かわら版“はやし”第38号 大阪教育サークルはやし(担当:原田誉一)
1999.6.20.日(74)・ブリアン(荒井賢・岩井・京極・中原・藤原・荒井健・原田)
| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 |
映画『MABUI』のチラシ
てつぼうチャレンジブック 自作試験「かけ算(2)その2」(両面印刷) 日刊考現学(5/13~6/18)■218×3の1とは何?■演習問題 道徳「車いすにのって」の授業記録 スクラム(5~8)「車いすにのって」の感想文 3年算数「円」の授業記録 参観授業の総括 「点字ワーク」「点字50音表」 6年算数「整数、小数、分数」の授業記録 読書記録(592~621) 『究極のしあわせ』『大阪ことば学』『ダン』 週刊何曜日(第13~25号) 森がなくなる オゾン層もなくなる 地球村資料【オゾン層破壊】 短い時間で大満足のソーラン節 わんぱくひろばbR 「ケナフ」を知っていますか? 楽研快報第226号 私が気をつけていること 酒井先生に学ぶ「色のまぜ方」「着色指導」 「最初の3日間」全力をあげて学級を組織する 授業参観でボランティアの授業を追試する マット運動はこの補助具・教具で熱中する 神谷祐子先生について 知的で素敵なガキ大将 羅針盤(6~7) 【はみがき指導に思う】【円のふしぎ】 |
荒井賢 荒井賢 荒井賢 荒井賢 岩井 岩井 岩井 中原 京極 原田 原田 原田 原田 荒井健 荒井健 中原 中原 中原 中原 荒井賢 藤原 |
日曜参観で中原さんの元気な授業を見たあとの例会。先月と同じ顔ぶれの7名が集う。3時間だから1人あたり25分ほどの報告時間となる。資料もふえ、かなり高速に読み話を聞く。濃厚濃密凝縮例会が今後も期待できる。
(ここからの担当:荒井賢一)
とりあえず捨てる技術
サークルの例会やその他の講座・合宿などに参加していると、どんどんレポートや資料などがたまっていきます。
すべての資料類を有効に使うというのはなかなかできなくて、増えすぎることによって、役立つ資料もその中に埋もれて行方不明という事態も生じます。
資料をいかに使うということは、使わない資料をいかに捨てるかにも通じるべきことでもあります。
この「いかに捨てるか」を述べた本が、この度、出版されました。
| 野口悠紀雄『「超」整理法3〜とりあえず捨てる技術〜』 (中公新書)660円 |
次々と増えていく資料を袋ファイルとして保存していくという画期的な方法を考えたのが、野口悠紀雄氏です。
もし、現在袋ファイルによって、資料・書類を整理されてる人は、早速、次の袋ファイルを作るといいです。
| (赤で)日付、そして「スミ」と書いた袋を作る。 |
そして、その袋に「多分もういらないだろうな」と思えるものを片っ端から入れていくのです。
でも、その「スミ」の袋ファイルはまだ捨てません。とりあえず捨てるだけです。だから、ちょっと安心感があり、気楽に捨てられます。
こんな「とりあえず捨てる技術」が、『「超」整理法3』には、いくつか載ってます。お勧めします。