国語の診断分析

 今年度の診断4教科が届きました。診断をさせる前に、これまでの学習を復習させないといけません。各教科の診断を見て、気がついたことを書いていきます。

1)読みを書く問題:辺り・勇ましい・鏡(へんり・ゆうましいと書きそう)
2)漢字を書く問題:かわ(皮)・しゃしん・れんしゅう・たすける
3)49字×17行の文学作品から、□に入る言葉を見つけたり選ぶ問題2問。
4)49字×10行の説明文から、理由を選択させる問題と、答えを文中から抜き書き。
5)2ページに渡る問題、メモと研究レポートから□に当てはまる文やふさわしい見出しを選ぶ問題。
6)メモとパンフレットから、ふさわしいコメントあ入る文を考える問題。
7)学級会の話し合いの文の□にあてはまる言葉を入れたり、司会者が気をつけなければいけないことを選ぶ。
8)短歌(百人一首)の上の句と下の句を結びつける問題。
9)漢字辞典で、読みが分かってるとき、読みも部首名も分からないとき、それぞれ何索引で調べればいいかを問う。
10)お礼状の内容にふさわしいものを選ぶ問題と、自己紹介を入れる場所を選ぶ。
11)水道の使用量と人口のうつりかわりのグラフから読み取って理由も書く。

 1が3問、2が4問、3~11が2問ずつで、計25問で、1問4点です。

(2014.1.27)