クールガンマン

実機について 1998年12月、ナムコから登場した対戦型エレメカ。
2人プレイ専用である。

プレイヤーは西部劇のガンマンとなり、地面に落ちている空き缶を撃ち合って勝負するという設定である。
西部劇で良く見られる荒野を表現した筐体中央のフィールドには、六角形状のパネルが敷き詰められており、
各々のパネルの中央には受光センサーが付いている。
プレイヤーはターゲットである"空き缶"に接触しているパネルの受光部を狙って、ガンコントローラーで撃ち合う。
ガンコントローラーから発せられた光線が、パネルの受光部に命中するとパネルが瞬間的に突き上げられる。
空き缶は拳銃で撃たれた様に弾き飛ばされるが、フィールドとパネルの複雑な形状の効果もあって、
撃った空き缶が何処へ飛ぶのか、その挙動が予測し難くなっている。

空き缶を相手のゴールに入れるとポイントが入り、制限時間内に多くのポイントを取得したプレイヤーの勝利となるが、
同点の場合にはサドンデス形式の延長戦となり、先にポイントを先取した方の勝利となる。


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