第235回例会報告 2012年2月5日(日) 13〜17時 関西将棋会館3階
新年会報告 2012年2月5日(日) 17時過ぎ〜 JR福島駅前「海心丸」
(会合マニアの管理人によるレポートです)
≪事前情報≫
◎ 今回の課題は「手順中発生した大駒を消す」です。(最終検討)
管理人は理想としてた「大駒を3回合して全部消す」は出来なくて
普通に「大駒を1回合して消す」だけの作品で妥協しました。
○ 今日は別室で、9月に神戸で行われる
チェスプロブレム世界大会の打ち合わせがあり、そのメンバーが
途中から合流されるとのこと。
○ 新年会には、全国大会で受付を手伝ってくれた”まっきー”さんが
途中、顔を出されるそうです。
○ 天気は、先週の寒波がひと段落して晴れてます。
≪例会≫ 12時半頃〜
◎ 参加者 : 猪股昭逸、 冨永晴彦、柴田昭彦、宮原 航、平井孝雄、村田顕弘、
(敬称略) 則内誠一郎、山本勝士、濱田 博、上田吉一、小林 徹、山田嘉則、
(到着順) 中村雅哉、 古川剛士、伊藤 正、若島 正、明石六郎、増田裕司、
以上18名
12:30 冨永が着くと猪股さんがもう準備万端待ち構えて、早速雑談です
12:50 柴田さんが来られました、更に雑談に華が咲きました。
これに便乗して、冨永はPCの準備が完了しました。
13:10 宮原さんが来られました、新年会へ参加されるそうです。
次回の課題は「持駒一色四枚」です。
金4、銀4、桂4、香4、歩4、のみの持駒作品です。
提案者は、僕です。
13:40 平井さんが来られました、入口近くに門番3名(宮原さん以外)の雑談に加わりました。
13:45 将棋世界誌詰将棋サロン担当者の村田顕四段が来られました、完全に柴田さんの話術に振り回され・・・
14:10 次期創棋会世話役との呼び声が高い則内さんが来られました、入れ替わりで村田先生が退室されました。
則内さんは一番奥へ入られて課題作の検討です。
14:40 山本勝さんが来られました、宮原さんと指将棋を一局です。
14:55 濱田さんが来られました。将棋世界誌で佳作賞受賞で皆さんから「おめでとう」と言われて嬉しそうに笑顔です。
15:00 中村さんから猪股さんへ電話があり、チェスプロブレムの打ち合わせが長引いて、創棋会への合流が遅くなりそうとのこと。
今日は、新年会から宴会部長の吉松さんや小島さん、小林さんも来られるとの事前情報があります。
対局は、宮原さんが辛勝された模様、感想戦にて最終盤に山本さんの寄せ間違いがあったとの結論かな。
15:30 入口近くにコーヒーの香りが漂よわせながら上田さんが来られましたが、平井さんに誘われて煙を出しに行かれました。
15:35 ストロング小林さんが来られました、2月号詰将棋学校解答談義に華が咲きます。
15:50 山田さんと中村さんが、チェスプロブレムの打合せを終えて合流されまました。
16:00 古川さん、伊藤さんが来られて、室内は超満員で席が不足する事態です。
16:10 若島さんが来られました、チェスプロブレム世界大会の宣伝活動をされてます。
この辺りで例会の速報を終ります、新年会も速報が出来たら更新します。
16:25 明石六郎さんが来られました。
ストロング小林さんと僕が女流名人戦のネット中継を観ていると。廊下を増田六段が通り掛かったのでちょっと解説をして頂きました。
増田先生は今晩、2階道場での大判解説会で解説を行う予定です、お呼びたてして申し訳ありませんでした。
≪新年会≫ 17時半頃〜
◎ 参加者 : 猪股昭逸、冨永晴彦、柴田昭彦、宮原 航、平井孝雄、則内誠一郎、
(敬称略) 山本勝士、濱田 博、上田吉一、小林 徹、中村雅哉、古川剛士、
伊藤 正、若島 正、明石六郎、小島正司、吉松智明、牧野満理瑛、
田口正明!!、吉田 彰、以上20名
17時、先に関西将棋会館を出て、ゆっくりと山本さんが歩いて行かれました。
その直後に冨永が自転車で出て山本さんを追い抜き、新年会会場の海心丸に到着し山本さんが来られるのを待って入店です。
お部屋の中は、入って右側に10人席の長いテーブル、左側に5人席のテーブルが二つありました。
冨永は左側手前のテーブル奥に座りました。隣に小林さん、前に宮原さん、中村さん、濱田さんという顔ぶれでした。
左側奥の席は、奥に柴田さんと則内さん、向かいに古川さんが座り、二人分が空席でした。
右側は、壁側奥から伊藤さん、若島さん、空席、小島さん、平井さん、手前側奥から明石さん、上田さん、吉松さん、山本さん、猪股さんが座りました。
若島さんの隣が空席という、詰キストには堪らない状況が見られました。
年長ということで小島さんの乾杯の音頭で宴会スタートです。
冨永は、ストロング小林師の隣という説教席です。実は例会中も隣に座ってました。(瀧汗)
どのテーブルに座っても濃いメンツなんですけどね、この左側手前のテーブルは、解答王に解答6位経験者の自分、そして中村作品、濱田作品、冨永作品、と自分独自の作品スタイルを持った作家が、新人作家の宮原さんへ詰将棋論を伝える場となりました。
そして詰将棋の勉強をするにあたって書籍の入手が困難なんだよね〜って話をしていたら、ストロング小林師より「少々汚くても良ければワシの持ってる詰パラ30年分をあげるよ」と宮原さんへ約束されました。
解答王に何回もなっている方の詰パラ誌なんて、詰将棋界の宝物ですよ、ホンマに。
宴の途中、牧野さんが来られました。左側奥の空席の一つに座りました。
そして明石での将棋フェスティバルの帰りという田口さんが来られて、一同唖然としました。牧野さんのお隣に座られました。
牧野さんと言えばミーハーな将棋ファンな方ですが、その隣にマニアオブマニアと呼ばれる将棋マニアの田口さんが着席という願っても無いシチュエーションでした。
冨永が牧野さんへ「田口さんは将棋パイナップルに専用スレまである有名人だよ」と教えると、とても喜んでおられました。
山本さんが、静かにお帰りになられた模様です。
中村さんの紹介で、宮原さんは伊藤さんの隣へ行きました。
そして冨永はストロング小林師から、詰パラ誌1月号院2の誤解を指摘されて作品解説をして頂きました。それを冨永は正座して拝聴するのですが、これが勉強になるんですよ。いくら説教されても苦になりません。
牧野さんは、若島先生とのツーショット写真を撮って、FacebookにUPされてました。
最後は宮原さんの一本締めで散会となりました。
なんとここで、寝坊したという吉田さんが登場。
古川さんは京阪沿線なので中之島駅まで歩いていくとおっしゃられてました。
その他の方はJR環状線に消えて行かれましたが、若島さん、伊藤さん、明石さんの3名は、皆さんを見送ったあとホテル阪神へ行って4次会を楽しまれる様子でした。
冨永は自転車での〜んびりと思いきや、予定外の雨に降られてしまいました。
帰り際、HP用の例題をいつものように則内さんへ発注しましたが・・・・?
2012年2月6日 更新