Mad-Dog-McCree(マッド・ドッグ・マックリー)

実機について

舞台は西部。
卑劣なマッド・ドッグ・マックリー一味に、市長と彼の娘が誘拐されてしまった。
保安官さえも監禁し、今や町をわが物顔でのし歩く凶悪な無法者達…
酒場で、銀行で、岩場で、廃坑で…突然轟く銃声、立ち込める硝煙。
一挺の銃を相棒に、市長と娘、そして町を無法者集団から救い出せ!!


1990年、カプコンから発売したガンシューティングゲーム。
開発はAMERICAN LASER GAMES。
レーザーディスクによる実写動画を採用しており、大画面と合わせて当時としては非常にリアルなゲーム内容である。
登場キャストも全員外国人だが、プレイ前に日本語・英語の音声選択が可能。
弾丸の装填数は6発。弾が尽きたら銃口を下に向けて引き金を引いて補充する。
善良な市民を撃つと自分のライフが減ってしまう等、基本的なルールは他のガンシューティングゲームに準ずる。
作品について ガンシューティング筐体3作目です。

このゲームの筐体は2種類あるようですが、無難に作り易そうなバージョンをチョイス。
まぁ、いつも通りな製作法ですが、ちょっとした仕掛けがありまして、
モニター前面にあるコンソール部分は、店の広さに応じて前後にスライドするようになってまして、
このミニチュアでも再現できるようになってます。
ガンコントローラーもコンソール脇にあるホルダーから取り外せます。

戯言 このゲームに出会ったのは、親戚達と出掛けた堺市・石津川にあったボウリング場でした。
この店は「R360(セガ)」を置いてあったりと、なかなかマニアックで好きだったんですが…
(後に初めて「ビートマニア」に出会った記念すべき場所でもあります。)

初プレイでお気に入りになり、ココに遊びに来る度にプレイしてました。
ミスした後のドクターの一言が一々癪に障るんだよなぁ(笑)
でも、やはりレーザーディスクゲームの宿命と言うべきか、撤去もかなり早かったようです…

カプコンと言えば「19シリーズ」や「エクゼドエクゼス」のような硬派なシューティングもあったり、
「ストリートファイターシリーズ」や「モンスターハンターシリーズ」等が有名ですが、
こんなマイナーなゲーム筐体も扱っていたんですよ♪


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