フライングフォートレス

実機について 1977年、タイトーから登場したアクションシューティングゲーム。

プレイ画面は横視点になっている。
筐体にはボタン付きの操縦桿が、操縦桿の左側に爆撃ボタンが配置されている。
コインを入れてスタートボタンを押すと、画面右側から自分が操縦する爆撃機が現れる。
次々と現れる敵戦闘機を操縦桿に付いたボタンで攻撃し、地上兵器は爆撃ボタンで爆弾を投下して破壊する。
敵の攻撃で自機が破壊されると、再び画面右から自機が現れる。
スコアは画面を3つのエリアに区切り、右から左へ20点・40点・80点に設定されており、
左に進むほど高得点が稼げるが撃墜されるリスクも高くなる。
制限時間内に達するとゲームオーバーになるが、スコアが一定数を超えると制限時間が延長される。
(制限時間延長のスコアは店舗側で9段階に設定可能)
同年、改良型の「フライングフォートレスII」が登場した。


別館入り口に戻る