRESCOBALDI 2.COZY CORNER 3.FANCY GIRL 4.CHINA TOWN 5.DECEMBER SONG |
6.JOKER 7.BACCARAT ROOM 8.TURTLE CLUB 9.JUST A SYMPATHY 10.MIDNIGHT BLUE |
ボギーの『マルタの鷹』から飛び出して、加藤和彦がピアノ弾いてます!それだけで嬉しいのです!(加藤和彦のカッコいい写真も嬉しい!)聴き心地の良いジャズにウットリしてしまいました。また、ラッパ(サキソフォン)が素敵!艶めいてるんです!全部、安井かずみ の詞なので出てくる言葉は、バブル時代…いつも世界が違うな〜というのを一番強く感じてたのですが、今回はそれよりも「あ〜落ち着くわ〜」が、感想。ジャズを聴くとしっとりしてしまう はるまき には、安らぎのアルバムです。のわりに『Baccarat Room』が、一番大好き!と言うのもおかしな話なんですが…曲といい詞といい、はるまき好みなのです!
![]() 東芝EMI |
1.ジャスト・ア・シンフォニーI 2.3時にウイスキー 3.マラケシュへの飛行 4.ジャングル・ジャングル 5.ほろ酔いバタフライ |
6.ピアノ・BAR 7.マグノリア館 8.シバ女王 9.愛のピエロ 10.百合の時代 |
最近気付いた事ですが、はるまき は加藤和彦の写真に弱い!カックイイ写真を見ると…ついつい手を出したりしてしまうのでぃす。さて、これにも加藤和彦の写真が素敵に載ってました!普通の作りと違うジャケットが、素敵!(でも、歌詞カードが外れないのは嫌)やっぱりブルジョワジーな世界ですが、お酒大好きなヨッパライ曲の数々!酔いどれ賛歌!ふふふふ。場所がカリフォルニアだからか、ステップ踏みたくなる乗れる曲がいっぱい!「サンバのリズムで踊りたい〜ぃ」です!(場所間違えてるよ)軽妙洒脱な安井かずみ の詞に、お洒落な加藤和彦の作曲と、プロレタリアの(って書くとカッコ良く感じます?)はるまき は、一度覗いてみたい世界であります。
![]() 東芝EMI |
1.マレビト来りぬ 2.益荒男のマーチ 〜いざ戦いだ、戦いだ 3.ああ、愛に身を投げたい (アリア) 4.戦いの叙事詩 5.益荒男のマーチ 6.声援の歌 |
7.賛辞と恐れ 8.おお、あれはスサーノ 9.運命の出会いか、クシナーダ (ロマンツァ) 10.勇者のレクイエム 11.フィナーレ:マレビト来りぬ 12.久しく待ちたる君は、 海の彼方より参りたまい |
横浜市制100周年・開港130周年記念公演の市川猿之助演出によるスーパーオペラ。作曲・音楽監督はもちろん!加藤和彦!主演は、沢田研二&大地真央。色っぽく眠たそうな目が好きな はるまき は、沢田研二好き(っても、詳しくはない)。このオペラ、めちゃくちゃ見たいです!なかなかナイスな曲名だけでも、オモロそうと思ってしまうのですが(『ああ、愛に身を投げたい』は、ツボ)、中身はどっこい壮大な歌声!…え!えっ!え〜ぇっ!『運命の出会いか、クシナーダ』って加藤和彦の声じゃん!どうなってるんだ…歌ってるってことは、舞台に立ってるんだろうか…そっ、そんなはずはない(加藤和彦のオペラ姿なんて)…見たい!皆様も見たいでしょう!(ビデオは発売されてるでぃす!)
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1.純情 2.5月の風 3.純情〜オリジナル・カラオケ シングル 東芝EMI |
歴史好きにはたまらない織田信長!(織田信長と坂本竜馬は歴史の英雄です!)あらゆる思いを想像をいっぱい詰め込める、歴史物の王者です!お正月の名物といえばテレビ東京12時間時代劇でしょう!(年末の『忠臣蔵』と共に、年越しを感じる風物詩だったんですが…『忠臣蔵』は、衰退しました)その主題歌が『純情』(主役は、高橋英樹)。親戚参りや、旅行やら、酔いつぶれてやらで、それほど視聴者が多くもないと思われる正月のたった一日の為に!吉田拓郎&加藤和彦を引き出してくるとは!テレビ東京シブイです!時代劇っぽくない曲で、かなりの名調子!(時代劇といやぁ『大岡越前』が、名曲)作詞をした阿久悠の思いは、http://www.aqqq.co.jp/favorite_song/fsc22.htmlで。どっちかってと加藤和彦がメインな一枚。
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1.メロディー〜デュエット・ヴァージョン 2.メロディー〜HIKARUヴァージョン 3.メロディー〜オリジナル・カラオケ シングル ポニーキャニオン |
きたやまおさむ作詞!加藤和彦作曲!歌うは、西田ひかる…と加藤和彦!メインは西田ひかるのようです。背表紙にも西田ひかるの名前しかないし(with 加藤和彦とは、書けなかったの?)。ちょっとだけ聞ける加藤和彦は、やっぱり素敵な震え声でした。子供向け番組で流された曲らしく、優しい歌です…白いサムの歌詞で良かった(ポンキッキーなら黒いサムの歌詞も受け入れてくれるかもしれませんが)。ところで、はるまき は、シングルCDが好きではありません。忌まわしいカラオケバージョンが入ってるからです。CDを購入するのは、その人の歌声を聴きたいからでカラオケしたいからじゃないっちゅうねん!
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1.愛はピカピカ 2.愛はピカピカ〜リミックス・ヴァージョン〜 3.愛はピカピカ〜カラオケ・ヴァージョン〜 マキシシングル ソニーレコード |
なぜ加藤和彦がピングーを?ピングーもなぜ加藤和彦を選んだの?と事情を知らない はるまき は、悩みながら購入(今も悩んでますが)。いや〜ス・テ・キ!ピングーは、土曜日の登校前にTVで見てたのを思い出します(リカちゃんもセサミ・ストリートもだけど、絵で描くと人変わるな〜って人じゃないですけど)。クレイアニメが小さい頃から好きだったので、番組途中で家を出なきゃいけないのが辛かった…。そのほのぼのとしたピングーに加藤和彦の声がマッチ!詞も暖かくて!いつも思うのですが加藤和彦が歌う愛の詞(加藤和彦が書いてるんじゃないですが)って、とろけます!加藤和彦の声の成果?ピカピカの一曲です!
![]() 東芝EMI |
1.チョコレートは明治 2.オリンパス・ペン 3.サントリーオールド(人間みな兄弟) 4.どこまでも行こう 5.ライオネス・コーヒーキャンディ 6.鉄火焼せんべい 7.イエイエ 8.森永エールチョコレート /森永サウンドロゴ 9.お歳暮は味の素 10.小さな思い出 11.明治ハイポリック だめなのよ! 12.小さな瞳 13.私のカローラ 14.わんぱくでもいい 15.みえるみえる(ゼブラの歌) 16.ナショナル・パナソニック テレビ・パナパナ 17.資生堂石鹸の歌 18.オー、モーレツ! (丸善ガソリン100ダッシュ) 19.はっぱふみふみ 20.サンカラー薔薇の歌 |
21.愛のスカイライン 22.ハウスプリン 23.ジャルパックの歌 24.男が旅に出る時は 25.ハヤシもあるでよー 26.見えすぎちゃって困るのォ〜 27.ふりむかないで 28.かっぱえびせん 29.愛する瞳 30.ガンバラナクッチャ 31.気楽に行こう 32.明治チェルシーの歌 33.清酒大関 34.愛情はつらつ 35.若さだよ、ヤマちゃん! (純生ドドンと音頭) 36.三越ハウス 37.バイタリス 乱れたら 38.もくせいの花 39.新ナーベル ハナハナ 40.〜と日記には書いておこう 41.答一発!カシオミニ 42.赤いキッス 43.お正月を写そう |
これは、載せようか載せまいか、ずーっと迷ってたんです。歌ってる訳でもなし…。生まれる前のCMなんで、どんな映像が流れていたのか分からないのが残念。マイク真木の歌声が流れた後に「自動車はガソリンで走るのです…」と、加藤和彦がご登場!ホント、それだけなんです。ただその言い方というか、声が、ツボにはまるもんですな〜。そうそう!端田宣彦もお目見えです!エンドレスで(『赤いキッス』〜カゴメ〜)。かぁーいらし曲です。CMソング好きの はるまき ですから(浪花のモーツァルト・キダ・タローのCMソングをカセットで持ってたほど)、なかなか楽しめるCDでした!小林清志、内海賢二の声も聴けたし、余は満足です。
![]() ソニーミュージック エンタテインメント |
1.盗聴エディーP-1 2.磁性紀−開け心−(Y.M.O.) 3.盗聴エディーP-2 4.レモンティー (シーナ&ザ・ロケッツ) 5.はい、菊地です〜7人の刑事 6.盗聴エディーP-3 7.オール・スルー・ザ・ナイト (ザ・ロカッツ) 8.STOP THE NEW-WAVE (伊武雅刀とTHE SPOILとお友だち) 9.ジミー・マック(サンディー) |
10.急いで口で吸え 11.黄金のクラップヘッズ (THE CRAP HEADS) 12.シンナーに気をつけろ 13.メケ・メケ(Dr. ケスラー) 14.正義と真実 15.コールドソング(クラウス・ノウミ) 16.咲坂と桃内のごきげんいかが 1・2・3 (ユー・アンド・ミー・ オルガスムス・オーケストラ) 17.これなんですか 18.ごきげんいかが |
なぜこれが、加藤和彦のコーナーに?謎のスノッブアーティストDr.ケスラーにご注目下さい!この時代にこの歌をこの調子で歌っているというのが、とっても!と〜っても嬉しい!(『盗聴エディー』に出てくる「加藤」は、加藤和彦かしら?)さてさて幼少の頃、はるまき の部屋でガンガンかかり続けていたものが何か、判明しました。これです!スネークマンショーです!『盗聴エディー』、はっきり覚えてます!別のCDになりますが『タンツボ小僧』には、ずーっとウナサレ続けていました!はるまき姉は、来る日も来る日も はるまき にスネークマンショーを聞かせ続けていたんですね…。おねぃちゃんと同じ部屋だったことを、ありがたがって良いものか恨んで良いものか…。
![]() ブルース・ インターアクションズ Pヴァイン |
1.明日晴れるか 2.ネズミ・チュウ・チュウ・ ネコ・ニャン・ニャン 3.日本の幸福 4.カフェ・ルモンドのメニュー (加藤和彦とそのグループ) 5.チッチとサリー(チッチとサリー) 6.ぼくのそばにおいでよ 7.カフェ・ルモンドのメニュー 8.ウイズ・ア・リトル・ヘルプ ・フロム・マイ・フレンズ 9.もしも 10.不思議な日 |
11.家をつくるなら 12.ララ・ムラ(ライヴ) 13.私のレコード(秋川リサ) 14.私のレコードB面用(秋川リサ) 15.レコーディング・データ 〜featuring快傑シルヴァー・チャイルド 16.サイクリング・ブギ 17.お花見ブギ 18.マダマダ産婆 19.ピクニック・ブギ 20.銀河列車 21.アーサーのブティック |
す!凄すぎる!加藤和彦の足下には、誰も及びません!感服の至りってやつです!(はるまき は、音楽をしないので当然だけど)作曲家・加藤和彦も勿論!凄過ぎるのですが、歌手・加藤和彦も凄い!レアもの出揃い!大放出!の絶対買いのベスト!初聞きものが、たぁ〜っくさん!山盛りです!『ON AIR』の きたやまおさむ との掛け合いは、最高!これ、全部納めたCD出して欲しいです!出すべきです!ちゃんと解説付で、チッチとサリーや裸にギターの加藤和彦、おぼこい顔の加藤和彦の笑顔が見れます!安井かずみ と きたやまおさむ の作詞がないのが残念(態と避けましたね〜)。第二弾として、この二人の作詞からもレアものを発掘して頂きたいです。それと『きたやまおさむ の世界』もついでに。
![]() ポリスター |
1.Many Rivers Running (Into One Great Sea) (Theme for Chic Chinois) 2.神戸Night 3.MmeN. 4.Ballad For Two 5.Sonata 6.野蛮人のように〜La Barnarie 7.Cafe' De L’Amour Electrique 8.Tan-tei ラプソディ 9.昼さがりの私 |
10.Oh
Boy! 11.愛のテーマ 12.福見の依頼 13.山越え 14.天国の駅〜愛のテーマ 15.渓谷にて… 16.天国の駅〜メインテーマ 17.Me'diterrane'e 18.野蛮人のように〜The'me De L’Amour |
「新しい千年期に残していくべき音楽」と銘打っただけある!もう綺麗!すんばらしーぃ音・音・音です!絶対に!残すべきですわな!18曲中、歌詞が付いているのは3曲だけという、加藤和彦の音を聞かせるアルバム!書き下ろしの『Many Rivers Running(Into One Great Sea)‐(Theme for Chic Chinois)』(長い題…)を聞くだけでも買った価値あり!音も歌も加藤和彦!と贅沢な一曲!(英語なので歌詞の意味を理解するのに時間がかかるという、英語音痴には悲しい)「はいせんす絵本」だけあって、ジャケットデザインも素敵です(シック・シノワらしいデザイン)。よくやった!フェリシモ!の一枚。ぶらぼう!賞をあげよう!
![]() 東芝EMI |
1.メモリーズ 2.僕のおもちゃ箱 3.もしも、もしも、もしも 4.ぼくのそばにおいでよ 5.オーブル街 6.9月はほうき星が流れる時 7.日本の幸福 8.明日晴れるか 9.悲しくてやりきれない 10.不思議な日 11.雨の糸 |
12.僕を呼ぶ故郷 13.花のかおりに 14.家をつくるなら 15.ネズミ・チュウ・チュウ、 ネコ・ニャン・ニャン 16.アーサーのブティック 17.青年は荒野をめざす 18.あの素晴らしい愛をもう一度 19.シンガプーラ 20.それから先のことは 21.メモリーズ(Reprise) |
過去を振り返らない飽き性な加藤和彦が、自分でチョイスしました!選曲基準は、なんだったんでしょう?ぜひ教えて頂きたい!もう大好き加藤和彦のオンパレードで小躍りしました!CDにも加藤和彦の写真が付いてるし!最も好きな『家をつくるなら』はあるし!きたやまおさむ作詞も入ってるし!(『雨の糸』が、入ってるのには驚きと喜びが!この曲大好き!)不思議な歌詞を書く松山猛の曲も良いし!安井かずみ の『シンガプーラ』もお気に入りだし!えっとね、それからね!と、好きな曲ばかりなのでありました。ミカ・バンドが見当たらないようですが〜れ?れ?フォークルはあるのに。第二弾が出ることを信じています!加藤和彦に感謝されたきゃ買いたまへ!
![]() 東芝EMI |
Side1 1.シンガプーラ 2.それから先のことは 3.ジャコブ通り 4.それぞれの夢 5.キッチン&ベッド |
Side2 1.貿易風 2.春夏秋 3.光る詩 4.二度目の冬 5.淋しい歌のつくり方 |
ど〜もっ安井かずみ と組んだ曲が、大人すぎて苦手だったので買うのを抑えていたのですが(金欠だし)…ジャケットの加藤和彦が、あまりに素敵だったので…ついつい手に入れてしまいました!そしてまたこれが!苦手じゃないんですわ!っうより、大好きでした!帯の「南からはカリブの熱い風がニュー・オリンズを経て流れ込み、北からはメンフィスの黒い血が流れ込む、マスル・ショールズで東洋の叡智“加藤和彦と安井かずみ”が見たものは何か!!」って文句は(思わず引用してしまう)まだまだ、ついて行けないのでぃすが(大人にならねばっ)。曲は、ついて行けます!『キッチン&ベッド』は、ゆったり落ち着いた曲なんだろーと思っていたら大違い!他の曲も、どれもどれも素敵なのでした!
フォーライフレコード ファンハウス |
Side1 1.ジャスト・ア・RONIN 2.Nagasaki Rag 3.BAKUFU 4.TOSA 5.Ryoma 6.時代のかたすみで(せめて今だけ) |
Side2 1.RONIN 2.Takasugi 3.Nagasaki Rag-reprise 4.夢がとまらない 5.Tosa reprise 6.BAKUFU-reprise 7.Black Ship`85 |
はるまき父の影響で海援隊ファンだった小学生(変な奴)はるまき は、歴史マニアでもありました。またこれが、坂本竜馬好きなんだから見逃すはずない『 幕末青春グラフィティRonin』なのでぃす。レンタルビデオ屋さんで発見し、ルンルン♪気分で帰った小学生はるまき は、「なんでやねん!」とツッコミを入れながらも楽しんで鑑賞したのでした。背い高ノッポの坂本竜馬が何で武田鉄矢?(好きなんだからしょうがないよ)アフロヘアー吉田拓郎の高杉晋作って。今考えるとものすごい豪華な配役、音楽なのですが、当時の はるまき は、全然全く知らないのでありました。武田鉄矢と坂本竜馬については『お〜い!竜馬』(小山ゆう 著)を必ず見てください!感動の嵐です!
![]() コロムビア |
1.生命(いのち) 2.サタデイナイト ムービー 3.鎮静剤 4.黄昏のビギン 5.Sensored Mail 6.バラバラふたり |
7.Her Hometown 8.モノリス―Om ye dharma hetu prabhava― 9.ナニモナイ 10.無貪 11.見上げてごらん夜の星を 12.みんなの地球 13.モノリス Live at Woodstep (Bonus Track) |
メロウだったり、サイケだったり、爽やかだったりの本作は、60年〜70年代のビートでお届けしております。これが名曲ぞろいなのか、ココントコどうにも新しい曲が頭に入らなくなったヨボヨボはるまき ですら、いつの間にやら鼻歌してるぐらいスンナリ耳に残っちゃうんです。間違いなく名曲!だからなんだろうけど、理由は、親しんだリズムがそこにあるからなんだろうなと。「フォークル終わってピンになってから安井かずみ と組んだ初期の頃まで」ってな感じの加藤和彦で、一番はるまき好みの加藤和彦!こんな加藤和彦を聞きたかった!のかもしれない。優しい声過ぎて、弾けた歌い方をすると妙なエキセントリックさを持つ加藤和彦の歌声が楽しめる『モノリス』は、ナイス。『ナニモナイ』なんて超好みだし、きたやまおさむ作詞『生命』は、キラキラしてて好い曲なんだよ。
ごほん![]() |
1977年7月25日初版 主婦と生活社 205P 19cm 絵/金子国義 定価650円 |
絶対に!真似しない…真似できないです。1977年でしょ?なんで今より凄いんだーっ!時代を勘違いしてしまいそうなメニューの数々…バブルがブクブクの頃のトレンディードラマの世界です。しかも、おなべの中身を想像しながら読んでいくと、お腹がグ〜。美味しそうなメニューが、いっ〜ぱいです!加藤和彦と安井かずみ が、交互に文章を書いてるようなのですが、二人の文章の違いって言うか、もってくる言葉の選び方の違いも楽しめます。こっからここまで加藤和彦の文、こっちは安井かずみ の文って説明なしなのに、ハッキリとっ!どっちが書いた文なのかが分かってしまいます。手と手をとって書き上げた本て雰囲気が、とっても幸せ!…なんですが、どうしたって真似しない。
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1983年11月10日初版 CBSソニー出版 175P 21cm 絵/金子国義 定価1500円 |
アルバム『あの頃、マリー・ローランサン』の企画モノでしょうか?スタイルブックってだけあって、加藤和彦の生活感、趣味の世界が味わえるんです、が!が!毎度、毎度申し上げている通り!常人じゃない!尋常じゃない!本当に、日本の人なんでしょうか?トレンディードラマを地でいっています!(毎週OLが、タクシーに乗って、いくらの夕飯食べてなんて、ケチな話じゃありません)ぶ厚いステーキを前にポーズを決めている加藤和彦を見て、とてもじゃないけど同じ土俵には立てませんと、あっさり兜を脱いだ人、多数なはず!(はるまき は、ずっと以前に脱いでます)加藤和彦(&安井かずみ)の曲を聴きもって、マティーニ(サントリー・カクテルバー)片手に、加藤和彦の「優しい時の過し方」を覗きましょ!
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1986年3月15日初版 (1986年7月15日2版) 新潮社 206P 15cm 絵/金子国義 定価311円 |
大部分は安井かずみ が、書いています。大変面白い一冊で、必ず満足すること請け合いです!凄い生活を送っているお二人。はるまき親も共働きですが、安井かずみ が「やっちゃ駄目」と言う事をすべてしているようなお二人…同じ世代でここまで違うのか。貧乏隙無しなのに、何不自由なく育てて下さっている(現在進行形)お二人に感謝!んでまた、向上心一切なし、必要最低限しか働かない、したくない事は死にかけるまでしない はるまき は、加藤和彦と安井かずみ のような生活には、絶対にならない自信があります!(自身持つな!)『ワーキング・カップル以前』の加藤和彦の場合でフォークルはもちろん、ミカ・バンド、先妻ミカの事が書いてあります。加藤和彦についてちょっと詳しくなった気分です!
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1991年3月1日初版 京阪神エルマガジン 198P 19cmX13cm 絵/金子国義 定価1262円 |
中古嫌いなのに買ってしまいました!しかも!どんな内容かも解らずに!だって「優雅」なんて、加藤和彦のためにあるような言葉なんですもの!またこれが、『月刊サビィ』に連載されてたときの題が『男を知るための優しい時の過ごし方』ってんだから!買わなきゃ!読まなきゃ!読むと、改めてリッチモンド加藤和彦の生活レベルの高さが分かります。こりゃお手上げだ!金銭的理由から真似出来ない内容の数々は当然ですが、それだけじゃない。趣味は人生と言えてしまう加藤和彦は、貧しくとも「優雅」になれるんじゃないでしょうか?素晴らしい大人だ!(アラン・ドロンのことが、ちょいと書いてある!)
| 1972年出版(雑誌) アロー出版社 80P 26cmX18cm 定価250円 |
グラビア(?)と楽譜の雑誌です。最新曲が『サイクリング・ブギ』なんで、サディスティック・ミカ・バンド出来立てホヤホヤの頃でしょう。加藤和彦って、ジョン・レノンに似てます!(メガネのせいでもありますが)一緒に写っている方々が、ヤボッタイ(失礼…ごめんなさい、ごめんなさい)のに対して、加藤和彦が一人すっきりお洒落!体型の差かしら?いやいや!加藤和彦は、人一倍ファッションにうるさいんでしょう!うんうん(一人で納得)。楽譜は、まだまだ知らない曲があるのに溜息…嗚呼どうやって聴けって言うのよ!量が多過ぎですわっ!そして、そして当時の加藤夫人、ミカ!かわいぃぃっ!特に!半端丈ジーンズ姿のミカ!超かわいい!ミカになりたい!(いろんな意味で)
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2004年9月30日出版(雑誌) ブルース・インターアクションズ 172P 21cmX15cm 定価1785円 |
ロック画報16に引き続き、加藤和彦のロングインタビュー。『児雷也顛末記』へのファンの願いは、叶えられそうにもないことが判明。ないんだってよ、どこにも。新曲CDも出そうにない模様。そりゃ、スーパー歌舞伎1演目に300曲書いてたら満足しちゃいますよね。ディスク・ガイドを見ても幅の広さを感じる(集めきれないってば…)加藤和彦の音楽なのですが、印象でいうと、年代ごとにコロッと変わってしまう魅力。フォークやってポップスやってロックやってムード音楽(?)やって…、どれもこれも加藤和彦。はるまき好みは、初期のソロとかミカ・バンドなんですけれども、逆な人も大勢いるかと思います。時代に流されてるんではなく、自分のマイブームを大切にしてる人なんだろうな。