功夫老師

実機について 1987年、ナムコから登場したエレメカ。
反射神経を養うアクションゲームである。

縦に細長い筐体の操作パネルには、4個のボタンが十字型に配置されている。
ボタンは筐体奥側が「前」、プレイヤー側が「後ろ」、他の2個は「左」「右」となっている。
ゲームが始まるとカンフーの達人から音声による指示に従い、対応するボタンを素早く押していく。
間違えずに押せると得点が加算される。
失敗すればゲームオーバーとなるが、制限時間内に一定数の得点に達していれば、
難易度が上昇した次ステージに進む。全5ステージ構成。
操作パネルの上部には電光表示板があり、プレイヤーの反応時間や本日のベストスコアが表示される。

1991年、姉妹機種として「八卦方士」が登場した。(下記参照)


八卦方士

実機について 1991年、ナムコから登場したエレメカ。
前作「功夫老師」と同様に反射神経を養うアクションゲームである。

縦に細長い筐体の操作パネルの左側に8方向レバー、右側に1個のボタンが配置されている。
操作パネルの上部には電光表示板がある。
左側がプレイ画面、右側に現座のスコアと本日のベストスコアが表示される。
プレイ画面は8方向の電光表示板になっており、ゲームが始まると中心の「攻」に向かって
ランダムに赤い光が進み攻撃してくる。
光が迫ってくる方向を見極めてレバーを倒しながらボタンを押す。
防御に成功すると光が消えるが、再び別の方向から光が迫ってくる。
間違えずに押せると得点が加算される。
失敗すればゲームオーバーとなるが、制限時間内に一定数の得点に達していれば、
難易度が上昇した次ステージに進む。全5ステージ構成。


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