ワンダーハンティング

実機について 1991年、ジャレコから登場したプライズ機である。

当時のブームに乗って各社から発売されていたクレーンゲームの一種であるが、
ピンク色をテーマカラーに採用し、女性や低年齢層への訴求力を高めたポップな外観となっている。
景品が見えやすい様にショーケースのガラスの面積を広めに取り、操作パネルを他社の機種より
低目に設計する事で子供でも操作し易い工夫がなされた。

操作パネルには2つのボタンが2組配置されており、2人が別々に遊ぶ事が出来る。
目的の景品を狙って1ボタンを押し続けてクレーンを右へ移動させる。更に2ボタンを押し続けて奥へ移動させる。
2ボタンを離すとクレーンが下降して景品を掴む動作に移行する。
景品の獲得・失敗に関わらず、上昇したクレーンはそのまま景品排出口に向かう。
上手く景品を掴んだ場合は、クレーンが開いて景品が排出口へ落下する。

1992年、外観や音楽が変更された改良型の「ワンダーハンティングII」が登場している。


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