阪神なんば線開業ダイヤの概要(平日夕方下り)

大阪難波 西九条 梅田 野田 千船 尼崎 プール 武庫川 甲子園 今津 西宮 芦屋 魚崎 御影 三宮 元町 高速神戸 新開地 須磨 須磨浦公園 明石 姫路
直特     1801 -- -- 1809/1810 -- -- 1815/1816 -- 1819/1820 1824 1828 1830 1835/1836 1838 1841 1843 1854 -- 1907 1942
急行     1805 1808 -- 1813/1814 -- 1818 1821/1822 1824 1826                      
普通     1752 1756/1759 1804/1807 1812/1816 1819/1822 1824 1828 1831 1833/1842 1847 1853 1855/1900 1911/1912 1914 1917            
な普 1800 1808 == == == 1819                                                
直特      1811 -- -- 1819/1820 -- -- 1825/1826 -- 1828/1829 1833 1836 1839 1845/1847 1849 1852 1854 1906 --  1919 1954
急行     1815 1818 -- 1823/1824 -- 1828 1831/1831 1833 1835                                          
快急 1805 1816 == == == 1821/1826 -- -- 1833/1834 -- 1837/1838 1841 1845 -- 1853                     
普通     1802 1806/1809 1814/1817 1822/1827 1831/1833 1835 1839 1842 1843/1851 1856 1902 1904/1911 1922/1923 1925 1928               
な普                                            
直特     1821 -- -- 1829/1830 -- -- 1835/1836 -- 1839/1840 1844 1848 1850 1855/1858 1900 1903 1907 1918 -- 1931 2006
急行     1825 1828 -- 1833/1834 -- 1838 1841/1842 1844 1846                      
普通     1812 1816/1819 1824/1827 1832/1836 1839/1842 1844 1848 1851 1852/1902 1907 1913 1905/1911 1922/1923 1925 1928               
直特     1831 -- -- 1839/1840 -- -- 1845/1846 -- 1848/1849 1853 1856 1859 1905/1907 1909 1913 1918 1930 -- 1943 2018
特急     1841 -- -- 1849/1851 -- -- 1855/1856 -- 1859/1900 1904 1908 1910 1915/1916 1918 1922 1924 1938 1940    
直特     1851 -- -- 1859/1900 -- -- 1905/1906 -- 1909/1909 1913 1916 1919 1924/1925 1927 1930 1932 1942 -- 1955 2030


 従来の12分サイクル4系統運転から大幅に変更され、昼間の10分サイクルを基本としつつ、急行を全て西宮発着としています。

 特急は山陽電鉄線内の12分サイクルに合わせるため、姫路行直通特急5本・須磨浦公園行特急1本が設定されています。しかし、10分サイクル化や阪神なんば線接続等に配慮した結果、梅田〜三宮間は34〜35分と大幅にダウンしています。

 快速急行は20分間隔で奈良発で運転し、尼崎以東は10連で、尼崎で解放し以西は6連で運転されています。なお、尼崎で梅田発急行に接続しており、西宮へは急行が先着となっています。大阪難波〜三宮間は48分かかっています。

 急行は10分間隔で昼間(半数は尼崎止りとなり快速急行に接続)と違い全て梅田発西宮行で運転されています。昼間よりも需要が高いため、乗り換えなしの需要に応えようとした事、野球開催時に昼間のパターンだと尼崎での乗り換えが大量に発生し危険な事などが理由として考えられます。このため、快速急行が運転されるパターンの時は(直通)特急もスピードダウンしており、10分間隔ではなく、9〜11分間隔になっています。

 普通は10分間隔で梅田発高速神戸行として運転され、野田で急行を待避する他は基本的に昼間と同じパターンになっています。これにより、従来の様にラッシュ時直前にジェットカーが入庫するというパターンが解消されており、普通のみ停車の駅においても昼間と同等の乗車チャンスが確保されています。ただし、旧準急停車駅では乗車チャンスの減少につながっており、梅田・福島から姫島・千船・杭瀬までの利用、また特急からの乗り換えで出屋敷・武庫川・鳴尾までの利用は従来の平均6分間隔が10分間隔に伸びています。(逆に梅田〜尼崎・甲子園・今津・西宮・芦屋・魚崎間は乗車チャンスが増加しています。)


阪神なんば線開業ダイヤの概要