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| 実機について |
1992年、SNKから登場した業務用筐体。 元々、家庭用ゲーム機として開発が始まった経緯で、モニターの向きは横置きのみ。 大容量ロムカートリッジを採用し、これまでのゲーム基板よりも手軽にゲームの交換や追加が可能となった。 翌年、互換性のある家庭用ゲーム機「NEO・GEO(ネオジオ)」も発売された。 MVS筐体は様々なタイプがあるが、2人同時プレイを重視したシステムであるため、 8方向レバーと4個のボタンが2人分装備されている。 更に内蔵された4種類のゲームから選択するボタンと、一部の機種にはネオジオのメモリーカードの差込口が装備されている。 同型の筐体に29インチモニターを装備した「U4-29」も登場した。 |