ホットボールホッケー

実機について 1983年、ナムコから登場。
同社として珍しい小型のホッケーゲームである。

一般的なテーブル型ビデオゲーム筐体の様な外観であるが、テーブルはガラスケースになっており、
その内部は楕円形のフィールドになっている。
2人対戦専用であり、一般的なテーブル型筐体の様にプレイヤーは向かい合わせで着席して遊ぶ。
ゲームをスタートすると、フィールドの中央上部にある穴からボールが排出される。
操作パネルにはハンドルが付属しており、これを回すとフィールド上のゴール手前にあるラケットが回転し、
相手からのシュートを阻止すると共に、相手に向かってボールを弾く。
ラケットの奥側がゴールになっており、相手側のゴールにボールが入ると得点が入る。
フィールドの中央は緩やかに盛り上がった形状になっており、自然に左右どちらかにボールが転がる。
得点が入るとフィールドに表示されている得点ランプが点灯する。
どちらかのプレイヤーが4点に達するとマルチボールがスタートし、どちらかが7点になるまで3個のボールが追加される。
最終的に11点を取ったプレイヤーの勝ちとなる。


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