割合の導入はバスケットから

 

 月曜日から、「割合とグラフ」の学習に入ります。
 学校図書は、バスケットボールのシュートの記録から導入されます。
 バスケをしている写真があり、その左にこの表があります。
 この表だけで分かることを発表させると面白いです。

 

 

 さらに、これを数を使った表に直したものが右の表です。
 シュートの成績を比べるのには、右のような表がいいわけです。
 上のような表は、誰が何回目に入ったかは分かるのですが、成績比べには必要ないわけです。
 みゆきとひろしは、シュートした数が同じだから、入った数で比べられます。
 かずおとみゆきは、入った数が同じだから、シュートした数が少ないかずおの方が成績よいことになります。
 かずおとひろしの成績を比べるために、割合の考え方が必要になるのです。

(2017.2.4)