大阪教育サークルはやし:「かわら版はやし」40(例会日:1999.9.18土)


かわら版“はやし”第40号 大阪教育サークルはやし
  1999.9.18.土(76)・火の鳥(荒井賢・岩井・中原・林・京極・藤原・原田)










10
11
12
13
14
荒れた学級でこそ効果のあるTOSS教材ベスト5       
数字で見る2002年(年間標準字数・時間割など)    
日刊考現学(7/17~9/15)■読み・書き・計算の意義・効用 
ひき算(3年)の授業を考える                
藤原政俊・深沢英雄「2学期の重点教材とその指導」(算数)  
スクラム(11~12)【昨日の授業から】【宿題について】    
きらきら(50〜57)夏の自由研究 日記について      
子どもが燃える「指名なし討論」の授業             
読書記録(632~651) 『節約生活のすすめ』『買ってはいけない』
1999年度版 週刊何曜日 三年一学期編           
週刊何曜日(第38~39号)ハンブルクより 無事帰国できました 
自分の家の買い物しらべをしよう!              
羅針盤(10~11) 【新学期に思うこと】【お誕生日回】    
「『タンギー爺さん』ゴッホ」(6年・図工)の授業       
荒井賢
荒井賢
荒井賢
岩井
岩井
岩井
中原
中原
原田
原田
原田
藤原
藤原
京極

 またまた…新しい仲間が一人くわわりました。林一郎さんです。いい名前ですね。サークルはやしに最適の名前といってもいいでしょう。しかもラガーマンです。しかもしかも、荒井健司さん・岩井信夫さんとつつぎ、わたくし原田誉一の後輩なのです。同じ大学のラグビー部出身です。「後輩」と書きましたが、お会いするのはこの日がはじめてで、最初見たときは「先輩」かな、と思いましたよ。いえいえそれだけ貫禄があるしぶい男なのです。同期の岩井さんは、林さんを「大将」と呼んでいました。
 海外派遣研修で、ドイツとロシアに行って来ました。二次会でそのときの写真を披露しました。ゴミ問題やエネルギー問題をふくめた環境問題そして学校運営など、やはり日本はドイツに多くを学ばなければいけないですね。

(ここからの担当:荒井)
仮説の授業公開に行きましょう!

《10月の例会》日時:10月23日(土)PM3時〜6時
         場所:火の鳥「街山荘」(道具屋筋にある映画館の裏手です。)

 今回のサークルは、第4土曜日、お休みの日です。
 この日、四条畷学園で、仮説実験授業の「授業公開および研究会」が催されます。
 最近、私は仮説の授業をするのは、年に1回か2回かです。
 それでも、年に1度の授業公開は見逃せません。
《見どころ》
@授業
どの授業を見るかは、運かもしれません。当たりはずれがあるでしょう。
 でも、どんな授業からでも、学ぶことはいっぱいあります。
 原田さんがメールの中で、次のようなことを書かれていました。
 実習生の授業を見ていると、いろんなところが見えてきますね。
 ああ、なんで帳面に書かせないの、説明が長いなあ、などなど、多くのまずいところが目に付いてしまいます。
 まずい授業を見ながら、「自分ならこうする」と考えるのも、勉強になるものです。
A販売コーナー
 会場には、授業書・書籍・実験器具・面白いおもちゃ・使えるプリント集などが、販売されます。
 アルテアデザイン・点つなぎ・ポケモンの変わりメンコ・漢字宝島などの役に立つグッズは、いつもこの会場で仕入れています。
 今年は、手回し発電機を買おうと思っています。
(ちなみに私は、二日間の内、最初の1日の午前だけ参加します。