創棋会 会員紹介
| 氏 名 | 肩 書 | 得意 | 定位置 | 参加 回数 | ←2000年9月〜2009年6月 管理人の偏見 |
| 猪股 昭逸 | 世 話 役 幹 事 | 世話 | 正面奥 右壁側 | 55 | スゴ腕の世話役です。 この人の行動力のお陰で、近年創棋会全体がまとまり、独自に出版活動が行え るようになったと言っても過言ではありません。 他には、指将棋や囲碁もされるそうです。 落語マニアとして噺家さん達の間でも有名で、関西一円の各落語会へも足繁く 通っておられる様子。 |
| 平井 孝雄 | 幹 事 | 創作 | 正面奥 | 52 | 別名、白髪軍団と呼ばれる創棋会の大御所の面々の中で、頭髪が本当に真っ白 なのが、この平井孝雄さんです。 最近は雑談専門のように見えて、実はIT化推進本部長だったりします。 |
| 冨永 晴彦 | 幹 事 | 組立 | 入口脇 の ちゃぶ 台 | 51 | 当HP管理人 (写真は01年12月当時、体重は現在と約20キロ?違う頃) 「創れない・組み立てる・会合だけは顔を出す」という会合マニアです。 最近の創棋会会員の評判は「解答者泣かせの難問を組み立ててた筈が、 方針変換したのではないか?」との事。 全くの偶然ですが、陰山メソッドで有名になった土堂小学校のOBとか。 |
| 水上 仁 | 幹 事 | 編集 | 左奥 | 40 | 詰将棋パラダイス誌CEO(本人自ら、この肩書を指定しておられます) 例会では大抵、寝転がって煙草を吸われている様子が見えますが、 本当に安らげる空間で無いとこんな格好は出来ません。 管理人はある出版社で「編集に携わる者はメモを手放してはイケナイ」と 教え込まれましたが、この人は正反対に、全くメモを取らない方です。 でもこれ位いいかげんでないと、詰パラの編集は出来ないのでしょう。 |
| 高坂 研 | 幹 事 | 妖精 | 南部藩 | 13 | 妖精賞作家、平成17年度・看寿賞短編部門受賞 近年、長編で大作を連発され、中編・短編でも意欲的に創作活動をされており、 看寿賞に最も近い作家の一人である。 03年春、地元青森へ戻られたが、年に一度は大阪へ来られて創棋会へも顔を 出される好青年に見えますが、実年齢は中年に片足を踏み込んでいるのかも? |
| 柴田 昭彦 | 元 世 話 役 | 創作 | 左側 | 51 | 詰将棋パラダイス誌 編集部 年間入選回数5回以上を何十年も継続されておられる詰将棋作家の方です。 各賞を総ナメにしているようで、何故か塚田賞だけは縁がなかったようです |
| 中出 慶一 | 創作 | 左側奥 | 46 | オーソドックスな詰将棋を創り続けておられる詰将棋作家の方です。 約20年前に詰パラ誌の定期購読を始めた号に、同人作家になられた 特集が載っていたと記憶してます。 |
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| 弘光 弘 | 芸能 | 浮遊 | 44 | 詰将棋界で1,2を争う会合マニアとして有名。 意外にも◎◎◎系の趣味があるようですが、実像には全く手を出さない 紳士的な方です。(◎◎◎は、弘光さんご本人に直接ご確認願います、 管理人はここに書く勇気がありません) |
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| 吉田 彰 | 妖精 | 浮遊 | 43 | フェアリーランドの解答者として有名な方です。 創棋会へは毎回参加されるものの16時過ぎに来られますのでご注意を。 |
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| 長谷 繁蔵 | 創作 | 左側 | 40 | 60歳代半ばを迎えても衰えが見えない創作力と解答力(早解き)には、感服 する次第です。 管理人秘蔵の超難解作を1時間半で解かれた時には、参りました。 |
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| 岡田 敏 | 卓球 | 正面奥 世話役 の近く | 39 | 元・全詰連会長 言わずと知れた最多入選回数を誇る詰将棋作家です。 約60年前には、卓球の学生チャンピオンという異色の経歴もお持ちです。 指将棋は現在、奈良県内の80歳以上で最強との事。 |
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| 谷口 均 | 創作 | 左側 | 33 | 平成10年度・看寿賞短編部門 受賞 管理人のような若手にとって、非常に勉強になる良い作品を創り続けておられる 良き先輩です。 いや本音は、難し過ぎて手も足も出ません! |
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| 古川 剛士 | 解答 | 浮遊 | 26 | 創棋会では貴重な、中堅解答者の方です。朴訥な雰囲気がありますが、 気は優しい好青年です。 |
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| 小林 徹 | 解答 | 左側 | 25 | 解答王、数年前から「詰将棋パラダイス誌・詰将棋学校解答にて年間満点を 取ったら引退する」と宣言されてますが、2006年度に満点を達成し引退?と 思いきや、「棺桶に両足突っ込むまで解答を続ける」と改めて宣言されました。 最近は指将棋でも復活され、4回目のアマ棋戦京都府代表を目指しておられます |
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| 上田 吉一 | 創作 | 浮遊 | 23 | 近代的なレストランよりも、古惚けた大衆食堂が似合う詰将棋作家です。 詰将棋界全体では、神様やカリスマのように思われがちですが、実際に会うと 印象は違います。 是非、創棋会へ足を運んで本当の上田ワールドを体験しましょう。 |
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| 大和 敏雄 | 創作 | 浮遊 | 22 | 見た目、怖い感じがするかもしれませんが、中身はとっても人当たりの良い優 しいオジ様といった雰囲気ですが、二次会でホロ酔いになった頃を見計らって 数学パズルを出題して皆を苦しませようとします。でも、詰将棋が好きな人に 数学パズルが嫌いな人はいないので、楽しいひと時を演出してくれます。 |
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| 中村 雅哉 | 創作 | 右側中 | 20 | 平成18年度・看寿賞短編部門 受賞 平成20年度・看寿賞中編部門・妖精賞長編部門 受賞 金子義隆さん曰く「作品からイメージした風貌と全く違う」という体型で思わ ず(勤め先の鉄鋼メーカーの)ラグビー部の方ですか?と、訊きたくなります。 90年頃に数回例会に参加された後、05年に15年振りに例会復活されました |
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| 吉田 健 | 創作 | 18 | 最近「朝5時から男」と呼ばれる入玉形作品が得意な詰将棋作家。 高齢の為か、ここ数年は会合参加を遠慮されてます。 |
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| 吉松 智明 | 冬眠 | 正面奥 | 18 | 創棋会のムードメーカー、いわゆる宴会部長 その明るい人柄は、創棋会にはなくてはならない存在になってます。 毎回忘れずに参加して貰わないと、2次会の雰囲気が全体に暗いです。 頼みますよ、吉松さん |
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| 明石 六郎 | 元 世 話 役 | 創作 | 浮遊 | 15 | 相茂文化交流会館・館長、元・創棋会世話役 当頁、唯一のペンネームかな? 本名をご存知の方は非常に少ないでしょう。 関西でネパールの事は、この人に聞いて下さい。 |
| 則内 誠一郎 | 創作 | 積極 | 15 | 苗字は「すのうち」と読みます。 どうも創棋会初参加前に、このページを良く読んで予習をされていた様ですが その苗字の読み方を間違えて憶へていた為に、正直戸惑いました。 07年の詰将棋全国大会の実行委員も務められるという積極さにも、驚きました |
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| 田原 宏 | 創作 | 13 | 誰でも解ける簡単な作品を大量生産される詰将棋作家の方です。 簡単な作品といっても、相当な実力が伴わないと大量生産は出来ません。 つまり、凄腕の作家です。 |
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| 真島 隆志 | 創作 | 13 | 06年末の短編コンクールで、いきなり上位入賞され素質の良さを感じました。 これからも積極的な参加が期待される、看寿賞に一番近い作家のお一人です。 |
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| 浦野 真彦 | 創作 | 12 | プロ棋士 管理人が初めて手にした詰将棋パラダイス誌の表紙作品は、この方の作品でした。 実は当時、解図力に乏しく約2ヶ月程解けづに悩みました。 あれから20余年、未だに憧れの詰将棋作家の一人です。 |
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| 本間 博 | 創作 | 11 | プロ棋士 最近よく、見応えのある長編作品を発表されてます。 最近、ご自宅で将棋スクールを始められたとか。 指将棋の普及活動にも、益々熱が入ってきました。 |
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| 西 輝人 | 創作 | 爆走 | 10 | 神経内科医の卵 高校時代によく参加して、創作に解答と両輪の活躍をされました。 真面目に辛辣に構想を語る姿に、各会員が期待を寄せています。 なのに(何故か)付いたアダ名は「濱田二世」で、案外危険な存在なのかも? |
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| 小倉 宏章 | 解答 | 学習 | 10 | 解答専門の若手です、まだまだ習いたい事が多い様子 | |
| 山本 比鶴 | 両刀 | 紅一点 | 9 | 関西女流アマ名人、日本将棋連盟普及指導員(紹介記事) 詰将棋パラダイス誌06年6月号で表紙を飾られた新進気鋭の詰将棋作家です。 創作も解答も嗜まわれ、特にペンネームで掲載される短評は、特に好評です。 更にフェアリーへも積極果敢に挑戦される姿勢は、見習うべきモノを感じます |
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| 山本 勝士 | 文筆 | 復活 | 8 | 詰将棋パラダイス誌通巻250号の短編競作展の作品解説を書かれておられた と言えば、「あ!」と、思い出される方も多いのではないでしょうか。 指将棋でも奈良県では強豪として有名な方です、是非一度、ご挑戦を。 |
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| 若島 正 | 前 会 長 | 創作 | 左側 | 8 | 2006年の新年会の席上で、60歳で職を退任して詰将棋作家&チェスプロブレム 作家として復活する予定とおっしゃられてました。 大いに期待してます。 |
| 草野 翔吾 | 創作 | 右側 | 7 | 神戸市の関西学院大生 長編の新鋭作家、非凡な才能に大いなる将来性が・・・ 長編作家なので投稿は年に1回ペースです |
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| 地主 遼史 | 指棋 | 右側 | 6 | 神戸市の高専生 まだまだ学習中、どんどん詰将棋を教えてあげて下さい |
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| 柳原 裕司 | 駐禁 | 北方町 | 5 | 詰将棋パラダイス誌・元編集長 04年半ばに故郷の岐阜県へ帰られましたが「作品集を作る」と宣言。 09年春、大阪某所で目撃報告が有り、少し安心しました。 |
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| 加治 龍二 | 創作 | 4 | 08年末の例会に初参加 なかなかの力作を創られているようで、今後の活躍に期待しています |
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| 伊藤 正 | 創作 | 左側奥 | 4 | 若島氏、上田氏と並び、カリスマ的存在の一人。 実際は、非常に話し易い良き先輩といった感じです。 |
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| 谷川 浩司 | 創作 | 4 | プロ棋士 04年前半に「最近、仕事が忙しいので長編は余り創れない」とボヤいて おられましたが、実際は…05年上半期、大学院で半期賞受賞。さすがです。 2006年は本職で名人位挑戦、07年はA級2位(残念!) |
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| 金子 清志 | 回文 | 稀少 | 4 | 東京詰将棋工房・代表・事務局長 約20年前の会合へ来られた時は、衝立将棋をされておられました。 08年1月例会にて、久々に参加されました。 |
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| 濱田 博 | 創作 | 勤勉 | 4 | あの濱田君ですが最近、真面目に仕事に励んでいる様子です。 彼が例会に参加すると、若手が活気づくので是非毎回参加して欲しいです。 |
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| 須藤 大輔 | 校正 | パパ | 4 | 詰将棋パラダイス誌 校正担当、HP管理人、ヤング・デ・詰将棋担当 HP上にて、1日1題を3500日以上継続して出題されるなど、その才能には 非凡なモノを感じさせる若手のホープです。 根暗なイメージが濃い詰将棋界において、長身でハンサムな風貌は違和感を 感じますが、結構シャイな人種で人前に出てくるのを嫌う為、あまり会合へは 顔を出さないので有名です。 最近、大阪府内へ戻って来られたそうで、是非、参加して欲しいなぁ |
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| 中井 雄士 | 創作 | 2 | 詰パラ誌詰将棋学校・高校学校・前担当者、阪大生 好作連発中の期待の新人作家です。 |
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| 伊達 悠 | 両刀 | 2 | 09年春に京都大学へ入学された期待の新星 フェアリーはスゴ腕ですが、 普通の詰将棋は、まだまだ伸びシロが沢山ありそうなので、努力を惜しむなよ |
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| 広瀬 稔 | 解答 | 1 | 09年解答選手権チャンピオン戦17位、京都大学院生 待望のスゴ腕解答者が、参加してくれました。 |
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| 井上 貴裕 | 謎爆 | ヒッキー | 1 | 茨木市の超若手、長身注意! へぇ〜、今後5年程度は会費免除だから、また参加するかも? |
2010年4月18日 更新