かわら版“はやし”第45号 大阪教育サークルはやし(担当:原田誉一)
2000.2.19.土(81)・火の鳥(荒井賢・京極・奥山・岩井・中原・藤原・荒井健・原田)
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算数・超難問(中学年用)
授業「ケナフで紙を作ろう」(大阪ケナフの会原稿) 会員Hの省エネ環境生活(15%クラブ資料) 週刊何曜日(第77〜85号) むかしの洗濯 カッちゃんの作文 やめようフッ素を使ったむし歯の集団予防(週刊金曜日資料) お話覚え書き「ダライ」「毛利さんのメッセージ」 カレンダーを作ろう(パソコンの授業) 向山型算数との出合いが子どもを変えた(淀川部屋報告書) スクラム(33〜40)「躾」「続けること」「あくびがでるほど」 自分のHP「向山型分析批評」(高学年)のページ きらきら(88〜92)「やまなし」気づいたこと・幻灯の絵を描く 書写見本「世界」 わりばしでっぽうの作り方 日刊考現学(1/28〜2/18) 班鬼 事、起こる! 親睦バーベキュー 一期一会(11~25)パイナップル さとうきび 命の値段 点字 4年1組しんぼくバーベキュー 命の授業(人体の成分表・川口さんの遺書全文・日航機墜落記事) 羅針盤(15・17~20)英語を通した国際理解 がき大将のK君 「がきだいしょうのK君」資料 みんなで仲良くトライアングルパスゲーム(「楽しい体育の授業」原稿) |
荒井賢 原田 原田 原田 原田 京極 奥山 岩井 岩井 中原 中原 荒井賢 荒井賢 荒井賢 荒井賢 荒井賢 荒井賢 藤原 藤原 荒井健 |
火の鳥の営業が6時からになったので、3時から6時までは貸し切り状態です。静かな環境で集中して楽しく例会ができましたね(持ち込み歓迎?)。
今回の荒井賢さんはいつも以上に燃えていました。保護者とつくりあげた親睦バーベキューに象徴された実践、ドラマ以上のあついものを感じました。
(ここからの担当:荒井賢一)
一時に二事の仕事術
| 《3月の例会》 日時:3月18日(土)PM3時〜6時
場所:火の鳥「街山荘」(道具屋筋にある映画館の裏手です。) |
学期末でお忙しいことと、思います。
3月11日(土)、三重の向山洋一教え方教室に行って来ました。
今回、久しぶりに2次会にも、参加しました。
その中で、向山先生の仕事の早さについての話題が出たのです。 6年を担任し、法則化運動の代表をし、休みの日は全国で講演し、たくさんの雑誌の原稿を書かれてる、向山先生は、いったいどんな仕事の仕方をされているのか。
(向山先生の前では、「私、今忙しいんです。」なんていう言葉は、 決して言えません。)
何より、向山先生は、段取り上手なのです。
| 一時に、二事でも三事でも。 |
向山先生の「一時に一時の原則」は、有名です。
でも、それは子どもに指示する時の話であって、向山先生ご自身は、一時に二事でも三事でも、仕事をこなされるわけです。
例えば、学校の作品展の見学に、子どもを連れていくことがあります。その時に、向山先生は、「子どもを連れていく」という一事以外に、「学級の子の優れた作品に対するコメントをメモしておく」ということもするのです。
そして、そのコメントがどこで活かされるかというと、通知票の所見を書くときに、使われるということでした。
作品展の見学の時に、まだ遠い通知票の所見の仕事まで、見通して仕事をされているわけです。
一時の仕事が将来の時にも活かされるような、そんな仕事をしていきたい。