MMTTY、MMSSTVでCQマシ−ンの使用方法
MMTTYとMMSSTVでの設定方法を示します。
AMD−USB−SOUND Ver1、AMD−USB−CQ Ver2、AMD−USB−CW−SOUND Ver1、AMD−USB−RIG−CW−SOUND Ver3,AMD−USB−RS232C−CW−SOUNDのポートの割り当ては、PTTがRTS、KEY(機能がある場合。)がDTR、FSKがTXDです。
【重要】まず、JE3HHT局のホームページから、comfsk105.zipをダウンロードし、MMTTYとMMSSTVの入っているフォルダに解凍します。
MMTTYでの設定方法
オプション→設定画面→送信を選択すると下記画面となりますので、PTTのポートをEXTFSKに設定しOKをクリックします。

すると、下記画面が立ち上がりますので、デバイスマネージャで本機が割り付けられたCOMポート番号を確認し設定します。
なお、AFSKモードで使用する場合は、FSKは、出力されません。
AMD−USB−CQ Ver2.0では、PTTポートをRTSに、FSKをTXDに設定します。
なお、AMD−USB−RIG−CW Ver1.0では、PTTポートをRTSに、FSKをDTRに設定します。
これにより、TXDがリグコントロールインターフェースに使用可能です。

MMSSTVでの設定方法
オプション→MMSSTV設定画面→送信を選択すると下記画面となりますので、PTTのポートをEXTFSKに設定します。

すると、下記画面が立ち上がりますので、デバイスマネージャで本機が割り付けられたCOMポート番号を確認し設定します。
なお、AFSKモードで使用する場合は、FSKは、出力されません。
AMD−USB−CQ Ver2.0では、PTTポートをRTSに、FSKをTXDに設定します。
さらに、AMD−USB−RIG−CW Ver1.0では、PTTポートをRTSに、FSKをDTRに設定します。
これにより、TXDがリグコントロールインターフェースに使用可能です。

本機を使用するためには、ドライバのインストールが必要です。
USB−RS232Cインターフェースの製作のページのドライバのインストールの項を参照してください。
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