NEO 50(MVS筐体)

実機について 1990年、SNKから登場。
元々、家庭用ゲーム機として開発が始まった経緯で、モニターの向きは横置きのみ。
大容量ロムカートリッジを採用し、これまでのゲーム基板よりも手軽にゲームの交換や追加が可能となった。
翌年、互換性のある家庭用ゲーム機「NEO・GEO(ネオジオ)」も発売された。

50インチ大型リアプロジェクションモニターと、ベンチタイプの座席を備えたコンパネユニットで構成される。
MVS筐体は様々なタイプがあるが、2人同時プレイを重視したシステムであるため、
8方向レバーと4個のボタンが2人分装備されている。
更に内蔵されたゲームを2種類から選択するボタンと、一部の機種にはネオジオのメモリーカードの差込口が装備されている。


NEO 50(プロトタイプ)

実機について 1990年、SNKから登場。
元々、家庭用ゲーム機として開発が始まった経緯で、モニターの向きは横置きのみ。
大容量ロムカートリッジを採用し、これまでのゲーム基板よりも手軽にゲームの交換や追加が可能となった。
翌年、互換性のある家庭用ゲーム機「NEO・GEO(ネオジオ)」も発売された。

50インチ大型リアプロジェクションモニターと、ベンチタイプの座席を備えたコンパネユニットで構成される。
座席の背後から頭上を覆う様に伸びる透明カバーが特徴となっている。
MVS筐体は様々なタイプがあるが、2人同時プレイを重視したシステムであるため、
8方向レバーと4個のボタンが2人分装備されている。
更に内蔵されたゲームを2種類から選択するボタンと、一部の機種にはネオジオのメモリーカードの差込口が装備されている。


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