プログラムとプログラミング

 アーテックの出している『信号機をつくろう』という資料の中に、「プログラミングとは」の記述があります。

ロボットや多くの電器製品は、コンピューターが様ざまな動きの命令を出すことによって動いています。
しかし、コンピューターが「どんなときに、どんな命令を出すか」という手順は、あらかじめ人間によってコンピューターに覚えさせる必要があります。
このコンピューターに覚えさせる手順を示したものを、「プログラム」といい、プログラムをつくることを「プログラミング」といいます。
また、プログラムをつくる人のことは「プログラマー」といいます。

 小学生用に書かれているので、プログラムとプログラミングの違いがよく分かります。
 右のさし絵も分かりやすいです。
 結局の所、手順を考えるのも、手順を覚えさせるのも、人間だということです。
 手順を考える立場の人が身近にいれば、その時の状況で臨機応変に指示することができるでしょう。その人がいなくても、できるところがミソなのです。

(2017.10.24)