好き好き きたやまおさむ♪ |
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![]() 東芝EMI |
1.僕の歌 2.夜明けの海 3.夢 4.北の海の道 5.旅人の時代 6.一枚の絵 |
7.少女趣味 8.真夏のファンタジー 9.題名のない愛の唄 10.うしろむきの電車 11.人間動物園 12.さようなら |
きたやまおさむ の顔こわっと思ったら、写真いがんでます。怖くない裏表紙の きたやまおさむ は、イギリス撮影?作詞だけでなく作曲までして、しかも自分で歌ってます。当然はるまき好みは、『人間動物園』!加藤和彦の囁きが聞ける『旅人の時代』(加藤和彦作曲)も良いです!他に『僕の歌』『題名のない愛の歌』(杉田二郎作曲)と、3曲加藤和彦がかんでます。かなりセツナイ歌の集まりで、ジーンとしてしまいます。好き嫌いが分かれるかも。はるまき も最初聴いた時、う〜ん…でしたが、2回目には一緒に歌ってました!あまり好みじゃない人も最低2回は聴きましょう!きっと おさむ魔力に侵されてしまいますから。
![]() 東芝EMI |
1.ムサシ 2.メリーさん〜男の唄 3.ああ結婚 4.あの時ボクは 5.愛の神話 6.雨よふらないで |
7.ピエロの恋 8.主婦のブルース 9.フランシーヌの場合 10.鬼子母神の唄 11.七つの子 12.モグラの恋の物語 |
名義はキタヤマ・オ・サム。平沼義男がここでも参加!一曲一曲全部キタヤマ・オ・サムが、解説して下さっている!嬉しい!だけど!プロフィールの最後が切れてるのよ!はるまき が、きたやまおさむ好きなのは、詞が素敵だとか、経歴が良いとか、色々ありますが、歌や聴者なんかを茶化した感覚が好きなんです!(ピエロ姿は、本人その気は無くても(ある?)茶化してる気がします)残念ながら持ってませんが『戦争を知らない子供たち/北山修作詩集 』の帯でピースをしている姿を見て、ふざけた人だな〜と。そう思いだすと止まらなくなって歌い方まで、わざとか!と思いだしました。フォークルにおいてのパロディー担当も頷けるCDです!そこが好き!
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1.さらば恋人 2.さすらい人の子守唄 3.白い色は恋人の色 4.花嫁 5.あの素晴しい愛をもう一度 |
6.風 7.戦争を知らない子供たち 8.初恋の人に似ている 9.ピンクの戦車 10.赤い橋 |
副題は『ふりかえっても風が吹いているだけ』。歌わない決意をする為に歌ったそうです(この後も何度となく歌っていますが)。はるまき は、きたやまおさむ を器用な人などとコレッポッチも思っていません(加藤和彦は対照的に器用で前向きな人だと思ってる)。もがき苦しむタイプだと思っています。ちっともスマートじゃないのが、はるまき にとって きたやまおさむ の魅力のひとつです(ご本人にお会いしたことないので、著作やCDからの感じだけなんですが)。自らの解説の内容は、いささかガッカリする部分もありますが、そんな内容を「きたやまおさむ好きだ!」と思って購入する聴者に向けて書く きたやまおさむ が、やっぱり好きなのでぃす。
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1.あの素晴しい愛をもう一度 2.風 3.戦争を知らない子供たち 4.白い色は恋人の色 5.初恋の人に似ている 6.コブのない駱駝 7.赤い橋 8.青春のわかれ道 |
9.花嫁 10.さらば恋人 11.花のように(ライブ) 12.さすらい人の子守唄 13.積木 14.ふたりだけの旅 15.何のために 16.僕の歌 |
あんまり代わり映えのしない並びですが、めっちゃくちゃ!欲しかったんです!自然環境(?)テーマなジャケットも好きなんですが、裏の「1970年頃撮影」の きたやまおさむ が、好き!だからです(たいした写真ではないんですが)。と、『花のように』の歌詞カードを持ってなかったので、欲しかった!この曲は、35歳ばーすでーバージョンと きたやまおさむ の朗読しか知らないんで、いつかベッツィ&クリスの歌声を聞こうと思ってます。きっと澄んだクリスタルボイスが似合う曲なんでしょうね〜(遠い目)。『作品集』ってんだから、「北山修」を代表する曲が並ぶんだと思うんですが…ぷぷぷっ。『コブのない駱駝』が、入ってます!うんうん、確かに「北山修」の代表曲です!
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1.オープニング〜戦争を知らない子供たち 2.トム・ドゥーリー 3.ヘイ! 4.愛への不信 5.ミッドナイト・スペシャル 6.戦争を知らない子供たち |
1.花はどこへ行った 2.青空の頃を 3.希望 4.ここに永遠の愛が 5.若者たち 6.戦争を知らない子供たち |
きたやまおさむ は、司会者です。で、主役はアマチュアのフォークシンガー達ですが、が!アマチュア!?はるまき の思うところのアマチュアってこんなに巧い人たちではありません!(きたやまおさむ に笑顔の指導をされていますが)いやいや、本当に皆様巧いです。万国博には行った事がありませんが、万博公園には小さい時に一度だけ行ってます。太陽の塔があって、何だか露天商が多かった。何しに行ったのかな?何か催しがあって行ったんだと思いますが…。と、記憶にないので記憶にある博覧会は二つ。一つは花博で、もう一つは天王寺博!そのどちらにも最悪な思い出しかないというのも、面白いです…面白くないやい!(特に誕生日の日に行った天王寺博は!)
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A面 1.戦争を知らない子供たち 2.ピエロの恋 3.風 4.初恋の人に似ている 5.青春のわかれ道 6.白い色は恋人の色 7.何のために |
B面 1.花嫁 2.あの素晴しい愛をもう一度 3.ふたりだけの旅 4.花のように 5.さすらい人の子守唄 6.赤い橋 7.さらば恋人 8.戦争を知らない子供たち |
買ってはいけない物を買ってまいました。全ては、きたやまおさむ のピース写真のせいです!でも!ネットで購入した為、見て愕然!ピース写真が無い…!帯は付いていましたが、ピース写真ではありません…。凄いショック!おまけに、はるまき は、レコードプレーヤーを持っていません!レコードを聴くために、「とある場所」まで出かけなくてはならないのです。悲しい気分で「とある場所」に着き、レコードを聴くと「買ってよかった〜」と気分が晴れました。きたやまおさむ の朗読が、ちょっと可笑しくて、切なくて、優しいのです!『赤い橋』は、怖いですが…。北山修写真集が付いてきます。にしてもお祝いというのは卒業?誕生日?発売?
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A面 1.気らくに生きよう 2.美しいものたち 3.ピンクの戦車 4.海はきらいさ 5.ふたりだけの旅 (はしだのりひことクライマックス) 6.花嫁 (はしだのりひことクライマックス) 7.あの素晴しい愛をもう一度 (北山修と加藤和彦) |
B面 1.サムの朗読 2.夕陽よおやすみ(北山修と杉田二郎) 3.青春のわかれ道(ジローズ) 4.戦争を知らない子供たち (北山修,ジローズ,ザ・ムッシュ) 5.いなかへ行こう(北山修,ザ・ムッシュ) 6.風〜ハガキ朗読 (北山修,ジローズ,ザ・ムッシュ) 7.さらば恋人 |
25歳の誕生日に開かれたライブ!これが完全にお宝物なのでぃす!加藤和彦や端田宣彦との掛け合い!杉田二郎のご登場!ザ・ムッシュを かまやつひろし だと思い込んで聴いたら、全然違いました!(『泣き虫ロポポ』で有名だそうですが、残念ながら知りません)谷村新司が朗読のバックを!(贅沢な!)きたやまおさむ が、活き活きピチピチしている!おっもっしろいライブです!(どうせ俺なんか、とイジケて見せてますけど)解説でライブや楽屋の状況も分かって、目に浮かんできます!コンサートってものはザ・ローリング・ストーンズのに一度行っただけなので、一般的なものがどんなか知りませんが、憧れに手が届くような、こんな暖かい手作りは感動です!そう!恋人は きたやまおさむ です!
![]() 東芝EMI |
A面 1.オープニング・メドレー (ザ・ナターシャ・セブン) 2.This Island(is your Land) 3.北の海の道 4.涙は明日に(杉田二郎) 5.青春のわかれ道(杉田二郎&森下悦伸) 6.おくれてきた少女(北川由美子) 7.〜お話し〜 |
B面 1.白い色は恋人の色 2.花のように (小田和正,杉田二郎&キタヤマ・オ・サム) 3.風(高石ともや) 4.雲になった飛行船(ヒューマン・ズー) 5.あの素晴しい愛をもう一度 (レモン・トリー&ヒューマン・ズー) 6.さよなら青春 |
35歳の誕生日に大阪サンケイ・ホールで開かれたライブ!司会は、杉田二郎でしょうか?なんか進行してます。ご登場は、ナターシャ・セブンにヒューマン・ズー、レモン・トリー、森下悦伸、北川由美子、小田和正…目玉は『花のように』!時代の変化というものは恐ろしいもので、10年でチケットの額が10倍!になっています。今ならまた、この倍額でしょう(高い!)。きたやまおさむ が、長い説明を載せています。やっぱり突き放し感ありです(これがなければ、きたやまおさむ じゃない)。はるまき の きたやまおさむ についての空想は きたやまおさむ の現実の姿とはかけはなれているかもしれませんが、どう違うかを見たいので きたやまおさむ にお会いしたいのです。
![]() 天満屋 |
1.悲しき億万長者 2.三つの箱 3.中年の心 4.西瓜太郎 5.涙は明日に 6.朝陽のまえに 7.夢 8.北の海の道 |
9.白い色は恋人の色 10.戦争を知らない子供たち 11.風 12.積木 13.あの素晴しい愛をもう一度 14.さらば恋人 15.イムジン河 16.あなたにハッピーバースディ |
そのまんま、きたやまおさむ作詞の歌を きたやまおさむ が歌う55才ばーすでぃこんさーとのライブCDです(2001年6月15と16日に京都と大阪でやりました)。 25才、35才、45才そしていつ死ぬか分からないから50才と重ねて5回目のばーすでぃこんさーと。次は2006年?必ず行きます!サンケイホールは家の近くで自転車でもいける距離!絶対行くのでそれまで死なないように!(お互いに)このCDを聞くと音痴と言う人の気持ちも分かる気はしますが、何度も聴いていると、それが味に思えてくるのですから、ファンて恐ろしい。後ろで歌詞を囁く きたやまおさむ が不思議ですが、どういう状況だったんでしょうか?
天満屋 |
1.口上 2.死、そして天国へ 3.天国よりの生還 4.モノローグI 5.堕落 6.モノローグII 7.苦悩〜大壇 8.モノローグIII 9.悦楽〜散花 |
10.感謝 11.対他としての死〜無 12.白い色は恋人の色 13.イムジン河 14.あの素晴しい愛をもう一度 15.何のために 16.さよなら青春 17.港 18.戦争を知らない子供たち'83 19.戦争を知らない子供たち |
NHKで放送されたラジオでも思いましたが、よく交響講義をCDにしたなぁ。当日あの場にいた人ならば管弦楽団を瞼に浮かべて、あの妙な間と空気を思い出しては楽しめるとは思うのですが、コンサートに行かなかった人にはどうなんでしょう?と、ちょっと不安。でも、凄いっちゃ凄い!そして!きたやまおさむ の写真が!もし、廃盤になった後で欲しいと言っても二度と手に入らなさそうな曲目なので、ファンにはぜひ買うべし!買うべし!と、お勧め!ですが…ファンじゃない人には、お勧めとは言えない。あの日を振り返ってもう一度、(当人を無視して勝手に)還暦を祝ってみたいファンのためのCDです。
天満屋 |
1.Overture 2.題名のない愛の唄 3.涙は明日に 4.16の春 5.男どうし 6.子供の心 7.戦争を知らない子供たち |
8.あの愛の歌を今唄いたい 9.さよなら青春 10.赤い橋 11.積木 12.光の海 13.京の旅人 14.エピローグ 〜あの素晴らしい愛をもう一度〜 |
ゲストの きたやまおさむ は似顔絵と、意地でも世間に顔を出さない きたやまおさむ です。杉田二郎の声は、ホントに良いですね〜。大勢で合唱しても見つけ出すことができる自信が湧いてしまうような、独特の色っぽい声!で、きたやまおさむ は『さよなら青春』でご登場!(『京の旅人』『あの素晴らしい愛をもう一度』も歌ってます)杉田二郎は、きたやまおさむ を「キンちゃん」って呼んでます。仲良しなんだろうなっと、ちょっと嬉しい。はるまき は「花と恋と平和を歌う」と書きましたが、きたやまおさむ自身が言うには「花びらと青空と風とナントカカントカ」で きたやまおさむ 世界が出来るそうです。ここでもタメが好きな きたやまおさむ です!
ごほん| 1971年8月1日出版(雑誌) 自由国民社 98P 26cmX18cm 定価250円 |
悪い癖が出てきます…巻末の葉書を切り取って投函したい!(この時代葉書の値段が、なんと!7円!)我慢だぁ〜ッ!一介の(ってのも失礼か)医大生が、雑誌で特集組まれるなんて、それも!雑誌丸々一冊の特集!今そんな大学生がいるでしょうか!?(いるかも知れないけど、はるまき は知らない)きたやまおさむ が凄いと思う前に、こういう大学生を野放し…もとい、生み出せる時代に感心してしまう今日この頃なのです。もちろん!きたやまおさむ が、それだけの力を持っていたんでしょうが、受け皿がなければ、やっぱり花開かないんじゃないかなぁ?(自分で受け皿こしらえたんなら、きたやまおさむ は、本当に凄い!)それにしても、「ロコツ」って言葉…目に付くなぁ〜。
| 1972年5月1日出版(雑誌) 自由国民社 86P 26cmX18cm 定価250円 |
青年きたやまおさむ を知る上のバイブルです。虎の巻かもしれません。それだけ、徹!底!的!に!「北山修」を特集しています!人間引き際が大事と言いますが、なかなか難しい。後もうちょっと、後もうちょっとと思っていたら、いつの間にやら…ありゃりゃな状態になってるものです(ありゃりゃになっても、這いつくばってる人って好きですけど)。その点、見事にあっさり頂点で引いている きたやまおさむ は、優れているのか?ただ、止めたい時に止めているだけなんじゃないかしら。そんな環境にいる きたやまおさむ が素晴らしいし、そんな若さの きたやまおさむ が素晴らしいなぁ〜。素晴らしい特集記事!特集写真!を堪能しましょう!ラジオが16800円、15800円て、高い!絶対高いっ!
| 1970年12月1日初版 自由国民社 214P 18cm 絵/広野勝 定価300円 |
まず、この本の題名は?『!』なのか『!!』なのか、それとも『!』無しなのか(表紙、背表紙、カバー無しの題名が全部違う)。副題もカバーとカバー無しでは違うし…。なんか変だぞ!この本!と、思って読み出すと…本当に変でした!誤字はたまたワザと誤字をいくつか見つけ(ワザとだと思いたい)、そんな攻撃していいの?思うような文章があって、大変!すげーぇ!です。加藤和彦の神経質さや、端田宣彦のズルさや、その他フォークル仲間の意外な一面が垣間見られますと言うか、ずばり知れるかも!ちょい感激の広野勝・画『北山修の部屋』が、今まで読んできた本の中で思い浮べてた通りの部屋だったこと。ベッドや机の配置が、想像通りでした!きゃっ!君は、これを読んだら感動するに違いねいでぃす!
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1971年3月1日初版 (1971年3月5日2版) ブロンズ社 286P 19cm 絵/広野勝 定価980円 |
映画になったと聞きましたが、どんな映画だったんでしょう?本の内容とは関係ないのかな〜?加藤和彦&ミカの結婚式話あります。広野勝…とてもグロテスクで三島由紀夫には、ちょっと引く…いや、惹くかな?…この本、ちょっと冷めた目で時代を見ています。そう、加藤登紀子の言う「狂いのない目」です。いつから精神科医に興味を持ち出したのか知りませんが、すでにこの時の目は、精神科医だったんじゃないでしょうか?加藤節男が、ピエロは似合わない団長が良いと言った事に きたやまおさむ は、団長なんか嫌だと言ってますが、はるまき もピエロで良いと思います。笑いながらオドケながら観客を「狂いない目」で見ているピエロ。
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1971年6月25日初版 (1971年8月16日2版) ブロンズ社 165P 19cm×21cm 絵/広野勝 定価580円 |
『ピエロの唄』の原版かな?レコードの『戦争を知らない子供たち/北山修作詩集』に繋がる広野勝の絵です。加藤節男が、寄せ書きしてるし。加藤節男の仰る通り、詩に通う暖かさを感じ中間色の幻想的な世界を想像しながら聴いているのです。大抵は。でもね、手塚治虫に白手塚・黒手塚があるように、きたやまおさむ にも白いサムと黒いサムがあると思っている はるまき には、幻想世界以外を想像しなければならない時があるのでした。「どんな分野でも頭角を現すことのできるだけの才能の持ち主」であることを きたやまおさむ は、見事に証明しました!これほど長い間ファンを釘付けにしているだけでなく!本業でも素晴らしい頭角を見せているんですから!すっげい!
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1972年5月20日初版 (1979年3月20日20版) 角川文庫 265P 15cm 定価260円 |
読みながら何度も「バカだな〜」と繰り返してしまいました(誤解を恐れず書きますが)。とっても、暖かい本です!小さい頃の話にも触れ(子供は総じてバカなものです)、今話題になっている事の当時も垣間見れます(身長180cm)。繰り返される、若者とか戦無派、戦後派、戦中派という言葉は、若者はるまき が読むと、時代を感じてしまいます。裏表紙からいきなり「ナウ」なんですから当然だけど。五木寛之の本に寄せた言葉が、「北山修の文章は、誰がなんと言おうと下手くそである。それはぼくが職業的な物書きとして責任をもって断言する。」身も蓋も無し…愛があるから書ける言葉。面白かった!
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1973年5月30日初版 (1973年9月10日4版) 角川文庫 245P 15cm 絵/広野勝 定価300円 |
良いもん手に入れちゃった!きたやまおさむ の詞がズラリ!(唄になってないのもありますよね?)改めて、きたやまおさむ が好きだと認識!あらゆる意味で素敵な詞です!『愛唱歌集』のコーナーには楽譜も載ってるし!って五線譜読めないんですけどね。興味深いのが、唄になっている詞が、ちょっと違ってたり、題名が違ってたりするところ。それに『帰ってきたヨッパライ』は、松山猛が作詞だと認識してたんですが、きたやまおさむ なんですか?パロディー・ギャングだから皆で作ったってことかな?(「な〜おまえ」とかとか、きたやまおさむ が付け足したそうですし)『愛唱歌集』の広野勝の絵、やっぱりフォークル・ジャケットの精神を忘れちゃいない!加藤登紀子の手紙が、とても好きです。
| 1973年4月1日初版 ブロンズ社 23cm 絵/広野勝 文/A・アイグラットソン 定価800円 |
この時、すでに結婚し長女が生まれていたとは!もうちょっと遅く結婚してたのかなっと思い込んでました。『人間動物園』とセットのような絵本です。A・アイグラットソンの役割がいまいち解らないのですが…。広野勝の絵が意外なほど優しかったので驚きです!だけど…この内容を幼児が理解できるのでしょうか?はるまき が、好きだった絵本といえば『からすのパンやさん』『すてきな三人ぐみ』『ちびくろサンボ』(反対派でしたっけ?)と五味太郎ですから、はるまきレベルからするとちょっと難しい気がします(子供の読解力って意外と凄いからな〜理解しちゃうんでしょうね)。今でも好きなので姪のためと言いながら、買って再読してからプレゼントしてます。その内、奪い取る気でもいます!悪いやっちゃ。
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1977年8月25日初版 中央公論社 231P 16cm 絵/北山修 定価253円 |
回転木馬に凝ってますね〜。はるまき も回転木馬好きで、乗るなら外側を回る一番ド派手な装飾の白馬と決めています!遊園地といえば、名前知らないんだけど、巨大風船のような物に入ってボヨンボヨン遊ぶのが大大大好きで、宝くじに当たったら先ず最初に絶対買おうと思ってます!(あんなデカイ物、どこに置くかは、買ってから考えましょう)動物園といえば、トラのコーナーで家族に「トラが襲ってくる」とおちょくられて、ペンギンコーナーまで必死に逃げたのを鮮明に覚えています!…関係ないんですけどね。平沼義男や外人さん、三太など興味深い!面白い!きたやまおさむ の絵と著者紹介は必読!きたやまおさむって本が後半になるほど壊れていきます。
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1977年11月30日初版 中央公論社 193P 20cm 絵/自切俳人 定価680円 |
む…難しかった。細かいとこまで理解し記憶しているかといえば…してません。でも、あらすじは理解しているつもりです!(難しい文章より簡単な文章を書ける人が文才あるんだよと言いたいですが、言えた義理ではないです。はるまき ヘタッピだから。)賛同するところが沢山あります。しないところといえば…はるまき は、雛人形でママゴトをするのが好きだった為、雛人形に対する見識がちょっと違うのでした。きたやまおさむ のこの本の思いは、後になってもあまり変わっていないようですね。ほんで自切俳人が、すでにご登場ですが、この人物はいつ頃世に現れたんでしょ?最近の きたやまおさむ の著書で「北山修」名義のものは、はるまき に理解出来るはずはないので買うのは止そうと決めています。
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1979年6月10日初版 中央公論社 186P 20cm 絵/自切俳人 定価780円 |
自切俳人が解釈し、絵を描いています!ハッキリ言いますと、きたやまおさむ の文章に慣れるのは少し時間がかかる はるまき です(元々本好きのクセに本読むのが苦手なんですが)。読み始めはいつものように、難しいな〜と思いながら数ページ進んだのですが、ハマルと大変!読むのが止められなくなる「コトバの魔術師」の術に罹ってしまいました!言葉遊びが好きなので、その世界にハマってしまい一気に読み上げちゃいます。自切俳人が、きたやまおさむ に(同一人物なのに)贈った言葉のように、これは日本版アリスです。アリス好きの はるまき には、夢よりも罠があるように思えるのです。
| 1985年11月13日初版 彩古書店 240P 20cm 定価1300円 |
ここには!はるまき の思(い込んでいる)う きたやまおさむ が、います!「きたやまおさむって、こういう人だよね〜」の「こ・う・い・う」がここに出て来てます!この本が書かれた時の はるまき は、子供だけのコミュニティーに居て、世間の情報を全く知らない年頃だったので、『ライブ・エイド』を知りません。もちろん他の現象も知りません。が!きたやまおさむ の話が理解できてしまいます。それは大きくなって世間(むかし)の事情を知ったからか、今にも通じる話だからか…。はるまき父は、ボランティアを自己満足と考えてて、はるまき自身は、こっちが助けて欲しい状況だ!と叫ぶ奴なので、生活に全くボランティアは、生まれてこの方微塵も存在しません。多分この先も。
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1986年1月25日初版 集英社 257P 16cm 定価359円 |
いつもの きたやまおさむ、マスコミ不信(嫌いじゃない)な きたやまおさむ、小難しい きたやまおさむ、誠実だからこそ冷たい きたやまおさむ に会える本です!レポーターの女性って、架空なんじゃないかと思うような凄いかみ合い方。きたやまおさむ も変ですけど、レポーターもちょっと壊れていってません?おもろいな〜。ずっと前に、二人で向き合って座って相手の言う単語を聞いて、交互に単語を言い合う遊びをしたことがありました(はるまき 唯一の知的な遊び。ぜひ一度やってみて下さい)。なんとな〜く、それを思い出したのですが、あまり関係はないです。二人の会話が知的ゲームのようだったから、思い出したんでしょうね。
| 1987年3月20日初版 講談社 212P 18cm 定価480円 |
お目当ては、きたやまおさむ ではありませんでした…。はるまき は、妹尾河童の大ファンで著書は殆ど持っており、サンケイホールで行われた講演会にも行ったという…つまり、妹尾河童目当てなのです。でもここは、きたやまおさむ を語るページ!妹尾河童は我慢して、きたやまおさむ について。今回は写真が出てます!(中には似顔絵載せてる人もいるのに!嬉しい!)きたやまおさむ らしい、屁理屈…失礼、例えにクスッとさせられます。この頃は、バリバリのお医者さんになっていて、ちょっと寂しい。もっともっと!そんなこと言わずに書斎と離婚して作詞をして!と、叫んでみましたが、何十年も前に書かれた本なのでした。最後にこれだけ、いつもの妹尾河童の絵!大好きです!
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1987年4月20日初版 (2000年5月1日21版) 講談社 240P 18cm 定価680円 |
「フォークル時代、加藤和彦は私に人前でギターを弾かせなかった」の文章だけで、買って良かった!と、心底喜びました。その加藤和彦に、あとがきで感謝の言葉を送っています。『人形遊び』より、ずっと読み易くなってます。はるまき は、生きているジョン・レノンを知っているはずがないのですが、死後もTVから流れる姿を何度も見ているので、まるで最近まで生きていたような、ずっと昔の歴史上の人のような不思議な感覚があります。同じ感覚があるのが、坂本九であり向田邦子。すでに亡くなっている人をテレビで見るというのは、非常に不思議で奇妙な感じがする、時代遅れな はるまき です。蛇足ですが、 特性ブックカバーが気になってマークを切り落としたくなる衝動を抑えています。
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1993年11月15日初版 弘文堂 196P 19cm 定価1360円 |
「北山修」名義は買わないと言いながら、買っちゃってます!はるまき には、注釈なしで理解できるギリギリの本(これ以上になると、辞書片手です)。本も3分の2のところにきて吉本隆明が、きたやまおさむ より年上だと気が付きました(しかも2回り近くも)。考えてみれば、どー考えたって年上ってすぐ分かりそうなもんですが…。きたやまおさむ と同い年代か、10ぐらい下だと(考え方が若いからか、悟った風でないからか)思い込んでました。「アメリカでは、フロイトが英雄視され、フランスではラカンがアイドルになって…」ならば「日本では、きたやまおさむ がカリスマ」になれるんじゃないでしょうか(一部ではなってますが)。最後の最後に、置いてけぼりにされてしまいました…。それもまた好し!
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1997年2月14日初版 (1997年6月23日4版) 講談社 227P 19cm 定価1500円 |
永六輔にのせられての購入です。一度もお会いした事がないにもかかわらず、きたやまおさむ は、はるまき の主治医です!精神科医のご厄介になるお金が出来たならば、必ず!きたやまおさむ の元へ走ります!きたやまおさむ の文章は苦手なのですが(読み出すと止まらなくなる効用も持ってます)、これは好い!口述エッセイを採り入れている効果がばっちり!内容も興味津津だし、救われる!はるまき は、自己中心的で、お天気屋で、蹴飛ばしたくなるぐらい子供にライバル心を持ってて、怠け者で…と最悪な奴ですが、「まっいっか」という気分になれます(良くないだろ)。不思議ちゃんと言われ続けて○○年の はるまき 一押し!の癒し本です!
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1997年3月14日初版 講談社 215P 19cm 定価1500円 |
きたやまおさむ が、おかしくなれば はるまき としては、嬉しいのですが…購入です。『みんなの〜』シリーズ第二段!きたやまおさむ自身の病状(じゃないですけど)についても書かれています。加藤和彦も畏友でご登場!(頼まれた作詞とは『メロディー』?)はるまき が一番治したい病状は、人見知りです。そんじょそこらの世間一般に転がっているような人見知りではありません。筋金入り!の超極度の人見知りなのです!これには相当手を焼かされているにもかかわらず、治る気配は一向にありません。ありがたい事に、寄って来て下さる方がいらっしゃったので、何とか友達は出来ましたけど…受身人生です。きたやまおさむ にカウンセリングしてもらう時が来たならば、人見知り問題から相談しようっと!
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1999年4月14日初版 講談社 215P 19cm 定価1500円 |
なんでだろう…どうしても、きたやまおさむ の本は、終わりに近づくと壊れていくような気がします(本当は、壊れてないのですが…のめり込んじゃって、そう感じるんでしょうね)。はるまき は、九州に5回ぐらいしか行ったことがありません。住所すら覚えてません。でも、いろんな書類には、ちゃーんと はるまき の本籍地・九州のどこそこって記載されてます…バリバリの大阪生まれの大阪育ちなのに。きたやまおさむ は、淡路島で生まれてすぐ京都へ…紹介にはいつも、兵庫県生まれと「りちぎ」に書いてる。これが、いっつも気になってたんですが、これからは気にならないと思います。なんとなく、理由が分かったんで。そうそう、小室等に頼まれたと言うニュース番組の曲、今も流れてるんでしょうか?
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2001年3月10日初版 講談社 234P 19cm 定価1500円 |
きたやまおさむ だけ、紹介写真なしです。社会科が大好きな はるまき は、脱線ばかりの先生の話を熱心に聞いていたのですが、他の人は宿題やったり寝ちゃったり。逆に、はるまき も興味のない先生の授業では、ノートにず〜っとお絵描きしてました。きたやまおさむ のように、傷ついてる先生が沢山いたのかと思うと…今更ながら反省です。きたやまおさむ は、自己顕示欲が強く聞き上手とは思えなかったのです。でもそれは、マスコミきたやまおさむ の一面で、きっと精神科医きたやまおさむ は、フムフムと丁寧に話を聴いているんでしょう。はるまき も、口下手というか話すことよりも人の話を聴く方が好きなのですが、そう言いながら「これが好き!あれが好き!」って、こんなページを作ってる。
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2001年4月16日初版 みすず書房 253P 20cm 定価1900円 |
まだ読み終えていません。それどころかページは一向に進まず、半分も…いや一章も終えていません。ちゃんと読んだモノを紹介することをモットーにしていましたが…このままでは、ご紹介できるまで何年かかるか分からないので、今!紹介します!半端な気持ちで読むべからず!買うべからず!です!(はるまき は、半端な気持ちで買いました)通勤通学途中の電車の中で読もうなんて、天地が裂けようとも!考えちゃ、いけません!そんなことでは、さっぱり理解できません!根性据えて、机に向かい、窓を締め切り、誰にも邪魔されない静かな空間で、徹底的に集中して読んで下さい!ボーッと字ズラだけ追っていると、一行も…いや一文字も理解できないでしょう!言い過ぎですが、それだけ気合入れて読んで下さい!
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2002年2月10日初版 音楽之友社 151P 21cm 定価1200円 |
今まで作った「はるまきMD」を眺めてみると…その大半が『オールディーズ』でした。「はるまきMD」は、通勤通学の為になので、第一の目的が「足が動く」音楽なんです(歩いたり、自転車こいだり、Bダッシュしたり)。英語が大の苦手なんですから、これはもうリズムに惹かれてるんでしょうね!(えっへん!歌詞は、ちっとも理解してまへん!)この本に紹介されてるのは、邦楽よか洋楽が多い。一緒に歌ったり聴き入ったりするのは、邦楽の方が好きですが、ぼへ〜っとリラックスには洋楽もイイかも。本に紹介されてるのを鵜呑みにするも、ちょいと参考にするも、全く無視して「自分MD」制作に励んでみるも…いろんな楽しみが広がる本でした!
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2005年7月8日初版 講談社 260P 20cm 定価1800円 |
何度か書いていますが、はるまき の「癒され曲」は、『ビビデバビデブ』『ひょっこりひょうたん島』『ケセラセラ』…って「癒され曲」と言うよりは、元気を奮い起こす為の曲なので「癒され曲」とは、違うかな?(聴いてるんでなく、自ら歌ってるし)「いいちこ」のCM『今は、このまま』なんてのを聴くと「癒され曲」だと思うんですが、「癒されたい!」と思って音楽を聴くことが…ない。瞼の中に壮大な自然が浮かんでくる曲は「癒され曲」だと思うのですが、はるまき の場合、現実の何もかもをおっ放り出して、そこ(壮大な自然)へ行きたい!でも行けない!と、逆に落ち込んでしまうのです。だから、ヒーリングミュージックなんて聴いた日にゃ、落ち込みっぱなし。どうしようもないな…。
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2005年11月10日初版 2005年12月16日初版 2006年2月1日初版 みすず書房 275P(〈1〉256P) 19cm 定価2100円 |
きたやまおさむ にキタヤマオサムに北山修と○○の対談を纏め上げた一冊。先日はるまき母が、「テレビばっかり出て、医者の仕事してるのかな?」と、テレビに映るあるお医者さんの事を言っていました。医者なんて勉強して腕磨かなきゃならないのに、頻繁にテレビに出ているような医者には診てもらいたくないとのこと。確かに、毎日手術している医者に腹を切ってもらいたいですよね。きたやまおさむ は、精神科医なので腹を切ることはないでしょうが、やっぱりマスコミに(声は出しても)顔を出さない きたやまおさむ の選択は、一つの解決策。その場所とか、相手とか、年齢とかで、やっぱし人ってのはものの言い方が変わるものなんだと、分かります。ついでに相槌って、文字に起こすとなんて冷たいんだろう。「ああ、そうですか」なんて、冷え冷え。
しねま![]() |
1988年2月20日公開 野村企画 監督 野村恵一 脚本 中村務 原作 村上春樹『土の中の彼女の小さな犬』 制作 野村企画 主演 きたやまおさむ 出演 一色彩子 藤田進 三宅邦子 寺田農(声のみ) |
村上春樹の小説を忠実に再現した自主制作Vシネマだそうですが、きたやまおさむ(お友達だそうです)を主役にするとは、野村恵一凄い!偉いというより勇気があるというか…。きたやまおさむ(異様な間と微妙な語尾)とベテラン俳優とのギャップに、最後まで見ることが出来るだろうかと不安を抱いていましたが、中盤からは気にもならずに見終わりました。これは、きたやまおさむ が上達したのか、はるまき が慣れたのか、内容が良かったからか、定かではありません。渋いけどクレジットの名前がどれも豪華!ちょっくら難しい内容ではありますが、静かで不思議な良い映画です。 長々書くよか、http://www.geocities.jp/sasuke_n03/movie/index.html?_startPage=1を観たほうが早いです。
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2005年1月22日公開 野村企画/ターンオーバー・パートナーズ事務局 監督 野村恵一 脚本 野村恵一 小笠原恭子 山田哲夫 山田力志 制作 野村企画 出演 藤村志保 栗塚旭 賀集利樹 山内明日 池坊美佳 藤沢薫 友情出演 きたやまおさむ 市田ひろみ |
映画館へ行ってまいりました。舞台挨拶は、藤村志保、栗塚旭(伝説の土方歳三ですぞ!)、賀集利樹。小さな映画館でしたが、満杯で立ち見が出るほどの人気ぶり。しっとりと優しく、夫婦の愛情、夫婦の絆を描いた、ゆったりとした時間が流れる映画です。さて、今回も出演する きたやまおさむ!(『ハリウッド』を除いて、野村恵一映画には、全部出てます)銀幕の大画面で、きたやまおさむ の顔が拝めるとは!賀集利樹の通う大学教授で、賀集利樹がアメリカへ行くことに大喜びな役。台詞回しは、相変わらず…(『帰ってきたヨッパライ』の時が一番上手かったんじゃないでしょうか?)しかし!3シーンも大アップ!なんかチンプンカンプン(知識がないだけですが)な研究について語ってくれます!現在は題名が変わって『二人日和』。公式サイト:http://turnover.main.jp/