大阪教育サークルはやし:「かわら版はやし」36(例会日:1999.4.17土)


かわら版“はやし”第36号 大阪教育サークルはやし(担当:原田誉一)
    1999.4.17.土(72)・ブリアン(荒井賢・中原・藤原・荒井健・京極・原田)










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パズルで挑戦                       
けん玉の遊び方・将棋の遊び方               
高木善之・地球環境セミナー「E人口爆発と貧困(95.06)」    
懇談会読み物資料・高木善之「ハゲ」「古い筆箱」     
考現学(3/23~4/16) ■学級のきまり決めを参観     
同和推進校の給食献立表     
週刊何曜日(第1~2号) 出会いの日            
三年生の漢字記録表・漢字帳見本・音読記録表     
楽しい体育原稿「短時間で上達できる交差とび」     
きらきら(24~42・45) 「ふるさと」の授業    
法則化論文「詩『ふるさと』で討論の授業に挑戦する」    
ツーウェイ原稿「『関西フレッシュセミナー』は学びの宝庫」    
羅針盤(学級記録及び通信)bP 一期一会     
自己紹介用紙 写真より子どもの絵が最高     
ツーウェイ原稿「すべての子供達が熱中してくれた点字ペンの授業」
6年「物の燃え方と空気」授業記録             
理科帳面は見開き2頁で、左は教科書視写、右は結果・結論等
「向山学級トークライン」bR モニター便 
荒井賢
荒井賢
荒井賢
荒井賢
荒井賢
荒井賢
原田
原田
原田
中原
中原
中原
藤原
藤原
荒井健
京極
荒井健
荒井賢

 今回の参加人数は6名。お、久しぶり、元気にしてましたか、というなつかしい気分にひたりつつ活気ある例会になりました。司会進行役の荒井賢さんの口調も一段とさえ、効率よく会もすすみ、短時間で多くの情報を得ることもできました。ありがとうございます。
 しかし、2次会が……でしたね。名前は内緒ですが、ろばたや漁り火というところ。せまい・おそい・まずいの三拍子が見事でした。ごめんなさい。

(ここからの担当:荒井賢一)
最近の子どもの傾向
 5月9日、第1回教育ボランティアシンポジウムに参加してきました。(中原さん[スタッフ]と原田さんも来られていました。)
 昼の1時から3時50分までのシンポジウムです。
 時間にして約4時間弱。それなのに、なんと11人もの方が、講師として話されたのです。
 千葉大教授の明石要一氏は、最近の子どもの傾向を3点、話してくださいました。

 1.学年単位の集団活動が苦手。
 2.性差が消えつつある。
 3.仕切り・言い出しっぺがいない。 

 具体的事例も話してくださるので、とても面白い。
 教育ボランティアの活動報告は、レポートに基づいて、7人の方が発表されました。1人の持ち時間は、「5分」です。
 7人分で30ページの冊子です。
 しかも1人が1つの実践ではなく、3つも4つもある実践を、ポイントをつかんで、次々と話されていくのです。
 この5分講座、聞き手はすごく得した気分になれましたよ。
(講師料とか考えたら、主催者側は割に合わないでしょうね。)