バッテリーを長く使うために

 家で使っているパソコンのバッテリーが使えなくなってしまいました。
 パソコンは、いつも休止状態にしていて、電源ボタンを押せば、すぐに立ち上がるようにしていました。完全に電源を落としてから、起動すると、結構時間がかかるし、パスワードも打ち込まないといけないからです。
 電源コードをつないで場合、バッテリーで休止状態を維持しています。
 そのバッテリーが使えなくなったので、コードを抜くと、完全にパソコンの電源が落ちてしまうのです。
 なぜ、バッテリーが使えなくなったのか。
 調べた結果、充電しすぎによる過放電のための劣化のようです。電源コードをさしっぱなしにして、バッテリーを100%以上充電してはいけないのです。
 最近、そのことを知ったので、iPadは100%充電しないように気をつけてます。
 実は、パソコン(バイオ)には、いたわり充電モードがついてました。
 プログラムから「バイオの設定」を選び、バッテリオプションを選び、「いたわり充電モード」にチェックマークをつけるだけで、80%までで充電がとまるようです。
 もしバイオ以外のパソコンにも、そんなバッテリーモードがあるなら、今すぐいたわり充電モードにすることをお勧めします。

(2013.12.4)