POISON  " HOLLYWEIRD "

 Release data MAY.2002
 
  1 Hollyweird
  2 Squeeze Box
  3 Shooting Star
  4 Wishful Thinkin'
  5 Get'Ya Some
  6 Emperor's New Clothes
  7 Devil Woman
  8 Wasteland
  9 Livin' in The Now
 10 Stupid, Stoned & Dumb
 11 Home (Bret's story)
 12 Home (C.C's story)
 13 Rockstar
 
 Personal
 ブレット・マイケルズ(vo) CC・デヴィル(g) 
 ボビー・ダル(b) リッキー・ロケット(ds)
 Producer
 トム・パナジオ 
 Keyboards
 ダニー・ワグナー(ex-Warrant) 
 
 まずジャケットで、表も裏も、そしてCDまで
 オリジナルメンバー4人の写真がデザインされ、ニューアルバムの気合いと真のPoison復活が伺える。
 
 アルバムは1曲目からエンジン全開のPoison's Rock n' Roll が楽しめる。
 
 2 は The WHO のカヴァーで元々アコースティックな楽曲のイメージを無くし
 ギターを強調したアレンジで、知らない人は、Poison の曲かと思う程ハマっている。
 
 3 で早くもアルバムのハイライトが炸裂し、
 4 の 「Give to me 、Give to me 〜 」が印象的な歌メロのセンスは、さすがとしか言い様が無い。
 
 CCが唄う 6, 9, 12 はとてもパンキッシュで
 Ramones を感じる部分もある。
  
 11 と12 は同じ曲で、ブレットとCCの自伝をそれぞれ唄っている。
 
 サビ以外の歌メロが殆ど、Nothin' but a Good Time な 7 も面白い。
 
 アルバム全体のサウンドは、非常にシンプルで、
 特にボビーのBassTrack が良く 3, 4, 11, 12 で巧い具合に
 Bassサウンドをアピールしている。
 彼が使っている Ampeg のアンプは、素晴らしい音を出すメーカーだと思う。
 
 唯一 Wasteな 8 が捨て曲だが
 アルバムの流れが良く、この曲順でライヴを演っても良い感じがする。
 
 輸入盤のみの販売は、勿体無いと思うが、
 英詞は入っており、輸入盤を扱うCD・レコードショプで用意に手に入ることが出来る。

Right here , Right now Re-turn