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プロムナードコンサート

 3月7日(日)パイプオルガンプロムナードコンサートを開催しました。
 サンシティホールでのオルガンコンサートは3月で終了することになり、昼間のプロムナードコンサートは今回が最後ということで、たくさんの方に来ていただき、1階ホールの客席はすぐにいっぱいになり、2階からも聴いていただきました。
 出演は、サンシティホールで長年にわたり演奏しただいているオルガニストの木谷和子さん、ヴァイオリン奏者の松田淳一さん、チェロ奏者の後藤敏子さん、ビオラ奏者の柳浦香澄さんの4人でした。
 木谷さんの独奏でオルガンの名曲と言われる「トッカータとフーガニ短調」や後藤さん演奏の「愛燦燦」を始め、バッハやモーツアルトなどの名曲を4人で演奏していただき、荘厳なオルガン、ゆったりとしたチェロ、高貴で透きとおるようなヴァイオリンやビオラの音色が館内に流れ、観客の皆さまは、その素敵な音色に引き込まれている様子でした。
 最後には、鳴りやまない拍手や「アンコール」という掛け声にこたえ、「男はつらいよ」を演奏していただき、観客の皆さまからは最後の演奏となることを惜しむ声が多く寄せられました。

2021年03月07日

スプリングコンサート

 3月30日(土)スプリングコンサートを開催しました。
 令和2年度でサンシティホールのパイプオルガンコンサートは終了することになり、今回が最後のコンサートとなりました。
 今回は昨年のスプリングコンサートで披露する予定の曲目でしたが、新型コロナウイルスの影響の為中止となり、今年開催できたことは、ひときわ感慨深いものがありました。
 出演は田坂千禎さん、松永栄子さん、櫻井直子さんの3人の方で、「西洋音楽事始め~始まりは唱歌~」というタイトルのもと、櫻井さんの優しく丁寧な語りにそって、コンサートは進み、田坂さんの弾く優しく穏やかなオルガンの音色と松永さんの気高く澄んだソプラノの歌声が館内に流れました。その音色に観客の皆様は引き込まれ、オルガンコンサートの終了を惜しむ声が多く寄せられました。
 27年間このサンシティホールで伊丹の皆様に美しい音色を届けてくれたパイプオルガンに敬意を表し、会場の皆様と共に、ハミングで「蛍の光」を合唱し、コンサートは終了しました。

2021年03月20日