maimai(マイマイ)

実機について 2012年7月、セガから登場した音楽ゲーム。
「ドラム式洗濯機」と公式でも形容されるユニークなデザインである。
円形のタッチパネルモニターの周りに、イルミネーション付きボタンが8個装備されている。
筐体上部にインフォメーションなどを表示するサブモニターがあり、更にプレイ中の姿を撮影するカメラも装備されている。
大手動画サイト「ニコニコ動画」のアカウントを所持していれば、同サイトへの投稿が可能。
(「Aime」の登録が必要)
筐体は2台で1ユニットを構成する。2ユニット接続で最大4人同時プレイ可能。
但し、1人プレイ中は同一ユニットの空いている筐体でプレイ出来ない。

円形のモニターはタッチパネル内蔵。その周囲にも8個の大きなボタンが装備されている。
タッチパネルとボタンは併用可能になっており、工夫次第でプレイスタイルが広がる。
モニターの中心から放射状(基本的に8方向)に、モニター外に向かうようにマーカーが現われる。
モニター外周にある8箇所の判定ポイントにマーカー中心が重なった瞬間、音楽に合わせてタッチパネルに触れるかボタンを叩く。
マーカーは「触れると消える」「始点から終点まで押し続ける」「特定方向へスライドする」「同時押しする」等、様々な種類がある。

楽曲はJ-POPやアニメソングの他に、セガのゲームソングや同人アーティスト曲も収録されている。

作品について&戯言 ファンの方々には少し失礼な発言になっちゃいますけど…
元々、この筐体はミニチュア化の予定がありませんでした。
しかし、2014年8月に「全日本アミューズメント施設営業車協力連合(AOU)」主催で、
コナミ・セガ・タイトー・ナムコ各社の音楽ゲームによる初の共同イベント「天下一音ゲ祭」が、
今年の秋頃から開催されるという驚きのニュースが!!
作者も微力ながら雰囲気を盛り上げようと、既に製作済みの「jubeat」以外の3社の音楽ゲーム筐体ミニチュアの製作を始めました。
しかし予想外の超展開だったので、製作中の他の筐体作品を一時中断して「太鼓の達人」「グルーヴコースター」と一気に3機種同時進行。
モニター部分はスチレンボードを芯にしてパテを盛り付けて加工しましたが、2台分をバランス良く切削するのに相当な手間が掛かってしまい、
止むを得ずバージョン別の作り分けは諦め、初代のデザインで製作しています。

たまに姪っ子達が遊んでいたりするので以前から気になっていましたが、オーバーアクション気味にボタンやタッチパネルを操作する
プレイスタイルが個人的にちょっと受け入れ難く、今回のイベントまで触れることがありませんでした。
初プレイも判定ポイントの場所が判らず、一緒にプレイした高校生の姪っ子にレクチャーしてもらう始末…
タッチパネルとボタンも併用出来ると聞くと簡単そうに思えたんですが、四方八方から様々な種類のマーカーが現われて、
目で追うだけでも精一杯でした。
一通りプレイしている内に、一部のベーシック曲でフルコンボ取れるくらいにまでコツを掴めましたが、
「天下一音ゲ祭」が本格的に始まったら対処出来る自信が…(汗)


別館入り口に戻る