はるまき

好き好きサディスティック・ミカ・バンド♪

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1971年加藤和彦とお嫁さんミカ、つのだ☆ひろ で結成(名前はまだない)
1972年ドーナツ・レーベル設立
    シングル『サイクリング・ブギ』で登場(ミカ・バンド名義)
    高中正義(ギター)小原礼(ベース)が加わって
    サディスティック・ミカ・バンド誕生
    つのだ☆ひろ が後ろに回り、高橋幸宏(ドラム)が加入
1973年加藤和彦のギンガム設立
    アルバム『サディスティック・ミカ・バンド』
    今井裕(キーボード)が加入
    高中正義がやんわりと解雇され
    永井充夫ちょこっと入るも高中正義呼び戻される
1974年クリス・トーマス登場のアルバム『黒船』
1975年小原礼が修行の旅に出て、後藤次利(ベース)が加入
    その間を細野晴臣が手伝い、ジャック松村がちょいと加入している
    アルバム『HOT!MENU』
    加藤和彦の離婚とともに解散
    高中正義・高橋幸宏・今井裕・後藤次利はサディスティックスとして残る

1985年国立競技場で一日サディスティック・ユーミン・バンド
    ユーミンに加藤和彦・高中正義・高橋幸宏・後藤次利・坂本龍一がメンバー

1988年MIKAからMICAになって再結成
    桐島かれんを迎えて、フォークルのように「あっさり」終わる
    加藤和彦・高中正義・小原礼・高橋幸宏がメンバー

2006年MICAからMikaelaになって再々結成
    木村カエラを迎えて、歴代一歌の上手いバンドとなる
    加藤和彦・高中正義・小原礼・高橋幸宏がメンバー
2007年一夜限りのコンサート

サディスティック・ミカ・バンド

サディスティック・ミカ・バンド
サディスティック・ミカ・バンド
東芝EMI
1.ダンス・ハ・スンダ
2.快傑シルヴァー・チャイルド
3.宇宙時計
4.シトロン・ガール
〜金牛座流星群に歌いつがれた恋歌

5.影絵小屋
6.空の果てに腰かけて
7.銀河列車
8.アリエヌ共和国
9.恋のミルキー・ウェイ
10.ピクニック・ブギ
11.サイクリング・ブギ

ついに触れてはいけない領域にまで行ってしまいました!ここまで来てしまうと抑制が効かなくなるので、買うまいと思っていたのに!買って…しまった…!もう止まりません!この勢いでコレクターになるかも!お金がないのに…。さて、またこのCDが良いんですわ!フォークルな加藤和彦とは違い、おもいっきりロックしています!(フォークルは、フォークに収まってませんでしたが)一曲目でイキナリぶっ飛ばされました!物凄い音と弾けた加藤和彦!グラム・ロックな加藤和彦!(はるまき は、グラム・ロックがよく解ってないんですが)サディスティック・ミカ・バンドの初アルバムは銀河のアルバムです!(ジャケットは混沌としたハワイ)

黒船

サディスティック・ミカ・バンド
黒船
東芝EMI
1.墨絵の国へ
2.何かが海をやってくる
3.タイムマシンにおねがい
4.黒船(嘉永6年6月2日)
5.黒船(嘉永6年6月3日)
6.黒船(嘉永6年6月4日)
7.よろしくどうぞ
8.どんたく
9.四季頌歌
10.塀までひとっとび
11.颱風歌
12.さようなら

小さい頃、サディスティック・ミカ・バンドという凄い人達がいるんだよと誰かに教えられた記憶があります。それから『タイムマシンにお願い』を知り、凄い!と思った記憶もありますが、当時のお小遣いからレコード(もうCDの時代だったか?)を買うお金が捻出されるはずもなく、それきりの思い出となりました。で!それが加藤和彦のバンドだったとは!ほんとに恐れ入りました!改めて何じゃこのフォークル集団の恐ろしさは!です。空を飛ぶ画期的なジャケットが、すんばらしい〜!また、中の写真も凄い!ジャパネスクな絵も良いけど、加藤和彦の顔!やばいぞ!お祭り好きだから『よろしくどうぞ』『どんたく』がお気に入り!松山猛の歌詞はとても不思議で不思議で摩訶不思議な素敵な歌詞です。

HOT!MENU

サディスティック・ミカ・バンド
HOT!MENU
東芝EMI
1.WA―KAH!CHICO
2.ミラージュ
3.ブルー
4.マダマダ産婆
5.ヘーイごきげんはいかが
6.オキナワBOOGALOO
7.それ行け!トーマス
8.ファンキーMAHJANG
9.テキーラ・サンライズ

こっ、これって…ものすーっごくカッコいいコミックソングなんじゃないでしょか!?詞が笑える!なのに!めちゃカッコいい曲なんですっ!BSの『コミックソングで笑わせて』で、発表できますよ!いとうせいこう!(はるまき は、この番組のファンです)『マダマダ産婆』『ファンキーMAHJANG』は、高橋幸宏の作詞!あぶないな〜。家族麻雀ぐらいしかしない はるまき でも、気持ちが分かるんです。麻雀魔力。でも加藤和彦には、気持ちが分からないはず(多分)。著書で麻雀はしないって書いてあったもの。『テキーラ・サンライズ』は、いったい何なんだ?また、ジャケットが意味深にも取れちゃう良い出来!裏っかわで、お風呂に浸かってる人いますけど…Q版では、見ることが出来ないんです。もう!

ミカ・バンド ライブ・イン・ロンドン

サディスティック・ミカ・バンド
ミカ・バンド・ライブ・イン・ロンドン
東芝EMI
1.どんたく
2.WA-KAH!CHICO
3.ヘーイごきげんはいかが
4.颱風歌
5.ミラージュ
6.快傑シルヴァーチャイルド
7.墨絵の国へ
8.何かが海をやってくる
9.黒船(嘉永6年6月2日)
10.黒船(嘉永6年6月3日)
11.黒船(嘉永6年6月4日)
12.塀までひとっとび

1975年の英国ツアーをスタッフが、記録用にカセットテープ録音。帯の同時体験をしていない話に頷きつつ、やっぱ早く生まれたかったー!と叫んでいます。好きなものは好き!なので、人の評判に揺れることはないんですが、気になる事も事実。英国での評判は、このCDの記事(英国の評判記事やら歴史やらライブツアー動向やらが、書かれてます)を見る限りでは、いまいちなのか?と思いました。やたら後藤次利とミカ(歌以外)の人気があるようだけど…。粘り強くやれば大成するってのも、粘り強くなかったしね。加藤和彦は、背高ノッポで異常に着飾っているだなんて…「それもまた好きなのよ」と批判も前面肯定してしまうんですがね(ファンになると悪評も好きになってしまうのが、はるまき の特徴です!)。

天リ

サディスティック・ミカ・バンド
天晴
東芝EMI
1.ボーイズ&ガールズ
2.脳にファイアー!
ブレインズ・オン・ファイアー
3.薔薇はプラズマ
4.賑やかな孤独
5.暮れる想い
6.42℃のピクニック
7.ダシール・ハメット&ポップコーン
8.UN COCO LOCO
9.愛と快楽主義者
10.7デイズ・アット・ラスト!

第二期サディスティック・ミカ・バンド(って、ミカいないけど)。ある日、曲を作るのに集まったメンバーがミカ・バンドずらりだったので、ミカ・バンドでレコード出そうになったとか。とくに解散はしていないそうなので…もしかすると…ないですよね。第一期の脳みそ爆発!ではなく、「CDジャーナル」データベースの人が書いているように「脳のシワを直接楽しませる」曲ずらり!加藤和彦のボーカルも作曲も少ないのが、すっご〜く残念だけど、忌野清志郎の声が聞けるという!これは凄い!(ただ好きだというだけで)他のゲストも凄いです!天リれです!フォークル新結成に「ノリちゃんがいない!」と怒る者よ!こっちゃはミカがいないぞ!ミカ・バンドなのに!

リ天

サディスティック・ミカ・バンド
晴天
東芝EMI
1.颱風歌
2.薔薇はプラズマ
3.42℃のピクニック
4.脳にファイアー!
5.暮れる想い
6.愛と快楽主義者
7.7デイズ・アット・ラスト!
8.ダシール・ハメット&ポップコーン
9.ファンキーMAHJANG
10.UN COCO LOCO
11.賑やかな孤独
12.BOOGIE MEDLEY
サイクリングブギ
ピクニックブギダンスハスンダ

13.黒船(嘉永6年6月4日)
14.タイムマシンにおねがい
15.塀までひとっとび
16.ボーイズ&ガールズ

ハッキリ言うと拍子抜け。ライブが、ど派手で凄いものだとお聞きしていたから…よけにね。歌は良い!間違いなく!ライブなのに良い!(ライブ・イン・ロンドンと比べるのも悪いけど、段違いに良い音!)加藤和彦楽しそうだし!んでも、歌だけ綺麗に抜き取っちゃって、いまいちライブ感がないという…。ビデオはきっと、おぉぉ!なんでしょうね。いつか手に入れてみせるぞ!待っとれビデオ!桐島かれんて、本当にミカみたいな度胸持ち、肝っ魂の据わった人なんですね。凄いわ!桐島かれんを選んで正解です!ただ『タイムマシーンにお願い』は、ミカを聞き過ぎてしまった為、ちょっぴりと違和感が残りました。

別嬪

サディスティック・ミカ・バンド
別嬪
東芝EMI
1.レコーディング・データ
〜featuring快傑シルヴァー・チャイルド
2.WA-KAH!CHICO
3.何かが海をやってくる
4.塀までひとっとび
5.ハイ・ベイビー
6.恋のミルキー・ウェイ
7.シトロエン・ガール
〜金牛座流星群に歌いつがれた恋歌
8.サイクリング・ブギ
9.タイムマシンにおねがい
10.ボーイズ&ガールズ
11.賑やかな孤独
12.薔薇はプラズマ
13.ダンス・ハ・スンダ
14.快傑シルヴァー・チャイルド

まず!ジャケットのデザインに惚れてしまいました!別嬪さんです! 各ページの絵が良いし、舞妓さん(?)は愛らしい!林檎ほっぺマニアにはたまりません!で、CDをかけると!ありゃま!『レコーディング・データ』!おっかしい!です!いいな〜楽しそうで!『ハイ・ベイビー』の加藤和彦を聞けるし!良いベストCDです!ただ『何かが海をやってくる』なんかは、アルバム『黒船』中のドラマになってるのが良いと思うので、ぽんと別で聞くのはど〜かな〜と思います。第一期の加藤和彦は、長髪だったり虹のように髪を染め続けたりしてたそうですが、見たことがないので『黒船』のちょっと危ない加藤和彦の写真で、弾ける姿を想像してます。

幕の内

サディスティック・ミカ・バンド
幕の内
東芝EMI
1.Boys & Girls〜Japanese Version
2.ダンス・ハ・スンダ
3.快傑シルヴァーチャイルド
4.塀までひとっとび
5.ヘーイごきげんはいかが
6.ピクニック・ブギ
7.マダマダ・サンバ
8.ファンキーMAHJANG
9.タイムマシンにおねがい
10.黒船(嘉永6年6月2日)
11.黒船(嘉永6年6月3日)
12.黒船(嘉永6年6月4日)
13.薔薇はプラズマ
14.ダシール・ハメット&ポップコーン
15.脳にファイアー
16.Boys & Girls〜English Version

はるまき は、お弁当好きです。世の中には幕の内弁当嫌いな方がいらっしゃるそうですが、なぜなんだ!お弁当を開ける時のドキドキわくわく感!どれから食べ始めようかと考える至高の時間!見た目はやたらと豪華なのに中はカスカスの海老天!鮭と偽っている謎の魚(鱒)!何を目指しているのか分からない妖しげな練物、揚物!手が汚れるだけの海老!汁を飛ばす高野豆腐と煮物軍団!甘い卵巻!変なタレのかかったつみれ団子!申し訳程度の梅干にお新香!ご飯に奇妙な味付けをする転がった苺(ミカン)!冷え冷えの俵握りモドキのご飯!そんな幕の内が大好きだ!サディスティック・ミカ・バンド万歳!

サディスティック・ミカ・バンド PERFECT!BOX

サディスティック・ミカ・バンド
PERFECT!BOX
東芝EMI
サディスティック・ミカ・バンド
1.ダンス・ハ・スンダ
2.快傑シルヴァー・チャイルド
3.宇宙時計
4.シトロン・ガール
〜金牛座流星群に歌いつがれた恋歌

5.影絵小屋
6.空の果てに腰かけて
7.銀河列車
8.アリエヌ共和国
9.恋のミルキー・ウェイ
10.ピクニック・ブギ
11.サイクリング・ブギ
BonusTrack
12.レコーディング・データ
13.ハイ・ベイビー
黒船
1.墨絵の国へ
2.何かが海をやってくる
3.タイムマシンにおねがい
4.黒船(嘉永6年6月2日)
5.黒船(嘉永6年6月3日)
6.黒船(嘉永6年6月4日)
7.よろしくどうぞ
8.どんたく
9.四季頌歌
10.塀までひとっとび
11.颱風歌
12.さようなら
BonusTrack
13.お花見ブギ
HOT!MENU
1.WA―KAH!CHICO
2.ミラージュ
3.ブルー
4.マダマダ産婆
5.ヘーイごきげんはいかが
6.オキナワBOOGALOO
7.それ行け!トーマス
8.ファンキーMAHJANG
9.テキーラ・サンライズ
BonusTrack
10.マダマダ・サンバ
(共立講堂ライブ)
ライブ・イン・ロンドン
1.どんたく
2.WA-KAH!CHICO
3.ヘーイごきげんはいかが
4.颱風歌
5.ミラージュ
6.快傑シルヴァーチャイルド
7.墨絵の国へ
8.何かが海をやってくる
9.黒船(嘉永6年6月2日)
 黒船(嘉永6年6月3日)
 黒船(嘉永6年6月4日)
10.塀までひとっとび
天リ
1.ボーイズ&ガールズ
2.脳にファイアー!
ブレインズ・オン・ファイアー
3.薔薇はプラズマ
4.賑やかな孤独
5.暮れる想い
6.42℃のピクニック
7.ダシール・ハメット&ポップコーン
8.UN COCO LOCO
9.愛と快楽主義者
10.7デイズ・アット・ラスト!
BonusTrack
11.Boys & Girls(English Version)
リ天
 ライブ・イン・トーキョー1989
1.颱風歌
2.薔薇はプラズマ
3.42℃のピクニック
4.脳にファイアー!
ブレインズ・オン・ファイアー
5.暮れる想い
6.愛と快楽主義者
7.7デイズ・アット・ラスト!
8.ダシール・ハメット&ポップコーン
9.ファンキーMAHJANG
10.UN COCO LOCO
11.賑やかな孤独
12.BOOGIE MEDLEY
サイクリングブギ
ピクニックブギダンスハスンダ

13.黒船(嘉永6年6月4日)
14.タイムマシンにおねがい
15.塀までひとっとび
16.ボーイズ&ガールズ
BonusDisc
1.どんたく
(LIVE at NKホール1989.4.9)

完璧!ぱーふぇくと!「ミカのいるミカ・バンド」4アルバムと「ミカのいないミカ・バンド」2アルバム!それに!ボーナスを収録!完全無欠の絶対無敵BOXでぃす!「でも〜全部持ってる曲ばっかりやん、いらへんやん」!!!ちが〜う!(はるまき も、そう思ってましたが)メンバーの写真(加藤和彦、超〜カワイイ)もあれば!解説もある!(60ページもあるんですよ)ほんでまた、ジャケットがカッコイイ!のでぃす!アルバムごとの色の違いに感心したり、今まで気にとめなかった曲が大好きになってしまったり、こんな事もしているのかと気が付いてしまったり…一気に聴くと(注:かなりの時間がかかります)SMB中毒になること間違いない!は、間違いない!

ベスト・オブ サディスティック・ミカ・バンド

サディスティック・ミカ・バンド
ベスト・オブ・サディスティック・ミカ・バンド
東芝EMI
1.サイクリング・ブギ
2.オーロラ・ガール
3.ダンス・ハ・スンダ
4.快傑シルバー・チャイルド
5.シトロン・ガール
〜金牛座流星群に歌いつがれた恋歌

6.アリエヌ共和国
7.ピクニック・ブギ
8.ハイ・ベイビー
9.墨絵の国へ
10.タイムマシンにおねがい
11.よろしくどうぞ
12.どんたく
13.塀までひとっとび
14.颱風歌
15.お花見ブギ
16.WA―KAH!CHICO
17.マダマダ・サンバ
18.ヘーイごきげんはいかが
19.それ行け!トーマス
20.ファンキーMAHJANG

すごいな〜すごいな〜どれもこれも!ほんと、このメンバーの凄さは当然として、凄いメンバーでちゃんと凄いものを作ってしまう!当たり前のようだけど、そこが凄い。船頭さんが10人もいたら山登っちゃうのって、よくある話で、こんなに凄い人達揃えたのにあれ?ってなっちゃうものです。皆若かったから良かったのか、皆ちゃんと遊んでたから良かったのか、ファンが伝説に仕立て上げたい気持ちが解ります!パーソナルが、ご親切!でも、この声が彼でこの声が奴でってのまでやったら拍手なんすけど…そりゃ我侭。松山猛の詞も凄いけど、高橋幸宏も凄い!小学校でYMOを見た時から好きだったけど、やっぱり好き。『マダマダ・サンバ』『ファンキーMAHJANG』って!あぶない。

ナルキッソス

サディスティック・ミカ・バンド
ナルキッソス
コロムビア
1.Big-Bang,Bang!
(愛的相対性理論)
2.Sadistic Twist
3.in deep hurt
4.The Last Season
5.King fall
6.sockernos
7.Tumbleweed
8.Jekyll
9.Low Life and High Heels
10.NARKISSOS
BonusTrack
11.タイムマシンにおねがい
(2006 Version)
DVD
1.タイムマシンにおねがい
(2006 Version)
2.Big-Bang,Bang!
(愛的相対性理論)

Mikaela Bandと綴ってミカ・バンドと読む!今までのミカ・バンドと、なんか違うぞ。曲目を見ても殆ど、いや、副題を除けば全部アルファベットなのでぃす!はるまき の中のミカ・バンドは、ジャポニカ・ロック(欧米人の日本趣味)だったのに。MICAの時から、そのイメージは崩れてましたけど、まだ!ジャケットもタイトルも日本でした。で、今回は蓮を残すのみ(これが日本的なのかは?)。ジャポニカ・ロックの原因は、多分に松山猛のせいなんですけど。加藤和彦&松山猛の曲が一曲しかないってこともあるし、みんながみんな、自分の世界を曲にしているからってこともあるし。まぁ、元々そんなイメージはなかった気もするし。それはそれで楽しいんですけれども。カエラかわいい!

ごほん

「天リ」

サディスティック・ミカ・バンド
「天晴」 1989年4月8日初版
オフィス・インテンツィオ
228P
21cmX15cm
定価2700円

お宝登場!まず本の作りがお宝、デザインがお宝、内容がお宝。これは3冊買いの価値あり(1冊は読むため、1冊は飾って、1冊は永久保存)。天リなできに脱帽!だけど、もう本屋さんで普通に手に入れることは無理な絶版ものなので、はるまき は、中古の一冊を持つのみ。これは、何度も読み返すだろうから、眠る はるまき の下敷きになったり、お風呂でフニャフニャにされたりして、ボロボロになることでしょう。すでにUの字に表紙が曲がってるし…。それにしても、加藤和彦ってお釈迦様だ!みんな加藤和彦の掌の上で、遊ばしてもらってるんじゃないかしら?(ファンも含めて)けど、いつも笑っている人ってある意味怖い。

しねま

リ天 SADISTIC MICA BAND LIVE IN TOKYO 1989

晴天 1989
東芝EMI
1.どんたく
2.颱風歌
3.薔薇はイナズマ
4.42℃のピクニック
5.脳にファイアー!Brain's On Fire
6.暮れる想い
7.賑やかな孤独
8.ダシール・ハメット & ポップコーン
9.ファンキーMAHJANG
10.UN COCO LOCO
11.サイクリング・ブギ
12.ピクニック・ブギ
13.ダンス・ハ・スンダ
14.黒船(嘉永六年六月四日)
15.タイムマシンにおねがい
16.塀までひとっとび
17.Boys & Girls

ほほほほ!待ちに待った!サディスティック・ミカ・バンドのライブビデオです!素敵な桐島かれん!(切れ長のタレ目って大好き)ドンドンドラムの高橋幸宏!ベンベンベースの小原礼!ギンギンギターの高中正義!んで!我らが加藤和彦!(つなぎを着てるっ)スゴイ!ステキ!スバラシイ!スキ!特に、『サイクリング・ブギ』からの盛り上がりは◎!1989年4月9日東京ベイNKホールのお客も跳び上がりゃ、加藤和彦だって跳んでます!はるまき は、テレビの真ん前でガッチリ見させて頂きました。あっちゅう間の67分!動くサディスティック・ミカ・バンドを見れて感激の一本!噂通り、ど派手で凄いおぉぉ!のライブでした!リ天だ!

今よみがえる郡山 ワンステップ・フェスティバル 1974

ワンステップ・フェスティバル
DEAD FLOWER
1.ロックン・ロール・バカ?
(外道)
2.香り(外道)
3.眠れない夜(イエロー)
4.恋は邪魔もの
(沢田研二&井上堯之バンド)
5.恋の大穴
(沢田研二&井上堯之バンド
with内田裕也)

6.追憶
(沢田研二&井上堯之バンド)
7.メリー・ジェーン
(つのだ☆ひろ
&スペース・バンド)
8.Can't Turn You Loose
(上田正樹&サウス・トゥ・サウス)
9.バン・バン・バン
(かまやつひろし&オレンジ)
10.のんびりいくさ
(かまやつひろし&オレンジ)
11.塀までひとっとび
(加藤和彦
&サディスティック・ミカ・バンド)

12.ジョニー・B・グッド
(内田裕也&1815ロックンロール・バンド)
13.一触即発(四人囃子)
BonusTrack
内田裕也インタビュー
「ワンステップ・フェスティバルについて語る」

ほんとー!にっ!きちょーっ!なっ!映像です。発売が延びて延びてで入手できたのですが、「プロデューサー・内田裕也」の文字を見つけて、「まっ、良いか」と、妙な納得をさせられました。出演者皆様、お若い!お若いけど、あんまり時代を感じないのです。今歩いててもおかしくない服装だからだと思います(ジュリーのステージ衣装は、凄いですけど)。流行は、時代を回るんですな。さてさて、サディスティック・ミカ・バンド!CDでは、『タイムマシンにおねがい』も収録されてるんですけど…DVDは、一曲だけ。そんでも!わーい!加藤和彦が、歌ってるぞ!ミカも、タンバリン、ぱりぱり!口と音が合ってませんが、ご愛嬌!(口パクってことではありません)シェケナベイベー!

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