離任式で話すこと

「伴一孝のどこでも教師修行」というCDを手に入れました。
 1枚3000円ですが、貴重な情報が通勤途中で何度も聞き返せるので便利です。
(現在2集まで出ています。2枚同時に手に入れました。)
 その中でのお話を思い出しながら書いてみます。

【離任式で話すこと】
 離任式では、ぐちゃぐちゃと話さない。
「お家の人によろしくとお伝え下さい」なんてことを言わない。
 離任式では、着任した時のことを話す。
 頭に絵がイメージできるように話す。
「この学校に初めて来た時、門の桜がとてもきれいに咲いていたのを昨日のこと のように覚えています。とてもいい学校に来たと思ったものです。
 その桜を見るのも今年が最後となりました。…」

 頭に絵がイメージできるように話すというのは、離任式だけでなく、着任式や全体の場で話す時に、必要なようです。そうでなければ、子どもの中には何も残らずに終わってしまうからです。

(2006.3.24)