施設紹介

ごあいさつ

 尼崎稲葉園は武庫川沿いの住宅街に位置し、昭和36年5月に重度身体障害者の授産施設として発足しました。以来60年、地域の皆さまに支えられながら、「利用者の人権の尊重とプライバシーの遵守を基盤に、利用者の障害の特性と意向を理解し、相互に信頼し合い、自立に向けて支援し、心豊かに地域社会で暮らせること」を基本理念に掲げ、利用者の方々が自立した日常生活と社会生活を送れるよう、地域に根ざした支援に日々努めています。
 利用者の日中活動(生産活動)では、主に阪神間の小学生の名札製作を行っており、取扱い校数は約80校で、年間約12,000枚もの名札を製作しています。また、企業様から依頼されたプラスチック製品の検品作業を通じて、名札製作と共に社会経済活動に参加しています。
 これからも尼崎稲葉園は、地域の皆さまと連携を深め、利用者の方々がより充実した生活を送れるよう努めてまいります。地域社会の一員として、更なる発展と貢献を目指して参ります。皆さまの温かいご支援を心より感謝いたします。


施設概要

創立
昭和38年 5月27日
経営主体
社会福祉法人尼崎稲葉園
所在地
〒660-0064 兵庫県尼崎市稲葉荘3丁目9-26
TEL.06-6416-3600 /FAX.06-6419-3601
定員
生活介護・入所支援  50名
就労継続支援事業B型  10名
職員数
施設長 1人
サービス管理責任者 2人
生活支援員 15人
職業指導員 1人
看護師(機能訓練指導員) 1人
栄養士 1人
調理員 7人
事務員 1人
医師 1人
合計 30人
フロア図

  【1階】

   

  【2階】

  

  【3階】

  

  【屋上】