創棋会 会員紹介



   幹事・世話役  猪股昭逸
   幹事      平井孝雄
   幹事      水上 仁
   幹事      高坂 研
   幹事・HP担当 冨永晴彦    (2009年7月現在)


○管理人が独断と偏見で、会員諸氏を紹介させて頂きます。(若輩者故、薄学をお詫び申し上げます)
○これも書いて貰わないと困るといった苦情等は、管理人(の→@)までメールでお知らせ下さい。
○「遠方から足を運んでも全く逢えない」と言われるのが怖くて、この2年間に1回以上出席された方を目安に
 掲載しています。
 また、他会合のイメージが強い方は(特に管理人と交際が長い方以外は)載せないように心掛けてます。
○「6年以上前に度々参加していたのだから載せておいて欲しい」という要望があれば、掲載希望の自己紹介文
 を添えてメールを頂けないでしょうか。
☆最近、奨励会員の参加が増加傾向にありますが、基本的に修行中という事で四段昇段後に掲載致します。


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氏 名
得意 定位置参加
回数
←2000年9月〜2009年6月
             管理人の偏見
猪股 昭逸




世話正面奥
右壁側
55スゴ腕の世話役です。
この人の行動力のお陰で、近年創棋会全体がまとまり、独自に出版活動が行え
るようになったと言っても過言ではありません。
他には、指将棋や囲碁もされるそうです。
落語マニアとして噺家さん達の間でも有名で、関西一円の各落語会へも足繁く
通っておられる様子。
平井 孝雄
創作正面奥52別名、白髪軍団と呼ばれる創棋会の大御所の面々の中で、頭髪が本当に真っ白
なのが、この平井孝雄さんです。
最近は雑談専門のように見えて、実はIT化推進本部長だったりします。
冨永 晴彦
組立入口脇
 の
ちゃぶ
 台
51当HP管理人 (写真は01年12月当時、体重は現在と約20キロ?違う頃)
「創れない・組み立てる・会合だけは顔を出す」という会合マニアです。
最近の創棋会会員の評判は「解答者泣かせの難問を組み立ててた筈が、
方針変換したのではないか?」との事。
全くの偶然ですが、陰山メソッドで有名になった土堂小学校のOBとか。
水上 仁
編集左奥40詰将棋パラダイス誌CEO(本人自ら、この肩書を指定しておられます)
例会では大抵、寝転がって煙草を吸われている様子が見えますが、
本当に安らげる空間で無いとこんな格好は出来ません。
管理人はある出版社で「編集に携わる者はメモを手放してはイケナイ」と
教え込まれましたが、この人は正反対に、全くメモを取らない方です。
でもこれ位いいかげんでないと、詰パラの編集は出来ないのでしょう。
高坂 研
妖精南部藩13妖精賞作家、平成17年度・看寿賞短編部門受賞
近年、長編で大作を連発され、中編・短編でも意欲的に創作活動をされており、
看寿賞に最も近い作家の一人である。
03年春、地元青森へ戻られたが、年に一度は大阪へ来られて創棋会へも顔を
出される好青年に見えますが、実年齢は中年に片足を踏み込んでいるのかも?
柴田 昭彦


創作左側51詰将棋パラダイス誌 編集部
年間入選回数5回以上を何十年も継続されておられる詰将棋作家の方です。
各賞を総ナメにしているようで、何故か塚田賞だけは縁がなかったようです
中出 慶一 創作左側奥46オーソドックスな詰将棋を創り続けておられる詰将棋作家の方です。
約20年前に詰パラ誌の定期購読を始めた号に、同人作家になられた
特集が載っていたと記憶してます。
弘光 弘 芸能浮遊44詰将棋界で1,2を争う会合マニアとして有名。
意外にも◎◎◎系の趣味があるようですが、実像には全く手を出さない
紳士的な方です。(◎◎◎は、弘光さんご本人に直接ご確認願います、
管理人はここに書く勇気がありません)
吉田 彰 妖精浮遊43フェアリーランドの解答者として有名な方です。
創棋会へは毎回参加されるものの16時過ぎに来られますのでご注意を。
長谷 繁蔵 創作左側4060歳代半ばを迎えても衰えが見えない創作力と解答力(早解き)には、感服
する次第です。
管理人秘蔵の超難解作を1時間半で解かれた時には、参りました。
岡田 敏 卓球正面奥
世話役
の近く
39元・全詰連会長
言わずと知れた最多入選回数を誇る詰将棋作家です。
約60年前には、卓球の学生チャンピオンという異色の経歴もお持ちです。
指将棋は現在、奈良県内の80歳以上で最強との事。
谷口 均 創作左側33平成10年度・看寿賞短編部門 受賞
管理人のような若手にとって、非常に勉強になる良い作品を創り続けておられる
良き先輩です。
いや本音は、難し過ぎて手も足も出ません!
古川 剛士 解答浮遊26創棋会では貴重な、中堅解答者の方です。朴訥な雰囲気がありますが、
気は優しい好青年です。
小林 徹 解答左側25解答王、数年前から「詰将棋パラダイス誌・詰将棋学校解答にて年間満点を
取ったら引退する」と宣言されてますが、2006年度に満点を達成し引退?と
思いきや、「棺桶に両足突っ込むまで解答を続ける」と改めて宣言されました。
最近は指将棋でも復活され、4回目のアマ棋戦京都府代表を目指しておられます
上田 吉一 創作浮遊23近代的なレストランよりも、古惚けた大衆食堂が似合う詰将棋作家です。
詰将棋界全体では、神様やカリスマのように思われがちですが、実際に会うと
印象は違います。
是非、創棋会へ足を運んで本当の上田ワールドを体験しましょう。
大和 敏雄 創作浮遊22見た目、怖い感じがするかもしれませんが、中身はとっても人当たりの良い優
しいオジ様といった雰囲気ですが、二次会でホロ酔いになった頃を見計らって
数学パズルを出題して皆を苦しませようとします。でも、詰将棋が好きな人に
数学パズルが嫌いな人はいないので、楽しいひと時を演出してくれます。
中村 雅哉 創作右側中20平成18年度・看寿賞短編部門 受賞
平成20年度・看寿賞中編部門・妖精賞長編部門 受賞
金子義隆さん曰く「作品からイメージした風貌と全く違う」という体型で思わ
ず(勤め先の鉄鋼メーカーの)ラグビー部の方ですか?と、訊きたくなります。
90年頃に数回例会に参加された後、05年に15年振りに例会復活されました
吉田 健 創作 18最近「朝5時から男」と呼ばれる入玉形作品が得意な詰将棋作家。
高齢の為か、ここ数年は会合参加を遠慮されてます。
吉松 智明 冬眠正面奥18創棋会のムードメーカー、いわゆる宴会部長
その明るい人柄は、創棋会にはなくてはならない存在になってます。
毎回忘れずに参加して貰わないと、2次会の雰囲気が全体に暗いです。
頼みますよ、吉松さん
明石 六郎


創作浮遊15相茂文化交流会館・館長、元・創棋会世話役
当頁、唯一のペンネームかな?
本名をご存知の方は非常に少ないでしょう。
関西でネパールの事は、この人に聞いて下さい。
則内
 誠一郎
 創作積極15苗字は「すのうち」と読みます。
どうも創棋会初参加前に、このページを良く読んで予習をされていた様ですが
その苗字の読み方を間違えて憶へていた為に、正直戸惑いました。
07年の詰将棋全国大会の実行委員も務められるという積極さにも、驚きました
田原 宏 創作 13誰でも解ける簡単な作品を大量生産される詰将棋作家の方です。
簡単な作品といっても、相当な実力が伴わないと大量生産は出来ません。
つまり、凄腕の作家です。
真島 隆志 創作 1306年末の短編コンクールで、いきなり上位入賞され素質の良さを感じました。
これからも積極的な参加が期待される、看寿賞に一番近い作家のお一人です。
浦野 真彦 創作 12プロ棋士
管理人が初めて手にした詰将棋パラダイス誌の表紙作品は、この方の作品でした。
実は当時、解図力に乏しく約2ヶ月程解けづに悩みました。
あれから20余年、未だに憧れの詰将棋作家の一人です。
本間 博 創作 11プロ棋士
最近よく、見応えのある長編作品を発表されてます。
最近、ご自宅で将棋スクールを始められたとか。
指将棋の普及活動にも、益々熱が入ってきました。
西 輝人 創作爆走10神経内科医の卵
高校時代によく参加して、創作に解答と両輪の活躍をされました。
真面目に辛辣に構想を語る姿に、各会員が期待を寄せています。
なのに(何故か)付いたアダ名は「濱田二世」で、案外危険な存在なのかも?
小倉 宏章 解答学習10解答専門の若手です、まだまだ習いたい事が多い様子
山本 比鶴 両刀紅一点 9関西女流アマ名人、日本将棋連盟普及指導員(紹介記事)
詰将棋パラダイス誌06年6月号で表紙を飾られた新進気鋭の詰将棋作家です。
創作も解答も嗜まわれ、特にペンネームで掲載される短評は、特に好評です。
更にフェアリーへも積極果敢に挑戦される姿勢は、見習うべきモノを感じます
山本 勝士 文筆復活 8詰将棋パラダイス誌通巻250号の短編競作展の作品解説を書かれておられた
と言えば、「あ!」と、思い出される方も多いのではないでしょうか。
指将棋でも奈良県では強豪として有名な方です、是非一度、ご挑戦を。
若島 正

創作左側 82006年の新年会の席上で、60歳で職を退任して詰将棋作家&チェスプロブレム
作家として復活する予定とおっしゃられてました。
大いに期待してます。
草野 翔吾 創作右側 7神戸市の関西学院大生
長編の新鋭作家、非凡な才能に大いなる将来性が・・・
長編作家なので投稿は年に1回ペースです
地主 遼史 指棋右側 6神戸市の高専生
まだまだ学習中、どんどん詰将棋を教えてあげて下さい
柳原 裕司 駐禁北方町 5詰将棋パラダイス誌・元編集長
04年半ばに故郷の岐阜県へ帰られましたが「作品集を作る」と宣言。
09年春、大阪某所で目撃報告が有り、少し安心しました。
加治 龍二 創作  408年末の例会に初参加
なかなかの力作を創られているようで、今後の活躍に期待しています
伊藤 正 創作左側奥 4若島氏、上田氏と並び、カリスマ的存在の一人。
実際は、非常に話し易い良き先輩といった感じです。
谷川 浩司 創作  4プロ棋士
04年前半に「最近、仕事が忙しいので長編は余り創れない」とボヤいて
おられましたが、実際は…05年上半期、大学院で半期賞受賞。さすがです。
2006年は本職で名人位挑戦、07年はA級2位(残念!)
金子 清志 回文稀少 4東京詰将棋工房・代表・事務局長
約20年前の会合へ来られた時は、衝立将棋をされておられました。
08年1月例会にて、久々に参加されました。
濱田 博 創作勤勉 4あの濱田君ですが最近、真面目に仕事に励んでいる様子です。
彼が例会に参加すると、若手が活気づくので是非毎回参加して欲しいです。
須藤 大輔 校正パパ 4詰将棋パラダイス誌 校正担当、HP管理人、ヤング・デ・詰将棋担当
HP上にて、1日1題を3500日以上継続して出題されるなど、その才能には
非凡なモノを感じさせる若手のホープです。
根暗なイメージが濃い詰将棋界において、長身でハンサムな風貌は違和感を
感じますが、結構シャイな人種で人前に出てくるのを嫌う為、あまり会合へは
顔を出さないので有名です。
最近、大阪府内へ戻って来られたそうで、是非、参加して欲しいなぁ
中井 雄士 創作  2詰パラ誌詰将棋学校・高校学校・前担当者、阪大生
好作連発中の期待の新人作家です。
伊達 悠 両刀  209年春に京都大学へ入学された期待の新星
フェアリーはスゴ腕ですが、
普通の詰将棋は、まだまだ伸びシロが沢山ありそうなので、努力を惜しむなよ
広瀬 稔 解答  109年解答選手権チャンピオン戦17位、京都大学院生
待望のスゴ腕解答者が、参加してくれました。
井上 貴裕 謎爆ヒッキー 1茨木市の超若手、長身注意!
へぇ〜、今後5年程度は会費免除だから、また参加するかも?
※掲載順は、1.会長、2.幹事、3.参加回数(2000.9〜2009.6)、4.推定年齢、で並べ直してみました。

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2010年4月18日 更新