4Dミニシアター

実機について 2005年4月に登場。
ダイナモピクチャーズ・OS・アトラスの3社共同企画による。
迫力溢れる3DCG映像と合わせて、触感や匂いなど体で感じるギミックチェアで演出する4Dシアターを、
ショッピングモールやアミューズメント施設用に小型化した新感覚アトラクションである。
筐体はユニット式となっており、組み立てから撤収も短時間で行う事が出来る。
座席は1列2人分を基本形として、ユニットの広さに応じて座席を増設する事で4人から最大16人まで収容可能。

4Dシアターの要となるギミックチェアは、1つの座席毎に様々な仕掛けが施されている。

  • 映像に合わせて突然、座席が急激に動作する事で落下しているかの様な演出。
  • 座席の背後から鑑賞者に向けて圧縮空気を吹き付ける。
  • 座席下からチューブが飛び出し、鑑賞者の足元に生物が蠢いているような感覚を与える。
更にオプションで風やスモークなどの追加が可能で、多彩な演出でリアルな立体感を表現する。

コインオペレーション対応により専属スタッフなしの運営も可能。
カプコンのホラーゲーム「バイオハザード」をベースとした3DCG映像作品「バイオハザード 4D-EXECUTER」や、
NHK教育テレビで人気の「忍たま乱太郎 カラクリ古寺を突破せよ!!の段」など、
幅広い客層に対応出来るラインナップが用意されている。


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