自己紹介します
名前は、荒井賢一です。
小さい時は、けんちゃんと呼ばれていました。
未熟児だったらしく、小さい頃は、よく病院通いして、大変だったと、母は語っています。
でも、今は元気、元気!一年に1回ほどぐらいしか風邪はひきません。10時に寝て、4時に起きるという、健康的な生活をしているせいかもしれません。
生まれは、石川県の金沢市です。
最初の保育所は、食べ物の好き嫌いが多くて、やめました。
それから大阪に引っ越し、此花区の四貫島小学校で、5年生まですごし、また金沢に戻りました。
それから中学・高校と、雪国の中で暮らしました。
大変だったのが、新聞配達です。雪のふる朝は、道がない。
「あそこに家がある。よし配りにいこう!」
と思って進むと、ズボッと、田んぼのあぜみちに落ちてしまったりしました。
高校卒業後、単身、大阪にやってきました。
働きながら、夜間大学に通い、なんとか教員免許をとり、今に至っています。
今回は、深田先生(仮名)が育休ですので、半年ほど代理を務めさせていただきます。
みなさんとの「一期一会」を、大切にしていきたいと思ってます。
こんなことをします
宿題は、ほぼ毎日出します。
内容は、「読み・書き・計算」が中心です。
音読・漢字・計算などの練習がほとんどだと、思います。
3年生ですから、30分ほどでできる内容にしたいと、考えています。もちろん、10分でできる子もいれば、40分・50分かかる子もいるでしょう。
「1時間をこえてしまう」という時は、おっしゃってください。やる内容ややる方法を変えてみます。
「無理なく毎日続ける」ことが、家庭学習の秘訣だと思います。
読書の力をつけたいので、毎日10分、教室で読書をします。
そこで、お子さんに本を一冊持たせてください。
マンガ・図鑑・ゲーム攻略本はダメです。
必ず、お子さんに本を選ばせてください。自分で選ぶ、ということが、とても大切なことです。
できれば、本は小さな手さげに入れさせてください。机の中は、道具箱や教科書・ノートで詰まっているからです。
「回覧ノート」というものを出席順に、各家庭に回します。
書く内容は、自由です。
できれば、お子さんの生まれた時の頃のことなど、書いて下さい。「回覧ノート」は、クラスの中で、私が読み聞かせをしようと、思ってます。
まだまだ力不足の教師ですが、精一杯やらせていただきます。