幕末を代表する人物

 幕末を代表する人を選び、その人のしたことをノートにまとめる作業を自習の時間にさせました。子どもたちからは、次の人物が選ばれました。

1)大塩平八郎(1793~1837)
2)ペリー(1794~1858)
3)勝海舟(1823~1899)
4)西郷隆盛(1827~1877)
5)大久保利通(1830~1878)
6)木戸孝允(1833~1877)
7)近藤勇(1834~1868)
8)坂本龍馬(1835~1867)
9)土方歳三(1835~1869)
10)福沢諭吉(1835~1901)
11)徳川慶喜(1837~1913)
12)板垣退助(1837~1919)
13)伊藤博文(1841~1909)
14)明治天皇(1852~1912)

 それらの人物を生まれた年の順に並べました。左の順に、ノートに書かせようと思います。
 ノートは見開き。
 左のページを半分に折らせ、その左半分をさらに半分に折らせます。
 一番左側に、番号と人物名、次のスペースに生まれ年と亡くなった年、右のスペースに、その人物のした代表的なことを書かせます。
 今回、自習で書かせたノート1ページ分を全員分、印刷して冊子にしました。その冊子を見ながら、その人物のしたことを書かせていくわけです。
 最後に、「幕末を代表する人物は、○○だと思います。なぜなら、……。」を書かせ、それを発表し、話し合っていきます。

(2010.11.16)