訓を手がかりにした熟語の意味

 1時間の国語は、辞書引きから始めました。

 等分・改良・木刀・流星・熟語

  5つの辞書引きが終わった後、教科書40頁の「熟語の意味」を開かせて、連れ読み。その後、一文交代で全員が回るまで読ませました。
 次にノートを開かせ、次を板書し、ノートに写させます。

 熟語…二字以上の漢字の組み合わせでできた言葉

「一行空けて、等分。」
「等分は、訓を手がかりにすると何と読めますか。」
「等しく分ける」

 等分(とうぶん)…等(ひと)しく分(わ)ける

「読みがなも打ちなさい。」
 ここは、読みがなを書かせ、音読みの熟語が訓読みの文に変わり、意味が分かるようになることを気付かせないといけません。
 以下、教科書にある熟語を上記と同じように書かせていきました。

 改(かい)良(りよう)…改(あらた)めて良(よ)くする
 木刀(ぼくとう)…木(き)の刀(かたな)

 改良までは、教科書に正解があります。木刀は、考えさせてから、指名して正解を出させ、残りの熟語はどれか一つできたら持ってこさせ、○をつけました。 そして全員で答え合わせです。(以下は、流星・竹林・多数)

(2009.3.4)