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| 実機について |
1990年、アルファ電子とSNKが共同開発した専用筐体。 元々、家庭用ゲーム機として開発が始まった経緯で、モニターの向きは横置きのみ。 大容量ロムカートリッジを採用し、これまでのゲーム基板よりも手軽にゲームの交換や追加が可能となった。 翌年、互換性のある家庭用ゲーム機「NEO・GEO(ネオジオ)」も発売された。 MVS筐体は様々なタイプがあるが、2人同時プレイを重視したシステムであるため、 8方向レバーと4個のボタンが2人分装備されている。 更に内蔵されたゲームを選択するボタンと、一部の機種にはネオジオのメモリーカードの差込口が装備されている。 25インチモニターにカートリッジ差込口が4箇所のタイプ(SC25-4)と、19インチモニターにカートリッジ差込口が4箇所のタイプ(SC19-4)、 14インチモニターにカートリッジ差込口が2箇所のタイプ(SC14-2)等が発売された。 省スペースデザインを生かし、駄菓子屋や一部のレンタルビデオ店やゲームショップなどにも設置された。 |
| 戯言 |
カプコンの「ミニキュート筐体」と並んで、90年代の駄菓子屋やスーパーマーケットのゲームコーナーではお馴染みの筐体ですね。 作者も近所のレンタルビデオ店で何度か触れた事があります。 当時、初めて遊んだネオジオのゲームは「マジシャンロード」と「ASO II」だったかなぁ… ネオジオと言えば「餓狼伝説」や「龍虎の拳」などの格闘ゲームが有名ですが、作者には苦手なジャンルなので、 ゲーセンやレンタルビデオ店で見掛けてもあんまり遊んだ事が無いんですよね。 それでも「キング・オブ・ザ・モンスターズ」だけは唯一のお気に入りで、相手のモンスターよりステージ内の建物を壊すのに必死でした(笑) 2024年12月から、「アーケードアーカイブ」ブランドで各家庭用ゲーム機へのレトロゲーム移植で知られるハムスター社から ダウンロード販売されていた「アケアカNEOGEO」から10作品を厳選して1本に纏めた、ニンテンドースイッチ向けカートリッジ 「アケアカNEOGEOセレクション」が発売されました。 あんまりネオジオに触れた事が無い作者は試しにVol.1を購入してみましたが、殆ど見た事が無いゲームばかりで新鮮な気分で楽しめました。 特に「メタルスラッグX」や「トッププレイヤーズゴルフ」はVol.1の中でもお気に入りの作品です。 結局、2025年12月まで全10本購入しましたよ♪ 格ゲーの収録数の多さは、個人的にはもうおなかいっぱいですが…(苦笑) |
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| 実機について |
1990年、アルファ電子とSNKが共同開発した専用筐体。 家庭用ゲーム機として開発が始まった経緯で、モニターの向きは横置きのみである。 テーブル筐体であるが、視認性を上げるために画面を任意で上方に傾けられる構造になっている。 大容量ロムカートリッジを採用し、これまでのゲーム基板よりも手軽にゲームの交換や追加が可能となった。 翌年、互換性のある家庭用ゲーム機「NEO・GEO(ネオジオ)」も発売された。 MVS筐体は様々なタイプがあるが、2人同時プレイを重視したシステムであるため、 8方向レバーと4個のボタンが2人分装備されている。 更に内蔵されたゲームを選択するボタンと、一部の機種にはネオジオのメモリーカードの差込口が装備されている。 ミディ筐体型のMV25UP-Oも同時発売された。 |