1998年、ナムコから登場。
エレメカの代表的なジャンル「もぐら叩き」の派生系である。
筐体は小型で叩く場所も4ヶ所と少なく、低年齢層向けの内容になっている。
筐体の盤面には4本の円筒形のパッドが配置されている。
パッドの奥側に画面モニターがある。
ゲームの選択・決定は、付属のハンマーでパッドを叩いて入力する。
料金を投入し、プレイするゲームを選択する。
ゲームは3ラウンド制になっており、1・2ラウンドは特定の点数(ノルマ)を獲得するとクリアとなる。
更に残った制限時間は次ラウンドに持ち越されるため、早くノルマを達成すればゲームが有利になる。
3ラウンド目は制限時間が無くなるまでプレイ出来る。
ゲームが始まり、画面に表示された様々な敵キャラクターに対応するパッドをハンマーで叩いて倒す。
- ラウンド1「元祖 叩きもの」…奥から迫ってくる生物を退治する。ワニ・サメ・ハチの3種類から選択する。
画面手前に接近する生物に四角い枠が表示された瞬間、その生物に対応するパッドを叩く。
- ラウンド2「肉体派」「頭脳派」…各2種類のゲームから選択する。
「肉体派」はラウンド1とほぼ同様、「頭脳派」は簡単なパズルゲームになっている。
- ラウンド3「超連打もの」…4種類のゲームから選択する。
タイトル通りにハンマーで対応するパッドを連打して、画面に表示されたキャラクターを破壊する。
ゲーム終了後に結果が表示され、得点が上位30位以内に入っていると
自分の得点をスコアランキングに残す事が出来る。
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