

| レタスクラブムック本として 2006年10月24日に発売されました。 アマゾンからのご購入はこちらから 楽天ブックスからのご購入はこちらから |
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顔コリほぐしへの不安に対するお答え いつもいつも常に思っていること。 それは本を購入してくださった方が効果を感じてくださって 継続してくださっているのかどうか。 またサロンにお越しくださった方がその後ご自宅で がんばってくださっているのかどうかということ。 もちろんすごい効果を感じています!!! という嬉しいお便りをいただくこともあります。 実際に良い変化を見せてくださることもたくさんあります。 でも初めからいっさいの不安なく継続していく方は稀だと思います。 冒険家?である私でも、 「ほんとにこれでいいのかな?」 「かえって変にならないかな?」と最初の頃は思っていました。 さて今日はそんな不安を少しでも和らげたいという思いから こんなことをやってみました。 (2010/01/11) 左がコリほぐし前の写真です。 右がコリほぐし後の写真です。 といっても赤みの差を感じていただくためコリほぐしは右頬のみやっています。 前傾姿勢で見るとよくわからないんですが ちょっと引き気味に見てください。 右の写真の右頬が赤くなって かえって頬がぷりっとしているように見えませんか? 赤みがさしているし、どうしてもそこに目がいくし、 なんか肉が盛ったようになってるって 思われるかもしれません。 そんなとき、きっと皆さんの中で疑問や不安が生まれてくるのだと思います。 このまま継続していってもいいのか?という。。。。 下の写真で見るともっとよくわかると思います。 ![]() 左がコリほぐし前で右がコリほぐし後ですね。 結構赤くなります。 ポカポカしてきます。 赤みはすぐひく方もいれば20分ぐらい残る人もいます。 私はコリほぐし歴5年なので、赤みはすぐひきますし 変化は少ない方ですが 初めて体験される方はもう少し赤みが出てもっとぷるるんと大きく 肉が盛り上がったように見えることもあります。 でもそれは必ず数時間以内にひいていきますし、 ひいていった後スッキリしていくのです。 赤みの場所だけ見るとひどくなったように思われるかもしれませんが 全体の印象で見ると若返っています。 顔に溜まった老廃物を流していってるのですから スッキリとしていきます。 そして特に骨顔でげっそり見えることがいやな方にとっては このプリプリ感と引き上がり方で若返り効果を 感じていただけると思っています。 自分自身がしたことに信頼感を持っていれば 必ず良い変化を感じられると思います。 不安の中で進んでいったら良い結果が出たとしても それをうまく感じられないかもしれません。 何事でも縁であり、相性であり、タイミングであると思います。 私自身に関して言わせていただくと絶対的に効果があったと思っていますが 5年間の顔の変遷はこちらです。 その方それぞれにとっての縁と、相性と、タイミングにより 効果を感じにくいものになるかもしれません。 ただ私にできることは少しでも不安を和らげることができれば と思っています。 久々の大きめサイズでの顔出し、しかも素顔でライトなし、ぼかしなしは 影ができてしまいマイナスイメージになりそうですが、 赤みと盛り上がり感を感じていただけたらと 結局ノリノリででてきました(笑) 本ではキレイにメイクしてくださっていますし 赤みの様子を本でリアルに表現するという勇気も発想もなかったのですが こういったところでためらっていらっしゃるのならと思いやってみました。 本当は写真館で撮ってもらったプロフ用の写真のみでいたいのですが そんなことでは何もわからないと思い いつも通りコテコテな実証でした。 これからもコツコツコテコテでいきますよ〜〜。 あ、最初の2枚の写真、少し暗くて左の鼻の横にシミがあるように写ってしまっていますよね。 ほんとはそんなじゃないですよ。 ![]() って、もういちいち注釈するんやったらだすなよ!って。 ああ、いつもこの手の検証をするときの複雑な乙女心よ〜〜〜〜。 |
| 顔のコリってなに? 顔のたるみの原因である顔のコリ。 そもそもコリってどうして生まれるんでしょう? ふにゃふにゃな赤ちゃんのお顔。 成長していくことでゴツゴツ凹凸がでてきて 硬い顔になってきますよね。 私には小学生の子供がいますが 見た目ではわからなくても 顔を触ってみるとコリが内在していることがよくわかります。 そのまえにコリの原因っていったいなんでしょう? 体中を流れているリンパ液。 リンパ液は血液で運びきれなかった老廃物を運んでいます。 老廃物はしかるべきところへサラサラと運ばれている分には 問題がないのですが なんらかの理由で滞ってしまうと そこにまた老廃物や脂肪分、水分がくっつき固まりができてしまうのです。 それがコリなんです。 ではちょっと写真で解説していきますね。 いきなりここでページを閉じないでくださいね。(汗;)
2004年9月撮影 当時37歳 さて、上の写真をじっくりご覧ください。 37歳の私の顔です。 垂れるがままってかんじですね、アハハ! 左の写真だけ見るとわかりにくいですが 右の囲みのある写真を見てからもう一度見直すと コリがあるのがよくわかりますよね。 まず眉の上(青い囲み)に固まりがあることが おわかりになりますか? 眉頭のほうに特にありますね。 そしてその上の額のピンクの囲みの部分 ここはハッキリと横じわがはいって段差ができていますね。 額は広い部分でコリが分布しています。 重力に逆らえなくなって顔が垂れていくというのが よく言われることですが 私はリンパの滞りによることで生まれた コリの重さが 顔が垂れる原因をつくっていると思っています。 額で出来たコリが眉を圧迫し、眉のコリが上まぶたを圧迫し 上まぶたのコリが下まぶたにたるみを作らせ 下まぶたの重みが頬を下に押し。。。。。というように コリの重さが下へ下へとむかわせていると 思っています。 もちろん上からの圧迫のみがすべての原因ではなく 例えば頬とかあごとかそのパーツ自体が作ってしまったコリ というのも存在します。 表情のクセがコリを生んでいるのですね。 それにしても37歳でこの垂れ具合はひどいですね。 筋肉質なお肉のかたは素通りできる年齢ですが ぷにょぷにょお肌のかたは要注意な年齢です。 37歳って。 37歳からの持ち直しはこちらから(笑) |
かこの顔コリほぐしってどんなの? かこの顔コリほぐしは2種類あります。 1つはかこの施術による顔コリほぐし。 もう一つはみなさんご自身でしていただくセルフマッサージです。 ここでは、かこの施術による顔コリほぐしについて 書いてみますね。 かこの施術によるコリほぐしは、 はたで見ているとソフトなフェイシャルマッサージなのに 体験してみるとコリの一粒一粒の存在がわかる驚きの感覚です。 コリコリという音が聞こえるんですよね。 コリコリという音の出所は私の骨の音でもありますが、 お客様の凝っている部位によって音の大きさや高さが変わるのは とても面白いです。 そしてコリ(硬さ)がなくなってくると音も変わっていくんですね。 まずコリがあることを認識し、コリがなくなっていくことを実感し コリがない顔の軽さに驚き コリがなくなると、シワ、たるみ、くすみのない顔になれるんだ!と 目からウロコ体験になるのです。 そしてコリほぐししている私自身も毎回毎回がおもしろいんですね。 もうやめられまへんわ。 ![]() 赤で囲んだ部分、 人差し指の第一関節と第二関節の間の部分でコリをほぐしています。 私の指は大きく反り返るので細かなカーブにもピッタリと添います。 ![]() ほぼ5年間(2009年10月現在)自分の顔へのこりほぐしを 毎日続けてこれたのは コリほぐしが純粋に気持ちよく、 効果が毎回実感できたからだと思っています。 いつかぜひかこのコリほぐしをご体験くださいね。 システム等はこちらから |
顔のコリの見分け方、筋肉との違いについて 私のホームページをご覧いただいているかたから こんな質問をいただきました。 「顔のコリというのがいまいち分からず、力の入れ具合や こりこりしたものがあるのですが、 それをどのようにほぐしていいのか分からず困っています。 またコリと筋肉の違いはどうやって見分けるのですか?」 というものです。 このようにお問い合わせいただくのは光栄ですが 私はお医者さんではないので正確にお答えできるかどうかわかりませんが 私なりに応えさせていただこうと思っています。 まず「顔のコリというものがいまいち分からない」ということについて コリの正体は、リンパ液の詰まりになる場合が多いようです。 リンパ液は体内の老廃物を運ぶ役割があります。 リンパ液が順調に流れているときにはコリは生まれませんが、 何らかの原因で老廃物を運びきれずにリンパ管の中で詰まったところが コリとなります。 リンパ液の詰まりは、人によって程度が違うわけです。 ちょっとした促しで流れていくものもあれば、 かなり頑固な塊となっている場合もあるでしょう。 またコリの硬さは顔の場所によっても違います。 先ほどのご質問で「顔のコリというのがいまいち分からず」という部分と 「こりこりしたものがあるのですが」と書かれている部分、 両方の記述がありましたが そのようにお感じになられても当然だと思います。 それは 部位によってコリの大きさ、深さ、硬さがそれぞれ違う からだと思います。 例えばあごのラインではちいさな粒々として認識できたとしても、 頬のコリや鼻の付け根のコリはわかりにくいことと思います。 頬のコリや鼻の付け根のコリは硬い塊なので、 よほど的確に指を当てないと 「ただ全体の肉をうごかしているだけ」のような印象を 持つことと思います。 そして特に鼻の付け根のコリは深いので見つけにくいです。 コリのほぐし方は決して肌の表面をこすらないようにして、 肌の奥を押すような気持ちでコリを押したり、揺らしたりします。 これも部位やコリの性質によって変わってきますが、 どの場合でもゆっくりゆっくりおこなってくださいね。 さて最後の質問の「コリと筋肉との違いについて」です。 前述したように、コリはリンパ液という液体に 脂肪分や老廃物がまとわりついたものなのです。 なので筋肉とはまったく異なるものといえます。 顔は腕や太ももに比べたら 筋肉が過剰につくということはない場所です。 なので顔の肉が硬くてたくさんあったとしても、 それは筋肉というよりも脂肪分を多く含んだ 肉ということになると思います。 老化によりゆるんだ筋を鍛えて、 柔軟に動くようにマッサージしたり、 顔のストレッチをしたりします。 そのことで筋にまとわりついた余分な脂肪分が 落ちていきます。 この動作を繰り返すことによって、 鍛えられた最小限の肉「筋肉」のみ残ります。 血液が心臓のようなポンプ機能によって体を巡っているのに対し、 リンパ液は筋肉の動きによりリンパ管の中を流れます。 筋が鍛えられていなければ老廃物を上手く流すことはできません。 筋が鍛えられていると血色がよく、むくみのない、 スッキりとした顔になるということなのです。 こんな答えで大丈夫でしょうか? この質問をいただいたおかげで私もまた改めて 考えてみることができました。 ご質問くださったOさん、ありがとうございました。 |
| コリほぐしの手順、注意事項 コリほぐしの手順というタイトルですが手順は特にありません。 なんやそれ! 私はどこから初めてもどこで終わっても良いと思っています。 例えばあごのコリほぐしは何かの合間にあご一帯をコリコリコリ。 コリつぶしともいえるので気になる部分のみ 気になる時にやっていただけたらいいと思っています。 もちろん額から順にリンパを流すように徐々に下に降りてくるという 一連の動作が理想 ではありますが それをしなかったからといって 逆流するとか、かえってむくむとか、 途中でやめたらそこで停滞するということはないと思います。 ただ☆気をつけていただきたいのは
この注意事項を守っていただければ 圧力はかなり強くても大丈夫です。 ただ奥深くに眠っているコリを呼び覚まし、流していくことになるので 2〜3日の間、触ると痛い箇所ができることはあります。 様子をみながらおこなってくださいね。 顔のコリをほぐせば、たるみ、シワ、シミ、吹き出物に効果があります。 顔のコリはリンパ管の詰まりからできます。 リンパ管に長年蓄積された老廃物を流すには ある程度の圧力が必要になります。 肌をこすることは良くありませんが 圧力をかけることでマイナスになることはありません。 押さえるべきポイントをしっかり押さえたら 後は気楽にいきましょう。 |
かこの顔コリほぐしのしかた まずはもう一度大前提となる注意事項を記しておきますね。 注意事項
さてここではもっとも簡単な指づかいについてお伝えしますね。 ![]() 赤いまるで囲んだ部分を使います。 または第2関節の骨を使います。 |
額のコリのほぐしかた ![]() 写真のように手を当てます。 横じわが入っているときはそのシワに対して垂直に 額の場合だと眉から生え際にむかって指を当てていきます。 オイル等をお使いでしたらグルグルと外側に円を描きながら コリの存在を確かめながら コリを押し流していきます。 上から下へおろすときは軽く戻ってきてください。 オイル等を使用されない場合は1回押しては手を離して 少し手の位置をずらしながら上の方まで押していってください。 額は額で独立したパートとみなし額の面積にあるコリの粒を くまなくつぶす、押し流す、といった気持ちで押してくださいね。 もうこのへんでやめといたろか と思ったら こめかみをとおって首筋まで指を滑らせておいてください。 この動作はやっておくにこしたことはない という気持ちでも大丈夫です。 |
眉のコリのほぐしかた ![]() 眉の上はこっていますよね。 私もここにコリが出来やすいタイプです。 放っておくとここの厚みや出っ張りがかなりできるタイプです。 眉間にシワはないのですが コリは気になってしまいます。 眉の上は内から外へ押し流していきましょう。 特に眉尻は老廃物が溜まりやすい場所なので念入りにおこなってください。 オイル等をお使いでしたらグルグルと外側に円を描きながら コリの存在を確かめながら コリを押し流していきます。 オイル等をお使いでない場合は1回押しては手を離して 少し手の位置をずらしながらこめかみの方まで押していってください。 眉間の縦シワにも効果がありますよ。 もうこのへんでやめといたろか と思ったら こめかみをとおって首筋まで指を滑らせておいてください。 この動作はやっておくにこしたことはない という気持ちでも大丈夫です。 |
目の下のコリのほぐしかた 上の写真の手の位置を起点とします こちらの写真の手の位置を終点とします。 オイル等をお使いでしたらコリの存在を意識しながら 内から外へ押し流していってください。 終点まできたら首筋まで手を滑らせてください。 オイル等をお使いでない場合は1回押しては手を離して 少し手の位置をずらしながらこめかみの方まで押していってください。 特に硬い固まりをみつけたらそこを重点的に押し揺らしましょう。 もうこのへんでやめといたろか と思ったら こめかみをとおって首筋まで指を滑らせておいてください。 |
頬のコリのほぐしかた 頬は頬の面積を上下に3分割するような感じで 少しずつ起点をずらしていきます。 そのまま真横に手をずらしていき ![]() こちらの写真の手の位置を終点とします。 上の写真の手の位置よりも下にずらした位置を起点とします。 そのまま真横にずらして。。。。。 ![]() こちらの写真の手の位置を終点とします。 オイル等をお使いでしたらコリの存在を意識しながら 内から外へ押し流していってください。 できれば終点まできたら首筋まで手を滑らせてください。 そしてまた同じ動作を繰り返してくださってもけっこうです。 オイル等をお使いでない場合は1回押しては手を離して 少し手の位置をずらしながら外側の方まで押していってください。 特に硬い固まりをみつけたらそこを重点的に押し揺らしましょう。 もうこのへんでやめといたろか と思ったら こめかみをとおって首筋まで指を滑らせておいてください。 |
あごのコリのほぐしかた あごや口の周りは上の写真のように手を当てて 「効く!」と思うまで押してくださって大丈夫です。 方向も特に気にしなくて大丈夫です。 鼻の下もしっかり押しておきましょう。 唇の両脇などはかなりぐちゅぐちゅと水分が溜まっているものです。 あごは何かの合間にクリーム無しでも手軽に押せるので まずはここからコリを感じてみたり、効く!という感覚を味合われるのも いいかもしれませんね。 ただし、やり過ぎには注意してくださいね。 |
サロンでのコリほぐしについて 友達のうち遊びに来たような雰囲気のお部屋です。。。。 気負わず、気取らず、飾らずに リラックスしてお迎えしたいと思っています。 顔のコリほぐしはベッドに横になっていただいて 充分リラックスしていただきながら行います。 タッチは軽めです。 痛くて、強いのが30分も続いたら 逆に肩が凝ってしまって大変ですよね。 柔らかいけど、強い 軽いけど、しっかりしたほぐし方になっています。 お客様は最初にコリの音に驚かれますが そのうちウトウトと眠ってしまう方もいらっしゃいます。 コリほぐしは主に薬師堂さんのソンバーユでさせていただきます。 オリーブオイルも用意してあります。 クリームを持ち込んでくださってもけっこうです。 コリほぐしを始めて最初の頃は 顔のコリ探しに意識を集中していましたが 慣れてくると百発百中でコリに届くようになりました。 かこの顔ツボコリほぐしは30分かけての丁寧なコリほぐしです。 最初に硬かった部分が途中、途中で 柔らかくなることが感触で実感できると思います。 コリほぐしの終わった後はリフレッシュされて 「顔が軽くなった」 「目がぱっちり二重になった」 「フェイスラインがあがった」 「肌が吸い付くようにしっとりした」 「法令線が消えた」など 嬉しい感想をいただきます。 そして私もさらに美しくなられたお顔を拝見して なんともいえない幸せな氣分になるのでした。 |
かこの顔ツボコリほぐしのレクチャーについて ご自分でご自身の顔をほぐしていく方法をお伝えする レクチャーでは、その方の指や手の特性を考慮して よりほぐしやすい方法についてお伝えするものです。 かこの顔ツボコリほぐしの特徴は 特に順番や手順は決まっていないということです。 気になる場所から、 ほぐしやすい箇所から いち早く改善したい場所からと その方にあわせてご指導いたします。 またリンパに流すという動作は大変重要なことですが 毎回毎回、必ずリンパに流して完了するという方法はとっていません。 たとえば3分のこりほぐしならその終了時点で まとめて耳の下から首筋に流すという動作でも十分だと思っています。 その理由はコリのもとであるリンパの滞りは 圧をかけて刺激してあげることで 本来あるべき方向に流れていくと考えているからです。 余計な心配や、強迫観念を取り除き より自由に、気持ち良く、 快適にほぐしていけるようにお伝えしていく それがかこの顔ツボコリほぐし、レクチャーの特徴です。 詳しい料金等は こちらです。 |
| 目の下のたるみこうしてなくしていこう! 2007年5月か6月頃の写真だと思います。 目の下のシワ、結構リアルざんしょ〜〜(>_<)。 自宅のこのスペースで撮るとアラ隠しができなくて そのときも「が〜〜〜〜ん!私ってまだ目の下のシワこんなにあったんだ!」って 思いました。 だから大きくできてなかったし初公開です。 私は2004年の11月から顔のコリほぐしを始め このときは3年近く経っていたわけなので、 かなり改善されているという意識があったんですが まだこんなにあったんですね。 これ、歯を見せて笑ってないのにこんなにシワ。。。。 ![]() 2007.05 ではなぜ今この2年前の写真を引っ張り出してきたのかというと ある程度時間はかかりますと言いたかったからです。 といいますのも 私のところに通ってくださっているお客様の中で 目の下のシワを気にされていらっしゃる方は多くて 「マシになってきたもののまだまだ気になるんです。 どれくらい継続したら良くなりますか?」と よくご質問いただくからです。 目の周りのコリほぐしを正しくやっていただくと ぐんぐん効果を発揮します。 でもその方の年齢、たるみ具合、的確なセルフマッサージの仕方によって 個人差はありますが本当にご満足いただくまでには何年かかかる と思っていただいたほうがいいかと思いました。 手だけで、 切ったり注入したり、吸引したりせずに改善させていくのですから 一石二鳥にはいきません。 でもリスクを負わずに費用がかからずに 自分の手で毎回改善していくことができるのですから がんばったあかつきには大きな喜びになっていることと思います。 さてその方法は目尻から下まぶたの目頭をとおって 上まぶたへ 上まぶたの目頭から目尻へというのが眼筋に沿ったマッサージ法で 私もしばらくはこの方法でやっていました。 写真付きで説明していますのがこちら 目の周りのマッサージについて でも最近はこのやり方はほとんどしていなくて ほんとに簡単なこのやり方になっています。 まず顔を洗う時のように手のひらで顔を包んで 中指の腹をぴったりと目頭に当てます。 そのままゆっくり目尻に向かって滑らしていく。 という方法です。 よりシンプルで簡単なやり方にして回数を増やしたのです。 するとかなり効果がでてきました。 そしてなにより良かったことは 改善できなかったところはもう諦めよう! とキッパリ思えるようになったことです。 これはとっても嬉しいことでした。 目の下のたるみで悩んでいらっしゃる方へ とにかくコツコツ目の下の中に入っている老廃物を意識しながら コリほぐしをがんばってみてくださいね。 ![]() ちなみにこの写真は2009年8月に撮影分です。 上の写真から2年3ヶ月経ったんですね。 目の下のシワだいぶんなくなってきました。 |
| かこの顔コリほぐし、こんな方にお勧めです 1.顔のたるみが気になる方 2.小顔になりたい方 3.肌の張りがなくなったと思う方 4.目の疲れがある方 5.まぶたが重く垂れてきたと思う方 6.歯ぎしりするクセがある方 7.眉間にシワがある方 8.額の横シワが気になる方 9.今まで美容に関心がなかった方 10.30歳を過ぎている方 11.エステサロンは敬遠してしまう方 12.化粧品を勧められるのはいやな方 (かこの顔コリほぐしではお化粧品をお勧めすることはありません。) というか扱っていないのです。 13.かこの顔コリほぐしを習いたい方 14.実践実質主義でシンプルで効果的なケアを長く続けたい方 当てはまる箇所が多い方ほど、かこの顔こりほぐしを ご満足していただけると思っています。 |
コリほぐし1回の効果Part1 お化粧品の広告でも、サプリメントの広告でも イヤだなあと思うのがBeforeとAfterの写真の違い方。 Before写真ってすっぴんでヘアスタイルが整えられてなくて表情は無表情。 それに比べてAfterの写真はお化粧してて、ライティングされてて、表情も明るい。 Before写真を必要以上に老けて撮影し After写真はプロ仕上げ。 そんなのおかしいですよね。 正々堂々と勝負できんのかい!と思ってしまいます。 そんなわけで今回は1回でのマッサージでの変化を できるだけ同じ条件で撮ってみました。 でもヘアスタイルが微妙に違いますよね〜。 あ〜失敗した〜。 1回のマッサージでの変化
メイク後も載せておきましょう。 肌は下地のみでアイメイクはキッチリです。 ![]() で、私は何を言いたかったのかというと 毎日コリほぐしをしていても、その日一日のコリは存在し ほおっておくと垂れていく。 力加減などが不安な方や「かこの顔コリほぐし」を体験されたい方は こちらまでメールくだいね。 お問い合わせ |
コリほぐし1回の効果Part2 眉毛描いて口紅は塗っています。
この日のメイク後の写真はこんな感じです。 お肌はソンバーユでマッサージした後 セザンヌの化粧下地をつけただけなんで あんまり変化ないかも。。。 アイメイクはしっかりしています。 2008年3月からだと10ヶ月経過したんですね。 今回ふと思い立ってまた写真撮ってみてよかったです。 ![]() 両方マッサージ後の写真なんですが 一番変化していると思うのは眉の上のコリですね。 以前は眉の上のコリが厚くて相対的に目が窪んで見えていたんですね。 口も歪んで開いている感じがありますが バランスがとれてきた感じがします。 いや〜〜〜。 よかったよかった。 |
1回のコリほぐしの効果Part3 すみませ〜〜〜ん。 眉毛も描いていないスッピンで9月4日にアップしていましたが さすがに乙女心がでてしまいこちらに変更させていただきました。 イケイケおっさんなのに恥じらいがでてしまいました。 「とちおとめ」ならぬ「おっさんおとめ」ですね。
さてさてさて、この目の変化は
特に左目ですが垂れ下がった切り込みがだいぶん浅くなっていますよね。 よかった〜。 この写真を撮るつい5日ほど前に 「これだったんじゃ〜!」と気がついたやり方でやってみたら変わったのです。 ああ、今まで気がつかずにいた。 手つかずにいた!と反省です。 でも発見って嬉しいですよね。 ではそのやり方についてお知らせしましょう。 上級者編 顔のコリ堀り へ |
上級者編 顔のコリ堀り 顔のコリほぐしも変わったネーミングですが コリ堀りもまたまた ダイレクトなネーミングですよね。 さて顔のコリというのは表面にある浅いコリから深いコリまで 何層にもありような気がします。 ここでお伝えするのは深いコリに対するアプローチ方です。 上級編というのは浅いコリの存在を知り、 実感でき、効果をあげてこられた方のためのものです。 最初は誰でも不安でしょうから ある程度納得された方にしていただきたい手法です。 目の周りって皮膚が薄くてデリケートですから 強く堀るなんて手法は怖くて手が出ないと思われても当然です。 これまで目の周りのコリほぐしというと 「目の下のコリのほぐしかた」 や 「目の下のたるみ」の章でご紹介しているやり方が主でした。 でもこの2つのやり方でも取りこぼしていたコリがあったのです。 それがコリ堀りによってまたさらに目の下のトラブルが 少なくなってきました。 手の当て方はこんな感じです。 ![]() 人差し指の第2関節で目の下を押します。 ![]() ほじほじ堀りながら目尻にむかって移動させます。 右目の下の色が茶色く写っていますが 実際には左目の下と同じ色です。 影になって暗く写っているようです。 ![]() ほじほじは何度か繰り返しながら目尻へ移動です。 結構痛いんです。 ![]() ![]() 最後のここです! このラインまで堀りながら老廃物を運んでいきます。 この目尻の際は目尻の際特有の痛みがあります。 でも目尻の深い下方向への切り込み、 ここに効果があるのです。
日本人の方は切れ長の目の方が多いと思うので あまり関係ない話題だったかもしれません。 ただこの堀り堀りは他の部分にも適用できますよ。 従来のやり方では飽き足りなくなった方にお勧めです。 |
2008年11月16日発行「ゆほびか1月号」に かこの顔コリほぐしを特集していただきました。
202ページから12ページににわたってカラーで特集していただきました。 ![]() このお話しをいただいたのは今年2月、ご予約フォーマットから お問い合わせいただいたのが ゆほびかさんのライターさんでした。 「ぜひゆほびか誌上で紹介させてください。」と書かれているのにビックリ! まさに青天の霹靂でした。 「嬉しいです!ぜひよろしくお願いします!」とお返事するものの こんな私が全国紙に載ってもいいものだろうか? 狭いリビングで細々とやっているのに ここに来ていただいて写真を撮っていただいても絵にならないしなあ。 だいたい私は小太りな関西のおばちゃんにすぎないし。。。 と嬉しくありがたいながらも、 「ではぜひまずライターさんに体験していただきましょう!」と 積極的になることができずに月日は流れていきました。 どんなことであれ違う世界へ一歩踏み出すことって勇気がいりますものね。 何度かライターさんとお電話させていただいたり メールのやりとりをさせていただくものの 私からの積極的なアピール不足でしょうね。 進んだり止まったりしながら7月のある日を迎えました。 「かこさん、ご無沙汰しています。かこさんが「ゆほびか」誌上に 登場したいという意志がまだおありでしたら もう一度編集部に企画を通させていただきますがいかがですか?」という メールをライターさんからいただきました。 そのときにライターさんが 一度も逢ったことのない私を目にかけてくれ 幾度か企画を持って行ってくださり 2月から7月まで同じ思いでいてくれたことに 感動したのです。 同じ頃、私のセミナーを企画してくださる方がいて そのこともほんとうにありがたいことなのに 自分がちんちくりんなおばちゃんで、 全然セレブじゃなくて 絵にならないことを気にして ブレーキをかけている場合ではない! とやっと気がついたのです。 そして7月のある日上京し、ライターさんと会い、 ゆほびか本社へお邪魔しました。 ライターさん、編集部の方たちは気さくで熱心で有能で その方達を前にしてコリほぐしについて語りはじめると 自分の思いや、伝えたいことがクリアになっていき 力を与えていただいたようでした。 この方達に会議室でコリほぐしを体験していただくと さらにまたやる気がでてくるようでした。 やっぱり心底好きなんですよね。 編集部の方お二人は 「ぜひこの企画が通るように推薦いたしますね。」と おっしゃってくださいました。 新幹線の乗車口まで見送ってくださったライターさんと別れるときに ありがたくて涙がでてしまいました。 こんな私を目にかけてくださり、 出版社の編集部に行かせていただいたりして ほんとうにありがとうございます。 企画が通るとか通らないとかそんなの2の次です。 普通では体験出来ないことを体験させていただいて ほんとうに嬉しかったです。 というようなことを話しました。 するとライターさんは 「かこさん、泣くのはまだ早いですよ。 本がでたら祝杯をあげましょうね。 その欲のないところがいいんですけどね。」とおっしゃいました。 顔のマッサージはいろんな方法があり いろんな方が提唱されています。 マッサージで顔が小さくなることは常識になりつつあるでしょう。 そんななかで企画がとおるのか? とおっても他の企画との兼ね合いで予定している号に掲載されるのか 全く未知数だったので ライターさんには二度とお会いできないかもしれないと思って 涙が出てきたのです。 その後、企画がとおったと聞いたときは うれしさよりもうろたえてしまい 挙動不審になり少食になりました。 やったあ!痩せるチャンス!と思いましたが、 一日で通常に戻ってしまいました。 再び上京して取材と撮影。 2度目の上京の時はスケジュールがたたなくて 顔ツボ出張が出来なくて失礼しました。 なんか書いているとダラダラ続きそうなのでこのへんでやめておきます。 私のコリほぐしの体験談に取材協力してくださった4名の皆様 ライターの堀さん、編集部の小林さん そのほか私のことを気にかけてくださった皆さん ほんとうにありがとうございました☆ 自分がしてきたことを記録として残していただき感謝です。 |
余分な脂肪とコリとの関係 今年(2008年)9月26日に雑誌ゆほびかさんへの記事掲載のために 撮影を行いました。 そのときのスナップがこれです。 表情が柔らかくてとっても好きな写真です。 だけども、だけど。。。。 顔がまん丸じゃあ〜〜〜〜りませんか。 ふつう撮影があるって聞いたら頑張って痩せますよね。 それが。。。開き直って普通のおばちゃんらしくいくねん!って セーブしないでいったんで どこが小顔やねん!状態です。 一世一代のチャンスにやってもたわ〜〜。 鼻が頬の肉で埋まってます。 ![]() 撮影中に無理して着ていたジャケットのボタンが吹っ飛んで行方不明になったんで 帰って来てからゆる〜〜〜いダイエット始めました。 2キロ減でしかないんですが。。。 するってーと
そしてこの上の写真、まだまだ目を大きく見せようとして 眉毛をあげていますね。 この癖をとるのはちょっと難しかったです。 もちろん今でも残っています。 で、また何が言いたいのか?というと。。。。 太ってるときも、痩せてるときも 「コリ」だけはきちんと流せている」という顔をしている ということです。 ![]() たとえまん丸でも唇とあごの境目はクッキリしているし 頬の位置はあがっています。 実際に雑誌に掲載されていた写真もコリがなかったです。 一度顔のコリほぐしを習得してしまうと 太ってても中身はスムーズに流れているんですね。 その逆で痩せててお肉が少ない方でも中身は流れていなくて 出っ張っているところと肉が落ちているところの差があって 年齢よりも上に見られるという方もいらっしゃるようです。 お肌の中の凸凹をフラットな状態にして 若返りましょう! 美容液を塗るより効く!と思っています。 料金・システムはこちらから お問い合わせはこちらから |
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こちらの記事は2007年に書かれたものですので
コリほぐしのしかたなど少し現在の方法と違うところもあります。
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目の周りのマッサージについて 目の周りのマッサージについては前々からアップしたかったんですが 目の周りは繊細な部分ですし、直接私がお会いした方にだけポイントを お伝えしようと思っていましたが、 ご質問をいただきましたので、書かせていただくことにしました。 画像にそって解説していきますね。 ![]() 左目のマッサージです。 左目の場合は左手で目尻を軽く引っ張った状態にします。 ![]() ほんとうは左手で目尻を軽く引っ張りながら右手でマッサージ するのですが そうすると自分で携帯で撮影できないので 左手は離しました。 でもみなさんは両手を使ってくださいね。 私は中指でマッサージしていますが 薬指でもかまいませんよ。 最初は目尻から目頭に向かって指を滑らします。 1.指は下瞼に垂直に 柔らかくピッタリと当ててください。 決して爪を当てずに指の腹を使ってくださいね。 写真ではわかりずらいでしょうが 中指の先は反り返っていますので指先は浮いています。 2.下瞼のシワやたるみを 目尻から目頭へ流すようなイメージで ゆっくり、ゆっくり、やさしく手を当ててください。 ![]() 目尻から目頭まで指の腹を垂直に当てて ゆっくりたるみをイメージしながら、 指を滑らしてください。 ![]() 上瞼にはいります。 ここでも指先は浮かせています。 指の腹を、目のくぼみに沿うように当てます。 ![]() そのまま同じ力加減で上瞼全体を ゆっくり、ゆっくり滑らせていきます。 ピタリと指の腹を当てられて ジワジワと指を移動させることができると 瞼に溜まった余分な水分の音を聞くことが出来ます。 ![]() きゃ〜。顔こわ〜〜い。 目尻まで同じ力加減でゆっくりゆっくり滑らせていきます。 上手くできると目尻では「効くう〜」という感覚が 味わえると思います。 ![]() こめかみのラインまできたら 指を垂直におろして終了です。 マッサージの方向についてだけ言えば たくさんの方が提案されている方法でしかありません。 しかしこれをただやるのと 指の腹に意識を集中してやるのとでは効果が全く違ってきます。 また、たるみを目尻から目頭に集めるようなイメージをして、 指を動かしていくのも大事なポイントです。 また集めたたるみや余分な水分を一つ残らず こめかみから耳の下に流すというイメージも大事です。 最初は難しいかもしれませんが ゆっくり、丁寧にやってみてくださいね。 |
一重を二重に、目は一番変化しやすい場所です。 よく芸能人のかたのことを 「高校時代は一重だったのに、デビューしたら二重になってて あれ絶対整形したのよね。」なんて言う人がいますが 私はそうは思いません。 整形してるかもしれないけど 整形しなくても一重が二重になることなんてざらにあります。 息子は生まれてから4歳ぐらいまで一重でした。 それが幼稚園のあいだに片方の目だけが二重になり もう一方の目も二重になるのは時間の問題かな?と 思っていたら、小学校入学前に両目とも二重になっていました。 娘は8歳ですが、息子よりかなり瞼に脂肪があるタイプなので 未だに一重です。 中学生くらいになったら二重になるかな?と 軽い予感があります。 私自身はずっと奥二重で、小学6年の時に 目が大きくなりたくてできるだけ目を見開いていました。 そのかいあってか目が大きくなったように思います。 嘘みたいでしょうが、ほんまです。 一重の方でも、疲れたとき、眠くなったとき、目をこすったときに 二重になるかと思います。 ようは、そのような状態を常にしておくと 常に二重として記憶されるわけです。 もちろん、慢性寝不足はいけませんが。。。。 シワは肌の記憶といいますが 顔の筋肉をなりたいように操ることによって 目は変わっていきます。 とくに「目は心の窓」と言われているので そのときの精神状態を強く現します。 何の気無しに、ぬくぬくと育ってきたタレントの卵が 事務所やスポンサーやなにならを背負って生きていくことになった時 そこには大きな精神的な変化があるでしょうし、 それに伴って体型が変わったり 顔が変わったりすることは当たり前のことだと思います。 例えば、想像してみてください。 線の細い少年のような目元の涼しいタレントが いきなり中山きんにくんのような 体型で現れました。 どうも2年間、トレーナーについて ボディービルダーのような身体を作ったということでした。 そのとき皆さんは驚きはするものの、 「へ〜、すごいね、トレーニングがんばったんだね!」と思うでしょう。 例えば胸囲なんかは20センチぐらい変化したかもしれません。 でも顔、とくに目、瞼については、ただの一本、線がはいっただけで 「おかしい!」と怪しむのです。 これはいかにみなさんが 身体は思い通りに変化させることができても 顔を変えるなんてありえないと思っているかと言うことです。 不思議な感覚ですよね。 顔に対してはいかにお手上げで 自分でコントロール不能だと思っているかと言うことです。 私は自分自身のいろんな変化を見て、 顔は変わる 顔の肉の付き方をかえれば 骨が変わったようにも見える、と思っています。 そう信じているから ある程度の効果がでたのかもしれません。 昨年の春に撮った詐欺写真と今年撮った詐欺写真の比較です。 ![]() 左が昨年の念頭に撮り、右が今年の念頭に撮りました。 右の写真の方が眉の形をより真っ直ぐにしたので キリッと感がでていますね。 そして目の強さが違います。 右の方が大きく、くっきりしています。 左の写真は、今から思うとまだまだのほほんとしていました。 でも今年の写真はもっと意志の強さがハッキリと現れています。 ちなみに鼻の下の肉も右の写真の方が少なくなっています。 マッサージの成果です。 左の写真は口の周りに余分な脂肪がたくさんついていて コンプレックスの唇の厚さが強調されています。 こんなふうに顔はしっかり意識することによって 確実に変わっていくのです。 シワも、シミも、たるみも ある程度はとれますよ。 そしてちょうど良い範囲で残ります(笑) |
目の下のたるみとりは任せて! 目の下のたるみに悩んでいらっしゃるお客様がお越しくださいました。 「なんとなく直感がはたらいて、かこさんのところでなら なんとかしてもらえそうと思ったんです。」とのこと。 任せてください! きっときっと1回で良い結果がでますよ。 まず目の下のたるみとりはコンタクトをなさったままでもできます。 目のきわから目じりにかけて溜まったものを流していくだけで充分なのです。 コリほぐしは横になったまま受けていただきますが そのあと椅子に座っていただきもう一度たるみとりをさせていただきます。 そしたら不思議、脂肪吸引をしたように たるみは確実に半分に減っています。 1回で完璧に完全にとはいきません。 でも継続することによってきちんと結果がでてきます。 脂肪吸引などメスを使うと術後の腫れなどリスクを負いますが リスクは一切無しで、自分の手で良くしていくという実感はなにものにも 代え難いと思います。 ほんとうに悩んでいる方にこそお試しいただきたいです。 お客様の晴れ晴れとした笑顔がほんとに嬉しい私でした。 |
| 目を二重にする方法 私の目は奥二重です。 でもバッチリ二重にもなります。 いえ、もう年齢が年齢なんで若い頃のようなスッキリ感はありません。 まぶたが垂れて3重か!という時もありますし 一重の目に中央だけ線が入っている時もあります。(ガクッ) また一日のうちで一重になったり一重半になったり、二重になったり 三重になったり、四重になったりもします。 どういうこっちゃねん! どんだけ変幻自在やねん! そうなんですね。私のまぶたは肉が薄いタイプです。 肉が薄いと線が入りやすくなるんですね。 逆にまぶたが腫れぼったくて肉が厚いと線が入りにくくなります。 ただどちらにしてもまぶたの無駄な水分を流して スッキリと安定させることはできます。 ![]() ほとんど一重のような目に曖昧な線がはいっている時 ![]() 一応二重になっている時 私はとっても簡単な方法を一日に何度かしています。 方法はすごく簡単ですが実際にお越しいただいた方にお伝えしています。 目の周りはデリケートなので。。。。 お仕事の後に遊びに行かれるときなど メイクしたままでできますのでぜひ覚えてくださいね。 |
片頭痛に効く眉の上のコリほぐしの仕方 眉の上のこりほぐしをはじめてかなり頻度が少なくなった片頭痛。 久しぶりに起こりました。 私の場合、片頭痛の前兆というものが起こるときが多いです。 でもそれは片頭痛持ちさんの5分の1の割合だそうです。 前兆というのは、急になんでもない光りがまぶしく感じられ チカチカした光りが帯状に視界を遮っていくのです。 この前兆とほぼ同時に肩がずど〜〜〜〜んと重くなり 頭痛へと入っていくのです。 最初は驚きましたが、そのうちなれてきて いろいろと調べてみたら頭をアイスノンで冷やしたりすることが 有効だということがわかりました。 なので頭痛クライマックスにいかないまま目を閉じて休んでいます。 それにしても眉の上や目の奥がさすがに痛くなりました。 眉の上のマッサージ、そういえばここのところ少しできていなかったかも? 片頭痛の原因はいろいろとあるのですが 私に出来る私の予防法は眉の上のコリとりなんです。 ![]() アップですみません。 左目の場合は左手を写真のように当て 中指と薬指は真下に力を加えながら固定し 人差し指で挟み込むような感じです。 目じりの方も指をずらしてやってみると あります、あります、ガリガリのコリが! こんなにガリガリなのに放置しててごめんなさい。 視神経への負担、煮詰まらせた考えなどがここに溜まっていたのね。 1日で受けたストレスは1日で癒し解消する。。。。。 これがモットーだったはずなのに。。。。。。 っついついさぼっていました。。。。(>_<) さああ、以外とつまむとお肉がある眉の上のコリもほぐしてみてくださいね。 |
洗顔されている様子をチラと見ているときに あれれ!と思うことがあります。 顔としてとらえている面の領域が小さいということです。 証明写真を撮ったときに写る部分のみを「顔」ととらえている ようなのです。 顔を真正面から見られる機会はあまりなく 斜め横顔だったり、あごをちょっと上げている顔だったりして フェイスラインがかなり印象を作っているのです。 なのでエラから首にかけるラインはうっすらとぼかしながら ファンデーションを塗っていただければと思います。 そして洗顔する際にもフェイスラインにあるリンパを意識して リンパの流れを良くするように耳の付け根からあご下に向かって さっと指をすべらせるような動きを加えていただけたらと思います。 自分がとらえている顔の領域を少し広げてお手入れしてみてください。 さらに血行がよくなって顔が明るくなることと思います。 時間に余裕があるときには耳の下から首筋まで ながしてしてみてくださいね。 |
顔ツボコリほぐしをはじめてもうすぐ4年になります。 そのあいだに色々と試行錯誤を重ねてきました。 例えば、やけにまぶたの上が厚ぼったいときには まぶたの上を中心に、 眉の上の脂肪が気になるときにはそこを中心にと その時々で○○強化週間といった感じでやってきました。 自分なりに工夫したりすることが 自分のしょうに合っていたということでしょう。 もともと決められたことをそのまま覚えて 忠実に再現することがあまり好きではなく、 「間違ってたら引き返せばいいや!」といった気持ちで 自分なりにやってみると言うことが好きなのです。 間違い続けたらどうするの?ですって? それは、いつもこまめに変化を見てさえいれば大丈夫だと思います。 こんなことをいうのもなんですが、 真剣に顔と向き合ってみて言えることは 顔はある意味「粘土」のようなものです。 次にここが気になるからこうしてみようと思ったら それにある程度は応えてくれるものなんじゃないかなと、 最近つくづく思います。 |
やっと父が認めてくれた?顔ツボコリほぐし 帰省中に父に顔ツボコリほぐしをさせてもらいました。 前回法事で帰省したときには 「ええわ(いらない)」といっていた父でしたが 今回はすんなり申し出を受けてくれました。 父はこれまで母に 「○○○(私の名前)のとこに来る人はなんかおかしいんとちゃうか?」 とかなり不審がったことを言っていたようです。 父は私のホームページを見ている訳ではないので まあ、そう思う気持ちもわかります。 もうすぐ70になろうとする男の人がお肌の調子に悩むことも 化粧品選びに悩むことも 皆無でしょうしピンとこなくて当然でしょう。 しかも狭いマンションの1室で降って湧いたように生まれたコリほぐし法を 美容畑じゃなかった娘が勝手に考案してはじめたのですから 父としたら????? なんやねん!といったところでしょう。 ただ今回も前回お世話になった美容室さんや楽天仲間さんのギャラリーで 待っていてくださるお客様がいらっしゃると知って 少しずつ気持ちが動いてきたのだと思います。 それでも 「その効果は何日ぐらい続くのか?」 「2日ぐらいの効果だったらしてもしなくても同じことちゃうんか?」とか 「月に1回だけ受けてあとはなんもせんかったら意味ないんとちゃうか?」とか 質問をしてきます。 私は 「私のコリほぐしは気持ちよさを体験してもらいたいのと同時に 自分でもできるんだ!と実感してもらいたいためにやってるんよ。 実際に肌質も顔の形も変わっていった私がやったらできるよと 伝えたいからやってるんよ。 でもどうしても私の手の心地よさと仕上がりがでないから 定期的にお願いしますって来てくれてるありがたい方もおってくれるんよ」 と言いました。 「ふ〜〜〜ん」と父。 さていよいよ父に顔のコリほぐしです。 「おとうちゃん、コリほぐしの前に自分の顔をちゃ〜〜〜んとみといてね」と私。 目を細めながら鏡を見つめる父。 「おとうちゃん、目、開いてないでえ(開いてないじゃないの)」と私。 父の目の周りの筋肉はかなり老化しているようで 目を見開くことが難しいようでした。 「コリをほぐしたら瞼が軽くなって目が開きやすくなるよ」と私。 父はもうすぐ70歳にしてはコリが少なく スベスベの肌でしたが目の下には大きな袋ができています。 ここを集中的に毎日コリほぐししたら袋も小さくなっていくけど 父も自分でもやってくれるかどうか??? コリほぐしが終わった後は父の顔はひとまわり小さくなり トーンが明るくなって 「目が開きやすい」と言ってくれました。 その後も以前よりぐんと興味を持って質問してくれました。 良かったです そして最後に 「おまえは大雑把やのに、よく顔のコリほぐしなんて 繊細なものが出来たよねえ。」と 言うので 「アハハ!私はかなりの部分が大雑把やけど、 めちゃちょっと繊細なとこがあるねん」と 言いました。 そのことを夫に話すと 「かこは大雑把と言うよりも豪快や、豪快やからできたコリほぐしや。」 と言いました。 う〜〜〜〜ん!そうかもしれません。 自分の顔で実験してみよう! おかしくなったらやめればいい! この発想、豪快以外何でもないですよね。 あ、でもみなさんのお顔はひたすら繊細にあつかわさせてくださいね。 |
肩こり、首のこりと関係する顔のシワ 身体が柔らかく、ぼーっとしている私は あまり肩こりの自覚症状がなかったのですが 実は結構凝っているようでした。 触ると鉄板が入っているように硬いというタイプではないので 気がつかずにいたんです。 私の肩は基本的には柔らかいけど要所要所で 硬いかたまりがあるというタイプのようです。 ゆっくり、ゆ〜〜〜〜っくり首を回していくと ジジジという音が聞こえてきます。 ゆっくり回せば回すほどどこが詰まっているのかよくわかります。 後ろに回すときはうっかり眉間にシワが寄ってしまいそうになりますが そこは決して皺が寄らないように気を付けて回していきます。 顔のコリほぐしと同じように 詰まっているところを流すイメージで何度かやっていると ジジジという音は消えていきます。 顔のコリも首のコリもこまめなケアが必要で ちょっと変な姿勢でいるとまたまた流れが悪くなってくるんですよね。 やっかいですね。 でもやっかいだけどちょっと手を加えればまた復活するんですね。 放置していれば詰まり、硬くなり、シワの原因になるし 手をこまめにかけてあげると流れ、柔らかくなり、シワを解消する。 そういうものなんですね。 一生つきあっていかなくてはならない自分の身体 家や車みたいに買い換えられるものなら。。。。。と どんなに切に願っても無理なこと。 ならばやはりこまめなケア 流れを詰まらせないケアが大事なんですよね。 肉体を持って生まれてきた者同士、がんばりましょうね |
表情の変化とコリについて 健康に悪いことはたくさんありますが その中のひとつには 固まらせてしまうことがあると思います。 スポーツ前のストレッチ(柔軟体操) のばすこと、緩ますことでケガを回避するものですよね。 血液の流れが悪くなり、固まってしまうと血栓ができますし それは顔の表面でも、筋肉でも、体内でも、内臓のなかでも 同じことがいえると思います。 またメンタルな面では 苦手な人といるとき、怒りがあるとき、恐怖があるときなどは 身体が硬くなってしまいます。 子供の頃ってもっとぶらんぶらんで ふわふわで、ぐにゅぐにゅでしたよね。 非常に子供っぽいところが残る感情的な私でも 想いを詰まらせたり固まらせたりしていることはよくあります。 でも固まった状態でものを考えても うまく伝わらないんですね。 常に首を回したり音楽を聴いて身体を揺らしたり ほっと一息つく時間をふやして 柔らかい頭と感性と身体でいたいものだと思います。 そんなこんなで首回し。 思いっきり筋をのばしましょう。 ![]() 結構、こってるものです。 さてさて最近はお客様の顔のコリ具合から お客様が無意識に普段どんなお顔の表情をされているのか だんだんわかってくるようになってきました。 眉を上げた顔 ![]() 私がいちばんよくやるパターン。 眉をあげる表情です。 これをすると額に横じわが入り、口角が下がり頬が垂れます。 なるほど、以前はそのとおりの顔でした。 目の下のクマが目立つし、なんという顔でしょう。 眉間にシワを寄せる ![]() まぶたが同時に垂れますよね。 こんな真剣さ、ほんとに固まっていますね。 不満げな口 ![]() おお、これです。 口角が下がるばかりではなく あごがゴツゴツして硬くなり 唇とあごの境目が曖昧になっています。 さああ!力を抜いて〜〜〜。 ![]() 心が、身体が硬くなり本来の方向に行かない時は 首を回して力を抜き、ほにゃっと笑う。 ツンツン、イライラ角張って生きる歳ではないので とにかく力を抜いていこう! そう思う最近の私でした。 みなさんは力がはいってしまった時どのタイプのお顔になりますか? 詳しくはこちらをどうぞ。 |
肌質が改善されるときには一気にすべて良くなります。 シミ、シワ、たるみ、毛穴の開き、吹き出物、乾燥。 それらのトラブルって個別対応してしまいがちですが 私は改善されるときには一気に良くなると思っています。 例えば同じお顔が与えられたとしても ある人は「このシミが気になる〜〜 シミにばっかり目がいってしまい他のところは見落としているかもしれません。 またある人は「このたるみ何???ひえ〜〜 たるみに目が一番にいくかもしれません。 そしてそれぞれが一番気になるところがある程度改善されたなと思ったとき 「なんか少し乾燥してるような???」とか 「あれ?ここのシワ気がつかなかった」と 次に目がいくようになるのです。 でも顔のすべての面を正しくマッサージできていれば 効果に差こそあれ、どのトラブルも改善の方にむかっていくと思っています。 吹き出物に関しては、マッサージクリームとの相性などがありますので 一時増えたような気がすることもあるでしょうが 消えていくものだと思っています。 理屈は簡単です。 リンパの詰まりをなくすこと。 顔のコリをほぐすこと。 もっと究極にいえば 「顔に直撃したストレスを減らしてあげること」です。 なにも難しいことはないです。 わざと難しくしている理由は個別に対応する化粧品を売るためです。 経済効果といいましょうか。。。。。 私は自分の顔に対して勇気があったなあ〜と自分自身で思っています。 捨て身の挑戦です(笑) リンパに流す動作もマッサージの最後にまとめて流せばいいや という何ともシンプルな考え。 「でも一回一回リンパに流すのなんて、なんかめんどくさいなあ〜」と思って マッサージをやらない方達に 「そんなのOKですよ。順番も気にしないでいいですよ。 ワンポイントだけでも良いから押して流しましょうよ。 そうするだけで変わるんですよ。」と言いたかったんですね。 究極のおせっかいおばさんですよ。 でもこのことがなぜか言いたくて言いたくてたまらないんですね。 変な人ですわ〜 訳の分からない情熱が湧いてくるんですね。 あ〜熱くなるんで、このへんでやめときます |
リンパ液とかリンパの流れが、とかよく言っていますが、 そもそもリンパってなんなの? と思われる方もいらっしゃると思います。 何かわかりやすく図解してくれているページはないかと 探していましたら、こんなページをみつけました。 よかったらごらんください。 マッサージのいいところはタダ、道具を使わない、手ひとつで というところでしょうか。 リンパの流れに沿ってかるく流すだけでいいので、 超!環境にいい健康法ですよね。 私の提案する「かこの顔コリほぐし」とは若干意図するところが違う ところもありますが それはそれ、これはこれとゆる〜〜〜くとらえて とにかくリンパの正体について見てきてくださいね。 ディノスのサイトです。 http://community.dinos.co.jp/special/20030827/index.html |
| 老け顔とは、法令線や額のシワ、目尻のシワなどを思い浮かべがちですが 私が意外と盲点だなあと思うのは 顔の凹凸、くぼみや、でっぱりです。 赤ちゃんの頃って良い意味で平坦な顔でしたよね。 で、私が法令線と同じように氣をつかって顔のコリほぐしをしている ところはここです。 私ってちょっと気を抜くと目がくぼんでしまうタイプです。 そのうえに眉の上にこういうコリ、かたまりができると ああ〜〜、老け顔街道まっしぐらー。 いけないいけない。 コリをほぐしましょ。 少しはマシになりました。 ここは意外と盲点です。 ぜひご確認くださいね。 ちなみにこれは1回の効果です。 1日でこれだけ変わるって、私の技術というよりも 私の顔が変幻自在ってことなのかなと思うほど変わってますよね。 もともと自分の顔があまりに1日のうちでも良く変化するので それがおもしろくてはじめた「顔研究」だったのですが。。。 我ながら笑えます。。。 |
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コリほぐしの所要時間は? 私自身のコリほぐしかける時間は 日によってまちまちですが コリほぐしをし始めたころは バスタブに浸かったままで15分はやっていたような気がします。 何分しようとか考えてやっているわけでもないですし 手順のないのが売りの(笑「かこの顔ツボコリほぐし」ですから この手の位置で終了というのはないので 延々とやっている時もあるし サッサと切り上げる日もあります。 延々とやっていいのですか?と聞かれたら延々とやって良いのです。 延々とやって良いというには やはり条件がありまして むやみやたらにやらずに コリを指のはらで意識すること 力加減を調節することが大事です。 指のはらでコリを意識するのは始めは難しいかもしれません。 指の腹に意識を集中することが大事です。 指の腹が優秀なセンサーになれるように 手を柔らかく滑らかな状態に保つことが大事です。 もし手が荒れていると肌を傷つけることになりかねませんので そのときはマッサージをやめておくか たっぷりとクリームをつけたほうがいいと思います。 バスタブでのコリほぐしはリラックスしてできるいい時間です。 でも気持ちが焦っていたり、なんとなく性に合わないようでしたら 好きなときに好きな場所でされるのが一番だと思います。 自分の顔のコリの存在を自分の手で知ること これがつかめると コリが移動した コリが流れていった コリの粒が小さくなったと実感できるようになるのです。 コリの流れがわかるようになると 肩の力をぬいてリラックスしてコリに取り組めるようになります。 造顔マッサージでは一つの動作が終わるごとに 必ずリンパを首筋にながす動作を加えていますが 私は最後にその動作をするだけで十分だと思います。 ストレスや緊張で本来流れるべきものが 滞ってしまってかたまりになっている状態。 その状態は少しうながしてあげるだけで 本来の流れに乗っていくものだと思います。 マッサージのやり過ぎはダメなどとよく書かれていますが 正しい方法で力を抜いて、 コリの存在を意識しながらできるのであれば コリがある程度ながれるまで じっくり時間をかけることは スッキリ小顔を実感できる早道です。 みなさんもみなさんのスタイルをつくってみてくださいね。 くれぐれもその際には指を柔らかく保ち 肩の力が抜けているか チェックしてみてくださいね。 |
気がつきにくい鼻の脇のコリ この写真、コリほぐしをはじめて2年半ぐらいたったころのものです。 鼻の脇にふくらみがあるのがおわかりになりますか? ![]() 2007年6月に撮影 右目の目頭の下です。 指があてにくい場所ですし、たるみやシワがある場所ではないので ついついおろそかにしてしまうんですよね。 この写真はいつもと違った光のところで撮ったので 私もやっと気がついた次第です。 このコリがなくなると鼻筋がスッとして 鼻が高く見えるのです。 年をとってくると鼻と頬のラインも曖昧になっていくんでしょうね。 この写真を撮ったおかげで気がつきました。 やっぱり写真を撮ってじっくり眺めてみることって 大事ですよね。 現在はここのコリを意識してほぐしているので コリはほんとに小さくなりました。 |
眉の上のコリの正体 この写真が動かぬ証拠です。 自分が「いい顔」をしようとするとき 目を大きく見せたいと思っているとき 私は眉の上にこんなにも力が入っているんだと 痛感しました。 ![]() ちょっと髪の毛かかっててわかりずらいですが。。。 力が入る、緊張する、その部分のリンパの流れが悪くなる リンパの流れが悪くなると老廃物がうまく流れず滞る 滞った場所にコリが生まれる そのことは100も承知だったんですが 自分が知らず知らずにそういう表情グセをつけていたことは この写真がなかったらわかりませんでした。 周りの方にはめちゃバレバレでも 本人の自覚がなかったってことです。 目を無理に大きくみせようとしなければ こんな感じになります。 ![]() こっちの方が自然でいいですよね。 なんか死んだ魚のような目になっていないだろうか?って 気にしてしまうもので。。。。つい。。。 クセってほんと怖いですよね。 たまに抜き打ちで誰かに写真撮ってもらわないと なかなか気がつきにくいものだと思います。 もう少し力を抜かないと。。。 |
頬のたるみをとるコリほぐし 頬のたるみや法令線を薄くするマッサージをご紹介します。 @写真のように手を当てます。 写真では軽く手を当てていますが 実際はかなり力を入れて肉を持ち上げるように 手を上に上げていきます。 ![]() A下から持ち上げてきた肉をそのまま斜め上に持ち上げます。 中指が鼻の付け根にくる位置までです。 ![]() B上に持ち上げてきた肉を逃さないようにそのまま横に持っていきます。 このとき肘を上げるようにするのがポイントです。 ![]() C中指が目尻まできたら肘を下にさげて写真のように くるっと手の向きを変えてみます。 ![]() D最後はサッと手をリンパ節にむけて手をおろします。 ![]() ところでこの最後の動作の写真 よ〜〜く見るとまだまだ頬に段差がのこってますね。 これでもずいぶんと解消されているんですが 数日後さらに意識を集中してマッサージしてみました。 バスタイム後なので素顔で失礼しています。 ![]() たるみが違うと思いませんか??? 画像を明るくしているとライト効果でシワがとぶのですが 暗いのにスッキリしています。 やればできる!ってかんじです。 たるみとは日々蓄積されていくものです。 でも毎日的確なマッサージをすることで たるみを少なくすることは可能です。 私の顔の肉は軟らかくてたるみやすいですが、 同時に引き締めやすいようです。 なので効果がわかりやすいタイプです。 しかし、たとえ顔の肉が硬いタイプの方でも 効果は十分にあるとおわかりいただけると思っています。 その日のたるみは1日のおわりに解消しておきましょうね。 |
目の下のくすみ、たるみの解消法 疲れてくると目の下にくすみとたるみがでてきます。 その解消法は目尻を片方の手で引っ張っておいて 中指のはらを目の下にピタリとあてて 目尻から目頭に向かってゆっくり指を滑らします。 目尻から目頭へコリや余分な水分を移動させるようなイメージで おこなってください。 ゆっくり、ゆっくりと指のはらに意識をむけながら 指を移動します。 目頭に集めた水分やコリは瞼の上を通ってまた目尻にながします。 目尻まできたらそのまま真っ直ぐ指を下にスッとおろしてください。 何回か繰り返すとこのように変化がでてきます。 ![]() before after おちていた下瞼がプクッとしてきて涙袋ができてきます。 2007年6月頃の撮影です。 現在はさらに改善されて涙袋もとれてきました。 目の周りは繊細ですのでゆっくりと集中しながら やってみてくださいね。 |
自宅での顔コリほぐしについて 今日、顔コリほぐしに来られた方は 愛知県の方でした。 大阪に来られるついでにお寄りいただきました。 メールのやりとりはあるものの初めての方を 自宅にお越しいただき 二人っきりの空間で顔のこりほぐしをさせていただくということは ドキドキします。 顔のコリほぐしについては自信をもっているものの そのほかのことで失礼はなかったかな? ほんとはどう感じていらっしゃるのかな?など お客様をお送りした後あれこれと考えてしまいます。 そんななかで、お客様からの有り難いメールをいただきました。 「今日はありがとうございました。 短時間で顔の変化を実感することが出来、ほんとに驚きました! 教えて頂いたことを、がんばって実行していきたいと思います。 早速、エバメールのゲルクリームを注文しました(笑)。 同級生ということもあって、何だかとても嬉しく、また親しみのある お人柄は、とても好感がもてました。 〜中略〜 また機会がありましたら、足を運びたいと思います。」 こんなふうにおっしゃっていただいて、やっと心からホッとすることが できました。 ありがとうございました。 私はただの「顔コリ」にはまった主婦にすぎません。 でも自分自身の顔の変化に自分でも驚いています。 かこの顔ツボコリほぐしは、経済的に、効果的にスキンケアができて たるみを解消できるので どうにかみなさんにお伝えできればと願っているただのお節介な人です。 そんなところにわざわざ足を運んでいただけるのは恐縮ですが だからこそ余計にありがたく感じています。 実際に来てくださる方というのは、おおらかで、寛容で なにかしら私との共通点が見つかります。 ホームページでご覧いただいて 何かしらの嗅覚、かこ臭を感じておいでくださったのかなと思います ホームページで私の顔の変化をご覧になって 不快な感情を抱かれる方もいらっしゃると思います。 「なによ、この人、自分の顔を自慢げにネットで公開して!」と思われる方も いらっしゃるでしょう。 でも好意的に受け止めてくださったり、自分もがんばってみたいと 励みにしてくださっている方もいらっしゃると、 私も救われる思いです。 毎回、これでよかったのかな?と思っては ありがたいお言葉をいただき 次からはこうすればもっとよくなる!と実践を積ませていただいています。 まだまだ発展途上中ですが、がんばっていきたいと思います。 どうぞよろしくお願いします。 めちゃ、真面目になりました。 |
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