はるまき

好き好きうたの紹介♪

はるまきみんなのうた > うた紹介
         

ああ結婚作詞:北山修 作曲:北山修
はるまき は、結婚願望が一切ありません。子供嫌い(と言うよりライバル視してる)だということもありますが、こういうの見たり聞いたりすると…願望ある人の方が、不思議に思えてしまいます。ま、みんな最初は、一年目なんでしょうがね。
アーサー博士と人力ヒコーキ作詞:松山猛 作曲:加藤和彦
下の曲とセットではありません。アーサー博士、はるまき も天使の顔を見たいです。でも命をかける必要はありません。日頃から はるまき は「人間も動物じゃん」論を主張しているので、「気楽に暮らせばいいんだよ」ホント。
アーサーのブティック作詞:松山猛 作曲:加藤和彦
アーサーは、earth(地球)アース、アースァ、アーサー…ばんざーい!と、大喜利ではありません。素敵なブティックです。是非皆さん一度はお立ち寄りを。さて何を買われますか?
愛とあなたのために作詞:北山修 作曲:杉田二郎
座・ジローズで初めて聞いた曲です。こんなことを面と向かって言われたら、クサイと思うかもしれませんが(絶対思う)、こんなに愛されるって素晴らしい。「二人で見つけた、この幸せ」と言っているので片思いではないのが、ほっ。
赤い橋作詞:北山修 作曲:山木幸三郎
過疎化の歌かと思ったんですが、この怖さでそれはないだろうと思い直すと、姥捨山の昔話が頭に現れて消えなくなりました。出兵した人達が帰らないってのもアリだと思いますが、どうしても、おぶられたお年寄りが山に捨てられる映像が見えるのです。
朝陽のまえに作詞:北山修 作曲:杉田二郎
二人の歌ですが、皆の歌でもあります。愛も色々な愛があります。恋愛から友愛、博愛などなど。愛の花(どぎつい真っ赤な南国っぽい花)でこの世が埋まれば、息苦しそうですが、素敵です。
明日晴れるか作詞:阿久悠 作曲:加藤和彦
きっといつかは、晴れますよ。…こじれまくって、嵐になることもありますが。皆が、晴れたら良いなぁ〜と思って事に臨めば、お天道さまをの拝める日も近いのですが、台風好きがいたりするんですよね。困ったもんだ。ジャックスがバックのキュイーンとした音にも注目。
新しいリズム作詞:北山修 作曲:平井宏
成人式の朝は、どうぞこの歌を聴いて式場に向かって下さい(吉村作治が、怒るような事態にはならないはずです)。
あの素晴らしい愛をもう一度作詞:北山修 作曲:加藤和彦
端田宣彦へ宛てた歌だという話を聞きました。解散コンサートで語っている同窓会が、行われてたか知らないんですが、ノリちゃんに宛てた歌だよと言われたら、そうかなっと思ってしまったりもするのです。でも、加藤和彦の結婚に贈ってるんですよね。
あの時ボクは作詞:北山修 作曲:北山修
20番まで30分かけて全部聴きたいです。自分史って、書くといろいろな事が見えてきて楽しいそうです。思い出って恥ずかしいけど、良いもんなんでしょうね。あ〜はるまき は、本当に記憶力がないので、この歌を歌うことが出来ないのですが…。
A BOY LIKES A GIRL作詞:北山修 作曲:越智友嗣
健全でよろしい。が、女の子はそれを前面に押し出されると引きますよ(ね)。ちょっとは、硬派(いまどき使うか)風を吹かした方がモテルのではないでしょうか。硬派過ぎても駄目なんですが。そのサジ加減がなんとも…女心って難しいでしょ。
雨に消えた音楽会作詞:北山修 作曲:城田じゅんじ
雨の中の音楽会も情緒があって良いモンですよ…嘘です。せっかく準備して機材運び込んだのに、せっかく念入りにお洒落して来たのに、演奏する方も見る方もビチョビチョで大変。「心が晴れるさ」の部分は目を閉じて想像しながら歌って(聴いて)下さい。サーッと虹が瞼に広がりませんか?
雨の糸作詞:北山修 作曲:加藤和彦
ボーズのおかげで女神様は亡くなってしまいましたが、神様の優しい心が、しんみりと伝わってきます。雨降りの日には、神様が女神様を思い出しているんだと思えば、鬱陶しい梅雨も気持ちが穏やかになれるかもしれません。合掌。
雨を降らさないで作詞・作曲:れれ?
親デバ亀の上に子デバ亀乗せて、子デバ亀の上に孫デバ亀乗せて、孫デバ亀の上に曾孫デバ亀乗せて…親デバ亀こけたら、子デバ亀、孫デバ亀、曾孫デバ亀みなこけた、あっは。…みなさま是非、練習しましょう。
アリエヌ共和国作詞:松山猛 作曲:加藤和彦
まぁ、ありえませんわな。なかなか素敵な国のようです。行きたい!行きたい!不思議の国。砂男に是非お会いしていけど…眠気に襲われちゃうんでしょうね。
アルカンシェル作詞:松山猛 作曲:加藤和彦
おフランスで「虹」のことですね。すごく、しっとりとして居心地良く、夢現になってしまいます。お気に入りはなんといっても「おまえが僕になるまで」。意味不明ですが、とても気に入ってます。
あわて床屋作詞:北原白秋 作曲:山田耕作
うさぎさん、怒るだけで済む問題ですか。かにさん、逃げちゃ不味過ぎますよ。歌詞にも大問題がありますが、きたやまおさむ の大問題に気が行ってしまいます。誰が歌っているのを聞いても きたやまおさむ の声が飛び出してきます。
家をつくるなら作詞:松山猛 作曲:加藤和彦
暖かいです。陽だまりぽかぽか、日向ぼっこの曲です。かなり無理な注文で大工さんは「んなもん、できるか!」と、怒りそうですが…。黒い瞳キラキラ星の無口な優しいお嫁さん、はるまき も欲しいです。キラキラ星ってのが好いです。かわいい。
息もつかづに作詞:自切俳人 作曲:半分高
聴いてるこっちの息まで苦しくなる臨場感溢るる曲です。こういう出会いは恋が生まれやすいそうです。危険に対するドキドキを恋のドキドキと勘違いするのだとか。って、彼女助かりそうもないですけど…あと3センチですから。
一枚の絵作詞:北山修 作曲:北山修
記憶の忘却を歌ってます。はるまき は、ほとんど思い出を記憶し(て)ません。はるまき の後ろで降る雪は、猛吹雪のはず。小さい頃の友達の名前も、好きだった子の名前も顔も…全く覚えてません。記憶障害なのか?(態と忘れてる場合もありますけど)
いなかへ行こう作詞:北山修 作曲:北山修
はるまき親は、ど田舎の人です。田舎はいいなぁ〜、の〜んびりしてて、空気が美味しくて、自然と遊んで、真っ黒に日焼けして〜。夏休みの間だけだから、田舎は素晴らしく思えるんです。ずっとは、住(めない)みたくない都会っ子なのでした。
イムジン河作詞:朴世永 訳詞:松山猛 作曲:高宗漢 補作曲:加藤和彦
きたやまおさむ ではありませんが、あちこちに流れている川です。流さないでいたいですが、不可能というものだと思います。ただ、橋は架けれるかもと…する姿勢が一番大切なのですね。抗議や放送を自粛していた姿勢に疑問を感じます。
うしろむきの電車作詞:北山修 作曲:北山修
君は銀河鉄道に乗ったのかしら?冷えてしまったお茶、床の上に寝そべって…なぜか、お通夜を連想してしまうのです。愛する人を失って、昔のように君に会いたい…会いたい…切々と気持ちが伝わってきて、ジーンと胸が締め付けられます。
作詞:キタヤマ・オ・サム 作曲:新川博
海好きだからかもしれませんが、「死にたい」とか「もう駄目だ」とか思ってても、海と(「で」じゃなくて「と」)遊ぶと「なんか、もーいいやっ」って気が晴れてしまいます。モミ洗いで汚れを流してくれるんでしょうか?海はいい!
海はきらいさ作詞:北山修 作曲:端田宣彦
「あ」「した浜辺をさまよえば〜」と歌い出しから、いきなり『浜辺の歌』に変化してしまいます。言葉も通じない同士の恋、ロマンチックです。旅の空での恋なのか、ロマンスですね。そういうのが一番心に残る恋になるんだと思います。
Okay作詞:きたやまおさむ 作曲:杉田二郎
はるまき の座右の銘は「何とかなるさ」です。受験戦争も就職戦争も…周りの心配をよそに「何とかなるさ」で切り抜けて(るんだろうか?)来ました。それで出来上がったのが、これですから良いとは言えませんが「何とかなる」もんです。
オー・パパ作詞・作曲:Sir Lancelot・L.Melody 訳詞:岩谷時子
パパもパパならママもつわものでした。きたやまおさむ の盛り上げが魅力な一曲ですが、歌詞自体がオモロイ。彼は、40にして村外でお嫁さんを見つけなければならない試練に遭うのでしょう。村でお嫁探しは無理です。越路吹雪も聴いてみたいです。
オーブル街作詞:松山猛 作曲:加藤和彦
カポカポと馬の登場で始まる、ヨーロッパチックな風景です。馬車が走ってガス灯があって霧におおわれて…シャーロック・ホームズでも出てきそうです。僕は、何にヤブレたんでしょうか?恋に?仕事に?勉強に?街に?
オーロラ・ガール作詞:つのだ☆ひろ・松山猛 作曲:加藤和彦
ものすっごーく、加藤和彦の歌い方が大好きな一曲。気まぐれだけれど誰もが恋する女性は、理想の女性です。
男どうし作詞:ドクター・オサム・キタヤマ 作曲:杉田二郎
こっちは、久しぶりだ話し明かすぞ!っと思っていても、意外と相手は醒めてたり、用事があって構ってもらえなかったり…寂しい思いをする場合が多いんですよね。でも、友情が壊れた訳じゃないんですよ、きっと。ね、ね、ね(むきになってます)。
お花見ブギ作詞:松山猛 作曲:加藤和彦
ナタリー・ドロンが好きになれないのと同じ理由で、ミカが好きになれません。が、同時体験をしていたら確実に、ファンになっています。ミカの弾けっぷりが大好きだから。この曲はめちゃ好みの詞で、おまけにめちゃ好みのミカです。桜が大好きです。
音楽作詞:きたやまおさむ 作曲:平井宏
うっ…うっ…ううっ…ぐさりっ。が、感想です。あまりにも傷つけられる曲でした。それも全部当てはまるから余計に。おうともよ!変えれるもんなら、とっくに変えてるさ。変えられやしないから、音楽にしがみついてるんだい。お気に入りの曲です(きたやまおさむ歌声バージョンは、さらに強烈)。
女の娘は強い作詞・作曲:N.Span 訳詞:北山修
戦後、靴下が強くなったとは、知りませんでした(所ジョージの歌で、チリ紙がトイレットペーパーより質が落ちていた時代があったというのを知った時と同じショック)。嫌々歌わされていたにしては、楽しそうに歌ってます。

怪傑シルバー・チャイルド作詞:ミカ 作曲:高中正義
サイケデリックなミカの笑い声で始まる、「何者なんだ」の曲。いろいろお話を考えるのも楽しいです。怪傑ってんだから、何かする奴なんでしょう。彷徨ったり、忘れられたりしてるんだから、可哀想な子なんでしょう。
帰ってきたヨッパライ作詞:ザ・フォーク・パロディ・ギャング 作曲:加藤和彦
きたやまおさむ が、難しい分析をしてますが…それは措いといて、小学生ん時から、この曲を完璧に歌いたい欲求に駆られてました。が、TVでほんのちょっと流れるのを2、3度聴いたぐらい。ちゃんと通しで聴ける今、なんて盛り沢山なんだと驚きです。
カエルの恋訳詞:北山修 作曲:むかしっからモノ
加藤和彦のかわいい声と、きたやまおさむ&端田宣彦のプチコントをお楽しみ下さい。結局は、女の子って見た目なのね…ぐすん。あれだけ恋焦がれたくせに、たかがイボ蛙だっただけじゃないのさ…イボイボは、お嫌い?
カオリ5作詞:きたやまおさむ 作曲:加藤和彦
潔癖症なのでカオリに敏感、色々なカオリに我慢できないのです(と言いながら自分のには疎かったりして)。でも、こんな努力を聞くと可愛く思えてしまいます。と言っても、カオリ5は、買いませんよ。絶対に。
鏡の中作詞:北山修 作曲:杉田二郎
年を取るってことは、それだけ嘘をついた数が増えるってことで(真実一路な人ならいざ知らず)、どんなこともある程度こんなものだと予測できちゃって、本当に驚く事や笑う事って、ずっと少なくなってるんですよね。どんどん色んな事に醒めてきちゃう。大人って、つまんないんじゃないだろうか。
作詞:北山修 作曲:端田宣彦
「振り返らずただ一人一歩づつ、振り返らず泣かないで歩くんだ」は要らないと言われたそうです。余計な気もしますが、この部分に救われるのも確かなのです。ここで曲調が少し変わるのも、好きなのです。きたやまおさむ は、風を歌うのです。
風に消えたあいつ作詞:自切俳人 作曲:自切俳人
はるまき の憧れです。自切俳人の…雄叫び…遠吠え…叫び…「はいしどうどう」が、スゴイです。メインボーカルの美声に聞き惚れながら、自切俳人の声に笑いを噛み締めましょう。ほらね、涙が消えちゃいます。
悲しき億万長者作詞:自切俳人 作曲:斉藤茂兵衛
そりゃ、億万長者の言えること。無いより有った方が、傷癒え易いかも。貧乏一直線はるまき父は、生きてく為の必要最低限を稼げれば良いと思ってる…向上心一切無し はるまき も、億は桁が大き過ぎて使い道が分からない。根っからのボンビーだ。
悲しくてやりきれない作詞:サトウ・ハチロー 作曲:加藤和彦
思えば中学生、多感な思春期にビンゴ!した曲です。何が悲しいって別にないんだけど、なんか虚しいのさ。みたいな、理由のない悲しさを感じます。『イムジン河』事件(?)での悲しみって話も聞きますけどね。本当に美しい曲です。
悲しみは言葉にならない作詞:きたやまおさむ 作曲:加藤和彦
本当に悲しい時は、言葉が出ません。こんな経験はする必要ありませんが、驚くほど言葉が出ないものです。でも最高潮の悲しみならば、それ以上悪くなる事はありませんからご安心を…最高潮でない場合の責任は負いかねます。後に晴れをお祈りして。
枯葉の中で作詞:北山修 作曲:杉田二郎
「私」って…男?女?一見女の人のように思えるんですけど、きっと男の人。昨日まで喧嘩してようが、冷め切ってようが、「恋人」と名の付いた関係だったのに、もう別の道を生きる人になってしまうんですね。好きになるより別れる方が、エネルギーいるなぁ。
感謝作詞:きたやまおさむ 作曲:加藤和彦
私が、「あの人」へ心からの感謝を捧げます。→私も、いつかは幕が下りるのだから「周囲の人」に駄々をこねて迷惑をかけながら生きていこう。そして、駄々付き合ってくれた「周囲の人」へ心から感謝して幕を下ろしていこう。→私は、大切な「あの人」の死を目を逸らせないでちゃんと見届けるぞ。「あの人」の意識が、次第にうすれていってる…本当に心から感謝してます。「わたくし」側の詞だと思います。
紀元弐阡年作詞:北山修 作曲:加藤和彦
半ばヤケクソの歌にも思えるのですが、お気楽な世の中なめきった若い小僧の歌にも思えます。はるまき が、歌うときは前者ですが、後者の解釈が好きです。因に、きたやまおさむ著作の『ピエロの唄』では、『フォークルとその仲間達』となっています。
北の海の道作詞:北山修 作曲:北山修
新しい町で暮らし始めるのって、とっても不安です。でも、ある程度時間が経てば馴染んでしまっちゃうんですよね。そうなると…ある日突然、壊してみたくなるんです。なぜでしょう?壊して生まれ育った町に帰りたくなるんです。
きつね訳詞:北山修 作曲:むかしっからモノ
大家族ドキュメント番組を見ると、この歌が頭をよぎります。本当、むやみに扶養家族を増やすものじゃないですね(という はるまき も四人兄弟の末っ子)。お金持ちで余裕がある家なら良いけど、貧乏大家族はキツイです。見ているだけでも。
今日の料理テーマ〜鯨のステーキ・グリーン・ピース添え
作詞:松山猛 作曲:冨田勲・Leon Jessel

あの環境保護団体への厭味ですよね?鯨が減ってるから獲るなという話だけなら、まぁ考えても良いけど(捕鯨を止めるかどうかは別)、鯨は頭が良いから獲るなという話には納得いかない。捕鯨反対の方は気を悪くなさるでしょうが、納得いかないんです。
気楽に生きよう作詞:北山修 作曲:筒美京平
「あ〜っ!どん底だ〜もう終わりだ〜!」と悩み多い はるまき は、すぐ落ち込んでしまいますが、面白いテレビを見たり美味しいもの食べたりすりと「世の中ってス・テ・キ!」って、コロッとなっちゃう。良か悪いかは措いといて、気楽に生きてます(だから悩みが解決されずに、また悩む事になるんですが…そのうちなんとか、な〜るだ〜ろ〜ぉ〜っ)。
9月はほうき星が流れる時作詞:松山猛 作曲:加藤和彦
たった半年の小さな恋…愛。一人ぼっちの二人が出会い、楽しい楽しい夢のような、でも普通のなんでもない、ありふれた大切な時間が流れていきます。短過ぎますよね。あっとゆー間ですもんね。彼女が残して逝ったモノが胸につまります。切ないです。
芸術家、科学者、そして宗教家作詞:きたやまおさむ 作曲:加藤和彦
どれも当てにはなりません。全部背負ってるのも胡散臭いです。そう思えてくるのが、なんだか残念。それでも頼ってしまうのです。レオナルド・ダ・ヴィンチみたいなのが、ワンマンショーを繰り広げるのも怖いけど、魅力的です。とりあえずは元気です。
ゴールデン・アルバムのテーマ作詞:自切俳人 作曲:自切俳人
『自切俳人のゴールデン・アルバム』のテーマはこれ以外に考えられません。
コキリコの唄作詞・作曲:むかしっからモノ
言葉の意味は解らないけど、完璧に歌えます。『箱根八里』も『仰げば尊し』も『椰子の実』も。永六輔が、学校でこれらの歌を教えないことを憂いていますが、はるまき は、習いました。丸暗記で。意味が解らなくとも、鼻歌レパートリーに入ってます。
孤独のマラソン・ランナー作詞:自切俳人 作曲:自切俳人Jr.
爽やかな青春の見本でもありますが、バカバカしい青春の見本でもあるのです(はるまき は、青春嫌いなので悪くとりがちです)。一つのことに熱中し過ぎるというのはどういうもんでしょうか、良い事なのか悪い事なのか…モノにも依りますね。
コブのない駱駝作詞:北山修 作曲:加藤和彦
コミックソングなのか、もしかしたら深い教訓があるのかも…深読みしすぎ。イスラム教徒の前では、ちょっと歌う勇気がありません。不浄な豚が人間だったなんて…人間が豚だと思い込んでいたなんて。あぶない曲のグループです。
今夜の獲物は作詞:北山修 作曲:平井宏
僕って何者?狼男でしょうか?ガオーッて襲われるのも、この僕に好意を持ってたら良いのですけど…んじゃなきゃ「くさいんじゃーっ!」って、パンチをくらうだけです(昨今の女の子は強い)。

サイクリング・ブギ作詞:つのだ☆ひろ 作曲:加藤和彦
頭に浮かぶ人物は、明らかに一昔前なんですが、すっごく派手で明るくて騒いでて楽しいノリノリ(古いって)です。思わずツイスト(古過ぎだってば)をしてしまうでしょう。ラスト、加藤和彦の伴奏声がまた良いっす。
さすらいのヨッパライ作詞:北山修 作曲:加藤和彦
ヨッパライのクセに酒を投げ捨ててます。また天国に行って、飲んだくれて、追い出され…繰り返すんじゃないでしょか。人生は一回こっきりの当てはまらない人ですね〜。それもまた楽し。加藤和彦が、とことん嫌いな一曲。
さすらい人の子守唄作詞:北山修 作曲:端田宣彦
この二人、何をしたんでしょうか?故郷を追われるような何かを…駆け落ちもイイですが、詐欺がバレただとか、お金を着服しただとか、家畜を全滅させたとかで逃げてるってのは、どうでしょうか。
青春のわかれ道作詞:北山修 作曲:杉田二郎
これは男女ではなく、同姓同士の別れと踏んでます。この爽やかな別れ方、ドロドロしていない気持ちの良い別れです。今までずっと友達だった人が、学校が違うとか、引越しとか、思想の違いとか、いろんな意味で別々の道を行くことになります。どうせ別れるんなら爽やかに行きたいもんだ。
さようなら作詞:松山猛 作曲:加藤和彦
とても美しい。セピア色の世界にギアマンや切子ガラスの一輪刺し、ポルトの酒、煙草、カルタだけが色つきに見えます。二階建ての和風建築で縁側に、よく手入れされたお庭。赤いべべ着たおかっぱ頭の女の子。鼻の下に立派なお髭を蓄えたお父様が、着流し姿で座って…想像は止まりません。
さようなら作詞:北山修 作曲:北山修
きたやまおさむ版さようなら。上記とは違い、本当に「さよなら」と別れを告げられます(双方の色の違いが良くわかって興味深い)。同じことの繰り返しになるのですが、きたやまおさむ の基本姿勢という気がする曲です。『12枚の絵』で最も告げたかった言葉のような気さえしてしまいます。
さよなら青春作詞:キタヤマ・オ・サム 作曲:坂庭省悟
きたやまおさむってファンに冷たい。両手でオモイッキリ突き放される感じがする曲が多々あります。媚びるところがないように思うのです。アンタと私は、別の世界なんだと突き放されました。まったく正しい意見ですが、ファンは寂しいんじゃないかな?
さらば恋人作詞:北山修 作曲:筒美京平
当て擦りか?が、第一印象です。「悪いのは僕のほうさ君じゃない」って、本当は「君のせいだよ」と言われてる気が…。被害妄想でしょうか?色々なシチュエーションが考えられますが、『グリーン・グリーン』のパパが思い出される一曲です。離婚か?
13番街のおもちゃ屋作詞:松山猛 作曲:加藤和彦
痛烈です。強烈な反戦歌です。この和やかな曲調(加藤和彦の裏声)で、歌ってることは全く穏やかではありません。そこが余計に手厳しい。子供の遊びは、人格形成に影響があるのかなぁ…やっぱりありますよね。たかが遊びじゃんではいけないのかも。
出家とその弟子作詞:自切俳人 作曲:ヒューマン・ズー
先生、本当に一体これは何なのでしょうか?意味も解らずハマってしまいます。「ふんどしの下から〜」が、頭から離れずにずっと回っています。助けて〜。(出家の正体をご存知の方は、はるまき にご一報を)
主婦のブルース作詞:中川五郎 作曲:高石友也
たいていの人は、似たりよったり、こんなもんだと思います(主婦だけでなくて)。それで良かったとは思えませんが、人生ってそんなもんです。と、思うと気楽になれます。お気楽になり過ぎるのも困りモノだと…後ろで誰かが言ってますが。
少女趣味作詞:北山修 作曲:北山修
お風呂上り(勝手に断定)の可愛い少女の姿が、目に浮かびます。縁側にでも座って団扇でパタパタ夕涼みでしょうか?日傘さしてレースの手袋をしている可愛い少女(17歳)。僕でなくとも、うっとり眺めてしまいましょう。
児雷也冒険譚作詞:松山猛 作曲:加藤和彦
児雷也、凄いです(お江戸の時代からのヒーローで、でっかい蛙の背に乗ってる、あの怪盗です)。よくある物語ですが、一度聴いたら忘れない不思議な曲です。
白い色は恋人の色作詞:北山修 作曲:加藤和彦
きたやまおさむ自身が言うように、きたやまおさむ の世界の見本です。ちょっと甘酸っぱくて切ないです。ベッツィ&クリスが歌ったせいか、はるまき が乙女だからか、「ふるさとのあの人」は、背の高い爽やか青年を思い浮べています。
白い鳥にのって作詞:北山修 作曲:杉田二郎
いいな〜絶対不可能で無茶なこと言っている恋って、本当に舞い上がってる感じで素敵です。鳥になりたいだとか、鳥に乗ってみたいだとかは、よく思うことです。白い鳥(鳩?)は、幸せの象徴です。あまりカラスに乗りたいという人は、見かけません。
シトロン・ガール〜金牛座流星群に歌いつがれた恋歌
作詞:松山猛 作曲:加藤和彦

これって現実の恋じゃなくて、夢の中に出てくる女性と恋してるって事?そりゃ現実が、頭ん中で考える事に勝てるわきゃないっての(だから寝るの大好き!)。金牛座ってのは、牡牛座なんですと。「宇宙の外側はどうなってるのか」とか「宇宙ができる前はどうなってたのか」とか考えると、眠られなくなります。
シンガプーラ作詞:安井かずみ 作曲:加藤和彦
猫ではありません、シンガポールのことです(おそらく)。常夏の国で、のんびり日光浴でもしながらボーっとしてたら、本当に人生を忘れそうです(何もかもどうでも良くなっちゃう)。授業で「東インド会社」は、何故かツボにはまった言葉でした。
スーパーガス作詞:加藤和彦 作曲:加藤和彦
曲だけなんで解りませんが、あんまりスーパー(マン)ではないご様子です。お気楽にお散歩みたいな感じ…スヌーピーっぽいスーパーさなのかもしれません。ちょっくら散歩に行きたくなりました。
西瓜太郎作詞:きたやまおさむ 作曲:坂庭省悟
大人からするとガキンチョたちの自殺は、「明るい未来があるのに」なんですが、明るい未来があるかどうかなんて誰にも分かりません。が、必ず誰かを悲しませる罪を背負うことを忘れないで下さい。そしてきっと、西瓜太郎みたく後悔するってこともね。
スター誕生作詞:自切俳人 作曲:自切俳人Jr.
スター(男性からは人気ないようです)の人生の曲ですが、はるまき は、自切鉛筆・門番田中さん・総本舗ヤマゲン・味処イワサキに興味が行ってしまいました。欲しい、見たい、触りたい、食べたい。
墨絵の国へ作詞:松山猛 作曲:加藤和彦
不思議な技法です。そしてとても魅力的。幕末好きにはタマラナイ一曲。薄暗い水平線に朝日が顔を出す情景を思い浮べ、海岸には坂本竜馬なんかが立ってたりしたあなたは、間違いなく日本人です。
青春時代作詞:自切俳人 作曲:斉藤茂兵衛
青春なんて何にも素晴らしいもんじゃねぃやい!っというのが、はるまき の意見なのですが、大人になると素晴らしいものだったなぁ〜なんて言ってしまうのでしょうか?それはそれで寂しい気がする今日この頃です。
青年は荒野をめざす作詞:五木寛之 作曲:加藤和彦
この曲を聴くと、夕日に向かって走りたくなるんです。急に目標を決めたくなったり、運動したくなったり、旅に出たくなったり。兎に角、生き生き!何かしたくなります。徐々に徐々に派手になる曲調も、高揚に一役買ってます。
世界は君のもの作詞:自切俳人 作曲:自切俳人
何かの信仰団体のような曲です。自切俳人を崇拝する団体の曲でしょうね。もちろん、はるまき も隠れ信者です。
せっかちと●●●●作詞:松山猛 作曲:加藤和彦
さぁ!●●●●は、なんでしょう(ヒントは放送禁止用語です)。って、問題を出しましたが答え知りません。勝手にキチ○イだと思ってましたが、メッ○チ。確かに語呂があってる(でも、今時使わないなぁ)。楽しい雰囲気が伝わる出だしから、つのだ☆ひろの豪快な笑いは必聴です。
ゼニフェッショナル・ブルース作詞:松山猛 作曲:加藤和彦
まったく悪魔の紙切れです。って、イクラ貯める気だい!大志を抱きすぎです。こんなオイラに牛耳られた地球って怖い。先にロケット乗ってお月さまに避難しましょうね。きゃーっ!インベーダーが来たぁ。
戦争は知らない作詞:寺山修司 作曲:加藤ヒロシ
はるまき も知りません。だけど、はるまき父が知っていて(博士級です)教わりました。知らないけど、身近にあるものです。身近にあるけど、他人事です。それはとても大変な事ではないでしょうか。
戦争を知らない子供たち作詞:北山修 作曲:杉田二郎
加藤和彦に突っ返されたという、ちゃちい(陳腐な)詞だそうですが、訴えるものがあるのです。CMでちょっと流れたのを聞いた時の衝撃は、今でも忘れません。「青空が好きで、花びらが好きで、いつでも笑顔のすてきな人」素敵ではないですか。
ソーラン節作詞・作曲:むかしっからモノ
学校で習った時は、もっとゆったりした曲でしたが、フォークル版は、軽快で爽快です。ちょっとした強い風に吹かれてるような、気持ち良さ。この感じは、若い男の人にしか出せないです(いや、女性差別とかじゃないんで…)。
それから先のことは作詞:安井かずみ 作曲:加藤和彦
きっと、なるようにしかならないんです。きっと、「君」と「歌」があれば(いれば)幸せなんですよねぇ。同じような朝が繰り返されて、同じような夜がやって来る。そして、たまに心臓が止まるようなことが起こって、また、同じような朝が繰り返される。ぼくぁ〜幸せだなぁ〜。

だいぜんじがけだらなよさ作詞:寺山修司 作曲:加藤和彦
寂しくなった時、ちょっと呟いてみると効果アリかも。「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」とは、別の意味で勇気づけられるかも。はるまき は、所詮さよならだけが人生だっと思いながら呟いてみます。開き直りに似てるかな。
颱風歌作詞:松山猛 作曲:加藤和彦・小原礼
外国にはない日本の風物詩です(中国らへんにもあるけど)。この曲を聴きながら、台風に向かって行きたいという衝動に駆られてしまうでしょうが、危険ですので止めましょう。
タイムマシンにおねがい作詞:松山猛 作曲:加藤和彦
さぁ!あなたはどこに行かれますか?はるまき は、平安時代と絶対王政なヨーロッパ。つまりは、お姫様生活をしたいわけです。でも、この曲の中の輝く黄金時代が一番楽しそうです。銀幕スターになりたい女優の卵をしてみたいです。ミカ爆発の一曲。
大蛇の唄〜蛇に食われて死んでいく男の悲しい悲しい物語
作詞・作曲:Shel Silverstein 訳詞:北山修

手足合わせて5本以上ある生物が嫌いですが、全くないのも怖い。それが人を食べちゃう程だなんて、怖すぎる。それを笑い話(?)にしてくれるのが、きたやまおさむ の腕の見せ所であります。
大統領殿訳詞:高石友也 作曲:むかしっからモノ
そんなこと言うなら、お前がやれ!とか、偉いさんは決めるだけなんだから簡単だよね、ってのは偉くない人の思うことでありますが、人を殺せと言われては、たまったものではありません。死ぬかも知れない所に行けと言われるのは、やってられません。
題名のない愛の唄作詞:北山修 作曲:杉田二郎
凝った演出や、考え抜いた言葉より(それもそれで嬉しいですが)、好きーっ!て抱きしめられる方が、感激しちゃいます。素朴な感情表現て、好いです。マンガにすると、抱き合った二人が、ロケットみたく宇宙へひとっ飛び!です。
タテツキー行進曲作詞:松山猛 作曲:Johan Strauss T
超大国では、二番がどうも当てはまらないし、近くて遠いお国では、一番が違う。つうことで、一番、二番、三番、全部違うお国という結論を出しました。では、もう一つはどこかと言いますと…。正義の味方ってなんでしょうね?一方では正義に見えても一方では悪に思える、逆もまた然り。違う文化に育ってしまうと正義の基準も違うものになってしまうようです。力の時代はかんにんですが、正義の基準が違う限りなくなる事はないのかも…。「歴史がちがえば、この封建体制にあたっては種族がちがうといっていい。種族がちがえば立場もちがい、立場がちがえば論理もちがってくる。」(司馬遼太郎『酔って候』 土佐の上士と郷士についての文章)
たぬき作詞:山上路夫 作曲:いずみたく
これを一度聞いてしまった人は、「た」を付けて歌うことが出来なくなったでしょう(はるまき は、出来ません)。素晴らしいフォークソングですよ(ネタは『世界は二人のために』)。
タヌキ作詞:松山猛 作曲:むかしっからモノ
上の『たぬき』とは、別物です。お上品な北(大阪市の北方)に生まれ育ったので、下校に大声で歌ったなんて記憶はありませんが、誰もが何故か知っていた、あの『たんたんたぬきの』です。「そーれを見ていた」から、人によって歌詞が違うというのは、考察されるべきものなのかも。原曲のことを考えると、なんとも申し訳ない歌なのですが、大衆文化史に残る名曲です。
旅人の時代作詞:北山修 作曲:加藤和彦
旅人の言葉を優しく迎えてる加藤和彦、素敵です。どうしろって意見を言わずに「うん、うん」て聴いてるだけなんだけど、悩み事が、いつの間にか解決されてたりします。これって自己解決なんでしょうか?知らず知らずに誘導されちゃったんでしょうか?
ダンス・ハ・スンダ作詞:松山猛 作曲:加藤和彦
おお!山本山だ!ロックンロールってどんなの?と訊かれりゃ、これを聴かせます。はるまき のロックのイメージはこんな感じです。え、違います?
中年の心作詞:きたやまおさむ 作曲:平井宏
精神年齢10歳と言われているので、中年になったらどうなるんでしょうか?大人にはなれないんでしょうか?大人にならなくても良いような気になってます。顔が皺くちゃでも心は小学生ってのも、面白いんじゃないかしら。周りは迷惑そうですが。
This Island(is your Land)作詞:きたやまおさむ 作曲:城田じゅんじ
十把一からげが、嫌いなのです。○○族も一人一人を見ればどっか違うはず。A型だって大雑把な人はいるのです。ササクレが出来てたって親孝行者はいるのです…十人十色、みんな絶対どこか違うんだから、それでえじゃないですか。
積木作詞:キタヤマ・オ・サム 作曲:杉田二郎
つまり、愛想も小想も尽き果てられたわけですね。僕の気持ちも解らなくはないですが…はるまき も「ナイフのような言葉のかけら」で沢山の人を傷つけてるんで。明日からは優しい言葉をと反省しても、ちっとも優しくなってないです…スンマセン。
動物園へ行こう訳詞:中川五郎 作詞・作曲:Tom Paxton
キリン(加藤和彦)サル(端田宣彦)ゴリラ(きたやまおさむ)がいる、動物園です。中川五郎の訳詞と歌詞が全然違うので、中川五郎版をちゃんと聴きたいけど…結局フォークル版を歌っちゃうんでしょう(ひーきだ)。
ドラキュラの恋作詞:北山修 作曲:加藤和彦
サウンド・エフェクターとかってのを使った、とってもセクシーな曲ですが、どういう事なんでしょうか。ただ振られただけなら良いのですが…ドラキュラだから、血を吸っちゃったんじゃぁ。彼女の身が心配です。
ドリンキン・グァード作詞・作曲:むかしっからモノ
北斗七星を目印に逃亡する黒人霊歌です。黒人霊歌といえば、『漕げよマイケル』に『スウィング・ロー・スウィート・チャリオット』。どんな苦境に置かれても歌って生まれるのですね。いや、苦境にあるからこそ歌が生まれるのか。歌ってスゴイです。
どんたく作詞:松山猛 作曲:加藤和彦
最近は、7日に2日がお休みです。パオパオな曲で、兎に角ニコニコしてしまうので、絶対聴きましょう。ズボンのジッパーの「ジーッ」て音にお耳を集中して。

七つの子作詞:野口雨情 作曲:本居長世
「カ〜ラ〜ス〜何故鳴くの〜カラスの勝手でしょ〜」録音中の邪魔って、よくありますよね。う〜ん、見事にハメられた気がする曲です。やられた。
涙の北海盆唄作詞・作曲:むかしっからモノ
本当に日本民謡とバロック音楽との融合が素晴らしい曲なのであります。絶望がヒシヒシと伝わり、聴くものに感動を与えずにはおかない名曲だと思うのですが…そう思っている方が、どれだけいるかは疑問です。
涙は明日に作詞:北山修 作曲:杉田二郎
明日じゃなくて今泣きたい!と、初め聴いた時に思いました(今も思ってますが)。みんな成長してくんですね。したくない!このままでいたい!と、言い続けてる はるまき の「時計の針」も、ゆっくり動いてるみたい…ストッパーが欲しいこの頃です。
何のために作詞:北山修 作曲:端田宣彦
本当に何のためなんでしょうか。誰にも納得できる答えなんて出せない気がします。どんなに説得力のある言葉でも、死んでゆく本人には、効果なしではないんでしょうか。答えを教えてあげたいですが。『フランダースの犬』もこんな亡くなり方でしたね。
日本の幸福 1 2 3作詞:佐藤信 作曲:加藤和彦
劇中歌だそうなので、劇を見ていないので…曲の雰囲気の変化(つなぎめ?)が面白いです。日本の幸福ってなんでしょうね。国民が、お腹いっぱい食べられて、ぐっすり眠られるのが、日本の幸福ではないでしょか。個々の幸福は置いといて。
日本の旅作詞:北山修 作曲:杉田二郎
こういう曲は、自分の所がなんて歌われているのかが気になるのです。大阪は…「ビルの大阪」ってそれだけかい。なんだか、この人…旅行く先々で恋してるようです。それも旅の醍醐味なんでしょう。
人間動物園作詞:北山修 作曲:北山修
ん?違うかもしれないですが、溢れかえってる動物って人間のこと?んん?それとも動物が溢れかえって、人間が動物園の動物のようにされてる…なんだか書きながらグチャグチャになってきましたが、批判精神がメチャクチャあるように感じます。
ネズミ・チュウ・チュウ,ネコ・ニャン・ニャン作詞:松山猛 作曲:加藤和彦
とても、ゆったりとした曲です。歌詞は、カタカナ表記で大正ロマンちっくです。『はいからさんが通る』や『摩利と新吾』の世界を想像すると、とても楽しいのでした。そして、「ノド〜ヲフルワセ」のところで、端田宣彦の声が聞こえてくるのでした。

拝啓ファンの皆様作詞:きたやまおさむ 作曲:城田じゅんじ
はい、切符とレコードを買いたいです(売って下さい)。はい、遠くからこっそり追っ掛けさせて頂きます(ストーカーではないです)。はい、お名前を知るずっと前から好きな音楽の数々でした(だからファンなんです)。これが、きたやまおさむ です。
ハエ・ハエ・ハエ作詞:自切俳人 作曲:自切俳人
虫恐怖症の はるまき が、蝿に優しくなった一曲です。もちろん触れませんし、飛ばれると叫びますが、止まって手を擦り合わせてる分には、微笑ましく見るようになりました。自切俳人の優しさに気付かされた「一寸の虫にも五分の魂」です。
初恋の人に似ている作詞:北山修 作曲:加藤和彦
言っちゃいけません。気にしないと言いながら気になったりするものですから。でも、好きなタイプってあるものなので、どれも似たり寄ったりになるんではないでしょうか?浮気性な はるまき には、一貫性が見えないですけど。
花のかおり作詞:北山修 作曲:加藤和彦
恋人が戦争に狩り出された悲しい女の子の歌だと思います。「花のかおりに〜」は、戦争に行く前日の別れ、「心に残る〜」は、恋人の無事をい願っている期間、「嵐の去った〜」は、戦争が終わったけれど恋人は、終戦前に亡くなった…と想像してます。
花のように作詞:北山修 作曲:加藤和彦
これほどまでに繊細で美しく壊れそうで優しい曲はありません。本当に「花のよう」な恋なんですね。とっても純粋でガラス細工のように美しいけど、もろく儚い恋を見事に表した名曲でございます。
花嫁作詞:北山修 作曲:端田宣彦・坂庭省悟
『ふたりだけの旅』と似たような設定だと思いますが、重要なのがこちらは一人だということ。きたやまおさむ が、著書で押し掛け女房と書いていましたが、もしかして相手の人は、来ることを知らないのでは?…幸せを壊さない話に考えたいです。
母恋岬作詞:自切俳人 作曲:自切俳人
この曲を聴いた途端、涙を流す人と怒り始める人がいるそうですが、はるまき は、怒り始める人です(正確には笑い始める人)。自問自答した結果、「母恋岬」の場所に原因があるのではないでしょうか。
ハンプティ・ダンプティ作詞:高石ともや・自切俳人 作曲:むかしっからモノ?
ハンプティ・ダンプティは、卵オジサンです。ハンプティ・ダンプティは、塀の上です。ハンプティ・ダンプティは、落っこちます。ハンプティ・ダンプティは、粉々です。ハンプティ・ダンプティは、どんな偉い人も直せません。自切俳人にピッタリの曲。
ピクニック・ブギ作詞:松山猛 作曲:加藤和彦
なんとも、スケールのでっかいピクニックです。って、こいつぁ巨人か?
美女に捧げるおやすみのバラード作詞:自切俳人 作曲:自切俳人Jr.
この曲は子守唄代わりに聴いてはいけません、絶対に眠られませんから。最初の内は気持ち良くウトウトするかもしれませんが、曲が終わる頃にはお目々パッチリを保障致します。そして一人取り残された事に気が付き、不満を覚えるのです。
百まで生きよう作詞:北山修 作曲:加藤和彦
百まで生きりゃ、遠い昔の事なんて笑い話でしょうが、そこまで到達するのが苦難です。歌は世界を変えられるとは思ってませんが、少なくとも人一人を変える力はあります。自殺者が増えているそうですが、これを聞いて思い直すのも良いかもしれません。
ひょっこりひょうたん島作詞:井上ひさし・山元護久 作曲:宇野誠一郎
しんどい時に歌う歌があります。小さい頃からの定番『ビビデバビデブー』、最近仲間入りした『紀元弐阡年』そして、この曲。ものすごーく、前向きな気分になれます。小学校の頃覚えた振り付けもありますが、あまりに恥ずかしいので…今はしません。
ひるねのミカ作曲:加藤和彦
ふぁ〜ぁっと欠伸して、うとうと眠りに入るミカが愛らしい。あなたもお昼ご飯を食べた後にこの曲を聴くと、ミカと一緒に眠っちゃいますよ。大きなソファーにもたれかかって…スースー。そのうち誰かがブランケットを掛けてくれるかしら(コタツなら、抱っこしてお布団まで運んで欲しい)。
ピンクの戦車作詞:北山修 作曲:北山修
自ら作曲した中で唯一認められたという、リズムも良くて明るい反戦歌。ピンクというところがミソ。しかも、プラッティック(プラスチックと言えない)です。皮肉っていますよね?関西弁になるとガラが悪く聞こえる…。いや、関西弁のが好きなんです。
ファンキーMAHJANG作詞:高橋幸宏 作曲:サディスティックス
傍から見てると、徹マンなんて何がオモロイんや、さっさ終われば良いのになんですが、実際やってみると止められまへん。フラフラになりながら、ブツブツ言いもってするのが、麻雀中毒なのです。まぁ、下手なので一色とか一気通貫とかの、解りやすいのを狙ってしまうのですが。
不思議な日作詞:松山猛 作曲:加藤和彦
そうです、私たちの人生は、毎日変化に富んだものなんです。ほら、足元を見ればアリの行列がお菓子を運んでる!見上げれば飛行機雲が!…すぐ飽きてしまい「ひまだ〜っ」と叫んでしまうのですが。
ふたりだけの旅作詞:北山修 作曲:端田宣彦
最初は軽く弾んで、どんどんグループ名通りクライマックスな曲になっていきます。二人は駆け落ちではないでしょか?そう思いながら聞いているのに、彼女には何の後ろ向きな心もなく希望に溢れています。おそろいの靴はいただけませんが、素敵です。
フォークル節作詞:永六輔 作曲:いずみたく
いろんな物語があったらしいですが、現存は『番場の忠太郎』だけ。端田宣彦が大好きになる曲です。のどで聞かせるノリちゃん、お笑いなノリちゃん…山椒は小粒のノリちゃんの魅力満載です。丈夫で長持ちキンちゃん、長くて細いジョンちゃんも活躍。
フランシーヌの場合作詞:いまいずみあきら 作曲:郷伍郎
本当に!止めて下さい。本当に!何にも変わりませんから。例え変わったって、あなたの命よりズッと小さな変化です。訴えたい事があるなら、生きてなきゃ訴えられません。焼身自殺なんて、背筋がゾッとして終わりです、熱いだけ。命有っての物種です。
ハイ・ベイビー作詞:松山猛 作曲:加藤和彦・小原礼
ミカと加藤和彦のデュエット(じゃない)。どっちかってーと男子が甘えん坊で、女子が大人に受け止めている感じな歌。もしかして、朝っぱらから(迷惑にも)電話を掛けて、夜中まで長話してるんじゃ…電話代いくらかかるっちゅうねん!ってか、淋しがり屋も程がある。
僕の歌作詞:北山修 作曲:北山修
そうやって出来上がった『12枚の絵』なんですね。
僕のおもちゃ箱作詞:北山修 作曲:加藤和彦
失恋した男の子が、まだ思いを寄せる女の子への歌じゃないでしょうか。実際に涙をつめた箱を貰ったら、かなり恐いですが(最近ではストーカーとか言われます)、切なくて一途な気持ちに心打たれます。女の子はこれを、迷惑と捉えるものですがね。
ぼくのそばにおいでよ訳詞:日高仁 作曲:Eric Anderson
なんてヤラシイ歌なんでしょう。そして、とてつもなくセクシー。他の人が歌うとヤラシイって感じがあるけど、加藤和彦が歌うと露骨じゃなくなるって…聴くだけで腰砕けとります。「ベッド」を「ふとん」に替えると卑猥さが増すそうです。
僕を呼ぶ故郷作詞:北山修 作曲:加藤和彦
タンバリンの音と爽やかな女性コーラスが好きな一曲。故郷が変わらず、そこにそのままでいてくれるのは、嬉しい事ですね。でも!この僕はきっと帰らないんです。あの故郷が呼ぼうが、あの娘が呼ぼうが、あの日のままにだという事に安心して、帰っては来ない。何もかも変わってしまってから帰って来て、ブーブー言うのです。

マイ・ソング作詞:自切俳人 作曲:斉藤茂兵衛・自切俳人
この曲を聴き続ければ必ず勇気が出てきますが、必ず酷い音痴になることでしょう。ぬか味噌を腐らせて早死にした親父の人生に興味津々。これだけ最後まで歌えばさぞかし気持ち良いでしょう。歌唱力は、音程じゃないハートです。
マダマダ・サンバ作詞:高橋幸宏 作曲:加藤和彦
産婆さんはご存知ですよね?若い人は知らないというようなことを言ってた人がいたので…産婆さんが何者か知らないと面白くない歌かもしれません。知ってれば、あぶない面白さを味わえます。こんな産婆さんにお金を払う気なし。
魔誕樹の木陰作詞:松山猛 作曲:加藤和彦
外国語の意味は、?ですが、題からして…。この樹は、何か言い伝えでもあるのでしょうか?この樹の下で誓い合った二人は永遠とかナントカ、よくあるような言い伝えが。なんて考えたら大間違い。題通りの下ネタです。まったく若い男ってば…なんちゃって外国語の意味を解読してみなはれ。気が抜けます(ヒント:逆さから読むべし)。
真夏のファンタジー作詞:北山修 作曲:石川鷹彦
夢が一つ一つ壊れていくことは、夢見る者には、どうしようもない仕方がないことなんです。それでいいことは知っていますが、なかなかそれに耐えられる力がない。きっと、まだ臆病だからなんでしょうね。今まで見た夢の中でずっと消えないでいるものなんて、本当に極少…皆無かもしれない。
魔法にかかった朝作詞:松山猛 作曲:加藤和彦
この人、絶対、恋に浮かれてますね。何もかもが素晴らしいな〜素敵だな〜と、空中を花が舞ってるような状況のようです。どぎつくモテないので、うらやましい朝です。
まわるメリーゴーランド作詞:北山修 作曲:越智友嗣
辛くたってまた良い事があるさ、良い事があっても辛い事がまたクル…いかん、いかん。一時期きたやまおさむ は、メリーゴーランドに凝ってましたが、多分そん時の曲だろうなと思います。輪廻とかいう、難しい言葉を思い出しました。
水虫の唄作詞・作曲:山田進一 補作詞:足柄金太 補作曲:河田藤作
水虫持ちじゃないので、どんなに痒いのか分からないんですが、気候が良くなると疼くらしいですね。水虫と共に覚えてられる彼女って、どんな人なんだろう?きっとモデルのような美人なんだろうな〜。ふふふ。
三つの箱作詞:キタヤマ・オ・サム 作曲:城田じゅんじ
食事をしに行っても注文を決められず、服を買いに行っても決めることが出来ずに買わずに帰ってしまう…優柔不断の塊です。選択することは重要なことにもかかわらず、これだけ選択項目が多い今日では、何もしないで生きてゆく選択が楽でもあります。
作詞:北山修 作曲:坂庭省悟
なぜでしょう?涙が止まらない曲です。旅立ちの曲であり、別れの曲。人それぞれに「港」は、いろんな場面に置き換えられると思うのですが…涙を見せずにはいられません。
ムサシ作詞:北山修 作曲:北山修
二人は、観客に決闘シーンを見せただけなのですね。実は仲良しな二人です(求める事が違う人は、争う必要がないというのが はるまき の基本姿勢です)。どこかのお茶屋さんでお団子でも頬張っていることでしょう。いや、テッチリ、テッサかな?
メモリーズ作詞:安井かずみ 作曲:加藤和彦
加藤和彦と安井かずみ が、腕を組んで歩く姿が見えます。それはそれは、お洒落でお似合いのご夫婦だったんじゃないでしょうか。すべてが幸せな時…こんなことを言える時期は素敵です。でも、それが思い出になってしまっている。今は?あの頃とは、また違った幸せを感じています?
もう25分で作詞・作曲:Shel Silverstein 訳詞:北山修
怖いです(会場では爆笑ですが)。冤罪なのに死刑になる気分て、めちゃくちゃでしょうね(本当に罪を犯してても、めちゃくちゃでしょう)。この曲を面白く聴いている はるまき も、めちゃくちゃです。きたやまおさむ、パロってます。
もしも、もしも、もしも作詞:松山猛 作曲:加藤和彦
すごいラブソングです。この人を振ったらどうなるんでしょう…意外に立ち直りが早かったりするんじゃないかな〜。『まっくら森の歌』をご存知ですか?ちょっと共通する世界観です。こういう感覚が異常なまでに好きなんです。

山羊さんゆうびん作詞:まど・みちを 作曲:団伊玖磨
小さい頃からの疑問の一つが、黒山羊が悪いのか白山羊が悪いのか。最初に食べた奴は、どちらか(鶏と卵の疑問にも似た壮大な問題)。手紙を書く暇があれば、尋ねに出かけた方が早いのではないか。電話がないのか。いつまでやる気なんだ。郵便屋もいい加減に止めろ。用事が急用だったら大変だ…様々な問題を幼児に投げかけるスゴイ曲です。
夕陽よおやすみ作詞:北山修 作曲:杉田二郎
素朴な好い風景です。『まんが日本昔ばなし』です。「ちょうべぇどん」なんて名前の若い農夫だったりして。もう一方で、岡林信康や高石ともやなど、農村(過疎地)へ移住してた人達の姿が浮かんできます。
行き先はかえられませんよ作詞:北山修 作曲:平井宏
振り返ってしまうと後悔の連続で、考えてしまうと必ず鬱病になってしまうような、いい加減な人生なのですが、人生をやり直したいとも思っていません(多分同じ事を繰り返すだけだろうし)。「取り返しはつかない、やり直しもきかない」って言われると胸にグサンと…最後まで行ってみよう。
作詞:北山修 作曲:北山修
夢だけ見て生きてくと はるまき になります。そうすると、親は自分がいなくなると、この子は大変なんじゃないかと心配するので…現実も見なきゃならなくなります。が、まだ見てません。絶望の中を行く勇気が、ありません。
夜明けの海作詞:北山修 作曲:北山修
とってもロマンチック。ヨット経験はないですが、海上で向かえる夜明けは、素晴らしいです。零れそうな星が迫ってくるようで波の音を聞きながら、本当にどこかに落ちて行く、包まれて行く、吸い込まれて行く、そんな気分になります。空が白んできて、まだ生きてるんだっと実感されます。是非お試しあれ。
ヨルダン河作詞:Tom Geraci 作曲:Bob Gibson
約束の地(?)へ行く時に渡る河らしいです。どうしても「冗談リバー」に聴こえるので、『ヨルダン河』って題を忘れてしまいます。テンポが良くて覚えやすいので、ついつい口ずさんでしまいますが…英語が万年赤点はるまき の歌詞は、とんちんかん。
よろしくどうぞ作曲:サディスティックス
解釈も何もないのですが、オモロ過ぎます。

ライカはローリングストーン作詞:松山猛 作曲:加藤和彦
苔むさないモノは沢山あります。これはそのまま、フォークルにお返ししたい方が沢山いるでしょう。フォークルこそローリングストーンです。
ラ・バンバ作詞・作曲:むかしっからモノ
メキシコの結婚式は楽しそうで良いです(『世界の結婚式』って番組が好きだった)。かなり変な歌詞で歌う『ラ・バンバ』を聴きたいです。これもこれで、楽しそうで大変よろしいですが。
レディー・ジェーンの伝説作詞:足柄金太 作曲:河田藤作
目を閉じましょう、すっごくロマンティックな風景描写です。それが、加藤和彦の「ぽわん」とした歌声に乗ってコミカルにも聞こえたりして。輝く金髪、透き通る白い肌、薄絹のローブを纏ったジェーンで、カラミティー・ジェーンではありません。

別れの歌作詞:北山修 作曲:坂庭省悟
歌って不思議です。小学校の友達の名前を完全に(全員)忘れているのに、小学校の卒業式で歌った歌は、最後まで歌えます(…って『仰げば尊し』なんですが)。色々なモノが変わっても、変わらないのが歌なのですね。
私の青空作詞・作曲:G.Whiting・W.Donaldson 訳詞:堀内敬三
初めて聞いたとき、なんか変って思ったのですが気が付きませんでした。「愛の日陰の差すところ」と歌ってますね。ただでは済まさない きたやまおさむ です。全国のお父様たちもきっと頷いていることでしょう。光が射すの努力をしましょうね…と思いましたが、歌詞カードに書かれている「ひかり」ではなく「日影」が正しいのかも。

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