アーケードゲーム筐体ミニチュア展示館

UpDate 2012年11月28日(最新版2018年7月13日)

世界最大級のゲーム筐体ミニチュア展示館にようこそ!

BEMANI筐体ミニチュアを製作し続けて早13年余り…
BEMANIのみならずミニチュア全般に興味のある方から、様々なゲームメーカーさんまで訪問していただいたりと、
皆様のお陰でサイト開設5周年とほぼ同時に50000アクセスを突破!
こんな奇特な趣味を持つのは自分だけかと思っていましたが、その間にコナミから「デスクトップアーケードコレクション」が登場したり、
某模型メーカーからも様々なゲーム筐体が模型化されたりと本当に嬉しい限りです。

これまでミニチュア作品はBEMANIシリーズのみに限定していましたが、掲示板でも他のゲーム筐体のミニチュア化について
度々触れていた事もあって、50000アクセス突破記念と展示館設立5周年記念事業(笑)として、
この13年間で培った技術を応用して、新たなジャンルにチャレンジする事にしました。

作品の縮尺は実物の約24分の1。材質は主にプラ板。
但し資料不足や工作力不足のため、細かいディティール等は省略している部分があります。
作品の撮影も素人なもので、大変見苦しい画像も多々ありますがご了承ください。
別館も本館と同様にリンクフリーです。トップページのURLを貼っていただければ、作品画像の使用も構いません。
メーカー・年代・ジャンルを問わず、月に4機種程度のペースで様々なゲーム筐体をミニチュア化する予定です。
今後追加予定や製作中の作品については、掲示板をこまめにチェックしてみてください。
みょーーーー(作者・当展示館館長)


今回の更新内容

【18/07/13】
以下のゲーム筐体を追加しました!!

【コナミ】

【バンダイナムコ】


2018年、早くも半分過ぎましたねぇ…
毎年言ってますけど、ついに作者の苦手な夏が本格的に来ましたよ。
更に6月末から7月に入って、全国各地で地震や台風&豪雨と災害が続いてますね。
幸い、地震も豪雨も作者の方は大きな被害は無かったんですが、それが過ぎたと思ったら連日の猛暑…
帰宅してミニチュア制作しようとしても、身体がクタクタで何も手が付けられない状態です。
しかし、長くお待たせするのも申し訳ないので、数は少ないですが作り置きしていた作品を公開します。

コナミの「Beat Square」は、BEMANIシリーズの「jubeat」をベースとしたカジノマシンです。
jubeatと同様に、曲に合わせて16枚のパネルを叩いてクリアすると配当が得られます。
まだ正式販売されてない筐体ですが、現地でカジノ業界主催の賞レースで金賞を受賞したと言う事も考慮し、
特別に作品を公開する事にしました。

一方、ナムコのミニチュアネタは、小型メダルゲーム機「ファンキューブ」と周辺機器「ジャックポットリンクシステム」をチョイス。
本当は、もうちょっと同社のメダルゲーム機を増やしたかったんですが、作者がこんな調子なので…
お盆過ぎたら本気出しますよ!…たぶん(笑)


ショートカットメニュー
ATARI SNK カプコン
関西精機製作所 コーエーテクモ(テーカン・テクモ含む) コナミ
ジャレコ スクウェア・エニックス セガ
タイトー ナムコ(バンダイナムコ) 任天堂
Brunswick
その他 特別企画 他の部屋へのご案内

※メーカー名は50音順。各作品の配列は順不同ですが、大まかにジャンル別に分けています。

ATARI(系列・関連会社含む。)【3機種】

PONG(ポン)(1972年)

世界中で大ヒットとなった業務用ビデオゲーム!!
所謂『テレビテニス』系ゲームの元祖として、業務用・家庭用問わず様々なコピーゲームが現われた。

BREAKOUT!!(1976年)

ポン』に続いてATARIの大躍進の一翼を担った作品。
日本にも一大ブームを巻き起こした"元祖・ブロック崩し"!!

STAR WARS(ATARI)(1983年)

世界的に大ヒットしたSF映画「スターウォーズ」を原作とした、3Dシューティングゲーム。
既に時代遅れになりつつあったベクタースキャン式を採用。ワイヤーフレームの簡素なCGながらも世界観を損ねていない。
ナムコの「スターブレード」等、後に登場する様々な3Dシューティングゲームに影響を与えた名作。

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エスエヌケイ(SNK)【6機種】

ビーストバスターズ(1989年)

業界初!?
専用筐体で3人同時プレイ可能という、豪快なガンシューティングゲーム!
凶悪なゾンビに乗っ取られた街を、3人の賞金稼ぎが暴れまわる!

マルチビデオシステム(MVS)(1990年)

"凄いゲームを連れて帰ろう"
同社の家庭用ゲーム機「NEO-GEO」と互換性を持つ、画期的な業務用ビデオゲーム!!
「餓狼伝説」や「サムライスピリッツ」など魅力的なゲームソフトと、筐体レンタルシステムで大人気を得た。

NAM-1975(1990年)

同社のゲームブランド「NEO-GEO」対応の、横スクロール擬似3Dシューティングゲーム。
初期の「NEO-GEO」を飾る作品の一つ。2人同時プレイ可能。
カーソルと主人公を同時に操作して、血みどろの戦場を駆け抜けろ!!

ASO II(1991年)

同社のゲームブランド「NEO-GEO」対応の、縦スクロールシューティングゲーム。
1985年に登場した「ASO」の続編。2人同時プレイ可能。
プレイヤー機を強化するアーマーシステムも健在。

ウルトラ電流イライラ棒(エレメカ版)(1996年)

『悪魔が作りたもうた、究極の試練!!勝つのは人か、マシーンか?』
当時の人気番組のコーナー「電流イライラ棒」がリアル体感ゲームとなって、日本全国のゲームセンターに降臨!!
…しかし、どんなに頑張っても100万円は貰えません(笑)

ウルトラ電流イライラ棒(ビデオゲーム版)(1997年)

上記「ウルトラ電流イライラ棒(エレメカ版)」の導入が難しい、小規模店舗向けに開発されたビデオゲーム版。
コチラはトラックボールで操作する。後に家庭用ゲーム機にもアレンジ移植された。
…だから、どんなに頑張っても100万円は貰えませんってば(笑)

※記事は「ウルトラ電流イライラ棒(エレメカ版)」に内包しています。

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カプコン【13機種】

バルガス(1984年)

カプコン創立後初となる、記念すべきビデオゲーム作品!
オーソドックスな縦スクロールシューティングだが「Pow」や「弥七」など、後にカプコンの顔となるキャラクターを輩出した。

※作品の筐体は当時と異なります(STATUS 25を使用)

エクゼドエクゼス(1985年)

上記「バルガス」の血脈を継ぐ縦スクロールシューティング。「Pow」や「弥七」などカプコンの顔も多数登場。
殺伐とした中で「ソンソン」のようなボーナスフードが登場するなど、ユニークな設定も特徴。

※作品の筐体は当時と異なります(STATUS 25を使用)。記事は「バルガス」に内包しています。

U.S.ネイビー(1991年)

前年登場したシューティングゲーム「エリア88」のグラフィック・システムを流用した作品。
筐体は「CAV SYSTEM 60」という試作の超大型筐体。

カプコンミニ・キュート(1992年)

カプコンから発売された超小型汎用筐体。無駄が無いコンパクトなデザインが特徴。
駄菓子屋・スーパーマーケット、一部のレンタルビデオ店などで設置された。

マッド・ドッグ・マックリー(1990年)

実写映像を使用した、リアルガンシューティングゲーム!
レーザーディスクゲームとしては最晩年に当たる作品。

ストリートファイター(1987年)

あの大ヒット2D格闘ゲーム「ストリートファイターII」シリーズの原点!!
圧力センサー内蔵ボタンを殴って攻撃するという、非常に変わったシステムである。

ストリートファイター(6ボタンver.)(1987年)

上記の筐体のボタンが度々トラブルに見舞われたため、攻撃ボタンが6個に変更されたバージョン。
この操作系が、後の大ヒット作「ストリートファイターII」シリーズに繋がる。

ストリートファイターII(1991年)

「ストリートファイター」発売から4年…
前作以上に進化したグラフィックとBGM、魅力的なキャラクターを引っ下げて登場した2D格闘ゲームの金字塔!!
他社も追従し、空前の格闘ゲームブームの牽引役となった。

キャプテンコマンドー(1991年)

同社の大ヒット作「ファイナルファイト」のシステムを継承した、横スクロールアクションゲーム。
専用筐体では前代未聞の最大4人同時プレイが可能!!

ストリートファイターZERO(1995年)

大ヒット作「ストリートファイターII」シリーズをベースに、新たなキャラクターやコンボシステムを追加した作品。
空中でガード出来たり、豪快な必殺技「スーパーコンボ」が特徴。
一応ストーリー的には「初代」と「ストII」の間を埋めるが、後付であるため若干矛盾が生じている。

crossbeats REV.(2015年)

スマートフォン用アプリをベースとした、カプコン初の業務用音楽ゲーム。
タッチパネル式モニターに流れる、矢印状の譜面の交点を指で触れてゲームを進める。
プロデューサーは何と、元コナミの前田尚紀氏。

Cytus Ω(試作機)(2015年)

上記「crossbeats REV」に続く同社の音楽ゲームとして、台湾のゲームメーカー「Rayark」のスマホ向けアプリをアーケードゲーム化。
タッチパネル式モニターに表示される譜面を、上下に動くラインの位置と合わせてタッチして消していく。
筐体は「JAEPO 2015」でサプライズ発表されたバージョンで、「crossbeats REV」筐体と共通点が見られる。

Cytus Ω(2016年)

上記「crossbeats REV」に続く同社の音楽ゲームとして、台湾のゲームメーカー「Rayark」のスマホ向けアプリをアーケードゲーム化。
タッチパネル式モニターに表示される譜面を、上下に動くラインの位置と合わせてタッチして消していく。
コチラの筐体は「JAEPO 2016」で発表されたバージョンで、立体音響を意識した大胆なデザインが特徴だったが…

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関西精機製作所(KASCO)【5機種】

ミニドライブ(1958年)

エレメカでは知る人ぞ知る遊具企業、関西精機製作所の初期のエレメカ。
ベルトコンベアに描かれたコースを外れないように、ハンドルで模型の車を操作する。
単純な構造ながらも、国内外のゲームメーカーに影響を与えた名作。

アンタッチャブル(1974年)

上記「ミニドライブ」をベースに、車による銃撃戦も加味した画期的なアクションゲーム。

インディ500(1968年)

エレメカでは知る人ぞ知る遊具企業、関西精機製作所の初期のエレメカ。
カラーフィルムのアニメ映像を、スクリーンの裏から投射する方式を採用。
当時としては非常にリアルなレースゲームであり、国内外のゲームメーカーに影響を与えた名作。

THE DRIVER(1970年後半?)

上記「インディ500」から更に進化して、実写を用いたリアルなドライブアクションゲームとなった。
猛スピードで逃走する赤い車を追跡する。
国内より海外での評価が高く、後のレーザーディスクゲームの先駆けとも言える。

ポルル君の旅行(1988年)

同社の名作「ミニドライブ」をベースとした幼児向けエレメカ。
ベルト状の道路を模型の車を操作して進める。デパートの屋上で遊んだ人も多いはず(笑)

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コーエーテクモゲームス(旧テーカン・テクモ含む)【16機種】

プレアデス(1981年)

テーカン(帝国管財)設立後初となる、記念すべき自社開発のビデオゲーム。
「スペースインベーダー」デビューから時間が経って、更に発展した内容だが…
実は他社製のゲームをベースに開発された作品だったりする。

スイマー(1982年)

縦スクロール式アクションゲーム。
様々な生物の妨害を交わしながら、ひたすら長い川を泳いで幻の宝島を目指す。
ミスした時に水中に沈んでゆく主人公の姿は、何ともシュール…(笑)
(作品は同社の純正筐体「アーバン」を使用)

ボンジャック(1984年)

一画面固定式アクションゲーム。
敵の執拗な追跡を交わし、画面に仕掛けられた爆弾を全て回収するのが目的。
ゲーム内容よりも、使用されているBGMの方が話題になり易かったりする(笑)
(作品は同社の純正筐体「アーバン」を使用)

スターフォース(1984年)

縦スクロール式シューティングゲーム。
ボタン連射を重要視した内容が特徴で、様々な隠しボーナスも話題となった。
翌年にファミコン移植版で行われたイベント「全国シューティングキャラバン」で一躍大ヒットとなる。
(作品は同社の純正筐体「アーバン」を使用)

ピンボールアクション(1985年)

80年代前半、一部のメーカーが手掛けていたビデオピンボールの一種で、その中でも特に知名度が高い作品。
操作は通常のピンボールと同様だが、テーマが異なる3種類のフィールドを行き来するのが特徴。
(作品は同社の純正筐体「アーバン」を使用)

アルゴスの戦士(1986年)

横スクロール式アクションゲーム。
様々な怪物が跋扈する世界を、ヨーヨーの様な武器「ディスカーマー」を手にした戦士が突き進む!
闘いの神「インドラ」の力を授かり、獣王ライガーを倒せ!
(作品は同社の純正筐体「アーバン」を使用)

ソロモンの鍵(1986年)

現在も名作と謳われる、一画面固定式アクションパズルゲーム。
「換石の術」によって自分で道を作る事も出来るのだが…難易度は決して甘くない。
(作品は同社の純正筐体「アーバン」を使用)

テーカン ワールドカップ(1985年)

トラックボールを使用する対戦型サッカーゲーム。
業務用のスポーツゲームとしては、そこそこヒットを飛ばしている。
後に同社がサッカーに拘る切っ掛けになったゲーム…かもしれない(笑)

ジェミニウィング(1987年)

同社の縦スクロールシューティングゲーム。
不気味な蟲達に覆い尽くされた世界を、ガンボールを駆使して突き進め!
(作品は同社の純正筐体「筐太郎29スタンダード」を使用)

ファイナルスターフォース(1992年)

同社の大ヒットゲーム「スターフォース」の続編。
3種類の武装タイプと、時間経過で自動的にパワーアップするシステム等、新機軸を盛り込んでいる。
しかし、残念ながら偉大な初代作を超える事は出来なかったようだ。
(作品は同社の純正筐体「筐太郎29スタンダード」を使用)

ギャロップレーサー(1996年)

今まで有りそうで無かった、競馬の騎手を体験する疑似3Dレースゲーム
選んだ馬を操作して、ライバルの馬より先にゴールを目指す。
家庭用もコースの追加や馬の育成要素があるなど、非常に人気が高い。
(作品は同社の純正筐体「筐太郎29スタンダード」を使用)

デッドオアアライブ(1996年)

格闘ゲームブームに颯爽と現れたニューフェイス!
セガの「バーチャファイター」に似ているが、"攻・防・投"の関係を重視した「三すくみシステム」が目新しい。
魅力的な女性キャラクターは非常に人気が高く、今では格闘ゲームと全く違う方向へ…(笑)
(作品は同社の純正筐体「筐太郎29スタンダード」を使用)

フレンチカンカン(1988年)

同社としては珍しいプライズ機。
ゲーム自体は、オーソドックスなルーレット方式になっている。
指定したターゲットに当てると、当たりに応じた個数の景品カプセルが払い出される。

X THE BALL(1992年)

サッカーがテーマのメダルゲーム。
様々な試合のシーンから、ボールがどこに隠れているか推理して当てる。
因みに制作は、後に「スーパードンキーコング」の開発で名を馳せるイギリスのメーカー「レア社」。

A.G.サッカーボール(1992年)

ピンボールをベースとした、サッカーがテーマの対戦型エレメカ。
海外メーカーが開発した作品である。

VR SENSE(2017年)

コーエーとテクモ、両社の合併後初となる業務用大型筐体。
今や世界的なムーブメントとなっている「VR(バーチャルリアリティ)」を、近所のゲームセンターで手軽に体験できる。
シートの振動や風だけではなく、何と香りまで感じられる機能も搭載!

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コナミ【43機種(BEMANIシリーズはこちらへ)】

ミニ・エンターテイメントシステム(1991年)

当時、コナミが展開していた子供向けプライズ機シリーズ。
ゲームセンターの一角やショッピングセンター・デパートの屋上などに設置されていた。

ディスクコレクション(1996年)

シングルCDを景品として扱うプライズマシーン。
ルーレットを回して当たりに止まると、コナミのオリジナルCDがゲット出来る。
音楽事業にも力を入れる同社ならではの筐体。

プリプリステーション(1996年)

業界初のオリジナル名刺製作プライズマシーン。
自分の顔写真を入れたり、「ときめきメモリアル」等のデザインを取り入れることも出来る。

悪魔の映写室(1996年)

占い系プライズ機。
カーテンに覆われたモニターに表示される恐怖ムービーを、備え付けのヘッドホンを着けて鑑賞する。
深層心理テストと恐怖ムービー鑑賞によるプレイヤーの反応が、占いの診断結果として反映される。

ミリオネット(2009年)

コナミのメダルゲームの拡張機器。
同社のネットワークサービス「e-AMUSEMENT」に接続して、全国の店舗に設置されたメダルゲームと
一斉にジャックポット争奪戦が楽しめる。

ミリオンキーパー(2010年)

コナミのメダルゲームの拡張機器。
自分の「e-AMUSEMENT PASS」(専用ICカード)を、上記「ミリオネット」を介して認証させると、
対応するゲーム機で直接、メダルの預け入れが可能になる。

GIホースパーク EX(2006年)

メダルゲームコーナーの花形として欠かせない、競馬ゲームの筐体。
目の前に広がる競馬場の巨大ジオラマを、競走馬のミニチュアが走行する。
大型モニターに映し出されるリアルな競馬中継の映像も、実際のジオラマでのレースと連動している。

モーターX(2008年)

メダルゲームの1ジャンル、競技ギャンブル系ゲームの一種。但し、走るのは馬やモーターボートではなく改造車。
コースもジオラマではなく、テーブルに埋め込まれた大型モニターに映し出される。
登録料のメダルを払えば、自分の車で参加して運転する事が出来る。

フィーチャーワールド(2007年)

メダルゲームの1ジャンル、ビデオスロット筐体の一種。
従来品よりも派手で熱い演出が特徴。人気アクションゲーム「悪魔城ドラキュラ」とのコラボゲームも存在。

フィーチャープレミアム(2015年)

メダルゲームの1ジャンル、ビデオスロット筐体の一種。
コンパクトなデザインながら、一台に2機種搭載可能な筐体が特徴。

マジックシリーズ(1996年)

メダルゲームでは古典的な筐体である、メダル落としゲームの一種。
筐体上部の投入口からメダルを入れて、盤面の様々な役物にメダルが入ると配当が得られる。
更に盤面中央のモニターのビンゴを揃えると高配当。

ビシバシチャンプ(1996年)

3個の大きな丸いボタンを指示通りに叩いてミニゲームをクリアする。
大人気バラエティゲームシリーズの原点。

ハンドルチャンプ(1999年)

「ビシバシチャンプ」の番外編。
ルールはほぼ同じだが、3個の大きな丸いボタンに代わってハンドルを回してプレイする。
ゲーム内容によってはペダルも併用する。

ガチャガチャンプ(1999年)

「ビシバシチャンプ」の番外編。
ルールはほぼ同じだが、3個の大きな丸いボタンに代わって2本のレバーを使用する。

ステップチャンプ(1999年)

「ビシバシチャンプ」の番外編。
3箇所の入力部分があるフットパネルが3人分用意されている。
手から足に変わっただけなので、プレイ感覚的には「ビシバシチャンプ」に近い。

ザ☆ビシバシ(2009年)

「ビシバシチャンプ」シリーズ最新作。
シリーズお馴染みの3個の大きな丸いボタンと、新たに「フィニッシュボタン」が追加された。
このボタンの存在に寄って、ミニゲームのノルマ達成後も気が抜けなくなった。

投球王国ガシャーン(2006年)

同社の人気ゲーム「ビシバシチャンプシリーズ」の派生形とも言える、対戦型バラエティゲーム。
大型アトラクションのような筐体のスクリーンに向かって、実際にゴムボールを投げてゲームを進める。
日頃の不満をボールに込めて投げつければ、ストレス解消もバッチリ!?

のびてけ!ビョンビョン大作戦(2008年)

上記「投球王国ガシャーン」の姉妹作。
筐体に備えられたアイテム「メテロイヤー」を使って目標物をパンチで破壊したり、時には掴んだりしてゲームを進める。

SCOTTO(スコット)(2014年)

"投げて、スコッと、気持ちいい!"
ピンポン玉を投げて手前のパッドにバウンドさせて、更に6箇所のパッドにもバウンドさせて
中央にカップインさせるエレメカ。

グラディウス(1985年)

言わずと知れたコナミの代表作!!
美しいグラフィックと音楽は、後々のシューティングゲームに多大な影響を与えた。

※作品の筐体は都合上、当時の物とは異なります。

沙羅曼蛇(1986年)

上記「グラディウス」の実質的な続編。専用筐体で発売された。
前作を越えるほどの美しいグラフィックとBGM。以降のシリーズ標準となる音声合成を初搭載。
意外とバグが多い作品だったりする(笑)

グラディウスII(1988年)

シリーズ最高傑作との声も高い、グラディウスの正統続編!
グラフィックと音楽は、前2作品を越えるかのように格段に進化した。

※作品の筐体は都合上、当時の物とは異なります。(「ドーミーシアター50(1996年)」を使用)

ソーラーアサルト(1997年)

コナミの代表作「グラディウス」が、リアルな3Dシューティングとして復活!!
「グラディウスIII」(1989年)以来、約7年半振りのアーケード続編。

GTI CLUB(1996年)

世界的なリゾート地「コート・ダジュール」がモデルの市街地で、実在の小型車のラリーレースを繰り広げる。
コースは「フリーコースマップ」を採用し、大胆なショートカットも可能。
対戦鬼ごっこモードが熱い!!

レーシングジャム(1997年)

当時ブームになりつつあった、峠道や一般道をサーキットとしてスポーツカーでアタックするドライブゲーム。
クラッチペダル・6速シフトレバー、サイドブレーキまで装備されており、腕次第で本格的なドリフト走行を楽しめる。
実在のメーカー・車種も多数登場。

リーサルエンフォーサーズ(1992年)

実写取り込み画像を使用したリアルなガンシューティングゲーム。
このリアル路線は後に「ガンマニア」や「ザ・警察官」に繋がる…?

ハングパイロット(1997年)

スカイスポーツの王道、ハンググライダーのシミュレーター。
鳥瞰視点用と俯瞰視点用の2台のモニターが特徴。実際に体重移動で操作する。

ガンマニア(2000年)

業界初!!
本物のBB弾が発射される、本格的ガンシミュレーターゲーム。
実際のシューティングレンジ(室内射撃場)を模した超大型筐体が特徴。

プライベートショット(2001年)

カメラマン体感ゲーム。
同時期にデビューした他社のゲームと異なり、当時人気だった実在のアイドルグループを被写体として撮影する。
プレイ後は撮影内容が筐体からプリントアウトされる。しかし、残念ながらロケテストのみで終わった。

パンチマニア-北斗の拳-(2000年)

あの大人気アニメをフィーチャーしたアクションゲーム。ケンシロウに成り切って6つのパッドをひたすら叩け!!
―「お前は既に死んでいる…!!」―

ボクシングマニア-あしたのジョー-(2001年)

上記「パンチマニア」の筐体をベースに、モーションキャプチャーを追加した筐体。
今度は国民的人気を誇る、あのボクシングアニメをフィーチャーしたアクションゲーム。
力石やホセなどお馴染みの強敵が登場。4つのパッドと頭部パッドを叩け!!

剣-TSURUGI-(2001年)

同社が推進していたモーションキャプチャーシステムによる、和風剣劇アクションゲーム。
刀コントローラーで向かってくる敵をなぎ倒せ!!

ザ・警察官(2000年)

モーションセンサーでプレイヤーの姿勢に合わせて画面が動く!!
緊迫した銃撃戦が展開されるリアルガンアクションゲーム!

ザ・警察官2(2001年)

上記「ザ・警察官」の続編。
スタート地点を実在地域から選択可能になっており、ゲームの進行にも多少の影響を及ぼす。

※解説記事は「ザ・警察官」に内包しています

police24/7(2000年)

上記「ザ・警察官」のヨーロッパ地域バージョン。

※解説記事は「ザ・警察官」に内包しています

ペイントボールマニア(2005年)

同社が推進していたモーションキャプチャーシステムを採用したガンアクションゲーム。
「ザ・警察官」のような物騒な内容ではなく、ペイント弾を発射して戦う平和的(?)なサバイバルゲーム。
しかし、残念ながらロケテストのみで終わった。

アクション刑事(2008年)

同社が推進していたモーションキャプチャーシステムの集大成とも言えるアクションゲーム。
アクションコントローラーは状況に応じて、拳銃にもハンドルにもパンチンググローブにも早変わり!!(笑)
"漢たちの戦いは終わらない!!"

mocap boxing(モーキャップボクシング)(2000年)

同社が推進していた、モーションキャプチャーシステムを活用したボクシングシミュレーター。
海外向けに製造された筐体だが、日本国内にも稼動していた。

mocap golf(2002年)

同社が推進していた、モーションキャプチャーシステムを活用したゴルフシミュレーター。
海外向けに製造された筐体。

モーキャップスポーツ(2009年)

専用コントローラー1つで、野球・テニス・ボクシングが手軽に楽しめるスポーツシミュレーター。
長らく同社が推進していた、モーションキャプチャーシステムの集大成的な体感ゲーム。

Perfect pool(2000年)

実際にキューで白球を突いてゲームを進めるビリヤードシミュレーター。
海外向けに製造された筐体。

Guitar Hero Arcade(2009年)

家庭用ゲーム機向けに発売された、海外の音楽ゲーム「ギターヒーロー」の業務用筐体。
なんと、筐体の開発はBEMANIシリーズ「ギターフリークス」を手掛けているコナミが関わっている。
そのためか、日本国内での稼働は皆無と思われる。

Beat Square(2016年)

日本で人気の音楽ゲーム「jubeat」をベースとした、カジノゲーム機の一種。
プレイ前に賭け金を投入し、曲に合わせて出来るだけミスせずに正確にパネルを叩くと高配当が得られる。
「2018 Gaming & Technology Awards」より「Best Slot Product」を受賞。(正式販売は未定)

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ジャレコ【6機種】

アームチャンプス(1988年)

エレメカの代表格の腕相撲マシンとビデオゲームが一体化!!
己の腕力のみで並居る強敵を倒せ!!

アームチャンプスII(1992年)

前作から4年を経て登場した続編。外観も演出も大幅に進化した人気機種!!
地方では未だに現役稼動している筐体があるらしい(笑)

※解説記事は「アームチャンプス」に内包しています

キャプテンフラッグ(1993年)

同社が得意とする、エレメカとビデオゲームを融合したアクションゲーム。
愉快な海賊達と旗揚げ勝負に挑んで、お宝(景品)をゲットしよう!!

VJ-Visual&Music Slap-(1999年)

3画面モニターのインパクトが強い音楽ゲーム筐体。
あのゲーム会社に訴えられた問題作。

ステッピングステージ(1999年)

VJ」と同様に、3画面モニターを装備したダンスシミュレーター。
これまた某ゲーム会社に(以下略

シスコヒート(1990年)

アメリカ・サンフランシスコを舞台に、パトカー同士が熾烈なデッドヒートを繰り広げる!
逃走車にパトカーぶつけて逮捕するゲームでは無い(笑)

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スクウェア・エニックス【2機種】

ガンスリンガーストラトス(2012年)

二丁の拳銃型デバイスを駆使する、異色の対戦型ガンシューティングゲーム!!
実際に二丁の拳銃を合体させると、タイプに応じた性能に切り替わる。
現代日本の主要都市を舞台に、2つの未来世界の運命を巡る壮絶な戦いが始まる!

パズドラ バトルトーナメント(2014年)

数多あるスマートフォンのゲームアプリの中で、空前の人気を誇る「パズドラ」がアーケードゲームになった!!
簡単ルールはそのままに、モンスター収集やネット対戦が強化されている。
なお、同時期に登場したもう一つの業務用「パズドラ」は別会社の製作による物。

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セガ【33機種】

ポントロン(1973年)

当時ピンボール・エレメカが主流だった、セガ初のビデオゲーム。
ATARI「PONG(ポン)」をベースにした様々な亜流ゲームの一つ。

バルーンガン(1973年)

上記のゲーム筐体・基板を流用したガンシューティングゲーム。
固定された拳銃コントローラーで、上昇する風船を打ち落とす。
※解説記事は「ポントロン」に内包しています

ヘリシューター(1977年)

エレメカの一種。
戦闘ヘリを操縦して敵機を撃ち落す。「サンダーブレード」のご先祖(笑)

KOパンチ(1981年)

当時至る所で見られたパンチングゲームの一種。バッグを3回殴って相手をKOしよう!!

セガ・ブラックジャック(1982年)

メダルゲームの一種。ルール自体は通常のブラックジャックと同様。
賭ける場所が5箇所あるので、親と一対一で勝負するか、5箇所総賭けで大勝負に出るか…

クラブマジェスティ(2007年)

メダルゲームの一種。
ポーカーやルーレット・ビデオスロットなど、手軽に遊べるゲームが揃っている。
延べ6種類が登場した。

ボートレース オーシャンヒーツ(2001年)

メダルゲームコーナーの花形、競技ギャンブル系の大型筐体ゲーム。
"水上のF1"競艇をテーマとした珍しいゲームである。
本物の水を湛えたプール内を、リアルなモーターボートのミニチュアが疾走する!!

リフレッシェル(2003年)

セガがこれまでのアミューズメント技術を生かし、健康器具メーカーと共同開発した業務用マッサージチェア。
マッサージチェアのスピーカーから流れるサウンドとナレーションに合わせて、設定に応じたマッサージを行う。

足プリ!(2004年)

セガがこれまでのアミューズメント技術を生かし、健康器具メーカーと共同開発した業務用足マッサージ器。
通常の足マッサージを受けた後に筐体のプリンターから、おみくじ付き健康アドバイスが印刷される。

ネイルプリ(2015年)

若い女性の間で人気のネイルアートが手軽に楽しめる、世界初のネイルシールプリントマシン。
筐体に登録されている約1500種類のデザインからも制作可能だが、無料のスマホアプリを使えば、
世界で一つだけのオリジナルネイルシールも制作出来る。

モナコGP(1979年)

タイトーの「スピードレースデラックス(1975年)」から影響を受けたとされる、俯瞰視点型ドライブゲームの傑作。

ハングオン(1985年)

長年に渡るエレメカの開発経験を生かして登場した、世界初の体感ビデオゲーム筐体!!
記念すべき第一弾はバイクレースがテーマ。
鮮烈なデビューを飾ったこの作品に寄って、セガは体感ゲーム筐体の大御所として業界に君臨するようになる。

エンデューロレーサー(1986年)

セガの体感ビデオゲーム筐体の一種。オフロードバイクレースがテーマ。
「ハングオン」の派生であるが、スピードよりアクション性を重視した内容。

スペースハリアー(1985年)

数多い同社の体感ビデオゲーム筐体の中でも、伝説的な人気を誇る代表作!!
戦闘機ではなく、空を飛ぶ超能力戦士が主人公という設定も特徴。
美しく疾走感のあるグラフィックと聞き応えのあるBGMは現在も尚、ゲームファンを魅了する。

アウトラン(1986年)

数多い同社の体感ビデオゲーム筐体の中でも、伝説的な人気を誇る代表作!!
「ハングオン」がバイクなのに対してコチラは4輪。車のモデルは当時人気の某スポーツカーである。
プレイ前のBGM選択など、レースというよりドライブ感覚で楽しめる逸品。

アフターバーナー(1987年)

数多い同社の体感ビデオゲーム筐体の中でも、伝説的な人気を誇る代表作!!
照準が敵に触れるだけで簡単にロックオン出来るミサイルと、弾数無制限のバルカン砲を装備した自機を操作する。
大ヒットした某ハリウッド映画と共に、自機のモデルとなったF-14戦闘機「トムキャット」の人気に火を点けた作品。

サンダーブレード(1987年)

セガの体感ビデオゲーム筐体の一種。戦闘ヘリを操作して敵を迎撃する。
ステージ進行中に俯瞰2D画面から3D画面へ視点変更するのが最大の特徴。

ギャラクシーフォース(1988年)

セガの体感ビデオゲーム筐体の一種。宇宙を舞台にした3Dシューティングゲーム。
筐体の見た目のインパクトも然る事ながら、グラフィック・BGM共に未だ人気の高い珠玉の一作。
今は亡き、あの某スーパースターも個人で所有していたのは有名な話(笑)

スーパーハングオン(1987年)

セガの体感ビデオゲーム筐体の一種。人気作「ハングオン」の続編。
難易度選択を導入し、ステージ数も大幅アップ。新ギミック「スーパーチャージャー」が追加された。

LIMITED EDITION HANG-ON(1991年)
上記「スーパーハングオン」の4年後、「ハングオン」と同型の大型筐体を用いたアレンジ版。
筐体カラーもゲーム内容に合わせて変更されている。海外向けに製造された筐体。

※解説記事は「スーパーハングオン」に内包しています

シューティングマスター(1985年)

セガによる初期のガンシューティングゲームの一種。
当時としては画期的な、リコイル機能(発砲時の反動の再現)が搭載されていた。

レーシングヒーロー(1989年)

同社が得意とするバイクゲームの一種。
「ハングオン」のようにシームレスにステージが進むのではなく、世界10ヶ国を転戦する形となった。
各々のステージは、一般車も走行する公道コースとクローズドサーキットコースの二部構成となっている。

GPライダー(1990年)

セガの体感筐体ゲーム。同社が得意とするバイクゲームの一種。
「スーパーハングオン」のミニライド筐体を斜めに2台繋げたような形をしている。2人同時対戦が可能。
架空のサーキットを規定時間内に4周してゴールを目指す。

バーチャコップ(1994年)

ポリゴン黎明期に登場したリアルガンシューティングゲーム。
攻撃してくる敵を自動的に捕捉する"ロックオンゲージ"で、ガンシュー初心者も存分に楽しめる。

スポーツフィッシング(1994年)

フィッシング体感筐体ゲーム。本物のロッドにリールを装備した本格派!
クルーザー型の筐体に乗って海釣りにチャレンジ!

マンクスTT(1995年)

セガの体感筐体ゲーム。同社が得意とするバイクゲームの一種。
実在する世界的バイクレース「マン島ツーリストトロフィー」を最新技術でリアルに再現!!
バイク筐体に内蔵されたスピーカーから、実際のマシンから収録されたエキゾースト音が鳴り響く。

東京バス案内(2000年)

セガの体感筐体ゲーム。この頃ブームとなっていた「乗り物ゲーム」「職ゲー」の一つ。
実在する東京都バスの路線を運転するドライビングシミュレーターである。
元は家庭用ゲーム機「ドリームキャスト」からの逆移植作品。

犬のおさんぽ(2001年)

セガの体感筐体ゲーム。この頃ブームとなっていた「職ゲー」の一つ…?
トレーニングマシーンのような歩行ベルトに乗って、タイトル通りに犬の散歩を楽しむゲーム。
体感ゲームも遂にココまでネタにするか、と言った感じである(笑)

クラッキンDJ(2000年)

BEMANIシリーズに人気が集中していた最中に登場した音楽ゲーム。
ターンテーブルが2枚とエフェクター1つと言う、非常にシンプルな操作ながら本格的なDJプレイが楽しめる。

リズム天国(2007年)

携帯ゲーム機・ゲームボーイアドバンス用ソフトで30万本以上の売り上げを達成した、
あの人気音楽ゲームがセガの手によりアーケードゲームになった!!
「F-ZERO AX」から続いて、任天堂&セガのコラボレーション業務用筐体。

maimai(2012年)

「水は流れないが音楽が流れるドラム式洗濯機」(笑)
見た目のインパクトも然る事ながら、なんと音ゲー業界初(?)のライブカメラも搭載!
自分のプレイスタイルが、すぐその場で「ニコニコ動画」に投稿出来る!

チュウニズム(2015年)

上記「maimai」の姉妹機に当たる音楽ゲーム。
同時期に登場した他社製品のように画面をタッチするのではなく、モニター手前のキーボード状デバイスに触れてゲームを進める。
更に演奏中に手を浮かせて入力するギミック「エアーアクション」も搭載!

DARTSLIVE(ダーツライブ)(2004年)

プールバーやボウリング場でお馴染みのソフトダーツマシン。
近くに対戦相手が居なくても、インターネット接続で世界中のプレイヤー達とその場で対戦が可能。

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タイトー【33機種】

エレポン(1973年)

セガの「ポントロン」とに同時期に登場した、タイトー初のビデオゲーム。
同社は後に世界的名作「スペースインベーダー」を生み出す事になる。

プロホッケー(1973年)

PONG』(ATARI)のコピーゲーム『エレポン』の派生系で、『スペースインベーダー』以前のタイトー黎明期のゲーム機の一つ。
ホッケーがテーマのゲーム。下記の様に同時期に幾つか姉妹品が発売されている。

サッカー(1973年)

上記に同じく『エレポン』の派生系で、『スペースインベーダー』以前のタイトー黎明期のゲーム機の一つ。
サッカーがテーマ。非常に独特なデザインの筐体が特徴。

デビスカップ(1973年)

上記に同じく『エレポン』の派生系で、『スペースインベーダー』以前のタイトー黎明期のゲーム機の一つ。
テニスがテーマのゲーム。当時で珍しい4人によるダブルスプレイが可能。

アストロレース(1973年)

上記に同じく『エレポン』の派生系で、『スペースインベーダー』以前のタイトー黎明期のゲーム機の一つ。
他4作品と異なり、ロケットを操作するレースゲームになっている。

スペースインベーダー(1978年)

"敵が意志を持って攻撃してくるシューティングゲーム"として、ビデオゲームの歴史にその名を残す名作!!
様々なメーカーから海賊版・亜流作が発売され、大きな社会現象にもなった。

フェニックス(1980年)

「スペースインベーダー」の世界的ブームも一段落した頃、アメリカのゲームメーカーが開発したシューティングゲーム。
それまでの1画面固定シューティングと異なり、ステージの変化が感じられる内容となっている。
実は別メーカーの作品のモデルに採用されてたりする(笑)

スピードレース(1974年)

ビデオゲーム黎明期を支えた、2Dレースゲームの名作!
3Dグラフィック採用のレースゲームが一般化されるまで、様々なメーカーから亜流作が発売された。
このゲーム自体も、長きに渡りシリーズ化されている。

スピードレースデラックス(1975年)

上記「スピードレース」のバージョンアップ版。
アップライト筐体の採用・シフトレバー追加・演出面の強化などが図られた。

スーパースピードレースJr.(1985年)

これまでの「スピードレースシリーズ」とは、やや趣の異なるドライブゲーム。
専用の小型コクピット型筐体を採用。コースの随所に交通ルールを盛り込むなど、内容も低年齢層向けにアレンジされている。

忍者ハヤテ(1984年)

1980年代前半、当時は最新技術だったレーザーディスクを用いたアクションゲーム。
大手のアニメ制作会社による本格的なアニメーションが話題となった。
ゲームを最後まで堪能するには、パターンの丸暗記は必須(笑)

タイムギャル(1985年)

1980年代前半、当時は最新技術だったレーザーディスクを用いたアクションゲーム。
上記「忍者ハヤテ」に続き、大手のアニメ制作会社による本格的なアニメーションが話題となったが、
LDゲームとしては珍しく良く喋る主人公のレイカが大人気となり、一時期はタイトーのイメージキャラクター扱いされるほどであった。

ワイバーンF-0(1985年)

オーソドックスなシューティングゲームだが、ハーフミラー内蔵モニターで奥行と立体感を演出した意欲作。
タイトーの歴史の中に埋もれた実験作品のような存在だが、この技術は後の「ダライアス」に結実する。

ダライアス(1987年)

上記「ワイバーンF-0」等に採用されていたハーフミラーモニターの技術を応用した、継ぎ目の無い3画面モニターを実現!!
筐体のみならず、ゲーム内容やサウンド面も評価が高い作品である。魚介類をモデルとしたセンス溢れる巨大戦艦も話題になった。
そのインパクトある姿は、当時のゲームセンターで否応無く存在感を放っていた。

ダライアスII(1989年)

上記「ダライアス」の続編。筐体の構造もほぼ同じだがモニターは2画面に変更されコンパクトになった。
鯵の開きや巨大な自機がボスとして出現する等、ややパロディ寄りの内容になっている。
…で、いつになったら「ダライアスIII」は出るんですか?(笑)

SAGAIA(サーガイア)(1989年)

上記「ダライアスII」の欧州対応版。
プレイサイクルの効率化を図ってオリジナルよりも難易度が上昇しており、総ステージ数も減少している。

※解説記事は「ダライアスII」に内包しています

ニンジャウォーリアーズ(1988年)

「ダライアス」専用筐体を活用したアクションゲーム。
2体の忍者型サイボーグを操り、魔王バングラーの野望を打ち砕け!!

ナイトストライカー(1989年)

80年代後半に掛けて様々なメーカーから登場した、擬似3Dシューティングゲームの一つ。
国内で300台程度しか無いDX筐体は、内蔵照明により疾走感溢れるプレイが楽しめるため人気が高い。
目指せ!"オールパシフィスト"!

ソニックブラストマン(1990年)

人呼んで"平和に捧げる殴り愛マシーン"!!
パンチングマシーンとビデオゲームが一体化した大人気作!3回殴って地球の平和を守るのだ!
―「私のパンチを受けてみろ!!」―

ハイパーディスコタイフーンDX(1993年)

ファミリー層向けのゲームセンターで欠かせない存在「エアホッケー」の一種。
フィールドが八角形を成しており、ゴールポストも一般的な位置では無いのが特徴。

ライジンピンポン(2002年)

業務用としては珍しい、卓球をテーマとしたスポーツアクションゲーム。
センサー内蔵のラケットを振るだけで、誰でも手軽に楽しめる。

まわすんだ〜!!(2000年)

大きなハンドルを回してミニゲームをクリアする、対戦型パーティーゲーム。
「アルカノイド」や「キャメルトライ」など、タイトーの懐かしいゲームもあるぞ(笑)

ミッドナイトランディング」(1987年)

業界初のフライトシミュレーターゲーム。
半密閉型の大型筐体は機体の状態に応じて可動するため、没入感は満点だった。
文字通り夜間飛行で着陸するため、難易度が非常に高い。

トップランディング」(1988年)

ミッドナイトランディング」のアレンジバージョン。
3Dポリゴンのリアルなグラフィックと、天候・時間による風景の変化も取り入れた。
前作より難易度も幾分下がった。

エア・インフェルノ」(1990年)

前2作と異なり、ヘリコプターを操縦する番外編。
消火活動や行方不明者の捜索など、アクション性が強い内容となっている。

ランディングギア」(1996年)

ルール的には「トップランディング」を継承しているが、今作では旅客機だけではなく、
戦闘機やスペースシャトルまでも操縦可能。着陸場所も機体に応じた特徴的な場所になっている。
筐体デザインは「電車でGO!」「ランディングハイジャパン」にも継承された。

ランディングハイジャパン」(1999年)

大手航空会社・全日空とのタイアップで、同社で運用している旅客機を操縦する。
当時運用されていた最新鋭の航空機のような、グラスコクピットを再現したリアルな操作系を導入。
現在のところ、タイトーのフライトシミュレーターシリーズ最終作。

電車でGO!(1997年)

業界初(?)の鉄道運転シミュレーター。
リアルなグラフィックとゲームならではのアレンジで鉄道ファンのみならず、サラリーマンや小学生まで魅了した。
この流れに他社も追従し、「乗り物ゲー」「職ゲー」というリアルシミュレーターのジャンルを確立した。

電車でGO!!(2017年版)(2017年)

全国的な「乗り物ゲーム」ブームを作り上げた「電車でGO!」登場から20年…
何と、ほぼ実物大の通勤電車の先頭部分を模した超大型筐体を引っ提げて、奇跡の復活を遂げた!!
実物仕様の運転台と、実写の様に美しい風景を映し出す3画面モニターで没入感は満点!

パワーショベルに乗ろう!!(1999年)

同社が切り開いた「乗り物ゲー」ジャンルに颯爽と登場した(?)、パワーショベルシミュレーター。
大手建設機械メーカー「コマツ」とのタイアップにより実在の建機が登場。操縦感覚もリアルに再現!!

エレベーターアクション デスパレード(2009年)

同社が推進する直感型ゲーム「NO考ゲーム」シリーズの一つ。
80年代の名作「エレベーターアクション」が、リアル3Dガンシューティングで蘇った!
エレベーターのドアが開いた瞬間、奥のモニターから巨大な敵が迫る!!

グルーヴコースター(2013年)

スマートフォン向け音楽ゲームからの移植作品。
タッチパネルに代わる入力装置「ブースター」を叩いたり動かしながら、リズムに乗って目まぐるしく変わるコースを疾走しよう!!

VR GAME STAGE(2017年)

業務用・家庭用でもブームになりつつある"VR"に、ついにタイトーも参戦!!
他の大掛かりな施設と異なり、僅かなスペースだけで様々なコンテンツが楽しめる!

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ナムコ(バンダイナムコ含む)【75機種(VRアクティビティ筐体(20機種)はこちらへ)】

GEE BEE(ジービー)(1978年)

記念すべき、ナムコ初のビデオゲーム!!
「ブレイクアウト」の亜種として大ヒットとなり、「BOMB BEE」「キューティーQ」へ続いた。

ギャラクシアン(1979年)

数多くの「スペースインベーダー」の亜流の中で、大ヒットとなった作品。
敵が積極的に攻撃するようになり、倒し方によって得点が変わるシステムも斬新だった。

パックマン(1980年)

言わずと知れた、ビデオゲームの金字塔!!
切れ込みの入った丸い生命体「パックマン」を操作して、敵の追跡を交わしながら全てのドットを食べ尽す。
単純ながら可愛らしいデザインは女性や子供にも受け、海外ではアニメも制作された。

タンクバタリアン(1980年)

戦車を操作して敵戦車を全て破壊する、画面固定式シューティングゲーム。
単純なゲーム構成な故、意外とハマる!?

ラリーX(1981年)

青い車を操作して、レーダー画面で捜索しながら迷路に点在する黄色い旗を集める、変形ドットイートタイプのアクションゲーム。
すぐに後継の「NEWラリーX」に取って代わられてしまう、ある意味不運なゲーム。
しかし、ナムコの顔とも言える代表的キャラクター「スペシャルフラッグ」を輩出した、偉大なゲームでもあるのだ(笑)

ギャラガ(1981年)

「ギャラクシアン」の続編として制作された、画面固定式シューティングゲーム。
ルールは前作に近いが、敵から奪還した捕虜と合体してパワーアップする「デュアルファイター」は斬新なシステムで、
これもまた大ヒットとなった。短いながらも美しいBGMも必聴!

ボスコニアン(1981年)

―BLAST OFF!!―
「ラリーX」と同じく、レーダーを駆使して広大なフィールドを捜索し、敵の前線基地を全て破壊する。
スパイシップを逃すと、敵の総攻撃が始まるぞ!!

XEVIOUS(ゼビウス)(1983年)

言わずと知れたシューティングゲームの金字塔!!
2012年、南米地域に突然出現したゼビウス軍。未知の兵器に成す術が無かった人類だが、
彼らの技術力を応用した戦闘機「ソルバルゥ」で反撃を開始するのだった。
このミニチュア作品は、当時ナムコと業務提携していたATARIが販売した海外版筐体。

シュータウェイ(1977年)

大きなスクリーンに飛来するクレイを、本物さながらにショットガンで撃墜する。
同社が誇る、ガンシューティングエレメカの名作!

クレイチャンプ(1978年)

同社のガンシューティングゲームの名作「シュータウェイ」を改良・簡略化したエレメカ。

コスモスワット(1984年)

同社のガンシューティングゲームの名作「シュータウェイ」をベースにしたエレメカ。
舞台が宇宙でターゲットはUFOになっており、弾数も無制限になっている等、低年齢層向けの内容。
日本でも稼働数が非常に少ないレアな筐体。

シュータウェイII(1992年)

同社のガンシューティングゲームの名作「シュータウェイ」のリメイク版。
初代登場から約15年を経て、リアルな操作感覚はそのままにコンパクトなデザインに生まれ変わった。
※解説は「シュータウェイ」に内包しています。

シュータウェイプロ(2018年)

ナムコのガンシューティングゲーム「シュータウェイII」登場から25年…
あのエレメカの名作が、VRが注目されるこの時代に奇跡の復活を遂げた!!
通常のクレー射撃の他に、段位認定や100枚のクレーを連続で撃つモードも用意されている。

クイック&クラッシュ(1999年)

"1/1000秒の勝負!"
世界初の疑似破壊システムを搭載した、ガンシューティングゲーム!!
筐体に仕組まれたギミックによって、本当にコップが割れた様に見える!
名作「サブマリン」等で培った技術が応用された、ナムコならではのエレメカ。

ゼロセン(1971年)

1968年に登場した大型エレメカ「ゼロファイター」を小型化・リメイクした作品。
ゼロ戦の照準で敵戦闘機を捉えて、機関銃で撃墜せよ!!

※この作品は参考展示です。解説記事は「ZERO IN(ゼロ イン)」に内包しています。

ZERO IN(ゼロ イン)(1979年)

上記「ゼロセン」の実質的なリメイク作品。
筐体の外観も、当時のビデオゲーム筐体を意識したかの様に派手になった。
ルールもほぼ同じで、照準で敵を捉えてミサイルで撃墜する。

サブマリン(1978年)

潜水艦の潜望鏡を覗き込み、海域に居る敵戦艦を魚雷で撃沈する。
ナムコが数多く放ってきたエレメカの中でも、特に知名度が高い名作。

サブマリンズ(1999年)

上記の「サブマリン」を最新技術でビデオゲームとして現代にリメイク!!
立体音響と潜望鏡型モニターによるインターフェイスは、プレイヤーを世界観に没入させる!
…しかし、残念ながらお蔵入りに。

おかし大作戦(1981年)

コレもエレメカの代表の一つとして馴染み深い、もぐら叩き系エレメカ。
ゲーセンよりもデパートの屋上で出会うことが多い筐体でしたねぇ。

ノックダウン(1981年)

エレメカの代表の一つとして馴染み深い、パンチングマシン系エレメカ。
某社から強力なライバルが現われるまでは、ゲーセンの玄関に鎮座してました(笑)

バッティングチャンス(1981年)

4mを越える電光掲示板と操作用筐体で構成される、一風変わったエレメカ。
エレメカから歴史が始まったナムコならではの筐体かも…
内容は一種の反射神経ゲーム。

ピッチイン(1981年)

上記「バッティングチャンス」の姉妹機となるエレメカ。
しかし、コチラは本物のボールを投げて球速を測定する本格的なもの。

バーディーパット(1981年)

ナムコのスポーツエレメカシリーズの一つ。
普通にゴルフのパッティングを体験するだけでなく、筐体の一部を別売りのユニットと交換して、
更にゲーム性を高めた内容にする事も可能。

Mr.プロレス(1983年)

デパートの屋上ではお馴染み(?)、腕相撲マシンをベースとしたエレメカ。
マシンの両腕を掴んで回し、15秒一本勝負の力比べに勝利しよう!!
君は"キングコング"になれるか?(笑)

スイングスワング(1995年)

同社が得意とするエレメカの一種。
BGMに合わせて激しく動くリングに、ボールを通過させて高得点を目指す。
設定スコアに達すると景品ゲット!

FLAMIN FINGER(2003年)

ナムコアメリカから発売された、海外専用のエレメカ。
LEDが埋め込まれたタッチパネルに表示される迷路を、自分の指でなぞって制限時間内まで出口へ脱出する。
成功すると景品ゲット!

ボタン早押し選手権(1992年)

バラエティ番組などでお馴染みのピコピコハンマーが目を惹く、インパクト溢れる2人対戦専用エレメカ。
ライバルとボタン連打で競って、相手の手をブン殴れ!

バランストライ(1998年)

同社が展開する「スポーツトライアルシリーズ」第一弾。
ボードの上に乗り、ボードの端が床に付かないようにバランスを保つ。

ファンキューブ(2000年)

同社のメダルゲーム機の一種。
タッチパネル搭載の非常にコンパクトな筐体に、3種類のミニゲームが収録されている。
シリーズ化され、2002年12月の「ファンキューブ5」まで続いた。

ジャックポットリンクシステム(周辺機器)(2000年)

同社が販売しているメダルゲーム向けの周辺機器。
この機器に小型メダルゲームを複数接続して、プレイ中にジャックポットイベントが発生すると、表示された枚数のメダルを独り占め出来る。

レーサー(1970年)

1969年に登場したエレメカ「グランプリ」から続く、ドライブ系エレメカ第二弾。
立体モデルと背景のフィルムを幻灯機で投影する方式で、当時としてはリアルな映像を実現した。
現在まで続く、ナムコのバーチャルリアリティ(VR)研究の出発点と言っても過言ではない。

フォーミュラX(1973年)

上記「レーサー」の実質的なリメイク作品。
当時のフォーミュラーマシンを、ほぼ原寸大で再現した超大型筐体が特徴。
実物に少しでも近付けたいと言う筐体への拘りも、後の「リッジレーサーフルスケール」やカートデュエル等に継承されている。

フォーミュラワン(1976年)

上記「フォーミュラX」が設置出来ない小規模店舗向けに、少々小型化・リメイクを施したエレメカ。
小型にはなったが、それでも奥行きや高さが2m近くある(笑)
しかし、同社のレースゲームへの拘りは、あの大ヒット作「ポールポジション」へと繋がる。

ポールポジション(1982年)

業界に先駆けて擬似3Dグラフィックを導入した、リアルレースゲームのパイオニア!!
その後の他社のレースゲームにも多大な影響を与えた名作。
ナムコのゲームセンターで配布された豆本「青春を語る8章」(攻略本)は、今や貴重なお宝に…

ポールポジションII(1983年)

上記「ポールポジション」のバージョンアップ版。
新たなコースを3つ追加して4種類のコースから選択可能。更にマシンの性能もUP!
※解説記事は「ポールポジション」に内包しています

KONAMI RF2(1985年)

上記「ポールポジション」筐体を流用したレースゲーム。
製作はコナミ・発売はナムコと言う、今では考えられないような夢のコラボレーション!!
※解説記事は「ポールポジション」に内包しています

ワイド ポールポジション(1983年)

ナムコが誇る伝説のレースゲームが更にリアルになった!!
120インチプロジェクタースクリーンと、独立したオープンタイプコクピットで迫力あるレースが楽しめる。

ファイナルラップ(1987年)

ナムコが誇る伝説のレースゲーム「ポールポジション」の正統進化。同時発売のデラックス版は、同社初の体感筐体である。
筐体を2台繋げて1セットとするアイデアで、業務用レースゲームとしては世界初の対戦プレイを実現!!
業務用・家庭用問わず、現在のドライブゲームに多大な影響を与えた。

ウイニングラン(1988年)

業界初の擬似3Dレースゲーム「ポールポジション」登場から6年…レースゲームが更に本物に近づいた!!
業務用レースゲームでは世界初採用となる、リアルタイムポリゴン描画を導入。
プレイヤーを包み込むようなカプセル型可動筐体に乗り込むと、思わずゲームである事を忘れさせる。

リッジレーサー(1993年)

上記「ウイニングラン」から、更に劇的にグラフィックが進化!!
これまでの同社のレースゲームとは異なり、F1マシンではなくスポーツカーを操作する。
業務用・家庭用続編も制作される等、レースゲームに長い歴史を持つナムコを代表する作品となった。

リッジレーサーフルスケール(1993年)

上記「リッジレーサー」の超豪華版。
何と、本物のスポーツカー「ユーノス・ロードスター」に乗って操作するという、大胆かつ贅沢なゲーム。
姉妹機「ギャラクシアン3(シアター6ver.)(1993年)」と共に、日本中が狂気に満ちたバブル景気の申し子かも…

ポケットレーサー(1997年)

同社の人気ドライブゲーム「リッジレーサー」シリーズの番外編。
家庭用作品「リッジレーサーレボリューション」をベースに、低年齢層向けにアレンジした作品。
ハンドルとアクセルだけの簡単操作で、小さな子供でも手軽にカーバトルが楽しめる。

レースオン!(1998年)

ナムコが得意とするドライブゲームの一つだが、車をガンガンぶつけて相手を妨害しながらレースを進める。
更に同社初の「顔取り込みシステム」を搭載!気の合う友人同士や、家族とワイワイ賑やかに楽しもう!!
このノウハウは、後の「ガンメンウォーズ」や「マリオカートアーケード」等に生かされている。

カートデュエル(2000年)

F1等のモータースポーツで活躍するプロレーサーの登竜門とされるカートレースをモチーフとした、業務用としては珍しいレースゲーム。
DX筐体は実物のカートをほぼ原寸大で再現した、非常にリアルな造形となっている。
地を這うように視線の低いカート筐体に座れば、気分は少年時代のセナかシューマッハ…?(笑)

トラック狂走曲(2000年)

乗り物系ゲームがブームの中で颯爽と現れた、一風変わったドライブゲーム。
派手な装飾で彩られる輸送車"アートトラック"がテーマ。
崖っぷちやら線路上やら、何でも有りの危険で過酷なルートを、義理と人情で走破せよ!!

リッジレーサーV Arcade Battle(2000年)

ナムコが誇る人気レースゲーム「リッジレーサー」シリーズの一つ。
元々、家庭用オリジナル続編を業務用にアレンジ移植した作品。

湾岸ミッドナイト(2001年)

あの大人気カーバトル漫画を原作としたドライブゲーム。
家庭用作品「首都高バトル」シリーズをベースとし、ドライブゲームとしては業界初の「乱入対戦」を導入した事でヒット作となった。
最終ステージに待ち構える、あの伝説の「悪魔のZ」を倒せるか…?

湾岸ミッドナイトR(2002年)

上記「湾岸ミッドナイト」の強化版。
多数のライバル車が自車として使用可能となり、更に伝説の「悪魔のZ」も使用できる。
目玉の「乱入対戦」も異なるルールが追加され、腕前の差に関係なく気軽に対戦が楽しめる。

湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE(2004年)

上記「湾岸ミッドナイトR」から更なる進化を遂げた!!
筐体も1台独立タイプに変更。グラフィックも格段に美しくなった。
専用カードに勝敗回数等のプレイデータが記録される様になり、更に乱入対戦が白熱する事に…

湾岸ミッドナイトMAXIMUM TUNE 5DXプラス(2016年)

上記「湾岸ミッドナイトMAXIMUM TUNEシリーズ」のアップバージョン。
「MAXIMUM TUNE 4」以降の筐体・基板の仕様変更により、グラフィックの向上やコースやマシンの大幅追加がなされた。
最新作では人気車種の「ランボルギーニ・カウンタック」や「ホンダ・NSX」が追加されている。

マリオカート アーケードグランプリ(2005年)

任天堂の人気ゲームシリーズ「マリオカート」が、ナムコの手によりアーケードゲームになった!!
お馴染みのルールもそのままに、業務用オリジナルコースやアイテムも登場。
筐体カメラによる顔取り込みシステムもあり、家庭用マリカーシリーズでは味わえない賑やかなレースが楽しめる。

マリオカート アーケードグランプリDX(2013年)

上記「マリオカート アーケードグランプリ」が、約6年振りにパワーアップして帰ってきた!!
「湾岸ミッドナイトMAXIMUM TUNE 4」以降と、ほぼ同じ筐体デザインに変更。
コースも全面変更され、キャラクターやカートの追加、2人協力モードも搭載。

リアルドライブ(2015年)
【アーケードゲーム筐体ミニチュア展示館"200機種"達成記念作品】(2016年6月26日)

"思い出せ 走る喜びを"
同社のドームスクリーン筐体「pod」の技術を応用した、最新のドライブシミュレーター試作機。
中村製作所時代から45年以上続くドライブゲームへの拘り、そしてバーチャルリアリティ(VR)研究の集大成の一つ。
同社のVR体験施設「VR ZONE-Project i Can-(2016年)」に期間限定で設置されていた。(※2016年12月30日、解説記事を更新)

弐輪-NIRIN-(2009年)

"バイクのスリル、知ってるか!?"
クールなカスタムバイクに跨り、一般車も走行する危険な真夜中の公道を時速300kmで駆け抜けろ!!
簡単操作と乱入対戦で、友達や家族と気軽に楽しめるバイクレースゲーム。

サンダーセプター(1986年)

「ポールポジション」筐体を流用した擬似3Dシューティングゲーム。
エイリアンが待ち構えるハイパーウェイを突破して、連邦軍基地に帰還せよ!!

メタルホーク(1989年)

同社の体感ビデオゲーム筐体第2弾。戦闘ヘリを操縦する2Dシューティングである。
自機の動きに応じてダイナミックに筐体が可動する。
複雑な可動機構など、これで培われた技術は後に「ギャラクシアン3」等に受け継がれる。

夢コプター(1990年?)

上記の「メタルホーク」を流用して1機のみ製作されたヘリコプターシミュレーター。
低年齢層向けに航空機関連のクイズが追加された。現在も所沢航空発祥記念館に設置されている。

※解説記事は「メタルホーク」に内包しています

ギャラクシアン3(シアター6ver.)(1993年)
【アーケードゲーム筐体ミニチュア展示館"100機種"達成記念作品】(2014年12月28日)

大阪・国際花と緑の博覧会で出展された伝説的巨大アトラクション「ギャラクシアン3」が、6人乗りのコンパクトな姿になって帰ってきた!!
国内の筐体は数える程しか無かったが、現在も熱狂的なファンが存在する。

ソルバルウ(1991年)

あの「ゼビウス」の世界観を3Dポリゴンで再現!!
「スターブレード」と同じ"無限遠投影システム"採用で、奥行のあるリアルな世界が目の前に広がる!

ソルバルウ(試作機)(1990年)

「メタルホーク」可動筐体を流用した試作機。
1990年のゲームショーに出展されたが、上記の様に市販筐体は仕様が大きく変更された。
※解説記事は「ソルバルウ」に内包しています

エアーコンバット(1993年)

新開発の基版による3Dポリゴン表示が特徴の、リアルフライトシューティングゲーム。
デラックス筐体は、アメリカ空軍のF-16戦闘機のコクピットをモチーフとしている。

クライシスゾーン(1999年)

同社の人気ガンシューティングゲーム「タイムクライシスシリーズ」3作目。
これまでの拳銃タイプに代わり、サブマシンガン型コントローラーで操作する異色作。
ロンドン郊外にある巨大施設を乗っ取った凶悪なテロリストを相手に豪快にブッ放せ!!

フォトバトール(2001年)

業界初(?)のカメラマン体感ゲーム。
同社のパロディガンシューティングゲーム「ガンバレット」のゲーム性を取り入れているが、
コントローラーは本物のカメラ部品を用いるなど、手に持った質感にまで徹底した拘りが見られる。

つっこみ養成ギブス ナイス★ツッコミ(2002年)

世界初(?)の漫才体感ゲーム。
若手漫才師のツッコミとなり、横にいる相方の人形に実際にツッコミを入れる。
息の合った漫才を見せて観客を沸かせよう!

アングラーキング(1999年)

筐体外観もインパクトのある、釣り体感ゲーム。
筐体に内蔵されたコンプレッサーにより、巨大魚ならではの強い引きを演出。
世界中を巡りながら、実在する巨大魚を釣り上げろ!

ワールドキックス(1999年)

体感筐体の要素も取り入れたサッカーゲーム。
レバーで選手を操作しながら、筐体下のボール型パッドを実際に蹴ってボールをパスしたりシュートする。
一台で最大4人プレイが可能。

魔斬(2002年)

入力システムに空間センサーを採用した、和風剣劇アクションゲーム。
某社のゲームと似ているが、あちらは純粋な時代劇風に対して、こちらはホラー系の要素が強い。
ステージの途中では大量の敵を一撃でブッた斬る事が出来る、壮快なボーナスエリアが用意されているのも特徴。

パックマン バトルロイヤル(2011年)

あの世界的ヒット作「パックマン」の生誕30周年記念プロジェクトの一環として登場。
4人対戦可能。ゴーストを避けつつ相手のパックマンより生き残れば勝利。

PAC-MAN BATTLE ROYALE(2011年)

上記の海外向けデラックス版?ルールは同じらしい。
※解説記事は「パックマン バトルロイヤル」に内包しています

太鼓の達人(2001年)

日本の伝統楽器「和太鼓」をテーマにした、異色の音楽ゲーム。
実物同様に「面」と「ふち」を叩くだけのシンプルな構成と、人気J-POPやアニメ曲の収録で一躍ゲーセンの顔となった(笑)
―さぁ、始まるドン!―

太鼓の達人(新筐体)(2011年)

登場から10周年。すっかりゲーセンの顔となった「太鼓の達人」が新筐体に生まれ変わった!!
液晶モニターやLED照明採用で、プレイ感覚もそのままにスリム・省エネ化が図られた。
このバージョンから作品ナンバーを廃し、色をテーマとしたサブタイトルが付いている。

太鼓の達人-日本の心-(福祉施設向け筐体)(2004年)

従来型筐体の太鼓ユニットを外して、キャスター付き櫓に乗せた太鼓デバイスに交換した特殊なバージョン。
収録曲も民謡や演歌が中心で、握力が弱くても遊べる特殊なバチを使用する等、
高齢者やハンディキャップを持った人のために、様々な工夫が凝らされている。

シンクロニカ(2015年)

今やゲームセンターやショッピングセンターにも欠かせない存在となった、大ヒット音楽ゲーム「太鼓の達人」に姉妹作が登場!
見た目のインパクトもあった和太鼓型デバイスから一転、シンプルなタッチパネルモニターになった。
音楽にノリながらの直感プレイで誰でも手軽に楽しめる。タイトル通りに1人よりも2人プレイがオススメ(笑)

シンクロニカ(試作機)(2014年)

上記の試作筐体。 ゲーム内容は通常型へ引き継がれているが外観は大きく異なる部分があり、マーキーが電照式になっている。
更にモニター手前には、体に当てて重低音を楽しめる音響装置「ボディーブースター」が付属している。
※解説記事は「シンクロニカ」に内包しています

キャラポット(2015年)

ゲームセンターやショッピングセンター・観光地でお馴染みの、シールプリント機の一種。
「ワンピース」「黒子のバスケ」等、あの人気アニメのキャラクターと一緒に撮影出来る!
非常に多くのアニメ作品のコンテンツを持つ、同社ならではの筐体。

アフレコ!(2008年)

ゲームではなく、カラオケ機用声優体験ソフトである。
通信カラオケ大手「エクシング」が展開する「JOYSOUND」のカラオケボックス向けとして販売された。
多くのアニメ関連のコンテンツを持つ、バンナムグループならではのアクティビティだろう。

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任天堂【14機種】

(参考文献:「任天堂コンプリートガイド」(山崎 功:主婦の友社・主婦の友インフォス情報社:2015年発行)
スマッシュマティック(1974年)

ラケットを使ってボールを打ち合うという、一風変わったエレメカ。
そういえば、似たような玩具があったような…?

ワイルドガンマン(1974年)

玩具「光線銃SP」、大型アトラクション「レーザークレー」等、同社が培ったエレクトロ技術を投入した業務用ガンシューティング筐体。
プロジェクターで上映されるリアルな実写映像で、西部劇の早打ち勝負が楽しめる。
後年にファミコンにも移植された。

シューティングトレーナー(1976年)

玩具「光線銃SP」、大型アトラクション「レーザークレー」等、同社が培ったエレクトロ技術を投入した業務用ガンシューティング筐体。
プロジェクターで上映されるリアルな実写映像で、迫力のあるゲームが楽しめる。
時間内に様々な風景に現れる空き瓶を破壊する。

コンピューターオセロゲーム(1978年)

記念すべき任天堂初のビデオゲーム。
ルールは一般のオセロと同様だが、色の代わりに形で駒の違いを表現している。

シェリフ(1979年)

任天堂初期のビデオゲームの一つ。
所謂「スペースインベーダー」の亜流作品だが、画面中央に居る主人公を囲むように敵が配置されているという、
オリジナリティー溢れるゲーム内容が特徴。

レーダースコープ(1980年)

任天堂初期のビデオゲームの一つ。
所謂「スペースインベーダー」の亜流作品だが、疑似3Dのような奥行きのあるグラフィックと、
自機のみならず、画面下の味方の基地にも被弾すると不利になるという独特のゲームシステムが特徴。

ドンキーコング(1981年)

任天堂初期のビデオゲームの一つ。一画面式のアクションゲーム。
シューティングゲーム全盛の当時としては珍しく、ストーリー性を感じさせる内容で世界的な人気を獲得した。
任天堂を代表する人気キャラクター「マリオ」と「ドンキーコング」のデビュー作。

ポパイ(1982年)

任天堂初期のビデオゲームの一つ。
日本でも人気のアメコミ「ポパイ」をテーマとした、一画面式のアクションゲーム。
ピンチになったらホウレンソウを食べてパワーアップ!ブルートに強烈な一撃をお見舞いしよう!!

マリオブラザーズ(1983年)

一画面式のアクションゲーム。カメやカニが歩く床を下から叩いて転倒させて蹴り落とす。
「ドンキーコング」でデビューしたヒゲ親父「マリオ」と、双子の弟「ルイージ」が新たに登場。
2人プレイで最初は仲良く協力しているつもりが、いつの間にか殺し合いになるのはお約束(笑)

パンチアウト!!(1983年)

上下2画面構成のインパクトあるボクシングゲーム。
同社の家庭用ハードにもアレンジ移植されている人気作品。

VS.システム(1984年)

同社の大ヒット家庭用ゲーム機「ファミリーコンピューター」と互換性のある業務用筐体。
モニターが2画面ある事を生かし、ファミコン以上に対戦ゲームが充実している。

VS.システム(アップライト筐体)(1984年)

同社の大ヒット家庭用ゲーム機「ファミリーコンピューター」と互換性のある業務用筐体。
上記と異なり、通常のアップライト筐体をくっ付けた様な形状である。
日本でも販売予定があったが、海外のみで販売された。

DUCK HUNT(1985年)

上記「VS.システム」を流用したガンシューティングゲーム。海外のみ販売。
ファミコン光線銃シリーズの移植作だが、内容は業務用向けにアレンジされている。
オリジナルのボーナスステージではカモだけじゃなく、いつもミスすると笑ってバカにする猟犬までも撃ててしまう(笑)

HOGAN'S ALLEY(1985年)

上記「VS.システム」を流用したガンシューティングゲーム。海外のみ販売。
アメリカの警察施設での射撃訓練がテーマ。
ファミコン光線銃シリーズの移植作だが、内容は業務用向けにアレンジされている。

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Brunswick(ブランズウィック)【2機種】

エアホッケー(Brunswick)(1972年)

ボウリング関連では有名な娯楽企業『Brunswick』による、世界初のエアホッケー筐体。
日本国内でも一部のボウリング場に設置されていた。

KARATE GAME(1974年)

筐体に描かれた空手家風イラストの光った場所に、実際に打撃を与えてスコアを稼ぐ。
当時としては非常に珍しい、対戦格闘体感ゲーム(?)

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その他【9機種】

ジャンプアップ(1975年)

関西精機製作所と並ぶエレメカの雄、こまや製作所が放つエレメカ。
ランダムに指定されたマーカーを狙い、手元のパッドを叩いて四角いチップを垂直に飛ばす。

ヒルクライマー(1993年)

「R・TYPE」シリーズ等で知られるアイレムが発売した唯一のエレメカだが、開発はアメリカのゲームメーカーが担当。
ハンドルで断崖を動かして、車に見立てた金属球を頂上へ導く。
『お前が目指すのは、あの頂上だぁ!』

三味線ブラザーズ(2003年)

エレメカを中心に開発していたゲームメーカー、カトウ製作所から登場した音楽ゲーム。
当時の「太鼓の達人」人気に肖ったのか、同じ和楽器である三味線をモチーフとしている。
筐体の発売には何と、BEMANIシリーズのコナミが関わっている。

舞立方(2013年?)

あの「音楽が鳴るドラム式洗濯機」のソックリさんとされる、某国の音楽ゲーム。
本家と異なり六角形をモチーフにデザインされているが、ゲームルールも色々と異なるらしい。

DJMAX TECHNIKA(2008年)

韓国のゲームメーカー「PENTAVISION」が、開発・販売している音楽ゲーム『DJMAX』シリーズの一つ。
タッチパネルに表示される様々なマーカーを、音楽に合わせながら指で触れて消していく。
国内ではコナミが販売に関わっていた。

Pump It Up(2015年)

韓国のメーカー「Andamiro」が、1999年から販売しているダンスシミュレーター。
DDRと全く異なり、独特なパネルの配置が特徴。
このミニチュア作品は、2015年6月より日本向けに登場した「2015 Prime Japan Edition」をモデルとした。
国内ではセガから販売されている。

TAIKO-DRUM MASTER-(2004年?)

日本のみならず海外でも人気が高い「太鼓の達人」のPS2向け北米版と同タイトルの業務用筐体。
入力デバイスが和太鼓から、パーカッション風に変更されている。
何故かバンダイナムコ公式でも扱っておらず、非ライセンス筐体とされる。

パズドラZ テイマーバトル(2014年)

数多あるスマートフォンのゲームアプリの中で、空前の人気を誇る「パズドラ」がアーケードゲームになった!!
但し、同時期に登場した別のゲームとは異なり、「ニンテンドーDS」版をベースとした低年齢層向けの内容。
簡単ルールはそのままにカードバトル方式も導入され、モンスター収集の楽しみも増えている。

PUTTING CHALLENGE(1991年)

アメリカの娯楽企業『ICE』から発売されたゴルフシミュレーター。名前の通りに内容はパッティングのみに特化している。
日本国内でも一部のボウリング場やゴルフ練習場に設置されていた。

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特別企画

VR ZONE-Project i Can-

バンダイナムコエンターテインメントにより、東京・お台場に続いて新宿・歌舞伎町に新たに開設された、
世界最大級のバーチャルリアリティ(VR)研究体験施設「VR ZONE SHINJUKU」(2017年7月14日から2019年春頃まで)
お台場時代を超えるほどの斬新なVRアクティビティが追加されている。

「ゼビウス」登場メカのミニチュア化計画

読んで字の如く「ゼビウス」に登場するメカを模型化する壮大なプロジェクト(笑)
今のところ1種類のみですが、筐体ミニチュア製作の合間を見て増やしたいと思います。

グラディウスシリーズ武装一覧

絵心の無い作者が手掛けた唯一のイラスト作品。かなり以前に別サイト用に製作したものです。
業務用・家庭用作品問わず、シリーズの武装をほぼ全て網羅しています。

伝説の某レトロゲームセンター?

東大阪市に存在する有名なレトロゲームセンターをミニチュアで再現!!

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他の部屋へのご案内


「ビートマニアシリーズ」リアルミニチュア展示館


コナミが誇る大人気音楽ゲームシリーズ「ビートマニアシリーズ」。
ゲーム内容も然る事ながら、美しくCOOLな筐体に魅せられて1999年7月から筐体ミニチュアを製作しております。
コチラがメインの作品展示場となります。

作品に対する感想・突っ込み等、お待ちしています。もちろん実物の筐体の話題もOK!
手が離せない用事が無い限り、ほぼ毎日チェックして返信しています。
数々の応援・賞賛の言葉、本当に励みになります!!

プライベートな日常ネタは勿論、ゲームセンターへの出撃中など色々気の向くままに呟きます(笑)
ミニチュア製作中の画像公開もコチラの方が早いかも。
但し、まだ使い慣れていないので質問等は上記の掲示板が確実です。
なお、フォローしていただいても諸々の事情で相互フォローする保障は出来ません。ご了承ください。
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参考文献



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