植物と人間を対比する

 6年理科で、植物と人間を対比させました。

  植物            人間
1)ペラペラ           ふとい
2)ペラペラ           ふとふと
3)葉っぱがある         葉っぱがない
4)かれる            死ぬ
5)うごけない          うごける
6)根がある           根がない
7)芽がでる           芽がでない
8)キレイ 美しい        イケメン
9)根がある           足がある
10)自分で食事ができない    自分で食事ができる
11)虫に食べられる       生き物に食べられない
12)地球にある         地球にいる
13)花をさかせられる      花をさかせられない
14)食べ物を食べれない     食べ物を食べれる。
15)車をうんてんできない    車をうんてんできる。
16)しゃべれない        しゃべれる
17)実ができる         実ができない
18)くきがある         くきがない
19)水をすう          水をのむ
20)種がある          種がない
21)とくていの種は食べる    食べれるが食べない
22)大きくなる         大きくなる

 まったく同じ意見は1つだけ紹介しています。
 太字にした4・12・19・22の意見が、植物と人間の共通点です。
 植物は枯れ、人間は死にます。どちらも「生命に限りがある」のです。
 また、植物も人間も地球の環境だからこそ生きられるのであり、必要なものの一つが水です。そして、ともに成長していくのです。
 ただ、「大きくなる」といっても違いがあり、人間の身長はせいぜい2mどまりですが、植物の木であれば何十メートルも伸びることがあります。
 植物は食べられないに対して反対意見が出ました。食虫植物があるからです。ちなみに、食虫植物も光合成をして養分を作り出すらしく、虫を吸収して肥料にするらしいです。
 一番出てほしい違いとして、植物が光合成ででんぷんを作ることや、二酸化炭素を吸って酸素を出すことが出なかったので、教えました。

(2014.6.4)