プロフィール
豆 あや (Mame Aya)
豆あや主に動物や植物をモチーフにしたイラストを描いています。
画 材:主につけペン
PC環境:Windows XP
     Photoshop, Illustrator, Fireworks使用
所 属:豆栗忍者☆乙女流
      猫好き乙女の会
趣 味:オリジナル瞑想、オリジナル気功、独りピアノ、映画鑑賞

これまでの足取り
1979〜
1998年

太陽が天秤の月、兵庫県尼崎市に生まれる。
読書好きで、空想にふけっていた夢見る夢子さん。
友達は目に見えないサクランボちゃん。「見えない友達」を持つ才能は家系で、兄の親友はヒヅキ君。
ダルメシアンの雑種の犬しょうちゃん、キジ猫のチップ、アメリカンショートヘアーのチップJr. 、インコのスチュピッドと共に過ごし、大切なものを教わる。
尊敬していたのは、隣家の老猫、ゴロー(♀)。癌の腫瘍でお腹がドロドロだったが、とんでもない威厳と優しさで近所を治めていた。
幼い頃描いた人間の絵には、全てあごがなかった。
小学4年生で、初めて自作の忍者のコスプレをして、燃える。
高校生の頃、人生を変える最愛猫ソラちゃんと運命の出会い。

1998〜
2003年

関西大学美学美術史科卒業後、同大学院同科の修士過程へ進み、長い学生生活を送る。
仮面の人々が行列をなして歩き、男が脱ぎ、 晴れた日に傘をさした老人が笑う映画「傘爺」を撮るも、8ミリカメラが壊れ、人間関係も壊れ、未完成に終わる。
それ以外にも、同人誌で漫画を描いたり、パソコンで絵を加工したりと遊びながらも、足繁く美術館に通い、図書館の書庫で本を漁って勉学に励む。
黒猫ハルちゃん、トラ猫桃ちゃんが我が家にやって来る。
学生生活最後の年、猫町西村がオープン。

2004年 歌うたいmomoちゃんとユニット「夢猫ビーズ」結成。主に幼稚園から続けていたピアノを担当し、ライブ、絵やイベントなど、色々する。
ほとんどがコピー曲だったが、Pooh IMO氏に作曲していただいた「夢猫小町」などオリジナル名曲も幾つかあった。
ピアノコンプレックスであったために苦悩するも、おかげで多くの人に出会う。
黒猫月ちゃん、我が家にやって来る。
2005年5月 宮沢賢治の銀河鉄道の夜をテーマにしたイベント「ことのは おと」で夢猫ビーズで出演、美術の一部を担当。
2005年6月 mTmライブ(吉俣耕二さん主催)に出展。テーマが「動物」だったので、猫の絵ばかりを展示する。
mTmライブ
2005年7月 氣刊 ナンザツ7『何の雑誌 第七号』(幻堂出版)の表紙・特集扉。
本屋さんに自分の絵が置いてあって喜ぶ。
ナンザツ7
2005年8月 月ちゃん失踪。
2006年5月 ギャラリー「サーカスサーカス」にてグループ展「ねこ展」に出展。豆本第一作も出品。

ねこ展
2006年8月 ソラちゃんと、長いお別れ。
In the Gold Fish
2006年9月 acme公演「In the Gold Fish」のチラシ等担当。
2006年10月 「mTm Jungle Fever Night vol. 2」の宣伝美術担当。
Jungle Fever Night vol. 2
2007年5月 三宮ジュンク堂にて「豆あや 作品展」。
初めての一人展。
豆あや作品展
2007年7月 八栗丸と忍者コンビ「豆栗忍者☆乙女流」結成。
「mTm Jungle Fever Night〜The Final」にてショートムービー制作、ダンスなど発表。
豆栗忍者☆乙女流
2007年11月 詩集『カンオケ探し』青井英代著(幻堂出版)と、付録小冊子の表紙画・挿画。
カンオケ探し
2008年8月 ミナトノヨーコプレゼンツvol. 6「背中から四十分」の宣伝美術担当。
背中から四十分
2009年3月 吉俣耕二セカンドアルバム『少女』のジャケットデザイン/イラスト担当。
少女
2009年5月 ジュンク堂書店西宮店にて、猫好き乙女の会によるグループ展『chat chat chat』に参加。
chat chat chat
2010年6月 豆栗忍者☆乙女流公式ソング「忍ぶれど!」(作詞作曲:本町靭)のミュージックビデオ制作。もちろん出演。
youtube→http://www.youtube.com/watch?v=RkdkxT3ZvTI
忍ぶれど!
2010年8月 吉俣耕二ライブ「夏の花'10」で「夜をけっとばして」ダンス振り付けとダンス。
youtube→http://www.youtube.com/watch?v=q2JDUltuf8g
夏の花'10
2010年10月 小説『毛虫の話』青井英代著(幻堂出版)表紙画・挿画。
毛虫の話
2011年1月 MASA-KAファーストアルバム『ライブの神様』のジャケットデザイン/イラスト担当。
ライブの神様