縦に細長い筐体の操作パネルには、4個のボタンが十字型に配置されている。 ボタンは筐体奥側が「前」、プレイヤー側が「後ろ」、他の2個は「左」「右」となっている。 ゲームが始まるとカンフーの達人から音声による指示に従い、対応するボタンを素早く押していく。 間違えずに押せると得点が加算される。 失敗すればゲームオーバーとなるが、制限時間内に一定数の得点に達していれば、 難易度が上昇した次ステージに進む。全5ステージ構成。 操作パネルの上部には電光表示板があり、プレイヤーの反応時間や本日のベストスコアが表示される。
1991年、姉妹機種として「八卦方士」が登場した。(下記参照)
縦に細長い筐体の操作パネルの左側に8方向レバー、右側に1個のボタンが配置されている。 操作パネルの上部には電光表示板がある。 左側がプレイ画面、右側に現座のスコアと本日のベストスコアが表示される。 プレイ画面は8方向の電光表示板になっており、ゲームが始まると中心の「攻」に向かって ランダムに赤い光が進み攻撃してくる。 光が迫ってくる方向を見極めてレバーを倒しながらボタンを押す。 防御に成功すると光が消えるが、再び別の方向から光が迫ってくる。 間違えずに押せると得点が加算される。 失敗すればゲームオーバーとなるが、制限時間内に一定数の得点に達していれば、 難易度が上昇した次ステージに進む。全5ステージ構成。