ジャンピンググルーブ

実機について 1999年、ナムコから登場したリズムゲーム。

縦に細長い筐体に、青い半透明のパネルが配列されている。
筐体上部には電光表示板、フットパネル筐体の右側にコインボックスと操作ボタンがある。
2台の筐体をケーブルで接続させると、2人で対戦・協力プレイが可能になる。
「かんたん(2曲)」「ふつう(3曲)」「むずい(4曲)」から難易度をボタンで選択する。
続いて遊びたい楽曲を選択する。
収録曲はハウスやヒップホップなど12種類から選択する。
曲が始まると、筐体上部から左右の足元に向かって光が流れてくる。
光を踏まない様にタイミングを合わせてジャンプで交わす。
決められた回数の光を踏んでしまうとゲームオーバーとなる。
電光表示板に順位と評価が表示される。

2人対戦プレイの場合、同じ曲(光の流れるパターンも同じ)をプレイしてミスの回数が少ない方が勝ちとなる。
このモードではゲームオーバーにならず、必ず2曲プレイ出来る。
2曲の結果でも決着がつかなかった時はサドンデスとして、続けて別の曲でプレイ出来る。
(最大5曲まで)
2人協力プレイの場合も同じ曲でプレイするが、光の流れるパターンは全く異なる。
お互いのプレイタイムを合計してランキング上位を目指す。
このモードもどちらかのプレイヤーが順調に進めていればゲームオーバーにならない。


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