チューブパニック

実機について 1984年、日本物産(ニチブツ)から登場した疑似3Dシューティングゲーム。
エレベーター・エスカレーター製造大手のフジテックとの共同開発。

コクピット型の大型筐体になっており、操縦桿とボタンで自機を操作する。
タイトル通りに筒状(チューブ)になったフィールド内を、画面奥から現れる様々な敵を撃墜しながら突き進む。
チューブ内に穴「ワープホール」が開いており、ココに自機が入ると一定時間バリアに守られる。
画面上に表示されるパワーが無くならない内に、チューブ終端に待機している母艦に辿り着くのが目的。
母艦の中心に着艦するとボーナスが得られる。

1980年代後半から各メーカーも開発が活発になる、回転・拡大・縮小機能を早くも取り入れており、
各メーカーからも注目を集めた。

戯言 このゲームは流石に見た事がありません。
改めて動画サイトで実機のプレイ動画を見ましたが、まだ「スペースハリアー」すら登場してないこの時代に、
こんなにスムーズな回転拡縮機能を搭載したゲームがあったとは驚きです。
そこそこ大きな体感筐体を入れる地元のゲームセンターでも見掛けず、売れ行きが悪かったんでしょうかねぇ…

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