子どもの発想は楽しい

 高学年でやるような内容を3年生に授業してみました。このクラスならできるだろうな、という見通しがあったからです。
 自動車の便利なところを書かせて発表させ、次に「自動車が増えて困ること」を3つ箇条書きさせて持ってこさせ、板書もさせました。

・うん動ぶそくになる
・ちゅうしゃ場に止めれなくて道に止める人が多くなる。
・ガソリンなどのお金がいる。  ・ばくはつ
・ガソリンがたくさんいる    ・地球温だんかがすすむ。
・どうろがつぶれたとき。    ・じゅうたいする。
・その道が通れなくなる     ・こうつうじこがおこる
・よっぱらい運転をするとじこにあう。
・中の人が、もしもわるい人だったら、ゆうかいされる
・ガソリンがもれてかじになる。  ・こわれたらこまる
・スピードを上げるとひっくりかえる。
・ガスがふえる         ・タイヤがパンクになってお金へる

 これらの意見を元に問答するだけで、楽しい授業ができるぐらいです。
 運動不足や誘拐などは、子どもだから出てくる発想でしょうね

(2008.3.17)