スーパーネオ29キャンディ(MVS筐体)

実機について 1996年、SNKから登場したMVS(NEO・GEO)専用筐体。
元々、家庭用ゲーム機として開発が始まった経緯もあり、モニターの向きは横置きのみである。
大容量ロムカートリッジを採用し、これまでのゲーム基板よりも手軽にゲームの交換や追加が可能となった。
MVS筐体は様々なタイプがあるが、2人同時プレイを重視したシステムであるため、
8方向レバーと4個のボタンが2人分装備されている。
画面は29インチCRTカラーモニターを搭載。
更に内蔵されたゲームを選択するボタンと、一部の機種にはネオジオのメモリーカードの差込口が装備されている。
同タイプの筐体で4種類のゲームが搭載可能な「SUPER NEO29-N4」と、筐体上部に小型モニターが付属した
「SUPER NEO29-TFV」も登場した。(下記参照)

スーパーネオ29-TFV(MVS筐体)

実機について 1996年、SNKから登場したMVS(NEO・GEO)専用筐体。
元々、家庭用ゲーム機として開発が始まった経緯もあり、モニターの向きは横置きのみである。
大容量ロムカートリッジを採用し、これまでのゲーム基板よりも手軽にゲームの交換や追加が可能となった。
MVS筐体は様々なタイプがあるが、2人同時プレイを重視したシステムであるため、
8方向レバーと4個のボタンが2人分装備されている。
画面は29インチCRTカラーモニターを搭載。
更に内蔵されたゲームを選択するボタンと、一部の機種にはネオジオのメモリーカードの差込口が装備されている。

筐体は「SUPER NEO29スタンダード」と同型であるが、当時の格闘ゲームブームに対応するため、
筐体上部に10.4インチ液晶サブモニターが付属する。
更にサブモニターの左側にはCCDカメラが内蔵されており、対戦相手の姿を撮影してサブモニターに表示する。
但し、店舗の運営方針などによってはゲーム画面の表示に切り替える事も可能。
筐体同士を繋げる通信用ハーネスは最大30メートルまで対応しており、筐体の配置も柔軟に設定出来る。


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