DRIVING PARTY―Racing in Italy―

実機について 2001年、コナミから登場。
南フランスの街を舞台に、小型市販車を運転する同社のドライブゲーム「GTI CLUB」の続編の海外版である。
この作品ではイタリアのミラノ市街地が舞台になっており、日本では「GTI CLUB―コルソイタリアーノ―」として2000年に先行発売された。

着席でも立ったままでもプレイ可能な、シンプルかつコンパクトな筐体デザインになっている。
標準的なドライブゲームと同様に、モニター下にステアリングホイールとその左手側にシフトレバー、
足元にはアクセル&ブレーキペダルを装備。

イタリア・ミラノ市街地をモデルとした、難易度の異なる3種類のコースを走行する。
前作同様に、制限時間内までにコースに点在するチェックポイントを通過しなければならない。
コース選択中にシフトレバーを[HI]に入れると、「タイムアタックモード」が出現する。
他車は全く登場せず、ゴールまでのタイムを競う。


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